ビール 主なビール生産国と銘柄

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ビールの解説 > 主なビール生産国と銘柄 

ビール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/11 10:14 UTC 版)

主なビール生産国と銘柄

世界のビール

キリン食生活文化研究所が調査し、ビール酒造組合が公表する集計によると、2007年の世界のビール総生産量は1億7937万klに上る[61]。生産量のベスト10は、中国アメリカロシアドイツブラジルメキシコ、日本(発泡酒等を含む)、イギリスポーランドスペインの順。オランダは12位、チェコは19位、ベルギーは20位であった。

主な生産国の状況と銘柄は以下の通り。

ヨーロッパ

ドイツ

ドイツの歴史に残るミュンヘンビアホール・ホフブロイハウス。
ビールとワインで祝う収穫祭シュトゥットガルトのカンシュタッター・フォルクスフェストの巨大仮設ビアホールの内部。
生バンド演奏のもと椅子の上に立ち上がり盛り上がる。

ラガービールが大多数だが、アルトケルシュヴァイス (WeissBier) などのエールビールも多種造られている。(ピルスナービールはチェコの発明。ラガービールはオーストリアの発明である。ただし、いずれもドイツ系による発明。)

ビールの新酒は秋初めに出回り、これに合わせて各地でビール祭りがある。最も有名かつ大規模なものはドイツミュンヘンオクトーバーフェストである。また、オクトーバーフェスト用に供されるメルツェンビール(3月に醸造される)、秋口に醸造され冬場に供されるウィンタービール等の季節ビールも多くのメーカーで作られている。なお、ドイツではビール法(ビール純粋令)によりビールを名乗る飲料には原材料の規制(水・麦芽・ホップのみを原料とする飲料物のみをビールとして取り扱う)があったが、非関税障壁として非難され、現在は輸入ビールについては廃止されている。ドイツのビールメーカーは各地にあり、全国ブランドのビールメーカーは少ない。価格も安く、地ビールの缶ビールの価格は、コーラより安い。

ドイツのビールは大きく分けて大麦を原料とするピルスナータイプと小麦を原料とするヴァイスタイプ・ビールがある。小麦を原料とするビールでもミュンヘン近辺では白っぽいヴァイスビールが有名。ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州近郊ではヴァイスビールでも透明なクリスタル・ヴァイス、半透明なヘーフェ・ヴァイス、濁ったドゥンケル・ヴァイスがある。

チェコ

ドイツのローカルビールだったラガーを世界的に広めたのは、隣国チェコで生まれたピルスナーのおかげである(日本で最も飲まれる黄金色のビールは、このピルスナー・タイプである)。ピルスナーは、プルゼニ市(プルゼニのドイツ語名がピルゼン)で醸造されたビールの呼称から由来する。この事実により、中央ヨーロッパでは、ビールの醸造法についてはチェコをその本場として一目置く。またキリンビールの調査では、国民一人当たりのビール消費量が1993年から2013年までの20年間連続世界1位であるなど、世界有数のビール好き国家である[62]

イギリス

ウィリアム・ホガースビール通りとジン横丁英語版』(1751年)で描かれたビール通り

イングランドスコットランドはエールビールの本場として知られる。しかしピルスナービールの普及以降はバドワイザーハイネケンなどの外国産ブランドのラガー、もしくは自国産のラガーが若者層を中心に多く飲まれ、エール類をはるかに超えるシェアを持っている。1970年代からは熱心なエールファンによるCAMRA(CAMpaign for Real Ale=真正エール(復活)運動)が起こった。

  • バス・ペールエール - すっきりした味わいと、フルーツのようなほのかな甘みと香りをもつ。 - 日本では、アサヒビール社から販売されている。
  • ニューカッスル・ブラウンエール

アイルランド

国内市場は事実上ほとんどDiageo社の寡占市場にあり、パブでの蛇口からサーブされるビールの選択肢は多くない。だが近年では都市部を中心にベルギービールやチェコビールなどを蛇口からサーブするパブも増えてきつつある。近年では地ビールなども出現してきているが、上記のような寡占状態のためパブなどで蛇口からサーブするビールとして発見することは非常に難しい。いわゆるマイクロブルワリーの中で最も成功しているのがPorterhouseである。同名のパブ内で醸造を行っており、市内に数店の支店を持っている。

  • ギネス (Guinness) - 最も有名なアイリッシュスタウト
  • マーフィーズ (Murphy's Irish Stout) - 代表的なアイリッシュスタウトの一つ。数少ない大規模生産を行っている独立ブランドで、アイルランド南西部のコーク地方を中心に飲まれている。
  • ビーミッシュ (Beamish) - マーフィーズと並んでコークで飲まれているスタウト。
  • キルケニー (Kilkenny) - エールの一種(アイリッシュレッドエール)。
  • スミディックス (Smithwicks) - アイルランドで年配層を中心に根強い人気があるエール。上記のキルケニーと似た製品。

ベルギー

世界で最も多様なビールを醸造するのは、おそらくベルギーである。マイケル・ジャクソンの精力的な活動によって、ベルギービールが世界に伝道されたといわれる[63]

ベルギービールの中で最も有名なのは、1966年にピエール・セリスが復活させた「ヒューガルデンホワイト (Hoegaarden White) 現地読み:フーハルデン・ヴィット」であろう。これは、俗に「ヴィット(フラマン語)ブランシュ(フランス語)」白ビールと呼ばれるビールである。なお、ドイツで白ビール(ヴァイスビア、ヴァイツェン)といえば、まったく別物の小麦を原料とするビールを指す。ドイツのヴァイスビア、ヴァイツェンと区別するために、ベルギーのブランシュをベルジャンスタイルホワイトと称することもある。また、トラピストビール(修道院ビール)、ブリュッセル近郊で製造される自然発酵を特徴とするランビックなど独特なビールが製造されている。

  • レフ(レッフェ) (Leffe) - 日本では、アサヒビール社から販売されている。

オランダ

隣国ベルギーとドイツの影響もありビール作りが盛んである。ラガータイプだけではなく多様なエールも醸造している。

  • グロールシュ (Grolsch)
  • ハイネケン (Heineken)
  • アムステル (Amstel)

フランス

フランスはヨーロッパ第5位のビール生産国である(fr:Biereより)。ほとんどはドイツ国境に近いアルザス地方および隣接のロレーヌ地方で生産されているほか、ベルギー国境に近いノール地方でも生産されている。代表的なものは以下の3つの銘柄だが、実際は全てクローネンブルグ社が製造している。

スペイン

  • マオウ (Mahou)
  • クルスカンポ (Cruzcampo)
  • エストレージャ・ダム (Estrella Damm)
  • サン・ミゲル (San Miguel)
  • ヴォル・ダム (Voll Damm)
  • アルハンブラ (Alhambra)
  • エストレージャ・ガリシア (Estrella galicia)
  • モリッツ (Moritz)

ポーランド

ポーランド語ではビールはpiwo(ピヴォ)という。ビールは、ポーランドでは人々に大変親しまれている飲み物で、しかもこの20年間その人気は高まる一途である。2009年の Ernst & Young による報告によれば、ポーランドはビールの生産量ではヨーロッパでも第3位である。1位のドイツが103億リットル、2位の英国が49億5,000万リットル、そしてポーランドが36億9,000万リットルを生産している[要出典]

ポーランド国内市場の拡大が続き、ポーランド醸造産業雇用者連盟 (Zwiazek Pracodawcow Przemyslu Piwowarskiego) は醸造業界年次大会において、2008年のポーランドでのビール消費量が、一人当たり94リッターにまで増大したと発表した。国内市場での販売総量としては35億 6,240万リッターにのぼる。このポーランド醸造産業雇用者連盟に加盟している各社の市場シェアを合計すると、ポーランドのビール市場全体のおよそ90%を占める。 統計的にはポーランドの消費者は一人当たり平均で年間に92リットルのビールを飲んでおり、これはチェコ共和国ならびにドイツについで、第3位である。2009年、ビールの販売によるポーランド政府への消費税収入は、30億9,700万ポーランド ズロチに達した。またビールの製造と販売に携わる雇用人数は、およそ208,000人にのぼっている[要出典]

  • ジヴィエツ (Żywiec)
  • オコチム (Okocim) - カールスバーグ
  • ティスケ (Tyskie)
  • レフ(レック) (Lech)
  • ザムコヴェ(Zamkowe)

