pSとは? わかりやすく解説

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パラレル回転

読み方:パラレルかいてん
英語:parallel slalom、PS

アルペンスタイル・スノーボードの競技種目の一つ。急斜面に設けられた複数の旗門を、回転(ターン)の技術を駆使して蛇行しながら通過し、フィニッシュラインに到達するまでのタイムを競う。

2本のコースが並行(パラレル)に設定されていることから、「パラレル回転」と呼ばれている。類似競技の「パラレル大回転」とは、旗門の間隔がより狭いことで区別され、滑走速度はより遅くなるが、ターンの間隔が短くなるという特徴がある。

パラレル回転は、パラレル大回転が1988年の長野オリンピックで公式競技となった後も、オリンピック競技としては長らく採用されず、国内大会および世界大会が行われてきた。2014年のソチオリンピックで、初めて公式競技として採用された。

オリンピックにおけるパラレル回転の決勝トーナメントでは、選手は原則として2つのコースを1回ずつ滑走し、合計タイムで勝敗が決定する。滑走中にクラッシュしたり、旗門の通過に失敗した場合には、1回目の滑走の場合、タイムにペナルティが課される。2回目の滑走の場合、1回目の結果に関係なく、クラッシュまたは通過失敗した選手が失格となり、両者が失格となった場合には、それまでに通過した旗門の数で勝敗が決定する。

関連サイト:
THE INTERNATIONAL SKI COMPETITION RULES (ICR)(2013年) - 国際スキー連盟

p.s.

別表記:ピーエス

「p.s.」とは、追伸のことを意味する英語表現である。

「p.s.」とは・「p.s.」の意味

p.s.とはpostscriptを省略したものである。postscriptは「(手紙の)追伸」のことを言う名詞で、PSと大文字を使って省略することもできる。追伸は、手紙の本文を書いたあとに書き忘れたことを記載するためのものだ。手書きの手紙では、本文への書き足しができないからである。近年は手紙を書くことも少なくなり、メールでやり取りをするようになったため、本来の意味ではp.s.が使われなくなっているのは事実である。インターネット上では「追伸」とともに、「古い」という語を入力しての検索も多く見られるようになった。

しかしメールにおいて、p.s.は新たな意味を持つようになっている。メールのp.s.は本文のあとに付け加えることによって、その部分を際立たせる効果を持っている。その1つは重要部分の強調である。p.s.に時間や場所などを書くことで、相手の記憶に残りやすくなる。セールスメールなどでは、商品やサービスのメリットを念押しすることができる。親しみを込めてプライベートな内容や、相手を気遣う言葉などを書くことも可能だ。使い方が変わったとは言えp.s.は、あくまで書き足しである。重要度の高いメールやマナーが重視されるもの、目上に送る場合には書き直しが必要だ。これらのものはp.s.を使うことによって、書き直しが面倒だったからだと誤解される可能性がある。

「p.s.」の語源・由来

postscriptの語源は、欧印語根のskribh-(切ること)である。1550年代に、ラテン語のpost scriptum(後に書かれた)となった。p.s.はpost scriptumの略語として、1610年代から使われている。語源としての主な意味は「あとで書かれた(もの)」だ。

「p.s.」を含む英熟語・英語表現

p.s.を含む英熟語・英語表現には次のものがある。

「p.s. I love you」とは


「I love you.」は「あなたを愛しています」という意味の英文である。意味は「追伸 あなたを愛しています」だ。「p.s. I love you」は楽曲や小説、映画などのタイトルにもなっている。代表的なものには、ビートルズの楽曲「P.S. I Love You」がある。

「P.S. 元気です。孝宏」とは

「P.S. 元気です。孝宏」は手紙、もしくはメールの最後につけた追伸の文と、追伸を書いた人の名前だと推察される。署名は通常、p.s.の前に書く。p.s.が大文字のため、省略を示すピリオドは不要である。「P.S. 元気です。孝宏」では孝宏という人物が、手紙などの相手に対して自身が元気であることを伝えている。声優の、櫻井孝宏がパーソナリティーを務めるラジオ番組のタイトルも「P.S. 元気です。孝宏」である。放送期間は2013年10月~2022年10月だ。リスナーからのメールを交えながら、櫻井孝宏が日常で感じていることを語る番組であった。

「p.s.」を含むその他の用語の解説

p.s.を含む、その他の用語を解説する。

「P.S. 元気です、俊平」とは


「P.S. 元気です、俊平」も「P.S. 元気です。孝宏」と同様、元気なことを手紙の相手に伝える追伸である。柴門ふみの漫画のタイトルにも「P.S.元気です、俊平」がある。1980年から「週刊ヤングマガジン」で連載され、1983年には講談社漫画賞を受賞した。浪人生、俊平の恋愛模様を描いた作品である。1999年には、堂本光一主演でテレビドラマ化もされている。

「p.s.」の使い方・例文

p.s.は日付や署名のあとの、手紙の末尾につける。p.s.の使い方・例文は次のとおりである。
・p.s. Let's meet again and talk.(追伸 今度は会ってお話ししよう)
・p.s. I hope to see you again.(追伸 またお会いしたい)
・p.s. I enjoyed dinner with you last week.(追伸 先週のお食事は楽しかった)
・p.s. I finally bought the earrings I wanted.(追伸 欲しかったピアスを、とうとう買ったよ)
・p.s. I look forward to seeing you next month.(追伸 来月、会えるのを楽しみにしているよ)
・p.s. My cat has given birth to 4 puppies.(追伸 飼い猫が4匹も子猫を産んだよ)
・p.s. 92% of people who use our products feel it works.(追伸 わが社の商品を使った人の92パーセントが、効果を実感しています)
・p.s. We are sorry that the seminar will be held on a holiday, but please participate in this seminar.(追伸 休日の開催となり心苦しく思っているが、ぜひ当セミナーに参加してくれ)
・p.s. What is your favorite flavor of ice cream?(追伸 アイスクリームのフレーバーは何が好き?)
・p.s. If yakitori is fine, I will make a reservation at the restaurant.(追伸 焼き鳥でよければ、店を予約するよ)

PS

別表記:ピーエス

「PS」とは、主に手紙などで書き足したいことを付け加える時に記す際に使われる表現。

「PS」とは・「PS」の意味

「PS」とは、手紙などの最後の部分に付け加える形で足された文章である追伸の冒頭に記す言葉で英語の「postscript」の略。「postscript」は和訳すると「追伸」、語源はラテン語の「後」を意味する「post」、「書かれたもの」を意味する「scriptum」である。「postscript」の頭文字から、「P.S.」または「PS」と書く。書き方の注意点として、ピリオドは略という意味で使われるため、ピリオドを使用する時には「P」と「S」の後に付ける。「P.S」「PS.」は間違いである。一般的には、手紙の末尾に宛先や差出人名が書かれた後に「P.S.」「PS」を行頭に置く。

手書きの手紙では、書き忘れた文章や書き足りなかったことを後から本文内に挿入することが難しい場合が多い。書き足したい文章や本来の要件とは別に述べたいことを伝えたい時に追伸という形で付け加えられる。追伸の後に追伸が必要な時には「追追伸」と表記するが、「P.S.」の場合も「P.P.S.」となる。

近年では、個人的なやり取りやビジネスシーンにおいても、手紙より電子メールが主流になってきている。メールであれば書き直すことや書き足すことが容易であるため、「追伸」や「P.S.」が使われなくなってきている傾向にあり、「追伸」「P.S.」の言葉自体が古いと感じる人も増加している。メールは書き直すことが容易であるからこそ、ビジネスシーンでは「追伸」や「P.S.」を安易に使うことは、「書き直すのが面倒」というマイナスイメージに繋がるおそれがある。目上の人にメールを送る場合には、特に注意が必要である。

「追伸」の代わりに使われる言葉は、主に手紙で使用されるものとして「追啓」「追白」「二伸」「再伸」などがある。メール等で「追伸」を使わない場合は「末筆ながら」「追記になりますが」「最後になりますが」という言い回しが無難である。

「PS」は、建築用語ではパイプスペースを指す。電気やガス、給排水の配管を通しているスペースのことでパイプシャフトなどとも呼ばれている。間取り図などでは「PS」と表記されることが多い。メーターボックス(MB)と一緒に設置されている場合は、まとめてMBPSと表記されることもある。

「PS」は、ゲームをプレイする際のスキルを指した「プレイヤースキル(player skill)」の略語でもある。主にオンラインゲームで用いられる。数値として測れない能力や性能を指すが、「上手さ」という意味で使われることが多い。

1994年12月3日にソニー・コンピュータエンタテインメント(2016年以降の社名はソニー・インタラクティブエンタテインメント)から発売された家庭用ゲーム機「プレイステーション (正式名PlayStation)」は、世界中で一般的な略称を「PS」という。日本では「プレステ」とも呼ばれる。任天堂の「スーパーファミコン」に対抗する次世代機種として発売された。ゲームソフトの供給媒体にCD-ROMを採用したことで、高画質で高音質高音声の再現も可能となり、ソフトの価格引き下げに成功した。

「PS」の使い方・例文

・「追伸」「P.S.」は、手紙の本文の補足や本文と関係なく相手への心遣いを表現したい時に使うことができる。

追伸
季節の変わり目、体調管理が難しい時期ですがご自愛くださいませ。

追伸
先週、お土産にいただいたクッキーはバターの風味が濃くとても美味しくいただきました。いつもお気遣いいただきありがとうございます。

P.S.
寒さが厳しくなってきましたが、体調を崩されませんようくれぐれもご自愛ください。

P.S.
昨年はご指導いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

・ビジネスメールで使用する時には親しい間柄の上司や同僚に、関係を深める意味で「追伸」「P.S.」を使うことが可能。

追伸
先日は資料をチェックしていただきありがとうございます。おかげさまで、無事に提出することができました。

追伸
イベントが無事に終わるまでは気が抜けない毎日かと思います。イベントが終了した暁には、美味しいものでも食べに行きましょう。

P.S.
先日は資料作成を手伝っていただきありがとうございます。お礼にランチをご一緒させてください。

P.S.
会議のサポートありがとうございました。いろいろなお話を聞かせていただき参考になりました。都合がよろしければ飲みに行きましょう。

・本文の趣旨とは関係のない話題を伝えたい時に「追伸」や「P.S.」を利用する。

追伸
懇親会で舞台観劇の趣味があることを知って嬉しかったです。おもしろい舞台がありましたら教えてください。

P.S.
このたび一身上の都合により今月末で退職することになりました。入社以来、公私ともにお世話になり感謝しております。〇〇様のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

スチロール樹脂

読み方:スチロールじゅし
別表記:ポリスチレン、ポリスチロール、Polystyrene、PS

スチレンを基質とする合成樹脂。容器をはじめ日用品の多くに利用されている。スチロール樹脂に気泡を含ませたのが発泡スチロールである。

ピコ‐セック【psec/ps】

読み方:ぴこせっく

⇒ピコ秒


ピー‐エス【PS/P.S.】

読み方:ぴーえす

《postscript》手紙の追って書きの冒頭に記す語。追伸。二伸。


ピー‐エス【PS】


ピー‐エス【PS】

読み方:ぴーえす

《passenger ship》旅客船。


ピー‐エス【PS】

読み方:ぴーえす

《public school》米国で、公立学校。英国で、全寮制私立高校。


ピー‐エス【PS】

読み方:ぴーえす

《(フランス)Parti Socialiste》フランス社会党。→社会党


ピー‐エス【PS】

読み方:ぴーえす

《(ドイツ)Pferdestärke》仕事率の単位。馬力。


ピー‐エス【PS】

読み方:ぴーえす

《(和)pipe+space》建物内で、上下水道やガスなどの管を設置するための場所。パイプスペース。


PostScript

読み方:ポストスクリプト
別名:PS,Adobe PostScript

PostScriptとは、Adobe Systemsによって開発された、プリンタの描画を制御するためのプログラミング言語(ページ記述言語)の名称である。

PostScriptでは3次ベジェ曲線と呼ばれる曲線の描画方式が用いられており、文字や図形などのすべての要素のアウトライン(輪郭)が、始点、終点、コントロールポイントとそれらの座標値から算出して描画される。プリンタに対して文字の種類や印字位置をきめ細かく指定することが可能であり、また、プリンタごとの個別の機能や性能に依存しない出力が期待できるという利点がある。これによって、ドットインパクトプリンタなどに比べてはるかに高品質な印刷が可能となり、また、手元のプリンタで仕上がりを確認した後に印刷業者の高解像度の出力機で大量印刷に回すといった流れが可能となる。

PostScriptは1984年に開発され、Apple Computerが開発したレーザープリンタであるLaserWriterにおいて1985年に初めて採用された。それからPostScriptはMacintoshとともにDTPの分野におけるデファクトスタンダードとして利用されるようになった。2008年現在もPostScriptはページ記述言語の標準仕様となっており、Adobe Systemsによれば、欧米の商業印刷物の75%がAdobe PostScript技術を搭載した装置によって制作されているとされる。

PostScriptは、初登場以来いくつかの主要なバージョンが発表されている。1985年から提供された最初のバージョンは「PostScript Level 1」と呼ばれている。1990年に発表された「PostScript Level 2」では、カラー印刷や、日本語をはじめとする2バイト文字へ対応された。1996年に発表された「PostScript 3」では、MacintoshやWindowsが標準で搭載する書体136種をあらかじめ含んでおり、フォントを置き換えずに出力できるようになっている他、グラデーションの表現や画像ファイルの出力に関する品質や速度を向上させている。グラデーションの表現は、イメージセッタなどの高解像度機器では4096階調のグレースケールが表現でき、画像については、JPEG、GIF、PNG、あるいはPDFなどの各ファイル形式のファイルを、PostScriptへ変換することなく出力できるようにしている。


参照リンク
Adobe Printing Technologies -About PostScript 3
印刷・DTPのほかの用語一覧
ソフトウェア:  LaTeX  PageMaker  PDF  PostScript  PDFリーダー  PDFライター  QuarkXPress

PostScript ドキュメントの作成

導入

このモジュールは、PostScript ドキュメントを作成するためのものです。 PDF 拡張と多くの共通点を持っています。実際のところ API はほぼ同じで、 多くは関数名の最初の pdf_ を ps_ に変えるだけで使えます。 PostScript ドキュメントには直接関係のない機能(ハイパーリンクの追加など) も含まれていますが、これらは PostScript ドキュメントを PDF に変換した場合に有効となります。
この拡張によって作られたドキュメントは、いくつかの点で pdf 拡張に よって作られたドキュメントより優れています。なぜなら pslib のレンダリング関数はカーニングやハイフネーション、そしてリゲチャに対応しており、 よりよい出力が得られるからです。

要件

少なくとも PHP 4.3.0 以降と pslib >= 0.1.12 が必要です。 ps ライブラリ(pslib)は、 » http://pslib.sourceforge.net/ にあります。

インストール手順

簡単なインストール方法: コンソールで以下のコマンドを入力します。
$ pecl install ps
  

実行時設定

設定ディレクティブは定義されていません。

定義済み定数

以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。
以下の 2 つの表は、ps 拡張で定義されている定数の一覧です。 表 259. 線端の形状をあらわす定数
名前意味
ps_LINECAP_BUTT 
ps_LINECAP_ROUND 
ps_LINECAP_SQUARED 

表 260. 線の連結方法をあらわす定数
名前意味
ps_LINEJOIN_MITER 
ps_LINEJOIN_ROUND 
ps_LINEJOIN_BEVEL 


連絡先

もしこの拡張や pslib についての意見・バグフィックス・機能拡張などがあれば、 私 » steinm@php.net にメールをください。お待ちしています。

目次

ps_add_bookmark — 現在のページにブックマークを追加する
ps_add_launchlink — ファイルを実行するためのリンクを追加する
ps_add_locallink — 同一ドキュメント内のページへのリンクを追加する
ps_add_note — 現在のページに注釈を追加する
ps_add_pdflink — 別の PDF ドキュメントのページへのリンクを追加する
ps_add_weblink — Web 上の場所へのリンクを追加する
ps_arc — 反時計回りに円弧を描く
ps_arcn — 時計回りに円弧を描く
ps_begin_page — 新しいページを開始する
ps_begin_pattern — 新しいパターンを開始する
ps_begin_template — 新しいテンプレートを開始する
ps_circle — 円を描く
ps_clip — 現在のパスを描画範囲として指定する
ps_close_image — 画像を閉じ、メモリを開放する
ps_close — PostScript ドキュメントを閉じる
ps_closepath_stroke — パスを閉じ、描画する
ps_closepath — パスを閉じる
ps_continue_text — 次の行にテキストを続ける
ps_curveto — 曲線を描く
ps_delete — PostScript ドキュメントの全リソースを削除する
ps_end_page — ページを終了する
ps_end_pattern — パターンを終了する
ps_end_template — テンプレートを終了する
ps_fill_stroke — 現在のパスを塗りつぶし、線を引く
ps_fill — 現在のパスを塗りつぶす
ps_findfont — フォントを読み込む
ps_get_buffer — 生成された PS データを含むバッファの内容を取得する
ps_get_parameter — パラメータを取得する
ps_get_value — 値を取得する
ps_hyphenate — 単語をハイフネーションする
ps_lineto — 直線を描く
ps_makespotcolor — スポット色を作成する
ps_moveto — 現在位置を設定する
ps_new — 新しい PostScript ドキュメントオブジェクトを作成する
ps_open_file — 出力用のファイルを開く
ps_open_image_file — ファイルから画像を開く
ps_open_image — 後で配置するために画像を読み込む
ps_place_image — 画像をページに配置する
ps_rect — 矩形を描く
ps_restore — 以前に保存されたコンテキストを復元する
ps_rotate — 回転の程度を設定する
ps_save — 現在のコンテキストを保存する
ps_scale — 縮尺を設定する
ps_set_border_color — 注記の枠線の色を設定する
ps_set_border_dash — 注記の枠線の、破線の状態を設定する
ps_set_border_style — 注記の枠線の形式を設定する
ps_set_info — ドキュメントの情報を設定する
ps_set_parameter — パラメータを設定する
ps_set_text_pos — テキストの出力位置を設定する
ps_set_value — 値を設定する
ps_setcolor — 色を設定する
ps_setdash — 破線の形状を設定する
ps_setflat — 平面度を設定する
ps_setfont — 以降の出力で用いるフォントを設定する
ps_setgray — グレー値を設定する
ps_setlinecap — 線端の形状を設定する
ps_setlinejoin — 線の連結方法を設定する
ps_setlinewidth — 線幅を設定する
ps_setmiterlimit — miter limit 値を設定する
ps_setpolydash — 破線の形状を設定する
ps_shading_pattern — シェーディング用のパターンを作成する
ps_shading — 以降の出力で用いるシェーディングを作成する
ps_shfill — 範囲をシェーディングで塗りつぶす
ps_show_boxed — テキストをボックス内に出力する
ps_show_xy — 指定された位置にテキストを出力する
ps_show — テキストを出力する
ps_string_geometry — 文字列のジオメトリを取得する
ps_stringwidth — 文字列の幅を取得する
ps_stroke — 現在のパスを描画する
ps_symbol_name — グリフ名を取得する
ps_symbol_width — グリフの幅を取得する
ps_symbol — グリフを出力する
ps_translate — 座標変換を設定する

PS

出力、仏馬力。メートル法による出力単位(1PS=75kgf-m/s=0.7355kW)で、エンジン出力表示などに長らく用いられていたが、新計量法によるSI単位系のkWへの移行により、使用頻度が減りつつある。

参照 SI、馬力

PS

英語 polystyrene

ポリスチレンは熱可塑性プラスチックの汎用プラスチックに分類され、ベンゼンとエチレンから、まずスチレンモノマーをつくり、これをさらに重合させたものである。このようにつくられたポリマーを一般用ポリスチレン(GPPS)といい、これに合成ゴムを添加して耐衝撃性を改良したものをハイインパクトポリスチレン(HIPS)と呼ぶ。特徴としては硬く、透明性がよく、着色自由であるが、もろい(これを改良したのがHIPSである)。用途としては、安価で、形状安定性がよいので、台所用品、玩具、文房具、容器など日用雑貨品に多く使用され、そのほか、電気器具、工業部品にも広く使用されている。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

馬力

【別称】出力
【スペル】ps
バイクの能力、いわゆる出力を表す言葉。バイクの世界では最高出力○○ps(または△△kW)という形式で見ることが多い。トルクが力自体を表すのに対して、馬力は仕事率(時間あたりでどのくらい仕事ができるか)を表す。具体的には75kgのものを1m移動(仕事量75kg-m)するときに、1秒で行なえば1ps、2秒かかったら0.5psという基準がある。
わかりやすくするためにひとつたとえ話をしよう。とあるお店で大量に倉庫から商品を出したのだが、箱を開けてみてびっくり。なんと色違いのものを出してしまったのだ。そこで呼ばれたバイトのA君とB君。これらの商品を倉庫に戻しつつ、正しい商品を持ってくることを言い渡されたのであった。A君は力持ちなので1つ5kgの段ボールを一度に4箱持てるのだが、小柄なB君はがんばっても2箱が限界。それでもとりあえず仕事がスタートした。1時間後、A君が20往復、B君はなんと40往復することができた。二人の仕事量は、A君が5kg×4箱×20往復=400、B君が5kg×2箱×40往復=400。ここでいう400という数字が馬力にあたる。つまり、A君とB君は力の差があっても馬力は一緒ということ。ちなみにこの場合トルクにあたるのはそれぞれが持てる段ボールの重さ、20kgと10kgになる。馬力が仕事量を意味するということを漠然とでもご理解いただけただろうか?
わかったところでさらにもう一つ。馬力を表す「ps」という単位だが、諸外国では「hp」という単位が使われていることがある。しかも「hp」=「ps」ではないので把握しにくい。そこで、世界共通の単位「kW」に統一することになった。そのためカタログでは「kW」と「ps」が併記されており、1ps=0.7355kWで計算できる。しかし日本国内におけるユーザーの認識では依然としてpsの方が把握しやすいようである。
馬力


【関連用語】最高出力/最大トルク トルク

チオホスフィニル

分子式:PS
その他の名称:Thiophophinyl
体系名:チオホスフィニル


.ps

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/09 08:50 UTC 版)

.ps
施行 2000年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 Palestinian National Internet Naming Authority(PNINA)
後援組織 Palestinian Information Technology Association of Companies(PITA)
利用地域 パレスチナに関係する団体・個人
使用状況 パレスチナである程度使われている。
登録の制限 制限なし。第三レベルドメインの登録は、どの第二レベルドメイン内にあるかによって制限がある。
階層構造 登録は第二レベルに直接か、第二レベルドメインの下の第三レベルに行われる。
関連文書 IANA reports: Delegation (2000), Redelegation (2004); ICANN MoU
紛争解決方針 DRS Policy
ウェブサイト nic.ps
テンプレートを表示

.psは国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の一つで、パレスチナ国に割り当てられている[1]。

Palestinian National Internet Naming Authority(PNINA)によって管理され[2]、認定されたレジストラによって登録が行われる。

パレスチナ国の国際化国別コードトップレベルドメイン(IDN ccTLD)は.فلسطينであり、Punycodeでは.xn--ygbi2ammxと表される[2]。

2013年2月6日、パレスチナ国のISO 3166-1コードは、ccTLDに合わせてPSに変更された。

第二レベルドメイン

登録は第二レベルドメインだけでなく、第三レベルドメインでも行うことができる[3]。

  • .ps: 誰でも登録できる(パレスチナに関係しなくても良い)[4]
  • com.ps, net.ps, org.ps: 無制限[3]
  • edu.ps: 教育機関
  • gov.ps: パレスチナ自治政府(PNA)と政府の機関
  • sch.ps: 義務教育機関、幼稚園

ドメインハック

WebサービスのMeetupがmeetu.ps、メリーランド大学が大学のスポーツチーム"Terps"に因んでter.ps[5]を取得するなど、ドメインハックにも使用されている。

脚注

  1. ^ Delegation Record for .PS
  2. ^ a b “IANA — Report on the Delegation ofفلسطين. ("Falasteen") representing the Occupied Palestinian Territory in Arabic”. 2021年7月10日閲覧。
  3. ^ a b “PNINA Registration Policies and Procedures for Registering Domains under the .ps ccTLD”. The Palestinian National Internet Naming Authority. 2020年4月21日閲覧。
  4. ^ “How to register a .PS domain?”. The Palestinian National Internet Naming Authority. 2020年4月21日閲覧。 “Anyone, Palestinians and non-Palestinians, from businesses to organizations to individuals, can register a .ps domain name”
  5. ^ http://ter.ps/new.php

外部リンク


PS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/12 07:33 UTC 版)

PS、Ps、ps(ピー・エス)

記号

略語

工学

医学

ネットスラング

  • parent stop - 主に中高生がインターネット等の使用を親に止められること
  • プレイヤースキル(player skill)- ゲームをプレイする際の上手さを表す用語。主にオンラインゲームで使われる

固有名詞略語

その他

鉄道関連

コンピュータ関係

音楽

関連項目


PlayStation Plus

(pS から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/10 19:55 UTC 版)

プレイステーションプラス
PlayStation Plus
運営元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(ソニーグループ)
種類 オンラインサービス
サービス開始日 2010年6月29日
プラットフォーム PlayStation 5
PlayStation 4
PlayStation 3
PlayStation Vita
会員数 4,800万人(2021年12月31日時点)[1]
ウェブサイト PlayStation Plus
テンプレートを表示

PlayStation Plus(プレイステーション プラス、略称 PS Plus)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が全世界で提供している有料会員サービス(サブスクリプションサービス)。

概要

PlayStation PlusはPlayStation Networkの基本サービスに追加可能な、有料の会員サービスである。PlayStation Networkの基本サービス(ID、メッセージやマッチング等)は無料であるが、会費を払いPlayStation Plus会員になれば、以下で説明するようなさまざまな追加サービスを受けられるようになる。

PlayStation Plusは機種毎に加入する必要は無く、加入すれば所有する対応機種全てにおいてサービスを受けられる。これらのサービス提供はインターネットを通して行われるので、無論インターネットに接続しオンラインにしている若しくは接続可能である事が前提である。シンボルマークは黄色の「+」(プラス)の中に△、□、×、○というPSを代表する4つのボタンを模したマークが配されている。

対応機種のPlayStation Store、もしくはブラウザ上のPlayStation Store、スマートフォン上のPS Appから加入(会員権の購入)ができる。2013年10月2日から一部改められ、購入する利用期間は日数制から月額制に、利用コンテンツに制限がかかるが6歳以上のSENアカウント(旧称:PSNアカウント)登録者なら誰でも利用可能となった。以前は対象は18歳以上のユーザーであるPSN会員のため、マスターアカウント限定であり、さらに18歳未満では加入できなかった(サービスそのものが表示されない)。更新は自動で行われるため、ウォレットからの自動引き落としを望まない場合はアカウント管理の「購入管理」>「サービスリスト」で自動更新サービスを切ることが出来る。

時折ではあるが短期間限定の無料加入キャンペーンが提供されている事があり、この場合も自動更新サービスが最初はオンになっている。無料加入キャンペーンは一人一回限りとされているものの、一度無料期間を終えた後にまた無料期間キャンペーンが実施されたときは再度無料加入ができる。

サービスの拡充などに伴い、対応機種によって利用可能なサービスは異なっている(例:ゲームヘルプはPS5でのみ利用可能、ゲームカタログなどはPS3、PS Vitaでは利用できない、など。詳細は後述)。

2022年3月29日にPlayStation Nowと統合した上で新サービスへ移行することが発表され、日本では同年6月2日に新サービスへ移行した[2][3]。2022年6月1日時点におけるPlayStation Plus加入者は、同年6月2日以降はPlayStation Plusエッセンシャル加入者となる他、同じく2022年6月1日時点におけるPlayStation Now加入者は、同年6月2日以降はPlayStation Plusプレミアム加入者となる[3]。クラウドストリーミングを利用できない国や地域では、プレミアムより料金が低いPlayStation Plusデラックスが提供される[2]。

サービス内容

代表的なサービスは次の通り。

なお日本のPSストアでは「コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)で18歳以上のみ対象(Z指定)のソフト」は本当の年齢を確認するためにクレジットカードで購入するしくみになっており、年齢制限のあるゲームソフトは特典として得る場合にもクレジットカードによる認証が必要(料金は発生しない)。

コンテンツサービス

特記がない場合はエッセンシャル、エクストラ、プレミアムの全てのプランでプレイ可能。

提供コンテンツに関してはPlayStation Plus公式サイトを参照。

フリープレイ

毎月数本、PS5、PS4専用のゲームタイトルが「フリープレイ」として提供されており、PlayStation Plus加入者はフリープレイ一覧に表示されている期間中に "購入" 手続き("購入"と表現されているが実際には無料)をすれば、その後は何度でもプレイすることができる(なおPlayStation Plusに加入しているだけで過去にフリープレイとして提供されたことのあるゲームをすべてプレイできるわけではない。あくまで提供期間中に"購入"手続きを済ませたゲームだけがプレイ可能になる。また一旦"購入"すれば、ゲームソフトの再ダウンロードを何度でも行うこともできる〈ただし"購入"済みにしたソフトであってもメーカーの事情によってフリープレイリストから削除され再ダウンロードが不可になることもある〉)。

その時点でまだ所有していないハード用のソフトでも、パソコンやスマートフォンでアクセスできるウェブサイト上のPlayStation Storeで購入済み状態にしておくことで、後にそのハードを購入した時点でPlayStation Plusに加入していれば無料ダウンロード可能。

なおPS3、PS Vita向けのフリープレイタイトルの新規提供は2019年3月8日で終了している[4]。

PlayStation Plusコレクション

PlayStation 5の発売に伴い、互換性のあるPS4用ソフトを同ハードの所持者限定でフリープレイで提供するサービス。日本国内では以下の18作品が対象。購入にはPS5のPSストアからのアクセスが必要だが、一度購入すれば同じユーザーIDのPS4でも利用可能[5]。2023年5月9日をもって提供を終了(通常のフリープレイソフトと同じく終了前にライブラリー追加すれば、引き続きプレイ可能)[6]。

SIEワールドワイド・スタジオタイトル
サードパーティのタイトル

ゲームカタログ(プレミアムとエクストラのみ)

プレミアム加入者とエクストラ加入者のみのサービスとなる。エッセンシャル加入者はプレミアムもしくはエクストラへのアップグレードが必要。

カタログに掲載されたPlayStation 4、PlayStation 5用ゲーム数百本を自由にダウンロードしてプレイできる。カタログタイトルの一部は事前告知の上で定期的に追加・削除されるため、特定のタイトルを永続的に遊べる保証はない。

Ubisoft+Classics(プレミアムとエクストラのみ)

Ubisoftのゲームを遊べるサブスクリプションサービス[8]。

クラシックスカタログ(プレミアムのみ)

プレミアム加入者限定のサービス。PlayStation 3以前のソフトをカタログの中から選択してプレイできる。

PlayStation 3用ソフトはクラウドストリーミングによるプレイとなる。PlayStation(初代)・PlayStation 2・PlayStation Portable用ソフトはPlayStation 4、PlayStation 5で動作するエミュレーターをダウンロードしてプレイする。エミュレーターで走るソフトはトロフィー機能とプレイの巻き戻し機能が追加されており、プレミアム会員以外のユーザーでも1タイトル毎に購入が可能[9]。

ディスカウント

PS Store配信済みのソフトから毎月何本か選ばれるゲームソフトを通常販売価格よりも安く購入できる。購入後のコンテンツは加入権終了後も引き続き使用可能。また、PlayStation Plus会員以外を対象にしたセールであっても、PlayStation Plusに加入していれば非会員より割引率が高くなる場合ある。

ストリーミングゲーム (プレミアムのみ)

ゲームを本体にダウンロードせずにプレイできる。上記の PlayStation Plus ゲームカタログや、クラッシックスカタログも対象。

ゲームトライアル(プレミアムのみ)

体験版をダウンロードし一定時間のみ「お試しプレイ」できるサービス。ゲームタイトルは発売済みのものも発売前のものもあり、ゲームソフトのデータ自体は製品版と同じで、ただ制限時間が設定されている(なお体験版をプレイして得られるトロフィーは製品版購入前はあくまで"仮取得"の扱いである)。プレーヤーはそのゲームを気に入ったらストアで製品版を正式に購入すれば、再ダウンロードせずにそのまま製品版として遊ぶことができ、体験版で作成したセーブデータも製品版にそのまま継承することができ、また体験版で取得したトロフィーも正式に有効となる。

