コロンビア 軍事

コロンビア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/09 00:13 UTC 版)

軍事

コロンビア海軍の練習帆船「ARC グロリア」

コロンビア軍は3軍からなり、2004年の時点で国防予算は2,760,000,000米ドルである。徴兵制が敷かれており、総兵力232,700人を数える。それぞれの兵力は、

となっている。40年以上続くゲリラとの内戦のために特に陸軍の規模が大きく、またアメリカ合衆国からの潤沢な軍事援助を受けている。軍は主にコロンビア内のゲリラ組織との戦いに当たる。

国家安全保障

ボゴタソ以降、1960年代から内戦が本格化し、現在までコロンビア内戦が継続している。

1980年代の和平によりm - 19が離脱し、現在[いつ?]敵対する左翼ゲリラ組織はコロンビア革命軍 (FARC) と民族解放軍 (ELN) だけになっており、近年[いつ?]ではウリベ政権はコロンビア自警軍連合などの極右民兵の武装解除をアピールしている。ベネスエラウゴ・チャベス大統領がFARCに聖域を提供するなどの行為もあり、未だに予断を許さない状態である。ウリベ政権はアメリカ合衆国のコロンビア計画を履行し、同国の支援を受けて軍拡を行い、治安維持に全力をあげている。

経済

キンディオのコーヒー農園
ボゴタからシパキラまでを行く列車(2005年
ナリーニョ県のラス・ラハス大聖堂

国際通貨基金(IMF)の統計によると、2018年国内総生産(GDP)は3,310億ドルである[3]。世界39位であり、南米ではブラジルアルゼンチンに次ぐ3位である。また、日本大阪府の県内総生産(2016年度)の約94%の経済規模でもある[30]アンデス共同体の加盟国、メルコスールの準加盟国であり、南米共同体の加盟国でもある。

コロンビアの経済は、繰り返される内戦という政治の不安定さとは裏腹に20世紀に入ってからはラテンアメリカ諸国の中でも最も安定した成長を続けた。「ラテンアメリカの失われた10年」である1980年代にも他の南米諸国が苦境に喘ぐのとは対照的に、ハイパー・インフレやマイナス成長を記録したことはなかった。例を挙げると、国連ラテンアメリカ経済委員会の報告では1981年から1990年までの国民総生産(GNP)総成長率は10年間で42.2%となり[11]、一人当たり成長率でも16.2%となった[11]。1999年には1932年以来初めてのマイナス成長を記録したが、その後は再び順調な成長を続けている。しかし、このような安定成長と引き換えに、他の南米諸国のようなダイナミックな高成長を記録することもあまりないのが特徴である。

また、貧富の格差はとても大きく、国民の約3分の1が貧困層にある。失業率も高い。経済協力開発機構(OECD)によると、2015~2018年において、労働者人口に占める自営業者の比率は50%を超えており、調査対象38カ国で2-3位のギリシャやブラジル(いずれも30%台)や29位の日本(10.3%)を大きく上回りトップクラスである[31]

現在はボゴタが最大の都市だが、内陸のため元々は経済の中心地ではなく、20世紀後半まではアンティオキア地方の中心地メデジンや、1960年代に入ってから急速に成長を遂げたカウカ地方のカリなどがコロンビア経済を牽引していた。

1980年代に大規模な油田が発見されるなど産業が拡大しつつある。

FacebookGoogleマイクロソフトなどが相次いで進出して、2007~12年に同国のIT(情報技術)産業は177%成長し、68億ドル規模となった[32]

農業

19世紀の終わりから熱帯の換金作物のプランテーションが導入され、特にコーヒーは20世紀を通して外貨の稼ぎ頭であり、産出量は世界で2番目であった。コロンビアのコーヒー産地の文化的景観は、世界遺産にも指定されている。ただし、21世紀になり2位の座を新興生産地の一つであるベトナムに明け渡したほか、2010年代には、コーヒー豆の国際価格が下落し、主要生産地であるウイラ県アンティオキア県では立ち行かなくなる農家も見られるようになっている[33]。なお、コロンビアの可耕地面積は国土の3.3%程(2005年)である。

切り花(特にバラカーネーション)の輸出国でもあり、米国、欧州の他に日本へも輸出されている。

鉱業

コロンビアは1991年憲法により、全ての地下資源を国家が所有している。以前は地方の治安が悪かったために探鉱・油田開発が殆ど行われていなかったが、治安改善に従って欧米メジャーによる開発が進んでいる。石炭、石油、天然ガスを産し、全輸出額に占める原油と石炭の割合は30%に達する。コロンビアの石炭産出量は西半球に限定すれば3位に達する。品位の高い瀝青炭の比率も高い。

油田はベネズエラ国境に近いマグダレーナ川流域に分布する。最も重要な金属資源は世界シェア7位(5.1%)を占めるニッケル鉱(7.1万トン、2003年)である。その他、白金マグネシウムを産する。金と白金の産出量は南米では2位、1位を占める。全ての金属鉱床はアンデス山脈に沿って点在する。このほか、リン鉱とも産出する。エメラルドの産出量は世界市場の約80%を占める。1990年時点では300万カラットに達した。

観光

コロンビアの観光業は1940年代に始まり、現在も発展している。主な観光地としては首都ボゴタのほかカルタヘナサンタ・マルタシモン・ボリバルの没した町)、メデジンカリバランキージャサン・アンドレス島などがあり、それぞれ異なる嗜好の観光客を惹きつけている。

日本国外務省をはじめとして各国が渡航中止勧告や要注意勧告を出しているにも関わらず多くの旅行者がコロンビアに惹きつけられている。コロンビアには2006年に150万人の観光客が入国したが、これは前年比50%増であった。

治安に関しては郊外や観光客があまり訪れない場所にさえ行かなければ、危険な目に遭うことは少ないと考えられている。ウリベ政権発足後の劇的な治安回復が、今後の観光業の発展に良い影響を及ぼすことが期待されている。

地理や植生が多様で豊かであるため、エコ・ツーリズムも盛んである。カリブ海岸のカルタヘナはビーチ・リゾートとして有名である。

カルタヘナ

国民

北部アンデスの人口密度。赤い部分は特に人口が多い。
コロンビアの人口増加グラフ。2005年のFAOのものにより、人口は千人単位である。

コロンビアの国民は、国の歴史の多様性と同じように様々な人々によって構成され、ヨーロッパ系移民、インディヘナ、アフリカ系、中東系をはじめとするアジア系などが主な構成要素となっている。インディヘナの多くはメスティーソに統合されたが、現在[いつ?]もメスティーソとははっきり異なるインディヘナの集団は存在する。

ヨーロッパからコロンビアに入国した移民のほとんどはスペイン人であったが、第一次世界大戦と第二次世界大戦では、多くのイタリア人ドイツ人ポルトガル人ユダヤ人オランダ人ポーランド人フランス人イギリス人ハンガリー人ギリシャ人スイス人ベルギー人が国に移住した。その後、冷戦はリトアニア人ラトビア人ロシア人ウクライナ人アルメニア人のさまざまなグループをコロンビアに移した。例を挙げれば、アンタナス・モックス前ボゴタ市長は、その名前が示すように、リトアニア系の子孫である。アフリカ系の住民は、16世紀と19世紀に奴隷として捕らえられた人々の子孫であり、ほとんどがカリブ海沿岸の熱帯低地に住んでいる。もう1つの大きな移民グループは、オスマン帝国に迫害され逃亡した中東出身のレバノン人、パレスチナ人、シリア人、ヨルダン人、イラク人であった。中国人、日本人、韓国人のようなアジアの移民は、国のいくつかの主要都市で見られる。近年、国への移民の最大数は、退職の一環として国に引っ越すアメリカ人とカナダ人である。

民族構成は、メスティソ45%、ヨーロッパ系42%、ムラート4%、インディヘナ4%、アフリカ系3%、その他(アジアまたはジプシーティコ)2%となっている[34]

コロンブスが到着する前は、この地域には先住民族が住んでおり、現在はインディヘナと呼ばれている。現在、インディヘナの人口は約1,900,000人と推定されており、102を超える部族に分かれている。彼らの多くはチブチャ語またはカリブ海の言語を話す。アル・ウアコス、ムイスカ、クナが登場[35][いつ?]も大きなコミュニティを築いている。

移民の多くはカリブ海沿岸のバランキージャに定着した。移民の出身国としては、レバノンイタリアドイツアメリカ合衆国中国フランスポルトガル、そしてロマなどが挙げられる。カリブ海沿岸においてドイツ系と中国系の占める役割は大きい。南西部のカリを中心にカウカ地方には少数ながら日系人もいる。

世界のどのような類似の地域よりも多様性に富んでいて、ラテンアメリカの中でも極めて地域主義が強い国である。例を挙げるとアンティオキア人はコロンビア人であることよりもまずアンティオキア人(アンティオケーノ)であることを優先するといわれ、他のコロンビア人にない貯蓄や開拓の気風はこうした傾向を一層強めた。そのため19世紀中にコロンビア全地域の商業がドイツ人とシリア人のものになってしまったのにもかかわらず、アンティオキア地方だけはアンティオケーノだけが商業を担った。こうした事情があいまって、1920年代にコーヒー景気によって発達したアンティオキア経済は、1960年代にカウカ地方のカリに抜かれるまでメデジンを国内経済の中心地とするほどだった。

人口

1950年代初頭に推定された人口は約1200万人で、1964年の国勢調査では約17,482万人、1974年の推定では約2395万人、1983年半ばの推定では約2752万人であった。 2020年の人口は約5,000万人で、ブラジルとメキシコに次ぐラテンアメリカで3番目に人口の多い国である。20世紀半ばには、農村部から都市への人口の大規模な移動があったが、徐々に減少している。人口は10万人を超える30の都市がある。国の土地の54%を占める東部の低地には人口の3%しか住んでおらず、人口密度は1人/ 1 km2未満である。コロンビアの総人口は2030年に5500万人を超えると予測されている[36]

宗教

クンディナマルカ県のシパキラの町にある 塩の大聖堂

人口の95%以上がキリスト教徒であり、その内カトリック教会が90%である。約1%がインディヘナの伝統宗教であり、ユダヤ教イスラーム教ヒンドゥー教仏教はそれぞれ1%以下となる。

1960年代初頭までのコロンビアは国家と教会が密着した信心深いカトリックの国であり、人々はカトリック的な倫理規範を重要なものと考えていた[11]。しかし、エル・ティエンポ紙の行った世論調査によると、信者の数は多いにもかかわらず、人口の60%は熱心に信仰していないとのことであり、1960年代以降の都市化、工業化、世俗化の中で、カトリックに代わる新しい世俗的な倫理を生み出せていないことが近年の治安悪化の要因だとする説もある[11]

婚姻

婚姻時に女性が改姓する必要はない(夫婦別姓で問題ない)が、父方の姓を夫の父方の姓に置き換えるか、de+夫の父方の姓を後置することができる[37]。2016年からは同姓婚も可能となった[38]

言語

コロンビアでは80以上の言語が話されており、50万人が先住民の言葉を今も話しているが、公用語はスペイン語であり、日常生活でも使われている。また、コロンビアのスペイン語は南米で最も正しくスペイン語のアンダルシア方言を残しているといわれている。

教育

ボゴタにあるコロンビア国立大学チェ広場、またはサンタンデル広場

1580年にコロンビア初の大学である聖トマス・アクィナス大学が創設され、伝統的に植民地時代から北部南米の学問の中心地であったボゴタが「南米のアテネ」と呼ばれて多くの知識人を生み出したのとは対照的に、民衆への教育はあまり積極的に行われなかった。そのため、2011年の推計で15歳以上の国民の識字率は93.6%(CIA World Factbook)と域内でも低い部類に属する。

5年間の初等教育、及び4年間の前期中等教育は義務教育であり、無償となっている。前期中等教育を終えると、二年間の後期中等教育が任意であり、後期中等教育を終えると高等教育への道が開ける。80%以上の児童が小学校に入学し、60%以上の小学生は5年生の小学校を卒業すると6年制の中学校に入学する。小学校の多くは私立学校である。

コロンビアには24の国公立大学と多くの私立大学があり、多くはボゴタに集中している。主な高等教育機関としては、コロンビア国立大学(1867年創立)、ロス・アンデス大学(1948年創立)、アンティオキア大学(1803年創立)、バジェ大学(1945年創立)などが挙げられる。

サントス政権は2011年10月3日に公立大学に独立採算制を導入し、民間資本の参入を促し、大学向け予算を削減する教育改革法案を発表した。これに抗議して、各地で学生や教職員が大学の民営化法案に反対してデモ行進した。学生団体によると、11月10日、首都ボゴタではデモ参加者が20万人に達した。11月9日サントス大統領はスト中止を条件に法案を撤回する用意があると表明した[39]


注釈

  1. ^ 1990年代、コロンビアでは年間34,000人が殺人事件の犠牲になり、世界の誘拐事件の6割に相当する3600人が誘拐された。
  2. ^ 1990年代のコロンビアの殺人発生率(10万人当たりの殺人件数)は77.5人(1991年は86人で世界最悪)だった。
  3. ^ 2002年に就任したアルバロ・ウリベ大統領の下で極左テロ組織麻薬カルテルへの取り締まりが強化され、全国の自治体警察署が設置された。2017年のコロンビアの殺人発生率は25.2人でラテンアメリカではブラジル(30.74人)やメキシコ(25.71人)より低い。
  4. ^ 1985年の噴火により氷河が溶け出して土石流が生じ、アルメロ市を埋め尽くし、2万人もの犠牲者を出した。
  5. ^ この高原は、氷河が溶けて湖になり、堆積物が沈殿したことによってできたと考えられている。現在でも湿原があちこちにあり、その名残を留めている。
  6. ^ この斜面の北部はクシアナ油田に代表される石油産業も発展している。

出典

  1. ^ 裁判員制度”. コロンビア共和国基礎データ. 2018年11月5日閲覧。
  2. ^ a b UNdata”. 国連. 2021年11月7日閲覧。
  3. ^ a b c d e f IMF Data and Statistics 2021年11月7日閲覧(World Economic Outlook Database, October 2021
  4. ^ Tovar Pinzón, Hermes (2001-03-03). “Emigración y éxodo en la historia de Colombia” (スペイン語). Amérique Latine Histoire et Mémoire. Les Cahiers ALHIM. Les Cahiers ALHIM (3). doi:10.4000/alhim.522. ISSN 1777-5175. http://journals.openedition.org/alhim/522. 
  5. ^ COLOMBIA JOINS THE OECD AND NATO” (英語). Staff Relocation Services México (2018年7月16日). 2021年7月22日閲覧。
  6. ^ Barrett, William P.. “The Best Places To Retire Abroad In 2020” (英語). Forbes. 2021年7月22日閲覧。
  7. ^ 見えない内戦の傷跡 大統領訪問を歓迎 豊富な商品、物価も平静『朝日新聞』1978年(昭和53年)7月18日朝刊、13版、7面
  8. ^ http://www.asahi.com/international/update/0807/TKY201008070193.html
  9. ^ The Nobel Peace Prize 2016” (English). Nobel Foundation. 2016年10月7日閲覧。
  10. ^ “コロンビア「ノーベル賞の和平」暗雲 大統領に見直し派”. 朝日新聞. (2018年6月19日). https://www.asahi.com/articles/ASL6L43V0L6LUHBI00Y.html 2019年1月27日閲覧。 
  11. ^ a b c d e f g h i j k l フランシスコ・デ・ルー「コロンビア その社会・経済・政治的変化と障壁」『変動するラテンアメリカ社会 「失われた10年」を再考する』グスタボ・アンドラーデ、堀坂浩太郎:編(彩流社、1999年)
  12. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)92-94頁
  13. ^ a b 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)65頁
  14. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)70頁
  15. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)66頁
  16. ^ a b 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)272頁
  17. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)273頁
  18. ^ 「コロンビア:サントス氏が決選投票制す 大統領選」[リンク切れ]毎日新聞』2010年6月21日
  19. ^ “ベネズエラがコロンビアと断交 左翼ゲリラの活動めぐり対立”. 47NEWS. (2010年7月23日). http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072301000016.html 2010年7月23日閲覧。 
  20. ^ 「ベネズエラとコロンビア、国交回復で合意」『読売新聞』2010年8月11日[リンク切れ]
  21. ^ a b “ベネズエラ難民、受け入れ国でトラブル 近隣国、国際会議で有効な対策打てず”. 『日本経済新聞』. (2018年9月5日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35015560V00C18A9FF2000/ 2019年3月2日閲覧。 
  22. ^ “ベネズエラ、コロンビアとの断交を発表 国境で支援物資搬入めぐり衝突”. 日CNN. (2019年2月24日). https://www.cnn.co.jp/world/35133180.html 2019年3月2日閲覧。 
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  24. ^ イネス・サンミゲル『黄金郷を求めて―日本人コロンビア移住史』(神奈川大学出版会、2014年)3、92、107頁
  25. ^ 寺澤辰麿『コロンビアの素顔』(かまくら春秋社、2016年)29-30頁
  26. ^ a b c 二村久則編集『コロンビアを知るための60章』(明石書店エリアスタディーズ90、2011年)20ページ
  27. ^ 二村久則編集『コロンビアを知るための60章』(明石書店エリアスタディーズ90、2011年)23ページ
  28. ^ 二村久則編集『コロンビアを知るための60章』(明石書店エリアスタディーズ90、2011年)218-19、23ページ
  29. ^ a b c 二村久則編集『コロンビアを知るための60章』(明石書店エリアスタディーズ90、2011年)22ページ
  30. ^ 平成28年度県民経済計算について(内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部) (PDF)
  31. ^ 日経ヴェリタス』2020年3月8日50面「Econo Graphics」
  32. ^ “犯罪都市から南米のシリコンバレーへ 急成長のコロンビア”. CNN. (2015年7月5日). http://www.cnn.co.jp/business/35062653.html 2015年8月18日閲覧。 
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  35. ^ Grupos Étnicos existentes en Colombia - Ministerio de Educación Nacional de Colombia”. www.mineducacion.gov.co. 2021年7月22日閲覧。
  36. ^ Geoportal del DANE - Geovisor CNPV 2018”. geoportal.dane.gov.co. 2021年7月22日閲覧。
  37. ^ Colombian Culture, Cultural Atlas.
  38. ^ 「コロンビアで同性婚合法化 南米で4か国目」AFP BB News(2016年4月29日)
  39. ^ 「大学民営化 20万人抗議 政府 法案撤回の意向表明」しんぶん赤旗』2011年11月12日(土)
  40. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い 』(アジア経済研究所、2011年)222頁
  41. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)224-225頁
  42. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)225-226頁
  43. ^ 寺澤辰麿『ビオレンシアの政治社会史―若き国コロンビアの“悪魔払い”』(アジア経済研究所、2011年)226頁
  44. ^ a b c 安全対策基礎データ”. 外務省 (2012年11月27日). 2014年7月5日閲覧。
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  46. ^ World Cup Hall of Fame Andres Escobar (1967-1994) -CNNSI.com: 2013年6月13日






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