オーストラリア マスコミ

オーストラリア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/25 05:16 UTC 版)

マスコミ

テレビメディア

ラジオメディア

報道機関

印刷・出版

インターネット

文化

世界遺産にも登録されたシドニー・オペラハウス
オーストラリア人として初めてアカデミー主演女優賞を受賞したニコール・キッドマン

オーストラリアの映画は日本語版の記事を参照。

オーストラリアの文学英語版オーストラリアの美術英語版オーストラリアの演劇英語版オーストラリアの舞踊英語版オーストラリアの音楽英語版オーストラリアの先住民族の音楽英語版オーストラリアの伝統音楽英語版オーストラリアの建築英語版は英語版のみ。

食文化・料理

イギリスの影響でフィッシュ・アンド・チップスや牛肉料理がポピュラーである。特に低価格を武器にしたオージー・ビーフは国を代表するブランドとして世界中に出荷されている。オーストラリアン・ミートパイシェパーズパイなどのオージー・ビーフを使った家庭料理がある。

イギリスの影響で独立当時は紅茶文化の影響が強かったが、第二次世界大戦終結後に増加したイタリア系移民により、本格的なエスプレッソを楽しむスタイルが伝来した[94]。現在では著名なバリスタを多数輩出するなどコーヒー文化が根付いている[94]。なお2000年に直営店を出店したスターバックスは、バリスタが経営する小さな喫茶店から大手チェーンまでが揃った市場に食い込めず、2008年には1億ドル以上の赤字を出した後、地元企業に運営権を売却している[94]

菓子類はシャーベットクリスマスプディングなどイギリスから引き継がれたもの以外に、ラミントンホワイト・クリスマスフロッグケーキなどのケーキ類が考案されている。

先住民の伝統料理としてはカンガルー肉などのブッシュ・タッカーが知られている。

世界遺産

メルボルン王立展示館は、2004年にオーストラリアで初めてユネスコ世界遺産リストに登録された建造物である。

ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が3物件、自然遺産が12物件、複合遺産が4物件の合計19物件ある。自然に関わる世界遺産は19物件中12物件を占めている。

ナショナルカラー

自国の国旗には採用されていないゴールド(もしくは黄色で代用)と緑色をナショナルカラーとして1984年4月19日から制定している。そのため、この二色は様々なことに好んで用いられる。例えば、クリケットや野球、ラグビーやサッカーの代表ユニフォームにこの二色を採用している。

祝祭日

祝日は州毎に定められている。下記の他に競馬の大レース(メルボルンカップ、アデレートカップ、ローンセストンカップ等)や農業ショーの日は都市、地域限定の祝日となることがある。

日付 日本語表記 現地語表記 備考
1月1日 元日 New Year's Day
1月26日 オーストラリアの日 Australia Day
イースター 聖金曜日 Good Friday 復活祭前の金曜日
復活祭 Easter Saturday 西オーストラリア州を除く
復活祭後の月曜日 Easter Monday 復活祭翌日の月曜日
4月25日 ANZACの日 Anzac Day
6月の第二月曜日 女王の誕生日 Queen's Birthday 西オーストラリア州では移動祝祭日[2]
不定期※ 労働者の日 Labour Day 州によっては違う
12月25日 クリスマス Christmas Day
12月26日 ボクシング・デー Boxing Day 南オーストラリア州ではProclamation Day

スポーツ

オージーフットボール

オーストラリアン・ルールズ・フットボールラグビークリケットが絶大な人気を誇っている。とくにクリケットの国際試合で活躍した選手は国民的英雄の扱いを受けている。

海水浴やマリンスポーツに適した海岸線が長いことからサーフィン海水浴客の救助から発祥したライフセービングなどマリンスポーツが盛んである。サーフィンに関しては、スポーツ競技として捉え、政府公認の選手育成プログラムもあり、科学的なトレーニングを行っている。

バスケットボールも人気があり、NBLというプロリーグも存在する。またテニスも非常に盛んであり、夏場にはほぼ毎日テニスの試合がテレビで放送されるほどである。また、レイトン・ヒューイットなどの有名なテニスプレーヤーを輩出していることも知られている。

ラグビー

オーストラリアのラグビーはラグビーユニオンラグビーリーグに大別できるが、いずれも世界的に見れば強豪チームである。ニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州では13人制のラグビーリーグの方が盛んであり、プロリーグのNRLは全16チームのうち半数の8チームがシドニーに拠点を置く。その点は18人制のオージーフットボールのプロリーグAFLの全18チームのうち半数の9チームがメルボルンに集中するのと好対照である。

ラグビーリーグオーストラリア代表(カンガルーズ)はラグビーリーグ・ワールドカップで過去15大会中11回優勝している。15人制のユニオン代表チーム(ワラビーズ)はワールドカップで優勝2回、準優勝2回の強豪である。ブレディスローカップにおけるニュージーランドとの対戦では国中が盛り上がる。州ごとのクラブチームもスーパーラグビーに参加している。

クリケット

クリケットは人気スポーツの一つである。世界での競技人口は3億人を超えており[95]、とりわけイギリス連邦で絶大な人気のあるスポーツである。クリケット界最高峰の世界選手権大会であるクリケット・ワールドカップでは、史上最多5回の優勝経験を誇る。1909年に統括団体である国際クリケット評議会の正会員になった。

国内ではトゥエンティ20の試合形式のビッグ・バッシュ・リーグなどが人気である。メルボルンにあるメルボルン・クリケット・グラウンドは収容人数が世界最大級の約10万人であり、クリケットオーストラリア代表の試合やビッグ・バッシュ・リーグの試合などに利用される。

ドナルド・ブラッドマンは史上最高のクリケット選手と評されており[96][97]ペレモハメド・アリ等と共に20世紀を代表するスポーツ選手の一人である[98][99]シェーン・ウォーンはクリケットの歴史の中でも最高のボウラーの一人である。他にもキース・ミラースティーブ・ウォーグレン・マクグラスアダム・ギルクリストリッキー・ポンティングは歴代の代表的な選手である。

競馬

1861年から続くメルボルンカップ

競馬が持ち込まれてすぐの1810年に初めて開催され、現在でも非常に盛んに行われている。一人当たりの馬券購入額は日本やイギリスを凌いでおり、競馬場の数は平地競走障害競走繋駕速歩競走、クォーターマイル用を全て合わせると大小480場を数える。サラブレッド生産頭数は約18000頭でアメリカに次ぐ世界2位、スタンダードブレッドも約6000頭でフランス、アメリカに次ぐ規模である。

地域ごとに大レースがあり、それぞれカーニバルが並行され大きく盛り上がる。その中でも最大のメルボルンカップは、メルボルンの都市圏が祝日となり、国の機能が停止すると表現されるほどの盛り上がりとなる。第3の都市ブリズベンでは、農業省の祝日であるエッカホリデーでの競馬が有名で、皆が正装(男性は主にスーツ、女性は主にドレス)し競馬を楽しむ。

サッカー

ラグビーなどと比較すると人気は劣るものの、オーストラリアは英語圏及びイタリアクロアチアなどヨーロッパからの移民が多いため、サッカーの競技人口自体は元から多い国であった。転機は2005年に起きたオーストラリア政府主導の国家プロジェクトオーストラリアサッカー革命』である。その年はプロサッカーリーグの『Aリーグ』が発足した事に加えて、FIFAワールドカップの『2006年ドイツ大会』にオーストラリア代表が32年ぶり2度目の出場を決めると、国内のサッカー熱が高まりを見せた。

さらに2006年1月1日をもってオーストラリアサッカー連盟は、オセアニアサッカー連盟(OFC)からアジアサッカー連盟(AFC)に転籍した。そのAFCに転籍後「AFCアジアカップ」には2007年大会で初出場した。続く2011年大会では決勝に進出したものの、日本代表李忠成に豪快なボレーを決められ1-0で敗れて準優勝に終わった。地元開催となった2015年大会では、決勝で韓国代表延長戦の末に勝利して大会初優勝を遂げた。AFCチャンピオンズリーグでは、2014年大会ウェスタン・シドニーが同国のクラブとして初優勝に輝いた。

著名な代表選手としては長年に渡って「イングランドプレミアリーグ」で活躍し続けた、ハリー・キューウェルマーク・ヴィドゥカティム・ケーヒルブレット・エマートンミル・ジェディナクルーカス・ニールマーク・シュワルツァーなどが挙げられる。

バスケットボール

外国人としては史上2人目のNBAドラフト1巡目1位指名選手となった、アンドリュー・ボーガットが最も有名。国内にはNBLと呼ばれるプロバスケットボールリーグを持つ。男子代表はこれまでオリンピックに11回、世界選手権に9回出場している。1996年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪と2大会連続で4位になるなど、オセアニアの王者としてだけでなく、世界的にも強豪である。

その後の2004年アテネ五輪2008年北京五輪、世界選手権には出場し続けるものの、成績はやや不振気味。現在若手への世代交代の最中でアンドリュー・ボーガットを中心とした新たなチーム作りをしている。このボーガットを中心に、近年NBAにドラフト指名される選手が複数出てきており、復活の兆しが見えている。男子代表チームのニックネームは「ブーマーズ(Boomers)」。ニュージーランド代表とは熾烈なライバル関係にある。

男子以上に世界的に有名で強いのが女子代表である。女王ローレン・ジャクソンを始め、数多くのWNBA選手を輩出し、2000年のシドニー五輪から2008年の北京五輪まで3大会連続で銀メダル獲得。2006年の世界選手権では遂に優勝し、金メダルを獲得した。世界最強のアメリカ代表にとって最大のライバル国となっている。女子代表チームのニックネームは「オパールズ(Opals)」。

野球

野球1850年代アメリカから伝えられた。クリケットやラグビーが大変盛んであり、野球の人気は劣るが、1888年にはMLBの世界ツアー慣行の際、シドニーやメルボルン等4カ所で試合行うと、観客動員数1万人を超えた。2014年3月にはロサンゼルス・ドジャースアリゾナ・ダイヤモンドバックスがシドニーで開幕戦を行うと、観客動員数が38,000人を超えた。MLBに選手を輩出しており、2019年までに31人の選手がプレーしている[100]

野球オーストラリア代表1897年に初めて結成され、2004年アテネ五輪では、予選で日本に勝利し、準決勝でも日本に勝利し、決勝戦ではキューバに敗れたものの銀メダルを獲得した。2017年第4回WBCでは本戦に出場し、4大会連続1次ラウンド敗退となったが、同年3月のWBSC発表の世界ランクでは8位にランクインし、過去最高位を更新した。

国内では1989年オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)が発足したが、1999年に財政難により消滅した。しかし、2010年にオーストラリア野球連盟(ABF)とMLBの出資により、国内6都市に球団を置き、11月から2月までをシーズンとするプロ野球リーグとして復活した。NPBや、マイナーリーグ(MiLB)、中華職業棒球大聯盟(CPBL)、KBOリーグ(KBO)ではオフシーズンの時にシーズンであるため2010年から毎年各リーグの球団から選手が派遣されている。

モータースポーツ

国内選手権としてはスーパーカーズ選手権が知られ、複数の海外有力チームが参入している。また、スタジアム・スーパートラックやスプリントカーのような、北米に強い影響を受けたレース文化を持つ。メルボルンではF1MotoGPWSBが年1回行われており、国内選手権なども盛んに行われ、数多くの年間王者を輩出しており高い人気を誇っている。

著名な存在としては、WGPでオーストラリア人として初の王者となり日本のGTレースにも参戦したワイン・ガードナー、90年代のWGPで5連覇を達成したミック・ドゥーハンドゥカティに初のMotoGPタイトルをもたらしたケーシー・ストーナー、F1黎明期の王者であるジャック・ブラバム、インディカー王者のウィル・パワーダカール・ラリー二輪部門王者のトビー・プライスなどがいる。

また、ラリー競技も盛んであり、隔年で世界ラリー選手権が開催されているほか、オーストラリアラリー選手権の独自規定であるAP4では、多くの日欧メーカー車が作成されて人気を博し、FIAアジア・パシフィックラリー選手権にも輸入されている。

競泳

競泳の強豪国としても知られており、世界記録保持者が幾人も存在している。その中でもイアン・ソープは世界的に有名であり、2000年シドニー五輪において5個の金メダルを獲得した。

ウィンタースポーツ

南半球の国でありながらウィンタースポーツも盛んであり、なかでもスノーボードにおいても名プレーヤーを出している。ショートトラックスピードスケートでは、2002年のソルトレイクシティオリンピックで大番狂わせを起こし、金メダルを獲得したスティーブン・ブラッドバリーが有名である。


注釈

  1. ^ 国歌は公式には『Advance Australia Fair』であるが、女王や総督が臨席する場合には『女王陛下万歳』が用いられる。
  2. ^ イギリス側の法であるウェストミンスター憲章とオーストラリア側の法である1942年ウェストミンスター憲章採択法英語版による。1939年9月3日まで遡及して適用。

出典

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