2022年6月1日までは全てのPlayStation Plus加入者が体験版をプレイ可能であったが、同年6月2日以降はプレミアム加入者のみのサービスとなった。同年6月1日時点でPlayStation Plusに加入していた場合はプレミアムへのアップグレードが必要。

ゲームヘルプ(PS5のみ)

PlayStation 5でのみ利用可能。 対応しているゲームで、攻略やトロフィーに関わるヒントが得ることができる。

スペシャル

加入者限定のダウンロードコンテンツなどを無料ダウンロードできる(不定期の提供)。ダウンロード後のコンテンツはサブスクリプションの有効期限が切れた終了後も引き続き使用可能。

Sony Pictures Core(旧 BRAVIA CORE)

Sony Pictures Core アプリを通じ、ソニー・ピクチャーズの厳選された映画カタログにアクセスできる。追加料金なしで映画を視聴できるのは、プレミアムのみ。別途、映画の購入やレンタルも可能。

システムサービス

オンラインマルチプレイ

PlayStation 5、PlayStation 4については、PSNを通じたオンラインマルチプレイはPlayStation Plusの会員のみが利用できるようになる[10]。しかし、本体に登録しているユーザーの誰かがPlayStation Plusに加入していれば、その本体のユーザーは全員オンラインマルチプレイが対応となるので、会員権が必要なのはユーザー毎と言うよりは一台毎である[11]。なお、PS5・PS4のタイトルであってもサブスクリプションを必要としないゲームもある。

なおPlayStation 3、PlayStation Vitaのほうでは以前どおりに無料で利用できるが、SIE(SCE)製のPS3/PSVita作品のオンラインサービスはほとんどの作品において終了している。

セーブデータお預かり(クラウドストレージ)

対応するゲームのセーブデータをオンラインストレージ上にバックアップできるサービス。コピー禁止属性のデータも条件付きでバックアップできる。利用可能な容量は、PS5、PS4でそれぞれ約100GB。サブスクリプションの有効期限が切れた後もファイルは破棄されることなく保持される。

その他、ゲームショウのプレミアラウンジなど

東京ゲームショウなどでプレミアラウンジや優先の待機列を用意されるといった特典もある。

過去のサービス

PlayStation 3、PlayStation Vitaでのみ利用できる特典はこちらに記述する。

ゲームソフト自動更新

システムソフトウェアの自動ダウンロード(や自動更新)は、PS5やPS4をただインターネットに接続するだけで自動的に行われるようになっている(つまり、無料のPlayStation Networkのアカウントすら持っていない状態で、ただ単にネット接続するだけでも自動的に行われる)が、 有料のPlayStation Plusに加入していると対応機種のゲームソフトの更新データが配信された場合に自動で更新を行ってくれるようになる。自動更新されるソフトは直近3種類のプレイしたソフトになる(つまりゲームソフトの更新の通常の手順は、オンライン状態でそのゲームを起動する事によって手動で行うが、オンライン状態ならバックグランウンドで自動で行ってくれる)。

PlayStation Vitaの場合は、自動的にダウンロードした後はスタンバイ状態に移行する。

自動トロフィー同期

通常は獲得したトロフィーのPSNへの同期は手動で行うが、加入者には自動同期機能が提供される。PlayStation 4以降では、全ユーザーが利用可能。

PlayStation Home内 特別機能

PlayStation Homeを拡張する。サービス終了に伴い廃止。

Vote to play

2015年8月より導入された、フリープレイ配信タイトルをユーザー投票で決定するPlayStation 4向けの機能。複数の未発売タイトルの中から、投票期間中の獲得票数が最も多かったタイトルは、フリープレイのラインアップの一つとして後日配信される。また、1位になれなかったタイトルもディスカウントのラインアップとして後日配信される[12][13]。短期間で行われなくなった。

沿革

  • 2010年
    • 6月16日 - E3のSCEカンファレンスにて発表。
    • 6月29日 - 全世界にてサービス提供開始。
  • 2011年9月1日 - PlayStation Network(PSN)がソニーに移管されてソニーのネットワークサービスと統合し、Sony Entertainment Network(SEN)になった。
  • 2012年
    • 6月26日 - オンラインストレージの容量拡大。最大1GB、最大1000ファイル。
    • 11月20日 - PlayStation Vitaが、システムソフトウェアのバージョンアップ(Ver2.00)によって対応[14]。
    • 11月21日 - 日本で提供サービスのリニューアルが行われた[15]。同時にそれに合わせたキャンペーンが始まった。
  • 2013年
    • 6月11日 - PlayStation 4における内容を発表。同時にロゴの変更も発表[16]。
    • 6月19日 - フリープレイにゲームアーカイブス123タイトルを追加。〜夏のプラス祭り!〜を実施[17]。
  • 2019年
    • 3月8日 - フリープレイにおけるPS3、PS Vita向けの新規配信を終了[18]。
    • 8月1日 - 日本国内において1か月利用権、3か月利用権を値上げ。
  • 2020年11月12日 - PlayStation 5の発売に伴い、PS5でのフリープレイとPlayStation Plusコレクションの提供を開始。
  • 2022年
    • 3月29日 - PlayStation Nowとサービスを統合し、新たなサブスクリプションサービスとして提供することを発表[2]。
    • 5月24日 - 日本を除くアジア地域で新しいPlayStation Plusのサービスが開始。
    • 6月2日 - 日本で新しいPlayStation Plusのサービスが開始。
    • 6月13日 - 北米・中南米で新しいPlayStation Plusのサービスが開始。
    • 6月23日 - 欧州、オーストラリア、ニュージーランドで新しいPlayStation Plusのサービスが開始。
  • 2023年10月15日 - PS5、PS4 で Sony Pictures Core サービス開始。

脚注

  1. ^ “ビジネス経緯”. ソニー・インタラクティブエンタテインメント. 2022年2月4日閲覧。
  2. ^ a b c “PlayStation®Plusが6月に大幅リニューアル! PlayStation™Nowとサービス内容を統合し、数百本のタイトルを提供”. PlayStation.Blog 日本語 (2022年3月29日). 2022年8月2日閲覧。
  3. ^ a b “【PSプラス】PS Plusの新プランが6月2日よりスタート。各プランでできること、現時点で判明している遊べるタイトルのリストをまとめて紹介”. KADOKAWA Game Linkage(ファミ通.com) (2022年6月1日). 2022年8月2日閲覧。
  4. ^ PS Plus 2018年3月更新情報の一部を先行紹介。およびサービス内容の一部変更に関するお知らせ
  5. ^ PS5向け「PS Plus コレクション」のゲームは、入手後はPS4でも使用可能!【特集】(Game*Spark、2020年11月14日)
  6. ^ “PlayStation®Plus 2023年2月のフリープレイに『マフィア コンプリート・エディション』など4タイトルが登場!”. PlayStation.Blog 日本語 (2023年2月2日). 2023年2月8日閲覧。
  7. ^ “PS Plus 2022年4月のフリープレイに『Hood: Outlaws and Legends』など3タイトルが登場!”. PlayStation.Blog 日本語 (2022年3月31日). 2022年7月12日閲覧。
  8. ^ “Ubisoft+ Classicsに「アサシン クリード」シリーズが続々登場!”. PlayStation.Blog 日本語 (2022年7月15日). 2022年8月24日閲覧。
  9. ^ “PS Plus、最上位プランの「プレミアム」を1日体験してみた感想!”. IGN japan (2022年6月3日). 2022年8月15日閲覧。
  10. ^ 八橋亜機 (2013年6月12日). “【E3 2013】SCE Worldwideプレジデント 吉田修平氏インタビュー その2”. GAME Watch. 2013年6月12日閲覧。
  11. ^ 西田宗千佳 (2013年6月14日). “【西田宗千佳のRandomTracking】「PS4世代でかわること」とゲーム市場の関係 SCE WWスタジオプレジデント 吉田修平氏インタビュー”. AV Watch. 2013年6月15日閲覧。
  12. ^ “Vote to Play プレイステーション オフィシャルサイト”. ソニー・コンピュータエンタテインメント. 2015年10月31日閲覧。
  13. ^ “次のフリープレイタイトルはユーザーの投票で決まる。PS Plusの新機能「Vote to Play」が発表”. 4Gamer.net. (2015年8月12日). https://www.4gamer.net/games/129/G012999/20150812046/ 2015年10月31日閲覧。 
  14. ^ “PlayStation®Vitaシステムソフトウェア バージョン2.00 アップデート”. ソニー・コンピュータエンタテインメント (2012年11月20日). 2012年11月21日閲覧。
  15. ^ 『PlayStation®Plus 本日2012年11月21日(水)より、“フリープレイ”の大幅リニューアル開始。待望のPlayStation®Vitaにも対応中 ~“プレイステーション®ネットワーク チケット” プレゼントキャンペーン、PlayStation®Plus 7日間(無料)お試しキャンペーン、PlayStation®Plus 15日間無料チケット同梱キャンペーンを同時開催!~』(PDF)(プレスリリース)SCEJ、2012年11月21日。http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/121121.pdf。 
  16. ^ 『「プレイステーション 4」(PS4™)と「プレイステーション ネットワーク」の組み合わせで実現する豊かなユーザー体験。~PS4™の発売にあわせ、「プレイステーション プラス」を更に拡充。ソーシャルとの親和性を高め、コンテンツ配信サービスも提供~』(プレスリリース)SCE、2013年6月11日。http://www.scei.co.jp/corporate/release/130611b.html。 
  17. ^ 『PlayStation®Plus 2013年6月19日(水)より、“フリープレイ”がますます大充実!ゲームアーカイブス123タイトルを追加 ~夏のプラス祭り!~ 15日間無料お試しキャンペーン、PSNSM チケット” プレゼントキャンペーン、「どこでもいっしょ」特製カスタムテーマ&壁紙プレゼントを同時開催!』(プレスリリース)SCEJA、2013年6月11日。http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20130611_psplus.html。 
  18. ^ 『PlayStation®Plusのサービスにおける一部変更に関するお知らせ』(プレスリリース)SIE、2018年3月1日。http://www.jp.playstation.com/important-notice/2018/20180301/。 

外部リンク


PS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/02 08:50 UTC 版)

「アーム・スレイブ」の記事における「PS」の解説

パワー・スレイブの略。『フルメタル・パニック!アナザー』に登場。AS関連技術を用いて開発された、民間用の人型作業機械。同作の世界では、AS関係の技術が一般的なものとなっていることによるスピンオフ製品である。

※この「PS」の解説は、「アーム・スレイブ」の解説の一部です。
「PS」を含む「アーム・スレイブ」の記事については、「アーム・スレイブ」の概要を参照ください。

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