イタリア

デンマーク

スウェーデン

ノルウェー

フィンランド

オーストリア

その他

スロベニア

スロベニアには二つの大きな会社のビールとたくさんの小さな地ビールの店がある。一つ目の大きなビールの会社はズラトログといい、スロベニアの北東にあるラシュコ町 にあるので、たくさんの人がこのビールをラシュコと呼んでいる。 ラシュコビールは1825年から作られていて、190年の伝統があり、スロベニアの一番古いビールである。ラシュコで、毎年夏に三日間「ビールと花祭り」という祭りがある。

二つ目のビール工場はウニオンと呼ばれ、リュブリャナで作られているビール。ウニオンビールは1864年から作られている。かつてこの二つの大きなビール工場は独立した二つの会社であったが、ハイネケンがウニオンとラシュコを買い取った。

  • ラシュコ (Laško[2])
  • ウニオン (Union[3])
  • テクトニクス (Tektonik[4]
  • フマヌフィシュ (Human fish[5])
  • ホップスブルウ (Hopsbrew[6])
  • べヴォグ (Bevog[7])
  • Reservoir dogs[8]

北米・南米

アメリカ合衆国

アメリカ合衆国西海岸を中心にクラフトビール、マイクロブリューワリーという小醸造所によるビールが多種あり、生産されるビアスタイル数は世界でも有数である。ビールの種類も多い。ミラーは買収・合併されて、現在は南アフリカ籍の会社となっている。

カナダ

カナダでもアメリカ同様、ビール消費は多く、モルソン、ラバットという二大全国ブランドが存在する。また、イギリスからの伝統も影響し、比較的小規模な地ビール醸造も多い。

メキシコ

メキシコはビールの特産地としても知られており、コロナやXX(ドス・エキス)など、著名ブランドが世界中に輸出されている。

  • コロナ (Corona)
  • テカテ (Tecate)
  • ドス・エキス (XX, Dos Equis)
  • ボエミア (Bohemia)
  • ソル (Sol)
  • ネグラ・モデロ (Negra Modelo)
  • モデロ・エスペシアル (Modelo Especial)
  • インディオ (Indio)
  • ビクトリア (Victoria)
  • エストレージャ (Estrella)
  • モンテホ (Montejo)
  • パシフィコ (Pacífico)
  • レオン (León)
  • ノチェ・ブエナ (Noche Buena)

その他

アジア

日本

韓国

中国

中国での製造開始は欧米諸国に遅れるが、21世紀になって、生産量では世界一となっている。2004年の総生産量は2910万トンであり、対前年15.1%もの伸びを示している。

元々中国でのビール生産は20世紀初頭に、まず現在の黒龍江省ハルビンロシア人ハルビン・ビールの工場を設立した。また山東省青島をドイツが租借地とし、租借地経営の一環として、産業振興策のビール生産の技術移転を行ったところから始まる。新中国になってからも早くから輸出に努めていたこともあり、現在でも世界的に最も有名な中国メーカーは青島ビール (Tsingtao Beer) であるが、現在最大のメーカーは香港資本も入った華潤雪花ビール(雪花ビール)になっている。その他の大手グループとして北京燕京ビール広州珠江ビールバドワイザーサントリーアサヒビールなどの中国国外のビールメーカーも多く進出している。流通と冷蔵が完備していないので、各地方都市に小規模なビール工場が多数あり、その地域用のビールを生産している。小規模工場の中には品質の悪いものを作っているところもあり、2004年の全国規模の抜き取り検査では13.8%もの銘柄が不合格となった。

台湾

タイ

冷たく冷やしたラガーが好まれる。ビールに氷を入れることがあるが、これはアルコール度数が高いため割っているというよりも、冷蔵設備が行き渡っていなかった時代の名残である。ただし、タイのビールは味がやや濃いこともあり薄める目的で氷を入れる人はいる(氷を入れることを前提に濃いめに作られている)。

ベトナム

その他

オセアニア

  • フォー・エックス (XXXX) オーストラリア
  • フォスターズ (Foster's) オーストラリア
  • トゥーイーズ (Tooheys) オーストラリア
  • カスケード (Cascade) オーストラリア
  • クーパーズ (Coopers) オーストラリア
  • スワン (Swan) オーストラリア
  • スタインラガー (Steinlager) ニュージーランド

