東日本旅客鉄道 路線

東日本旅客鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 14:42 UTC 版)

路線

東京周辺の路線網

青森県海峡線を除く)、岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県千葉県栃木県群馬県埼玉県東京都神奈川県御殿場線を除く)、新潟県大糸線を除く)、山梨県身延線を除く)、長野県飯田線中央本線塩尻駅以西と大糸線南小谷駅以北を除く)、静岡県東海道本線熱海駅以東と伊東線のみ)の各都県の旧国鉄在来線と、東北新幹線上越新幹線北陸新幹線新幹線、および山形新幹線秋田新幹線の通称を持つ新幹線直行特急が運営基盤である。

2020年4月1日現在のJR東日本が運営している路線を以下に示す。各路線の運行形態は当該路線の記事を参照。


現有路線

データは2019年4月1日時点[5]

鉄道

分類 路線名 区間 営業キロ 愛称・通称 備考
新幹線 東北新幹線 東京駅 - 新青森駅 713.7 km 上越新幹線(東京駅 - 大宮駅)
北陸新幹線(東京駅 - 大宮駅)
山形新幹線(東京駅 - 福島駅)[注 5]
秋田新幹線(東京駅 - 盛岡駅)[注 5]
実キロは 674.9 km
盛岡 - 新青森間の鉄道施設は鉄道・運輸機構が保有
上越新幹線 大宮駅 - 新潟駅 303.6 km 北陸新幹線(大宮駅 - 高崎駅) 実キロは 269.5 km
北陸新幹線 高崎駅 - 上越妙高駅 176.9 km   上越妙高駅 - 金沢駅間はJR西日本の管轄
鉄道施設は鉄道・運輸機構が保有
幹線 山手線 品川駅 - 新宿駅 - 田端駅 20.6 km 湘南新宿ライン(品川駅[注 6] - 田端駅)
埼京線大崎駅 - 池袋駅
相鉄・JR直通線(品川駅[注 6] - 新宿駅)
 
根岸線 横浜駅 - 磯子駅 - 大船駅 22.1 km    
横浜線 東神奈川駅 - 八王子駅 42.6 km    
南武線 川崎駅 - 立川駅 35.5 km    
尻手駅 - 浜川崎駅 4.1 km 南武支線/浜川崎支線  
尻手駅 - 新鶴見信号場 - 鶴見駅 5.4 km 相鉄・JR直通線(新鶴見信号場 - 鶴見駅) 新鶴見信号場 - 鶴見駅間 3.9 km は東海道本線支線と重複
尻手駅- 新鶴見信号場間は旅客営業なし
武蔵野線 鶴見駅 - 西船橋駅 100.6 km 武蔵野南線(鶴見駅 - 府中本町駅
相鉄・JR直通線(鶴見駅 - 新鶴見信号場)
鶴見駅 - 新鶴見信号場間 3.9 km は東海道本線支線と重複
新鶴見信号場 - 府中本町駅間は旅客営業なし。ただし臨時旅客列車が経由
西浦和駅 - 別所信号場 - 与野駅 4.9 km 大宮支線 貨物線だが旅客営業あり
運賃は武蔵浦和駅または南浦和駅経由で計算
武蔵浦和駅 - 別所信号場 なし 西浦和支線 貨物線だが旅客営業あり
京葉線 東京駅 - 蘇我駅 43.0 km   鉄道施設は鉄道・運輸機構が保有
市川塩浜駅 - 西船橋駅 5.9 km 高谷支線  
西船橋駅 - 南船橋駅 5.4 km 二俣支線  
赤羽線 池袋駅 - 赤羽駅 5.5 km 埼京線  
川越線 大宮駅 - 高麗川駅 30.6 km    
中央本線 東京駅 - 塩尻駅 222.1 km 中央東線
中央線快速(東京駅 - 高尾駅
中央緩行線(御茶ノ水駅 - 三鷹駅
東京駅 - 神田駅間 1.3 km は東北本線と重複
代々木駅 - 新宿駅間 0.7 km は山手線と重複
中央西線である名古屋駅 - 塩尻駅間はJR東海の管轄
岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅 27.7 km 辰野支線  
青梅線 立川駅 - 奥多摩駅 37.2 km 東京アドベンチャーライン(青梅駅 - 奥多摩駅)  
五日市線 拝島駅 - 武蔵五日市駅 11.1 km    
総武本線 東京駅 - 銚子駅 120.5 km 総武快速線(東京駅 - 千葉駅)
総武緩行線(錦糸町駅 - 千葉駅)
 
錦糸町駅 - 御茶ノ水駅 4.3 km 総武緩行線  
小岩駅 - 金町駅 8.9 km 新金貨物線 小岩駅 - 新小岩信号場駅間 2.3 km は本線と重複
旅客営業なし
小岩駅 - 越中島貨物駅 11.7 km 越中島支線 小岩駅 - 新小岩信号場駅間 2.3 km は本線と重複
新小岩信号場駅 - 亀戸駅間は本線と並行
旅客営業なし
横須賀線 大船駅 - 久里浜駅 23.9 km 湘南新宿ライン(大船駅 - 逗子駅)  
鶴見線 鶴見駅 - 扇町駅 7.0 km    
浅野駅 - 海芝浦駅 1.7 km 海芝浦支線  
武蔵白石駅 - 大川駅 1.0 km 大川支線  
相模線 茅ケ崎駅 - 橋本駅 33.3 km    
東海道本線 東京駅 - 熱海駅 104.6 km 山手線(東京駅 - 品川駅)
京浜東北線(東京駅 - 横浜駅)
東海道線(東京駅 - 熱海駅)
横須賀線(東京駅 - 品川駅および鶴見駅 - 大船駅)
湘南新宿ライン(鶴見駅 - 小田原駅)
上野東京ライン(東京駅 - 熱海駅)
JR東海との境界は丹那トンネル東口付近
熱海駅 - 米原駅間はJR東海の管轄
米原駅 - 神戸駅間はJR西日本の管轄
品川駅 - 武蔵小杉駅 - 鶴見駅 17.8 km 品鶴線
横須賀線
湘南新宿ライン(品川駅[注 6] - 鶴見駅
相鉄・JR直通線(品川駅[注 6] - 鶴見駅)
 
浜松町駅 - 東京貨物ターミナル駅 - 川崎貨物駅 - 浜川崎駅 20.0 km [44] 東海道貨物線 旅客営業なし
浜松町駅 - 東京貨物ターミナル駅間は営業休止中
鶴見駅 - 八丁畷駅 2.3 km 旅客営業なし
鶴見駅 - 横浜羽沢駅羽沢横浜国大駅 - 東戸塚駅 16.0 km 東海道貨物線
相鉄・JR直通線(鶴見駅 - 羽沢横浜国大駅)
貨物線だが旅客営業あり
鶴見駅 - 横浜羽沢駅間で羽沢横浜国大駅方面への支線が分岐
鶴見駅 - 東高島駅 - 桜木町駅 8.5 km 高島線 旅客営業なし(貨物線)
入江信号場 - 新興駅 なし 新興線 旅客営業なし(貨物線)。旅客鉄道会社の営業キロ設定なし
現在はレールが撤去かつ新興駅が廃止され事実上廃線
東北本線 東京駅 - 盛岡駅 535.3 km 山手線(東京駅 - 田端駅)
京浜東北線(東京駅 - 大宮駅)
宇都宮線(東京駅 - 日暮里駅および赤羽駅 - 黒磯駅
湘南新宿ライン(田端駅 - 大宮駅)
上野東京ライン(東京駅 - 日暮里駅および赤羽駅 - 大宮駅)
仙台空港アクセス線名取駅 - 仙台駅)
仙石東北ライン(仙台駅 - 松島駅[注 6]
 
日暮里駅 - 尾久駅 - 赤羽駅 7.6 km 宇都宮線
上野東京ライン
 
赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅 18.0 km 埼京線  
長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台駅 6.6 km 宮城野貨物線 旅客営業なし
岩切駅 - 利府駅 4.2 km 利府線  
松島駅[注 6] - 高城町駅 0.3 km 仙石線・東北本線接続線
仙石東北ライン
 
高崎線 大宮駅 - 高崎駅 74.7 km    
常磐線 日暮里駅 - 原ノ町駅 - 岩沼駅 343.7 km 常磐快速線(日暮里駅 - 取手駅
常磐緩行線綾瀬駅 - 取手駅)
 
三河島駅 - 隅田川駅 - 南千住駅 5.7 km 隅田川貨物線 旅客営業なし
三河島駅 - 田端駅 1.6 km 田端貨物線 旅客営業なし
上越線 高崎駅 - 宮内駅 162.6 km    
越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅 1.8 km 上越新幹線 実質的には新幹線路線
当区間は冬季のスキーシーズンのみ旅客営業
両毛線 小山駅 - 新前橋駅 84.4 km    
水戸線 小山駅 - 友部駅 50.2 km    
外房線 千葉駅 - 安房鴨川駅 93.3 km 内房線(千葉駅 - 蘇我駅)  
内房線 蘇我駅 - 木更津駅 - 安房鴨川駅 119.4 km    
成田線 佐倉駅 - 成田駅 - 松岸駅 75.4 km    
我孫子駅 - 成田駅 32.9 km 我孫子支線  
成田駅 - 成田空港駅 10.8 km 空港支線  
伊東線 熱海駅 - 伊東駅 16.9 km   熱海駅 - 来宮駅間 1.2 km は東海道本線と重複
信越本線 高崎駅 - 横川駅 29.7 km    
篠ノ井駅 - 長野駅 9.3 km    
直江津駅 - 新潟駅 136.3 km    
篠ノ井線 篠ノ井駅 - 塩尻駅 66.7 km   線路名称公告では起終点が逆転
羽越本線 新津駅 - 秋田駅 271.7 km    
白新線 新潟駅 - 新発田駅 27.3 km   新潟駅 - 上沼垂信号場間 1.9 km は信越本線と重複
線路名称上は起終点が逆転
磐越西線 郡山駅 - 新津駅 175.6 km 森と水とロマンの鉄道(会津若松駅 - 新津駅)  
仙山線 仙台駅 - 羽前千歳駅 58.0 km    
仙石線 あおば通駅 - 石巻駅 49.0 km 仙石東北ライン(高城町駅 - 石巻駅)  
奥羽本線 福島駅 - 青森駅 484.5 km 山形線(福島駅 - 新庄駅)
山形新幹線(福島駅 - 新庄駅)
秋田新幹線(大曲駅 - 秋田駅)
男鹿なまはげライン(秋田駅 - 追分駅)
 
地方交通線 八高線 八王子駅 - 倉賀野駅 92.0 km    
吾妻線 渋川駅 - 大前駅 55.3 km    
烏山線 宝積寺駅 - 烏山駅 20.4 km    
日光線 宇都宮駅 - 日光駅 40.5 km    
水郡線 水戸駅 - 安積永盛駅 137.5 km    
上菅谷駅 - 常陸太田駅 9.5 km    
鹿島線 香取駅 - 鹿島サッカースタジアム駅 17.4 km   通常の旅客営業区間は香取駅 - 鹿島神宮駅
鹿島神宮駅 - 鹿島サッカースタジアム駅間は鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の列車が乗り入れ
鹿島サッカースタジアム駅はサッカー開催日のみ旅客営業
久留里線 木更津駅 - 上総亀山駅 32.2 km    
東金線 大網駅 - 成東駅 13.8 km    
小海線 小淵沢駅 - 小諸駅 78.9 km 八ヶ岳高原線  
飯山線 豊野駅 - 越後川口駅 96.7 km    
大糸線 松本駅 - 南小谷駅 70.1 km   南小谷駅 - 糸魚川駅間はJR西日本の管轄
越後線 柏崎駅 - 吉田駅 - 新潟駅 83.8 km    
弥彦線 東三条駅 - 弥彦駅 17.4 km   線路名称上は起終点が逆転
米坂線 米沢駅 - 坂町駅 90.7 km    
只見線 会津若松駅 - 小出駅 135.2 km   基本計画上は起点と終点が逆転
磐越東線 いわき駅 - 郡山駅 85.6 km ゆうゆうあぶくまライン  
石巻線 小牛田駅 - 女川駅 44.9 km    
気仙沼線 前谷地駅 - 柳津駅 17.5 km    
大船渡線 一ノ関駅 - 気仙沼駅 62.0 km ドラゴンレール大船渡線  
陸羽東線 小牛田駅 - 新庄駅 94.1 km 奥の細道湯けむりライン  
陸羽西線 新庄駅 - 余目駅 43.0 km 奥の細道最上川ライン  
北上線 北上駅 - 横手駅 61.1 km    
釜石線 花巻駅 - 釜石駅 90.2 km 銀河ドリームライン釜石線  
山田線 盛岡駅 - 宮古駅 102.1 km    
花輪線 好摩駅 - 大館駅 106.9 km 十和田八幡平四季彩ライン  
八戸線 八戸駅 - 久慈駅 64.9 km うみねこレール八戸市内線(八戸駅 - 鮫駅  
大湊線 野辺地駅 - 大湊駅 58.4 km はまなすベイライン大湊線  
津軽線 青森駅 - 三厩駅 55.8 km 津軽海峡線(青森駅 - 新中小国信号場 中小国駅 - 新中小国信号場間 2.3 km はJR北海道海峡線と重複
左沢線 北山形駅 - 左沢駅 24.3 km フルーツライン左沢線  
田沢湖線 盛岡駅 - 大曲駅 75.6 km 秋田新幹線  
男鹿線 追分駅 - 男鹿駅 26.4 km 男鹿なまはげライン  
五能線 東能代駅 - 川部駅 147.2 km    
運行系統上の名称
  • 上越新幹線は東北新幹線(東京駅 - 大宮駅)と上越線(越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅)との総称。
  • 北陸新幹線は東北新幹線(東京駅 - 大宮駅)と上越新幹線(大宮駅 - 高崎駅)との総称。
  • 山形新幹線は東北新幹線(東京駅 - 福島駅)と奥羽本線(福島駅 - 新庄駅)の総称。
  • 秋田新幹線は東北新幹線(東京駅 - 盛岡駅)と田沢湖線全線と奥羽本線(大曲駅 - 秋田駅)の総称。
  • 山手線は東北本線(田端駅 - 東京駅)と東海道本線(東京駅 - 品川駅)との総称。
  • 横須賀線は東海道本線(東京駅 - 品川駅 - 武蔵小杉駅 - 鶴見駅 - 大船駅)との総称。
  • 高崎線は東北本線(東京駅 - 大宮駅)との総称。
  • 常磐線は東北本線(東京駅 - 日暮里駅)との総称。
  • 内房線は外房線(千葉駅 - 蘇我駅)との総称。
  • 湘南新宿ラインは東北本線(大宮駅 - 田端駅)と山手線(田端駅 - 蛇窪信号場)と東海道本線(蛇窪信号場 - 大船駅)の総称。
  • 埼京線は山手線(大崎駅 - 池袋駅)と赤羽線全線と東北本線(赤羽駅 - 大宮駅)の総称。
  • 京浜東北線は東北本線(大宮駅 - 東京駅)と東海道本線(東京駅 - 横浜駅)の総称。
  • 仙台空港アクセス線は東北本線(名取駅 - 仙台駅)と、仙台空港鉄道仙台空港線全線の総称。
  • 仙石東北ラインは東北本線(仙台駅 - 松島駅 - 高城町駅)と仙石線(高城町駅 - 石巻駅)の総称。
  • 男鹿なまはげラインは奥羽本線(秋田駅 - 追分駅)と男鹿線全線の総称。

BRT

廃止路線

分類 路線名 区間 営業キロ 廃止年月日 備考
幹線 東海道本線
東海道貨物線
品川駅 - 浜松町駅 3.7 km 1996年10月1日[19]
信越本線 横川駅 - 軽井沢駅 11.2 km 1997年10月1日[19] 北陸新幹線 高崎駅 - 長野駅間開業に伴い廃止
JRバス関東に転換
軽井沢駅 - 篠ノ井駅 65.6 km 北陸新幹線 高崎駅 - 長野駅間開業に伴い経営分離
しなの鉄道に移管(転換時に0.5 km短縮され65.1 kmとなる[45]
長野駅 - 妙高高原駅 37.3 km 2015年3月14日 北陸新幹線 長野駅 - 金沢駅間開業に伴い経営分離
しなの鉄道に移管
妙高高原駅 - 直江津駅 37.7 km 北陸新幹線 長野駅 - 金沢駅間開業に伴い経営分離
えちごトキめき鉄道に移管
東北本線 盛岡駅 - 目時駅 82.0 km 2002年12月1日 東北新幹線 盛岡駅 - 八戸駅間開業に伴い経営分離
IGRいわて銀河鉄道に移管
目時駅 - 八戸駅 25.9 km 東北新幹線 盛岡駅 - 八戸駅間開業に伴い経営分離
青い森鉄道に移管
八戸駅 - 青森駅 96.0 km 2010年12月4日 東北新幹線 八戸駅 - 新青森駅間開業に伴い経営分離
青い森鉄道に移管
地方交通線 会津線 西若松駅 - 会津高原駅 57.4 km 1987年7月16日 第2次特定地方交通線の指定を受けて廃止
会津鉄道に転換
木原線 大原駅 - 上総中野駅 26.9 km 1988年3月24日 第1次特定地方交通線の指定を受けて廃止
いすみ鉄道に転換
真岡線 下館駅 - 茂木駅 42.0 km 1988年4月11日 第2次特定地方交通線の指定を受けて廃止
真岡鐵道に転換
長井線 赤湯駅 - 荒砥駅 30.6 km 1988年10月25日 第3次特定地方交通線の指定を受けて廃止
山形鉄道に転換
足尾線 桐生駅 - 間藤駅 44.1 km 1989年3月29日 第2次特定地方交通線の指定を受けて廃止
わたらせ渓谷鐵道に転換
間藤駅 - 足尾本山駅 1.9 km 貨物線。第2次特定地方交通線の指定を受けて廃止
わたらせ渓谷鐵道が鉄道事業免許を取得するも1998年6月2日失効
岩泉線 茂市駅 - 岩泉駅 38.4 km 2014年4月1日[19] 土砂災害による脱線事故に伴い、2010年7月31日から不通
東日本交通(バス)に転換
山田線 宮古駅 - 釜石駅 55.4 km 2019年3月23日 東日本大震災による被災に伴い、2011年3月11日から不通
JR東日本が復旧工事を行い、三陸鉄道に移管の上で運行再開
気仙沼線 柳津駅 - 気仙沼駅 55.3 km 2020年4月1日[40] 東日本大震災による被災に伴い、2011年3月11日から不通
2012年から運行している気仙沼線BRTで代替
大船渡線 気仙沼駅 - 盛駅 43.7 km 2020年4月1日[40] 東日本大震災による被災に伴い、2011年3月11日から不通
2013年から運行している大船渡線BRTで代替



注釈

  1. ^ 東日本旅客鉄道の社名の「鉄」の字は“金を失う”と言う意味を避けるため、ロゴ文字では「」(金偏に弓矢の矢)という字を採用しているが、正式商号は「」である(四国旅客鉄道以外のJR他社も同様)。
  2. ^ 関東圏とは、東京・八王子・横浜・大宮・千葉・高崎・水戸各支社の在来線を指す[1] (PDF) 参照。
  3. ^ こどもICOCAは当初は相互利用の対象外だったが、2007年3月18日より相互利用の対象となった。
  4. ^ 数年以内に他の駅ビルにも広げ、VIEWサンクスポイントSuicaポイントも統合される予定である[30]。そのうち、Suicaポイントは2017年12月5日をもって統合され、VIEWサンクスポイントも2018年に統合される予定である。
  5. ^ a b 山形新幹線は奥羽本線(福島駅 - 新庄駅間)、秋田新幹線は田沢湖線・奥羽本線(大曲駅 - 秋田駅間)の各在来線と東北新幹線を直通する運行系統の名称であり、全区間で正式な路線名称ではない。
  6. ^ a b c d e f 実際には経由しない
  7. ^ JR北海道は10月にダイヤ改正を実施することが多かったが(2009年は3月、2010年は12月に実施)、2014年以降はほかのJR各社と同様に3月に実施している。JR四国は3月にダイヤ改正を実施することが多いが、年によっては実施しない場合もある。
  8. ^ ただし東北新幹線は3月5日にJR他社に先駆けてダイヤ改正を行っていたため、これにはあたらない。
  9. ^ 以下に例示する列車も一部で営業しない場合がある。
  10. ^ こまち」は東京駅 - 盛岡駅間のみ営業。
  11. ^ ただし設立された2019年4月1日から同年6月30日までは株式会社日本レストランエンタプライズの完全子会社だった。
  12. ^ 日本レストランエンタプライズと聚楽の合弁会社。
  13. ^ 設立当初より日本レストランエンタプライズが出資している。
  14. ^ ただし、総合車両製作所新津事業所は2014年3月まではJR東日本新津車両製作所。
  15. ^ 機器更新車は全て三菱電機製を採用している。
  16. ^ 165・169系電車やキハ58系気動車の一部で転換クロスシートに交換した車両が存在した。
  17. ^ このほか、過去には快速海峡で転換クロスシートを装備した50系客車が乗り入れたことがある。
  18. ^ 元来「一般形」の区分は普通列車での使用が主目的となる気動車と客車に対して使われた区分であり、国鉄の定義では客室に出入口を有し、横型(ロングシート)及び縦型腰掛(クロスシート)を備え、通勤輸送に適した性能を有する車両形式のものと規程されている。気動車については名目上、通勤形や近郊形と称した車両も製作されているが、実際の運用では使用の区別が明確でなく(国鉄時代の液体式気動車は特急形を除いて互換性が重視されていた)、通勤形・近郊形も含まれる概念となり、慣例的に一般形に区分していた[64]。客車では50系客車は名目上は通勤用であるが、地方での需要に反映してセミクロスシートにしたため、「通勤形でも近郊形でもない」(国鉄時代は通勤形はロングシートと規程されていた)ことからこちらも一般形に区分されている[65]。なお、旧型客車のことを国鉄の現場では「一般形客車」(「在来形客車」とも)と呼称していたが、旧型客車が製造された時代の時点での規程では存在しないため、正式に分類したものではない [66][67]。詳細は「一般形車両 (鉄道)」・「普通列車#車両上の区分」を参照。
  19. ^ 田沢湖線改軌工事による特急「たざわ」の代替用として運行された特急「秋田リレー」用として製造されたキハ110形300番台が唯一の所有車両である。なおこの車両は当該列車運用終了後、改造工事を受けたのち一般車として同系式200番台に改番されて現在も使用されている。
  20. ^ 形式の一部車両での使用は「TRAIN SUITE 四季島」のE001形の5-7号車の例がある。
  21. ^ なお、JR東日本の線内に限りグリーン車を利用する場合は新幹線および一部の特急を除いて乗車距離が300km以内のグリーン料金が他のJR各社(九州を除く)より240 - 1,000円安く設定されている。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 『第33期有価証券報告書
  2. ^ 「JR東、手堅い海外出発/英で鉄道運行/儲けより実績作り」『日経産業新聞』2017年12月12日(総合面)。
  3. ^ 『JR東日本グループCSR報告書2017』 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  4. ^ グループ経営構想V(ファイブ)「今後の重点取組み事項」の更新等について (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年10月18日). 2018年8月8日閲覧。
  5. ^ a b 『会社要覧 2019-2020』付表 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  6. ^ 『会社要覧 2015-2016』 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  7. ^ 生活サービス事業JR東日本ホームページ(2018年1月3日閲覧)
  8. ^ a b 「JR東日本 成長性が味つけされたディフェンシブ銘柄」日経ビジネスオンライン(2008年1月18日付配信)
  9. ^ 地域再発見プロジェクトJR東日本ホームページ(2018年1月3日閲覧)
  10. ^ 子育て支援事業「HAPPY CHILD PROJECT」JR東日本ホームページ(2018年1月3日閲覧)
  11. ^ “信濃川発電所に関するプレスリリース” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道(JR東日本), https://www.jreast.co.jp/shinanogawa/press/index.html 
  12. ^ 信濃川発電所関連の広報”. 十日町市. 2011年5月11日閲覧。
  13. ^ “JR東日本における自営電力の最大活用と電力使用量の節減について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道(JR東日本), (2011年3月18日), https://www.jreast.co.jp/press/2010/20110312.pdf 2011年3月22日閲覧。 
  14. ^ “2050年度のCO2排出量「ゼロ」を目指します” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年5月12日), https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200512_ho02.pdf 2020年5月13日閲覧。 
  15. ^ a b c d e f g h i j k 「JR7社14年のあゆみ」『交通新聞』交通新聞社、2001年4月2日、9面。
  16. ^ a b “駅の終日禁煙拡大”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1993年2月4日) 
  17. ^ 「JR東日本発足からのあゆみ」『会社要覧2012-2013』 (PDF) - 東日本旅客鉄道
  18. ^ a b c d e 鉄軌道の廃止実績(平成5年度以降)”. 国土交通省. 2020年6月17日閲覧。
  19. ^ a b c d e 鉄軌道の廃止実績(平成5年度以降)”. 国土交通省. 2020年6月17日閲覧。
  20. ^ 「鉄道記録帳」『RAIL FAN』第49巻第9号、鉄道友の会、2002年9月号、 22頁。
  21. ^ 「JR東が完全民営化達成」『日本経済新聞日本経済新聞社、2002年6月22日、5(夕刊)。
  22. ^ “世界貿易機関(WTO)政府調達協定の対象からの除外にあたって” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年10月28日), https://www.jreast.co.jp/press/2014/20141020.pdf 
  23. ^ “北陸新幹線 長野〜金沢間開業に伴う運行計画の概要について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年8月27日), https://www.jreast.co.jp/press/2014/20140814.pdf 2014年8月27日閲覧。 
  24. ^ 電気車研究会『平成二十六年度 鉄道要覧』p.21
  25. ^ 仙石線の運転再開等について (PDF) 東日本旅客鉄道仙台支社(2014年7月30日)
  26. ^ 仙石線全線運転再開ならびに仙石東北ライン運転開始日の決定について (PDF) 東日本旅客鉄道 仙台支社(2015年1月29日)
  27. ^ 2015年5月 ダイヤ改正について (PDF) 東日本旅客鉄道 仙台支社(2015年2月26日)
  28. ^ “~ JR東日本グループ共通ポイント ~「JRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)」を開始します” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社, (2015年7月14日), https://www.jreast.co.jp/press/2015/20150710.pdf 2016年3月23日閲覧。 
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