卍とは?

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まん じ [0][1] 【卍・卍字】

中国仏書に「」の字の代わりとして用いたことから、「の字」の意〕
(もとインドで、ビシュヌ神などの胸の旋毛を意味し吉祥の印という)仏の胸や手足表れ吉祥の相。卍(左まんじ)と卐(右まんじ)があるが、日本では卍が用いられる。
日本で、仏教寺院を表す記号
のような形。また、入り組んでいること。
文様家紋の一。 をかたどったもの。

作者谷崎潤一郎

収載図書昭和文学全集 1
出版社小学館
刊行年月1987.5


作者チャールズ・ブコウスキー

収載図書町でいちばんの美女
出版社新潮社
刊行年月1994.3

収載図書町でいちばんの美女
出版社新潮社
刊行年月1998.6
シリーズ名新潮文庫


卍(まんじ)

作者谷崎潤一郎

収載図書性の追求 新装
出版社學藝書林
刊行年月2004.2
シリーズ名全集 現代文学発見


読み方:マンジmanji

作者 谷崎潤一郎

初出 昭和3~5年

ジャンル 小説


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/27 14:16 UTC 版)

(まんじ、英語: swastikaスワスティカ)または鉤十字(かぎじゅうじ)は、幾何学的な紋章や意匠・記号・文字の一つ。世界の多くの文化や宗教でシンボルとして使用されており、ヒンドゥー教仏教などの宗教的象徴、アメリカ州の先住民族、西洋では太陽十字からの派生などの例が存在している。日本では家紋漢字としても使用されている。


  1. ^ a b Powers, John (2007). Introduction to Tibetan Buddhism. Shambhala Press. p. 509. ISBN 978-1-55939-835-0. https://books.google.com/books?id=cy980CH84mEC&pg=PA509. 
  2. ^ a b Chessa, Luciano (2012). Luigi Russolo, Futurist: Noise, Visual Arts, and the Occult. University of California Press. p. 34. ISBN 978-0-520-95156-3. https://books.google.com/books?id=P2NGRnEFfmQC&pg=PA34. 
  3. ^ 『大漢和辞典 巻一』(諸橋轍次著、大修館書店)104ページ「万」項「参考」欄
  4. ^ 『学研 新漢和大字典』(藤堂明保・加納喜光編、学習研究社)21ページ「万」項「解字」欄
  5. ^ 藤堂明保松本昭竹田晃加納喜光 編『漢字源』学研教育出版、2011年、改訂第5版。ISBN 978-4-05-303101-3P.208
  6. ^ Dimitrova, Stefania. “Eight Thousand Years Ago Proto-Thracians Depicted the Evolution of the Divine - English”. Courrier of UNESCO. https://www.academia.edu/4220126. 
  7. ^ Schliemann, Heinrich (1875), Troy and its remains, London: Murray, pp. 102, 119-120 
  8. ^ Boxer, Sarah (2000), “One of the world's great symbols strives for a comeback”, The New York Times, 2000-07-29, http://faluninfo.net/displayAnArticle.asp?ID=606 [リンク切れ]
  9. ^ アンソニー・グリーン監修『メソポタミアの神々と空想動物』p52
  10. ^ 高澤等著『家紋の事典』東京堂出版 2008年
  11. ^ 地図のQ&A Q23:「卍」の記号を、寺院として地図記号に使用するようになったのはいつ頃? (日本語)
  12. ^ FM多重放送の運用上の標準規格
  13. ^ デジタル放送におけるデータ放送符号化方式と伝送方式
  14. ^ ARIB-Unicode Mapping Table
  15. ^ 視覚デザイン研究所編『ヨーロッパの文様事典』視覚デザイン研究所、2000年ISBN 4881081519 p.215.


「卍」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/04/14 08:27 UTC 版)

発音

記号

  1. 寺(地図記号)。

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