アフリカ

アフリカでは部族ごとにビールを醸造しており、その種類は百種類以上に及ぶとされる[64]。これらのビールは古代エジプトのビールと同様、ストローを使って飲む。また、使用する原料も麦に限らず雑穀やキャッサバトウモロコシバナナなどが用いられている。南アフリカではカフィア・ビールやコーリャン・ビールと呼ばれるビールが伝統的に飲まれてきた。




  1. ^ 現在の発泡酒「純生」とは別の製品
  1. ^ アーカイブされたコピー”. 2011年11月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月7日閲覧。
  2. ^ キリンビール社名の漢字表記「麒麟麦酒」など。
  3. ^ 小林登志子『シュメル 人類最古の文明』中央公論社、2005年。
  4. ^ 「世界最古ビール 初の化学分析/古代エジプトで醸造 証拠確認/早大・馬場客員主任研究員ら 防腐の工夫も明らかに」『読売新聞』朝刊2020年1月8日(文化面)
  5. ^ Proc. Natl. Acad. Sci. USA doi:10.1073/pnas.1601465113 (approved April 26, 2016).
  6. ^ 『ビール入門』保育社、1990年、99-100頁。ISBN 9784586508006
  7. ^ KIRIN_キリンビール大学_古代ビールや中世ビール、日本初のビールまで。歴史的ビール復元プロジェクト グルートビール復元への道のり
  8. ^ a b アサヒビール | 世界のビールの歴史 Beer Century | ドイツ 19世紀”. 2008年1月9日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年7月2日閲覧。
  9. ^ ビールを愛した近代日本の人々・玉虫左太夫 - 麒麟麦酒
  10. ^ 野尾正昭『酒の科学』58項
  11. ^ Alabev.com Archived 2016年1月23日, at the Wayback Machine. The Ingredients of Beer. Retrieved 29 September 2008.
  12. ^ beer-brewing.com Beer-brewing.com Ted Goldammer, The Brewers Handbook, Chapter 6 – Beer Adjuncts, Apex Pub (1 January 2000), ISBN 0-9675212-0-3. Retrieved 29 September 2008 アーカイブ 2007年10月27日 - ウェイバックマシン
  13. ^ Beerhunter.com Michael Jackson, A good beer is a thorny problem down Mexico way, What's Brewing, 1 October 1997. Retrieved 29 September 2008.
  14. ^ a b “Geology and Beer”. Geotimes. (2004年8月). http://www.agiweb.org/geotimes/aug04/resources.html 2007年11月5日閲覧。 
  15. ^ Beerhunder.com Michael Jackson, BeerHunter, 19 October 1991, Brewing a good glass of water. Retrieved 13 September 2008.
  16. ^ a b c 村尾澤夫、荒井基夫『応用微生物学 改訂版』培風館、1993年、114-116頁。ISBN 4-563-07707-0
  17. ^ Wikisource 1911 Encyclopædia Britannica/Brewing/Chemistry. Retrieved 29 September 2008.
  18. ^ Farm-direct.co.uk Oz, Barley Malt, 6 February 2002. Retrieved 29 September 2008.
  19. ^ A. H. Burgess, Hops: Botany, Cultivation and Utilization, Leonard Hill (1964), ISBN 0-471-12350-1
  20. ^ a b Cornell, Martyn (2003). Beer: The Story of the Pint. Headline. ISBN 0-7553-1165-5. 
  21. ^ a b Unger, Richard W (2004). Beer in the Middle Ages and the Renaissance. Philadelphia: University of Pennsylvania Press. pp. 54–55. ISBN 0-8122-3795-1. 
  22. ^ Books.google.co.uk Richard W. Unger, Beer in the Middle Ages and the Renaissance, University of Pennsylvania Press (2004), ISBN 0-8122-3795-1. Retrieved 14 September 2008.
  23. ^ Heatherale.co.uk”. Fraoch.com. 2008年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年9月28日閲覧。
  24. ^ La Brasserie Lancelot est située au coeur de la Bretagne, dans des bâtiments rénovés de l'ancienne mine d'Or du Roc St-André, construits au 19 ème siècle sur des vestiges néolithiques”. Brasserie-lancelot.com. 2008年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年9月28日閲覧。
  25. ^ Head Retention”. BrewWiki. 2007年11月5日閲覧。
  26. ^ Hop Products: Iso-Extract”. Hopsteiner. 2007年10月11日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年11月5日閲覧。
  27. ^ beer.pdqguides.com Archived 2008年10月16日, at the Wayback Machine. PDQ Guides, Hops: Clever Use For a Useless Plan. Retrieved 13 September 2008.
  28. ^ cat.inist.fr, A better control of beer properties by predicting acidity of hop iso-α-acids, Blanco Carlos A.; Rojas Antonio; Caballero Pedro A.; Ronda Felicidad; Gomez Manuel; Caballero. Retrieved 13 September 2008.
  29. ^ Ostergaard, S., Olsson, L., Nielsen, J., Metabolic Engineering of Saccharomyces cerevisiae, Microbiol. Mol. Biol. Rev. 2000 64: 34–50
  30. ^ Google Books Paul R. Dittmer, J. Desmond, Principles of Food, Beverage, and Labor Cost Controls, John Wiley and Sons (2005), ISBN 0-471-42992-9
  31. ^ Web.mst.edu アーカイブ 2011年8月9日 - ウェイバックマシン David Horwitz, Torulaspora delbrueckii. Retrieved 30 September 2008.
  32. ^ Google Books Y. H. Hui, George G. Khachatourians, Food Biotechnology pp847-848, Wiley-IEEE (1994), ISBN 0-471-18570-1
  33. ^ Google Books Ian Spencer Hornsey, Brewing pp221-222, Royal Society of Chemistry (1999), ISBN 0-85404-568-6
  34. ^ Michael Jackson's Beer Hunter — A pint of cloudy, please”. Beerhunter.com. 2008年9月28日閲覧。
  35. ^ EFSA.europa.eu Archived 2007年9月3日, at the Wayback Machine. Opinion of the Scientific Panel on Dietetic Products, Nutrition and Allergies, 23 August 2007. Retrieved 29 September 2008.
  36. ^ Food.gov.uk Archived 2008年10月2日, at the Wayback Machine. Draft Guidance on the Use of the Terms ‘Vegetarian’ and ‘Vegan’ in Food Labelling: Consultation Responses pp71, 5 October 2005. Retrieved 29 September 2008.
  37. ^ Homebrewing for fun, taste and profit”. search.japantimes.co.jp. 2010年9月9日閲覧。
  38. ^ 酒税法等の改正のあらまし (PDF)”. 国税庁. p. 1. 2018年4月2日閲覧。 “ビールの麦芽比率(ホップ及び水を除いた原料の重量中、麦芽が占める割合をいいます。)の下限が 100 分の 50 まで引き下げられるとともに、使用する麦芽の重量の 100分の5の範囲内で使用できる副原料として、果実(果実を乾燥させたもの、煮つめたもの又は濃縮させた果汁を含みます。)及び香味料(コリアンダーなど一定の香味料)が追加されます。”
  39. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.249
  40. ^ Roger Protz tries his hand at brewing”. Beer-pages.com (2007年6月). 2010年9月21日閲覧。
  41. ^ 麦酒醸造学 p.303-304
  42. ^ ABGbrew.com Steve Parkes, British Brewing, American Brewers Guild.
  43. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.250
  44. ^ 麦酒醸造学 p.303-304
  45. ^ Goldhammer, Ted (2008), The Brewer's Handbook, 2nd ed., Apex, ISBN 978-0-9675212-3-7 pp. 181 ff.
  46. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.250
  47. ^ Copper Brewing Vessels”. Msm.cam.ac.uk. 2008年9月28日閲覧。
  48. ^ Books.google.co.uk, Michael Lewis, Tom W. Young, Brewing, page 275, Springer (2002), ISBN 0-306-47274-0
  49. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.250
  50. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.250
  51. ^ Books.google.co.uk, Michael Lewis, Tom W. Young, Brewing, page 275, Springer (2002), ISBN 0-306-47274-0
  52. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.251
  53. ^ beer-brewing.com Beer-brewing.com, Ted Goldammer, The Brewers Handbook, Chapter 13 – Beer Fermentation, Apex Pub (1 January 2000), ISBN 0-9675212-0-3. Retrieved 29 September 2008 アーカイブ 2007年10月27日 - ウェイバックマシン
  54. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.251
  55. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.251
  56. ^ a b beer-brewing.com Beer-brewing.com, Ted Goldammer, The Brewers Handbook, Chapter 13 – Beer Fermentation, Apex Pub (1 January 2000), ISBN 0-9675212-0-3. Retrieved 29 September 2008 アーカイブ 2007年10月27日 - ウェイバックマシン
  57. ^ Google Books Michael Lewis, Tom W. Young, Brewing pp306, Springer (2002), ISBN 0-306-47274-0. Retrieved 29 September 2008.
  58. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.251
  59. ^ 醸造・発酵食品の事典 p.252
  60. ^ Tom Standsge 著、新井 崇嗣 訳 『世界を変えた6つの飲み物』 p.294、p.295 インターシフト 2007年3月20日発行 ISBN 978-4-7726-9507-7
  61. ^ キリンホールディングス_ニュースリリース_2008.8.8_キリン食生活文化研究所 レポートVol.10 2007年世界主要国のビール生産量2008年8月8日
  62. ^ キリン食生活文化研究所 レポートVol.33 2010年世界主要国のビール消費量
  63. ^ 田村功「1 ベルギービールを知る」『ベルギービールという芸術』光文社〈光文社新書〉、2002年9月21日、初版第1刷、16から19ページ(日本語)。ISBN 4-334-03161-72008年2月20日閲覧。
  64. ^ アフリカ、部族ごとの伝承ビール〜そして現代 | 世界のビールの歴史 | アサヒビール”. 2012年3月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年7月3日閲覧。
  65. ^ a b 藤沢英夫、食品・医薬品・農林漁業関連 5.「ビール醸造設備発展の系統化調査」 (PDF) かはく技術史大系(技術の系統化調査報告書)第14集 2009
  66. ^ 品川たんけん隊 第15回品川たんけん隊の集い アーカイブ 2014年8月29日 - ウェイバックマシン
  67. ^ 野口正章は甲府商家の生まれで、『大日本洋酒缶詰沿革史』に拠れば野口は明治5年頃からイギリス人コブランドの指導を受け、県令藤村紫朗からの支援も得てビール醸造事業に着手するが、原材料の調達など事業は困難を極め10年で破綻したという(斎藤康彦「ワインとビール醸造」『山梨県史』通史編5近現代1)。
  68. ^ 吉田元「軍政下奄美の酒(2)」『日本醸造協会誌』 2006年 101巻 12号 p.935-940、公益財団法人日本醸造協会, doi:10.6013/jbrewsocjapan1988.101.935
  69. ^ ニッポンスタイル 第14回 黄金色に賭けた夢 〜「タカラビール」〜 アーカイブ 2008年1月1日 - ウェイバックマシンより
  70. ^ 『食品加工技術発達史』第5章 1961年〜1975年「包装と流通の革新」テキスト版Flash版より
  71. ^ a b 「ジョッキ、ビン、缶…中身はぜ〜んぶ同じ 生ビール=新鮮の嘘」 - livedoorニュース 2006年8月18日掲載(2007年2月28日時点のアーカイブ
  72. ^ さあ夏本番、これば飲んどけ「激ウマ地ビール」番付”. ZAKZAK (2008年7月22日). 2008年7月23日閲覧。[リンク切れ]
  73. ^ a b c 法庫『酒税法』 より
  74. ^ a b c d ビールの表示に関する公正競争規約 (PDF) より
  75. ^ ホッピー物語 アーカイブ 2010年11月23日 - ウェイバックマシン - ホッピービバレッジ
    アサヒゴールド アーカイブ 2010年12月17日 - ウェイバックマシン - アサヒビール
  76. ^ どうして最初の1杯目は「とりあえずビール」なの? Archived 2014年3月26日, at the Wayback Machine. - Web R25 2009年3月2日




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「ビール」に関係したコラム

  • CFDで取り扱う株式の一覧

    CFDで取り扱う株式には、日経平均株価(日経225)採用銘柄をはじめ、アメリカ合衆国、欧州圏、中国などの証券市場に上場している銘柄があります。CFDで取り扱われている株式はCFD業者によりさまざまで、...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ビール」の関連用語

ビールのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ビールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのビール (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS