アルトとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 学問 > 学術 > 音楽 > アルトの意味・解説 

アルト【(イタリア)alto】

読み方:あると

《高いの意で、テノールより音域が高いところから

女声の最低音域また、その声域歌手コントラルト

楽曲で、上から2番目の声部

同一属の楽器の中で、声のアルトに相当する音域をもつもの。アルトサックスなど。


アルト

アルト

 
主要諸元
ボディー 5ドア セダン
機種 E GII X
車名型式 スズキDBA-HA24S
(4WD/3ATはスズキCBA-HA24S)
スズキDBA-HA24S
駆動方式 FF
(前2輪駆動
フルタイム
4WD
FF
(前2輪駆動
フルタイム
4WD
FF
(前2輪駆動
フルタイム
4WD
トランス
ミッション
機種記号
5速マニュアル ★ABEF-3 ☆ABEJ-D3 ★ABGF-3【D3 ☆ABGJ-D3 - -
(オーディオレス仕様) ★ABEF-A3 ☆ABEJ-AD3 - - - -
3速オートマチック ABEL-3 ABER-D3 ABGL-3【D3 ABGR-D3 - -
(オーディオレス仕様) ABEL-A3 ABER-AD3 - - - -

4速オートマチック

- - - - ABXV-D3 ABXX-D3
寸法・重量 全長mm 3,395
全幅mm 1,475
全高mm 2WD)1,500 (4WD)1,510
室内
寸法
mm
長さ 1,840
1,260
高さ 1,230
ホイール
ベースmm
2,360
トレッドmm 2WD)1,295 (4WD)1,290
1,290
最低地上高
mm
150
車両
重量(kg
5MT 720 780 720
730
780 - -
3AT 730 790 730
740
790 - -
4AT - - - - 770 820
乗車定員(名) 4
性能 燃料消費率km/L
10・15モード走行国土交通省審査値)
5MT 24.0 22.0 24.0 22.0 - -
3AT 21.0 19.4 21.0 19.4 - -
4AT - - - - 21.5 19.8
主要燃費向上対策 電動パワ-ステアリング 電動パワ-ステアリング、ロックアップ機構トルコン
最小回転半径(m) 4.1
エンジン 型式 K6A
種類 水冷直列3気筒
機構 DOHC12バルブ
内径×行程
mm
68.0×60.4
総排気量(L) 0.658
圧縮比 10.5
燃料供給装置 EPI電子制御燃料噴射
最高出力(kW/rpm)ネット 40<54PS>/6,500
最大トルク(N・m/rpm)ネット 61<6.2kg・m>/4,000
燃料タンク容量(L) 30
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
ステアリング 歯車形式 ラック&ピニオン
ブレーキ 主ブレーキ形式 ディスク
リーディング・トレーリング
制動倍力装置 真空倍力
制動力制御装置 プロポーショニング装置【ABSEBD付]】
駐車ブレーキ形式 機械式2輪制動
懸架装置 懸架
方式
マクファーソンストラットコイルスプリング
I.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング
タイヤ 2WD135/80R12 68S
4WD155/65R13 73S
155/65R13 73S


【 】は4輪ABS装着車。
○緑字は「グリーン税制対象車」です。★の機種は「平成17年排出ガス基準75低減レベル認定車かつ「平成22年度燃費基準25%達成車で自動車取得税が9,000減額されます(平成22年3月31日届出まで)。
☆の機種は「平成17年排出ガス基準75低減レベル認定車かつ「平成22年度燃費基準15%」達成車で自動車取得税が4,500円減額されます(平成22年3月31日届出まで)。

●アルトは「グリーン購入法特定調達物品等の判断基準」に適合。*国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律
●アルトは「グリーン購入法基づ政府公用車基準」に適合
●「グリーン税制」と「グリーン購入法に関して詳しくは販売会社お問い合わせください
燃料消費率定められた試験条件のもとでの数値です。実際の走行は、この条件気象道路車両・運転・整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率異なります
エンジン出力表示は、「PS/rpm」から「kW/rpm」へ、エンジントルク表示は「kg・m/rpm」から「N・m/rpm」へ切り替わりました。〈〉内は、旧単位での参考値です。
●アルトは、全車寒冷地での使用考慮した仕様となります
●この仕様改良のため予告なく変更することがあります
掲載写真の色は印刷のため実際とは異な場合あります詳しくは販売会社お問い合わせください
掲載写真には合成または特別に許可を得て撮影したものが含まれます。
安心してお乗りいただくために、車両付属取扱説明書をよくお読みください。社
製造事業者スズキ株式会社

アルト

英語 Alto

才能などが秀でたという意味イタリア語初代モデル1979年5月登場したが、このときは商用車で、乗用車となったのは商用3代目途中89年4月から。消費税実施キッカケでもあった。商用アルトは47万円という価格人気となった

乗用車ボディタイプは3、5ドアハッチバックで、3ドアにはスライド式もあった。エンジン3気筒547cc、SOHC・32ps/40psと、DOHC・44ps。ミッション5速MT(フロア)と3速AT(コラムフロア)を選べた。駆動方式FF

90年2月、660ccエンジン新規に合致するモデル発売した。2335mmのホイールベースと1395mmの全幅変わらず全長100mm長い3295mmになった。657ccエンジン3気筒SOHC12バルブで42ps、ミッションはフロアタイプの4速5速MT3速ATがあった。全車にフロントディスクブレーキとラジアルタイヤ標準装備従来商用車だったワークス乗用カテゴリーとなり、DOHCインタークーラー付きターボ64psのハイパワーエンジンを採用した7月ワークスシリーズに、61psのインタークーラー付きターボエンジン載せたターボie追加女性向け企画した3速AT仕様もあった。

91年11月ハッスル発売フランス流のフルゴネットスタイルで乗用型商用型があった。フロントドアから後部巨大な箱としたスタイルで、スペース効率高かったフルタイム4WD車もあった。

94年11月フルモデルチェンジ乗用としては3代目ホイールベースは2335mmで2代目同数値、ボディタイプ3ドア5ドアハッチバックスポーティワークス3ドアだけとなったエンジン3気筒SOHC・6バルブの42psをベーシックとして、12バルブの52psと55ps、DOHCインタークーラー付きターボの64ps(ワークス用はボア×ストローク変更して658ccにしてあった)をそろえた駆動方式FFフルタイム4WDがあり、これはワークスでも同じ。

95年3月10・15モード燃費が26.5km/L(5速MT)という低燃費車Sv追加した5月5速MTけだったワークスRS、ZのFF車電子制御4速ATを加えた

97年4月マイナーチェンジ乗用型大型のめっき製ラジエーターグリルと、テールゲートデザイン変更しグリップハンドルを加えたワークスではメーター白色にし、一部車種55扁平タイヤ採用した

98年10月、新軽自動車規格に合わせた新型誕生した4代目ホイールベースは2360mmに延び安全性向上のための装置盛り込まれた。重量となったが、10kg増にとどめたことが特徴。これは、1部1g軽量化というスローガンのもと、全社的に軽量化に取組んだ結果といわれた。3ドア5ドアのハッチバックスタイルは変わらないエンジン3気筒SOHC12バルブの46ps、DOHC12バルブ・55psとリーンバーン46ps、ワークス用はSOHC・6バルブ・インタークーラー付きターボの60psとDOHC12バルブ・64ps、可変バルブとした64psなどをそろえた駆動方式FF4WDがあった(エンジン排気量は658ccが主力一部657ccがあった)。

99年5月リーンバーンエンジン新開発CVT搭載したモデル追加10月マイナーチェンジ行い安全性燃費の向上、装備充実をはかると同時に、新グレードC発表2000年12月一部改良エクステリアではヘッドランプの形が新しくなり、フロント部も新デザインとなったワークスというモデル消滅そのほか、64km/hオフセット前面衝突対応した軽量衝突吸収ボディTECTの採用リサイクル性の高いオールアルミ製DOHCエンジン採用などの変更があった。

2002年4月にはセダン全車運転席助手席SRSエアバッグ、フロントシートベルトプリテンショナーを標準装備するなど、仕様向上をはかった内装関係でシート生地デザイン変更エンジンはいずれDOHCタイプ駆動方式2WD4WDがあるが、3ドアN-1とエポリーンバーンには2WD設定しかない。12月変更エポ2WD車に5速MT仕様追加した同時にエポ2WD4速AT車燃費向上はかった

アルト

アルト_2

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

シプロコナゾール

分子式C15H18ClN3O
その他の名称SAN-619F、Cyproconazole、シプロコナゾール、アルト、Alto、アルト100Alto 100、アルト100SL、Alto 100SL、アテミAtemiアテミC、Atemi C、SN-108266
体系名: rac-(2R*,3R*)-2-(4-クロロフェニル)-3-シクロプロピル-1-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)ブタン-2-オール


アルト

名前 ArltArtoAltAlto

アルト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/15 05:21 UTC 版)

アルト alto)は、女声の声域(声種)のひとつで、コントラルトcontralto)とも言う。テノールよりも高い音域を指す。現在では女性の低い声を言い、また合唱における女性の低い声部を指す。楽器の名称にも転用され、中声部の楽器に用いられる。


  1. ^ スィー 1972, p. 114.
  2. ^ スィー 1972, p. 168.
  3. ^ “contralto”. The New Grove Dictionary of Music and Musicians. 6 (2nd ed.). Macmillan Publishers. (2001). pp. 370-372. ISBN 1561592390 
  4. ^ “alto”. The New Grove Dictionary of Music and Musicians. 1 (2nd ed.). Macmillan Publishers. (2001). p. 429. ISBN 1561592390 
  5. ^ フレデリック・フースラー/イヴォンヌ・ロッド=マーリング 『うたうこと 発声器官の肉体的特質』 須永義雄・大熊文子訳 音楽之友社、2000年、111頁。ISBN 4-276-14252-0


「アルト」の続きの解説一覧

「アルト」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



アルトと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

アルトのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
自動車メーカー一覧
スズキの車種一覧



アルトのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
スズキスズキ
(c)SUZUKI MOTOR CORPORATION All rights reserved.
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのアルト (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS