ハッチバックとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > ハッチバックの意味・解説 

ハッチバック [4] 【hatchback】

ファーストバック形式乗用車のうち、後背部に船のハッチのようなはね上げ式のドアが付いているもの。リフト-バック

ハッチバック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/21 18:22 UTC 版)

ハッチバックとは、自動車の分類の一種である。




  1. ^ ステーションワゴンミニバンSUV/クロスオーバーSUVなど、いわゆるハッチバック車と呼ばれない車種には、跳ね上げ式バックドアとガラスハッチの両方を持つものもあり、特に北米向けモデルで多数見られる。
  2. ^ 商用車では観音開きも多く、ステーションワゴンも、大型の跳ね上げドアが技術的に成立させづらかった時代は、上下分割(跳ね上げ+下開き)や横開き、あるいはリアウインドウをスライド式(バックドアの開閉時に、リアウインドウを下降させて収納する)としていた。
  3. ^ 大衆車では、バンと乗用ハッチバックが同じ車体である場合も多い。
  4. ^ 後席背もたれとリアウインドウの間のファストバッククーペではこれを省略し、トノーカバーで済ませる場合が多い。
  5. ^ スポーツアクティビティ=アウトドア活動やレジャー用途など。
  6. ^ 高級車では、バックドア自体の風切りや振動と、バルクヘッドを持たないことで騒音が侵入しやすいこと、スポーツカーでは、バルクヘッドを持たず、開口面積が大きいことで車体剛性が低下することや、その補強で重量が増えることなどが嫌われる。
  7. ^ 最高速度やサーキットのラップタイムでは大排気量で高出力の車種にかなわないが、低・中速の加減速や、道のような曲率の小さなコースに限定すれば、それらに勝るパフォーマンスを発揮する。
  8. ^ フォルクスワーゲン・ゴルフ GTI、ルノー5 アルピーヌシュペール5 GTターボ、アウトビアンキ・A112 アバルトプジョー・205 GTIホンダ・シビックタイプRなど。以前の欧州車日本車では、多くのハッチバック車にホットバージョンがラインナップされており、軽量化のため、それらから快適装備を省いたラリーやレースに参加するためのモータースポーツベース車が用意されることも珍しくなかった。モータースポーツベース車についてはグループNグループAグループBグループRを参照。
  9. ^ 同様の理由で、自動車が贅沢品であった高度経済成長下の日本や、モータリゼーション期の開発途上国新興国では、トランク付きの3ボックスボディーが好まれる傾向があり、欧州や日本で2ボックス・ハッチバックとなる車格に、3ボックスセダンを投入している。
  10. ^ 2代目モデル以前は日本国内でも販売されていた。
  11. ^ 現行型は中国専売。
  12. ^ フィットEVは国内向けはリース販売。
  13. ^ タイプRを含む。
  14. ^ 3代目以降。初代および2代目はステーションワゴン
  15. ^ デミオEVはリース販売。
  16. ^ 2018年3月以前のモデルは軽自動車扱い。
  17. ^ 3ドア。
  18. ^ 本国名「クリオ」。
  19. ^ 3ドア。
  20. ^ ニューミニのみ。
  21. ^ 3ドア。
  22. ^ 3ドア。
  23. ^ 3ドア。
  24. ^ 本国名「コルサ」。


「ハッチバック」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ハッチバック」の関連用語

ハッチバックのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ハッチバックのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのハッチバック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS