ファシズム 思想の特徴

ファシズム

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思想の特徴

ナショナリズム

ファシストは、共産主義者による「階級闘争」という概念に反対し、社会の基礎を「国家や人種の闘争」と見た[164]。ファシストの国家の視点は、1つの組織された全体であり、人々をその祖先により結びつける、自然に統合された人々の力である[165]。ファシズムは経済的、政治的、社会的な問題を解決するために、国家の再生である千年王国の達成や、他の全てを上回る国家や人種の高揚、団結の崇拝の推進、力や純粋さ、などを求める[166][167][168][169][170]。ムッソリーニは1922年に以下を公言した[171]

我々にとって国家は単なる領土ではなく、精神的な何かであり、... 国家が実在する力をその精神に変換したとき、国家は偉大となる。

アイルランド共和軍(IRA)(注・IRA自体はファシズム団体には含まれないのが通例)活動家のコーポラティストで、アイルランド青シャツ党の創設者オウエン・オダフィ英語版は以下を述べた。

何を差し置いても我々は我々の民衆を導く国家を与えるべきだ。最初に必要不可欠なのは国家の統一だ。コーポラティズム・システムが受け入れられた時のみに、我々はそれを得る事ができる[172]

ナチスヨーゼフ・ゲッベルスは、ナチスと権威主義的なナショナリズムの関連を以下のように記述した。

我々は、民主主義とボリシェヴィキズムが、世界の目からはお互いに他方に対して決定的に反対している一方で、彼らの結合された憎しみを持って共通の地に繰り返し集まっては、国家や国家システムの権威主義的なナショナリストの概念を攻撃するのは何故なのか、一度考えてみることができる。国家の権威主義的なナショナリストの概念では、本質的に新しい何かが提示される。フランス革命もその中に取って代わられる[173]

保守主義

イタリアのファシズムの革命的な要因という相違にもかかわらず、保守主義の影響もイタリアのファシズムの強力な要因の1つとなった[132]。家族や、土地所有者の身分や、宗教への信仰などを強調するような共通の社会的伝統を含んだイタリアの保守主義は、他のイデオロギーよりも組織化された政治運動としては弱まっていた[174]が、ファシズムにおいて特に重要な要素となった。

コラディーニ

有名なナショナリストの新聞「レグノ」(Regno)の記者で、イタリア・ナショナリスト協会(ANI)の設立者の1人でもあるエンリコ・コラディーニ英語版[175]、ナショナリズムを社会進化論と結びつけ、「鉄の人種法」によって外国からの影響の除去、帝国主義の追求、労働者の国家への組み込み、ブルジョワジーの再生などを含み、他方では「女性的な人道主義」、自由主義、民主主義、社会主義などへの反対を含んだ[175]。コラディーニは「革命としての戦争」と「プロレタリアのナショナリズム」を提唱した[176]。コラディーニはイタリアにおける革命的社会主義を、その反愛国主義や、反軍国主義、国際主義階級闘争の主張などのために反対したが、彼や他のナショナリストはその革命的で征服的な精神には感銘を受け、1910年の ANI の会合では以下のように「プロレタリアのナショナリズム」への支持を宣言した。

我々は世界の安息を尊ぶプロレタリア人民である。ナショナリズムは我々の社会主義である。この構築されたナショナリズムは、イタリアが道徳的および物質的にプロレタリア国家になるという真実を創立しなければならない。 — 1910年12月、イタリア・ナショナリスト協会マニフェスト[176]

コラディーニはまた、ジョルジュ・ソレルの「暴力論」を研究し、サンディカリスムとナショナリズムの間にはいくつかの思想的な相違があるにもかかわらず、彼は「国家の波打ち際で停止して、更に先には進まないようなサンディカリスム」を熱望する、と発言した[176]

ロッコ

ANI出身でファシストとなった他の保守的なナショナリストには、重要な経済理論家のアルフレッド・ロッコがいた[132][177]。ロッコは経済的なコーポラティズムの提唱者で、経済の国力を強化し労働組合のストライキを禁止して国家の監督と仲裁のもとで経営者と労働者に交渉するよう指図したイタリアでのファシストの経済政策の設計の中心人物だった[178]。ロッコの経済政策は、組織化された労働と彼らが労働者に与えた限定的な権利によって異議を抑制するという保守的な義務と考えられ、結果的には組織化された労働に関連したファシストの多くによってこの政策が敵視された[178]。ロッコはファシスト時代のイタリア司法省大臣となり、ファシズムが構築中の「保守革命」について、多元主義や独立的な構想や大衆による政治変革の試みなどに抵抗する一方で、政策を作成するエリートによって実現される、政治変革の制御と支持された秩序、と説明した[179]王制などの伝統的な制度に譲歩したイタリアのファシストの複数の党派は、イタリアの政府の基礎として完全なファシズムの陣営化を望んだ民兵の黒シャツ隊などの強硬路線の「非妥協派ファシスト」による抵抗に直面した[180]

権威主義

ファシストの運動の多くは、全体主義国家の構築を支援する。ムッソリーニは「ザ・ドクトリン・オブ・ファシズム」で以下を記した。

ファシストの国家の概念は包括的で、国家の外には人間的あるいは精神的な価値は存在できないか、僅かしか存在できない。この理解によりファシズムは全体主義であり、ファシストの国家は1つに統合された、全ての価値を含む1つのユニットであり、人々の全ての生活を演奏し開発し潜在能力を引き上げる[181]

いくつかの主張では、ファシズムの全体主義の試みにもかかわらず、ファシズムはムッソリーニを取り巻く個性によって権威主義的な狂信的集団となった、とした[182]

ナチスの政治的理論家のカール・シュミットは著作「全体国家の法的基礎」で、ナチスの意図を「ドイツの民衆を個々に引き裂く破滅的な多元主義」を避けるための「全ての多様性を超えた政治的統一の全体性を保障する強い国家」の構築と記述した[183]

日本のファシストである中野正剛は、民主主義を「その精神を失い、人類の本質を考慮せずに単に数字上の優位のみに固執する1つのメカニズムに堕落した」とし、イタリアやドイツのモデルを「民主制よりも民主的な政府の1形態」として、日本がそれに追随するよう主張した[184]

ファシズムの権威主義的な要素の鍵は、国家や民族の最上位のリーダーへの支持であり、彼らはしばしば単純に「リーダー」(指導者)や、イタリア語では「ドゥーチェ」(総帥など)、ドイツ語では「フューラー」(総統など)、スペイン語では「カウディーリョ」(統領など)、クロアチアでは「en:Poglavnik」、ルーマニア語では「en:Conducător」などの類似の敬称が使われた。国を支配しているファシズムのリーダーは、イタリアの王のヴィットーリオ・エマヌエーレ3世の元で権力を握ったムッソリーニのように、必ずしも常に国家の元首ではないが、政府の長であった。

社会進化論

ファシストの運動は通常、国家や人種や社会の視点に社会進化論を持つ[185]。彼らは、国家や人種の永遠の闘争と定義された世界で生き延びるためには、社会的または生物学的に弱いまたは退化した国家や人種は滅び、強い人々の国家や人種は発展すると主張する[186]

イタリアのファシストの哲学者のジョヴァンニ・ジェンティーレは著作「ファシズムの起源と宣言」(The Origins and Doctrine of Fascism)で、進歩の行為の衝突の概念を推進し、「人類は分割によってのみ進歩し、進歩は一方が他方と衝突し勝利する事を通じて達成される」と述べた[187]アルフレッド・ロッコは、この衝突は不可避と主張して以下発言をした。

衝突は実際には、全ての社会的な組織や全ての生物的な組織における基本的な法則であり、社会は形成され、力を得て、衝突に向かって進む。それらの中で最も健康的で最も活気のあるものが、最も弱く活気の少ないものに対して衝突を通じて権利を主張する。国家や人種の自然な進化は衝突を通じて行われる[187]

ドイツではナチスが社会進化論を、ドイツ国家における彼らの人種差別主義の概念の推進に使用したが、それには現在も人種間で行われている競争や衝突である「人種闘争」で、アーリア民族やアーリア民族に必要なものが勝利する、というナチスの信じる概念が含まれた[188]。彼らはドイツのアーリア民族が、彼らが弱いとみなした民族を抹殺する事によって強化される事を試みた。最終的には1930年代後半からT4作戦が開始され、約275,000人のドイツ人や非ドイツ人の障害者や高齢者の市民が、一酸化炭素ガスを使用して組織的に殺害された[189]

ファシズムとナチズム

ナチズムドイツアドルフ・ヒトラーに率いられた政治運動で、広義にはファシズムの1形態とみられている。ナチスは極端な国家主義軍国主義反共主義などをイタリアのファシストと共有し、ヒトラーはムッソリーニを敬愛して、イタリアのファシストが使用したローマ式敬礼を真似してナチス式敬礼の基礎ともした。

しかしながら、ナチスは元々のファシストの概念に、人種差別主義や反ユダヤを追加した。イタリアのファシストは当初は人種差別に関心を持っていなかったが、1930年代までにはイタリアのアフリカ植民地で強硬な白人至上主義のドクトリンを採用した[190]。1930年代の初期にはイタリアのファシストとナチス・ドイツの間には、ドイツによるオーストリア合邦(アンシュルス)や、更に強力な「大ドイツ」の問題で緊張が存在した。イタリアのファシズムはヒトラーの権力の増大とドイツとの同盟の必要性への回答として、反ユダヤのレトリックを徐々に採用し、最終的には反ユダヤの政策を採用した。

保守主義

ファシストは、近代化(特に自由主義社会主義)の力に対して、社会秩序や伝統的な価値、国民の文化、文明化などをしばしば主張した。同時にまたファシストは、政策への急進主義的な新しいアプローチの提案や、社会を変革できる新体制の政府を主張した[191]。このようにファシズムは、保守主義と急進主義の両方を試みた。ムッソリーニは「私は反動的であり、革命的である」と述べた[192]

第一次世界大戦はヨーロッパに大量の社会変革をもたらし、ドイツ帝国オーストリア=ハンガリー帝国ロシア帝国、を含む伝統的な王政を消滅に導いた。戦前のヨーロッパでは政治的や経済的や知的なエリートで、それ自体が危機だと気がついた人々を、強力な支持者として保守主義が引きつけた。中央および西ヨーロッパの既成のエリートは、普通選挙の導入や、伝統的な社会階層の崩壊や、古い複数民族の帝国におきかわる国民国家の創設によって、弱体化されるか無力にされた。同時に、特に地方の小作農や熟練工などの人口のいくつかの階層が、近代化の将来や、社会の流動性の増加、福祉国家の創設などに脅威を感じた。更に続く十月革命では、労働者階級が蜂起して共産主義の内乱となる脅威を感じた。通常はこれらの階層は伝統的な保守を頼ってきたが、しかし伝統的な保守政党は戦争の余波で非常に弱体化したため、右の政治的な空白が発生した[193]

この政治的な空白はファシスト運動の台頭により埋められた。彼らは力を得て、より古い保守的な階級から支援を受け、場合によっては伝統的な保守政党からの直接支持も得た[194]

ファシズムはまた大衆運動で、特に下層の中産階級や、熟練工、小作農などの一般大衆から、一般人のメンバーを引きつけた。これらの人々の多くは保守的な経歴からは来ておらず、彼らの一部は古典的自由主義に強く影響を受けていた[195]。その投票者に、ファシズムは自分自身を、エリートと一般人の利益を調整できる新しく革命的な保守主義として提示した。ファシストのイデオロギーは、社会の不平等と階層が富裕者と貧者ともに利益でありうるという階級協調の概念を強調した。ファシストのコーポラティズムのモデルは、伝統的な王政でのものとは相違があるが、いくつかの基本原則の基礎と位置づけられた。

アドルフ・ヒトラーは1937年に以下を公言した。

我々の計画の主要な政策は、自由主義による個人主義の概念と、マルクス主義による人間性の概念を廃止し、それらの代わりに魂を根源とし共通の血によって統合された民族共同体を置き換えることである[196]

ファシズムと全体主義

全体主義政治学で使用される用語で、人間の全ての側面を支配する目的を持つイデオロギーや組織を指す。20世紀より前では、中央の政府がその市民の大多数の情報をリアルタイムに収集可能なほどには通信は高速ではなく、全てに行き渡るプロパガンダの存在を可能にするほどにはマスメディアは開発されておらず、比較的少数の武装した兵士がより多数の非武装の大衆をコントロールできるほど武器は効率的ではなかった。20世紀にこれらの技術的な障壁が崩れ、全体主義的な政府が可能となった。多くの著者は全体主義的な政府は20世紀に登場したと論じるが、しかし「どの」政府やイデオロギーが全体主義的かは合意が存在しない。ナチズムスターリニズムは、全体主義であると最も多く考えられている2つのイデオロギーである。アドルフ・ヒトラーヨシフ・スターリンは、全体主義の指導者の例として最も多く挙げられている2名の人物である。彼らは両方とも、彼らの国で絶対的な権力を握り、彼らの周囲に個人崇拝を築き上げた。彼らは、極端な形での検閲警察国家政策、大量虐殺などの類似した手段を使用した。1920年代の初期にヨーゼフ・ゲッベルスオットー・シュトラッサーナチス左派、スターリニズムをナチズムのロシアでの形態とみなし、ソビエト連邦との同盟の形成を望んだ[197]。しかしヒトラーは1926年2月のバンベルク会議で彼らの提案を却下した。ナチスドイツとソビエト連邦は、第二次世界大戦の直前に相互の利益となる独ソ不可侵条約を締結したが、ドイツは後に合意を破りソビエト連邦を侵略した。




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