ランタナとは?

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ランタナ

分子式La2O3
その他の名称:Lanthanum oxide酸化ランタン、Dilanthanum trioxide、ランタナ、Lanthana、酸化ランタン(III)


ランタナ

ランタナ
科名 クマツヅラ科
別名: シチヘンゲ
生薬名: ランタナヨウランタナ葉
漢字表記 -
原産 熱帯アメリカ
用途 熱帯および亜熱帯アメリカ原産常緑低木日本では落葉する。.管状の花が咲き、色は黄色あるいは橙色で後に赤色へと変化するので、この名があります果実甘く食用となります。また、民間では花を痒み止めなどに用います。
学名: Lantana camera L.
   

ランタナ (七変化)

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

Lantana camara

亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代末期渡来しました。葉腋から散形花序をだして淡紅色黄色小さな花つぎつぎに咲かせます。時間が経つにつれて黄色から橙色赤色へと花の色変わります。このためしちへんげ七変化)」とも呼ばれますが、色の変化しない黄色白色品種あります
クマツヅラ科シチヘンゲ属常緑小低木で、学名Lantanacamara。英名は Common lantana
クマツヅラのほかの用語一覧
クマツヅラ:  荒れ地花笠  抱き葉荒れ地花笠  柳花笠
シチヘンゲ:  ランタナ  ランタナ・アキランティフォリア  紫ランタナ
タイワンレンギョウ:  台湾連翹

ランタナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/17 05:35 UTC 版)

ランタナ(Lantana、学名Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米が原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。鮮やかな色のをつけ、その色が次第に変化することに由来する。


  1. ^ a b ランタナ 国立環境研究所 侵入生物DB


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