間取り図とは? わかりやすく解説

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まどり‐ず〔‐ヅ〕【間取り図】

読み方:まどりず

部屋配置大きさなどを記した図。


間取り図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/19 23:10 UTC 版)

間取り図(まどりず、Floor plan)は建築図面の中で最も基本的な上から見た図で、地図と同じ方法で建物内のスペースの配置を示しているが、建物の特定のレベルでの配置を示している。技術的には、建物を横切る水平断面(通常は床の高さ1メートルから20センチメートル)で、壁、窓、ドアの開口部などの高さが表示されている。平面図的なビューには、そのレベルより下に見えるものがすべて含まれている。床、階段(ただし平面図まで)、建具、場合によっては家具なども表される。計画レベルより上の物体(例:ビームオーバーヘッド)は破線で示すことになる。




「間取り図」の続きの解説一覧

間取り図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 03:16 UTC 版)

間取り」の記事における「間取り図」の解説

間取り図とは、建築物内部部屋配置表現した簡略的な平面図であり、実物1/100から1/30縮尺描かれるとされるが、不動産広告紙面上は様々な縮尺描かれている。扉や窓などの建具表記についてJIS A 0150により「平面表示記号」として表記標準化図られているが、例として片開き窓記号片開き戸表現として用いられるなどの表記ゆれ多く発生している。 不動産広告における間取り図を例にとれば、方角各部屋の配置のほか、各部屋の用途各部屋の広さ(畳単位和室であれば畳の配置)、建具開閉方向浴槽洗面台などの固定され家具といったもの描かれている。 こうした間取り図は、製図技術持った専門家CAD用いるなどして作成しているが、図の厳密さ求めなければそうした技術のない人でも間取り図を描画できるソフトウェア市販、ないしフリーウェアとして公開されている。これらは、部屋内部家具配置検討したり、住宅新築する際の素案練ったする際用いられている。

※この「間取り図」の解説は、「間取り」の解説の一部です。
「間取り図」を含む「間取り」の記事については、「間取り」の概要を参照ください。

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