イ・ラン イ・ランの概要

イ・ラン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 04:59 UTC 版)

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イ・ラン
2012年
基本情報
生誕 1986年????
出身地  大韓民国 ソウル特別市
ジャンル フォーク
職業 シンガー・ソングライター
コミック作家
映像作家
イラストレーター
エッセイスト
活動期間 2012年 -
レーベル Sweet Dreams Press

経歴

1986年[4]ソウル特別市に生まれる[5]韓国芸術総合学校で映画を学んだ[6]

2012年、デビュー・アルバム『ヨンヨンスン』がリリースされた[7]。2016年、2作目のアルバム『神様ごっこ』がリリースされた[8]。同年、柴田聡子とともに日本全国7か所のツアーをおこなった[9]。2017年、第14回韓国大衆音楽賞で最優秀フォーク・ソング賞を受賞した[10]。2018年、日本語詞のザ・フォーク・クルセダーズ版「イムジン河」のカヴァーを発表した[11]。同年、エッセイ集『悲しくてかっこいい人』がリトルモアより刊行された[12]。2019年、柴田聡子との共作ミニ・アルバム『ランナウェイ』がリリースされた[13]

ディスコグラフィー

アルバム

  • ヨンヨンスン(2012年)[注 1]
  • 神様ごっこ(2016年)[注 2]
  • クロミョン(그러면)~ Lang Lee Live in Tokyo 2018 ~(2019年)2枚組ライブ・アルバム
  • オオカミが現れた(2021年)

ミニ・アルバム

著書

外部リンク


注釈

  1. ^ 日本では2016年にSweet Dreams Pressよりリリースされた[14]
  2. ^ 日本では2016年にSweet Dreams Pressよりリリースされた[15]。2018年に増補新装版がリリースされた[16]

出典

  1. ^ 【雨乃日珈琲店だより ソウル・弘大の街角から】(2) イ・ランが来た”. 中日新聞 (2018年2月24日). 2018年11月22日閲覧。
  2. ^ a b Interview with Lee Lang. イ・ランの、型破りな音楽の作り方。”. HOUYHNHNM (2017年7月12日). 2018年11月22日閲覧。
  3. ^ a b イ・ラン『神様ごっこ』増補版が登場 エッセイ後日談2Pを追加した新装版”. CINRA.NET (2018年4月10日). 2018年11月22日閲覧。
  4. ^ 【アジアNOW!】第6回 折坂悠太とイ・ランが語る、音楽と社会と個人の話”. Mikiki (2018年11月7日). 2018年11月22日閲覧。
  5. ^ 【音楽】イ・ランさん が歌う「イムジン河」 ミュージック・ビデオが話題”. 中日新聞 (2018年3月3日). 2018年11月22日閲覧。
  6. ^ Who Are You?:イ・ランさん シンガー・ソングライター”. Vice (2016年9月16日). 2018年11月22日閲覧。
  7. ^ フォト&インタビュー | イ・ラン 「このピアスは乳首」「私はドラァグクイーンの時はイザベル」「あなたも香水つけてデモに行く?」”. FNMNL (2016年11月27日). 2018年11月22日閲覧。
  8. ^ ディストピアに笑いを:イ・ラン interview”. Vice (2018年4月3日). 2018年11月22日閲覧。
  9. ^ 【REAL Asian Music Report】第10回 イ・ラン × 柴田聡子―出会いから死生観まで、〈友達だけどラヴな感じ〉の日韓シンガー・ソングライター対談”. Mikiki (2016年12月25日). 2018年11月22日閲覧。
  10. ^ イ・ランが韓国大衆音楽賞の受賞トロフィーをオークションにかける | インディーミュージシャンの窮状をユーモアで訴える”. FNMNL (2017年3月5日). 2018年11月22日閲覧。
  11. ^ イ・ランが語る、これからの社会と表現のゆくえ「私たちの世代は、私たちに合ったシステムを作り上げなければ」(前編)”. Z TOKYO (2018年3月6日). 2018年11月22日閲覧。
  12. ^ イ・ランのエッセイ集『悲しくてかっこいい人』刊行 73篇の「ひとりごと」”. CINRA.NET (2018年11月15日). 2018年11月22日閲覧。
  13. ^ イ・ランと柴田聡子の共作ミニAL『ランナウェイ』2月発売 エッセイも収録”. CINRA.NET (2019年1月29日). 2019年2月10日閲覧。
  14. ^ イ・ラン - ヨンヨンスン”. Sweet Dreams Press (2016年7月22日). 2018年11月22日閲覧。
  15. ^ イ・ラン - 神様ごっこ”. Sweet Dreams Press (2016年7月22日). 2018年11月22日閲覧。
  16. ^ イ・ラン - 神様ごっこ(増補新装版)”. Sweet Dreams Press (2018年4月3日). 2018年11月22日閲覧。


「イ・ラン」の続きの解説一覧

イラン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/21 14:17 UTC 版)

イラン・イスラム共和国(イラン・イスラムきょうわこく、ペルシア語: جمهوری اسلامی ایران‎)、通称イランは、アジア中東に位置するイスラム共和制国家。北西にアルメニアアゼルバイジャン、北にカスピ海、北東にトルクメニスタン、東にアフガニスタンパキスタン、南にペルシア湾オマーン湾、西にトルコイラククルディスタン)と境を接する。また、ペルシア湾を挟んでクウェートサウジアラビアバーレーンカタールアラブ首長国連邦に面する。首都テヘランペルシアペルシャともいう。


注釈

  1. ^ 大統領とともにイランの元首であり、三権および宗教の指導者である
  2. ^ 最高指導者とともに、大統領もイランの元首と考えられる
  3. ^ 具体的には、ゾロアスター教徒、ユダヤ教徒、アッシリア・カルデア教会、北部アルメニア使徒教会、南部アルメニア使徒教会にそれぞれ1つずつ。ただし通常の選挙に非ムスリムが出馬することは禁止されている[83]
  4. ^ 白色革命時には着用することが禁止された為、抗議として着用する女性達が増えた

出典

  1. ^ 外務省 各国元首一覧
  2. ^ 外務省 各国元首一覧
  3. ^ イラン”. データ世界銀行. 2021年10月31日閲覧。
  4. ^ イラン”. データ世界銀行. 2021年10月31日閲覧。
  5. ^ a b c d e World Economic Outlook Database”. IMF. 2021年10月13日閲覧。
  6. ^ ちなみにIOCコードは「イスラム共和国」の部分を含めた"IRI"である。
  7. ^ a b c 百科事典マイペディア イラン
  8. ^ a b c d e f g 日本大百科全書(ニッポニカ) イラン
  9. ^ イラン | Country Page | World | Human Rights Watch”. ヒューマン・ライツ・ウォッチ. 2021年1月14日閲覧。
  10. ^ EIU Democracy Index - World Democracy Report
  11. ^ “World Press Freedom Index
  12. ^ 朝日新聞 イラン核合意
  13. ^ 日本経済新聞 イラン経済、深まる苦境 米決戦に市民は固唾
  14. ^ 毎日新聞 イラン革命防衛隊って? 正規軍と別に体制守る 殺害された司令官所属=回答・鵜塚健
  15. ^ 日本経済新聞 イラン革命防衛隊とは 最高指導部直結の軍事組織
  16. ^ 朝日新聞 許可書あっても記者連行 難攻不落イラン「革命防衛隊」
  17. ^ BBC 米政府、イラン革命防衛隊をテロ組織に指定 軍隊では初
  18. ^ BBC フランス、新たな形で「兵役」復活へ 16歳の男女に奉仕義務
  19. ^ 外務省 イラン・イスラム共和国(Islamic Republic of Iran)基礎データ
  20. ^ 国際連合広報センター 加盟国一覧 http://www.unic.or.jp/info/un/un_organization/member_nations/
  21. ^ 岡田, 鈴木 & 北原 2005, p. 198- 渡部良子「多民族共生の歴史と「国史」の齟齬」
  22. ^ 岡田, 鈴木 & 北原 2005, pp. 198–200- 渡部良子「多民族共生の歴史と「国史」の齟齬」
  23. ^ 岡田, 鈴木 & 北原 2005, pp. 202–204- 守川知子「シーア派国家への道」
  24. ^ 岡田, 鈴木 & 北原 2005, pp. 205–206- 守川知子「シーア派国家への道」
  25. ^ 吉村 2011, pp. 18–30.
  26. ^ a b 吉村 2011, pp. 28–29.
  27. ^ 吉村 2011, p. 31.
  28. ^ 吉村 2011, p. 30.
  29. ^ 吉村 2011, pp. 31–32.
  30. ^ 吉村 2011, pp. 33–36.
  31. ^ 吉村 2011, pp. 36–37.
  32. ^ 吉村 2011, pp. 37–39.
  33. ^ 吉村 2011, pp. 43–44.
  34. ^ 吉村 2011, pp. 39–42.
  35. ^ 吉村 2011, pp. 44–47.
  36. ^ 吉村 2011, pp. 47–50.
  37. ^ 吉村 2011, pp. 50–69.
  38. ^ 吉村 2011, p. 70.
  39. ^ 吉村 2011, pp. 70–78.
  40. ^ 吉村 2011, pp. 78–82.
  41. ^ 吉村 2011, pp. 82–99.
  42. ^ 吉村 2011, p. 99.
  43. ^ 吉村 2011, pp. 99–111.
  44. ^ 吉村 2011, p. 106.
  45. ^ 吉村 2011, pp. 112–114.
  46. ^ 吉村 2011, pp. 114–122.
  47. ^ 吉村 2011, pp. 122–126.
  48. ^ 吉村 2011, p. 136.
  49. ^ 吉村 2011, pp. 143–156.
  50. ^ イラン、再び騒然 暴徒が銀行に方か『朝日新聞』1978年(1953年)9月1日朝刊、13版、7面
  51. ^ クルド族反乱で緊迫 全軍に出動命令 占拠のパペ市『朝日新聞』1979年(昭和54年)9月19日朝刊 13版 7面
  52. ^ イラン政府軍 ハマバドを制圧 クルド族 徹底抗戦崩さず『朝日新聞』1979年(昭和54年)9月4日朝刊 13版 7面
  53. ^ イラン大統領選、強硬派の勝利祝う声 発表前に他候補ら祝福”. AFP (2021年6月19日). 2021年6月19日閲覧。
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  65. ^ 「我々は、覇権主義と支配体制、数カ国による世界征服に反対である」” (日本語版). khamenei.ir(公式サイト) (2010年2月17日). 2010年2月28日閲覧。
  66. ^ 中日新聞』2008年2月17日版 イランのモシャイ副大統領は、「イランの最高指導者のハーメネイー師が、アメリカとの関係回復がイランのためになるなら、私はそれを承認する最初の人物となると表明した」とハーメネイー師の表明を引用して表明した。
  67. ^ 東京新聞』2008年2月15日版 イランのモシャイ副大統領は、「アメリカが中東への見方を変更し、イランの役割を理解し、イランに対する敵視政策を転換するなら、アメリカとの関係回復は可能である。」と表明した。
  68. ^ 毎日新聞』2008年2月25日版 イランのサマレハシェミ大統領上級顧問は、「相手国の立場を互いに尊重できるなら、イランはイスラエル以外の全ての国と友好的で平等の関係を形成する。アメリカがイランの立場を尊重するなら関係を修復する用意がある。イラン国民がアメリカとの関係修復を歓迎しない理由はない。」と表明した。
  69. ^ 読売新聞』2008年2月29日版 イランのアラグチ駐日大使は、「日本とイランは良好な関係を保ってきた、日本政府はアメリカ政府よりずっと、中東地域の現実や、地域でのイランの役割を熟知しているので、日本はアメリカにイランに対する敵視政策の変更を促す適任者である。アメリカが賢明な政策を取るよう、日本政府が助言することを期待する。」と表明した。
  70. ^ 『毎日新聞』2008年2月29日版 アフマディーネジャード大統領は、「イラクのタラバニ大統領、マリキ首相と会談し、イラクの治安改善への協力する意向である。」と表明した。
  71. ^ 『東京新聞』2008年2月29日版 イランのアフマディーネジャード大統領は、「3月2日に、1979年のイラン・イスラム革命後初めてイラクを訪問し、タラバニ大統領、マリキ首相と会談し、イラクの治安改善のための協力について協議する。」と表明した。
  72. ^ 『Milliyet』紙2009年10月28日付 トルコのエルドアン首相もイランの核保有の権利があると強調し、「地球上で非核の呼びかけを行う者はまず最初に自分の国から始めるべきだ」と述べた。
  73. ^ 反米で「共闘」ベネズエラとイラン大統領” (日本語). 共同通信社 (2006年7月1日). 2010年9月15日閲覧。
  74. ^ イランの核開発権利を確認 非同盟諸国首脳会議が閉幕” (日本語). 共同通信社 (2006年9月17日). 2010年9月15日閲覧。
  75. ^ アメリカでのコーラン焼却にイスラム教徒が抗議” (日本語). IRIB (2010年9月13日). 2010年9月17日閲覧。
  76. ^ シオニスト入植者、コーランを冒涜” (日本語). IRIB (2010年9月15日). 2010年9月15日閲覧。
  77. ^ 最高指導者、コーラン焼却を受けメッセージ” (日本語). IRIB (2010年9月14日). 2010年9月17日閲覧。
  78. ^ イランのバザール、米のコーラン焼却に抗議し休業” (日本語). IRIB (2010年9月15日). 2010年9月15日閲覧。
  79. ^ 「イラン革命40年/消えた理念 民衆失望/特権階級に矛先◆反米強硬派台頭」
    『東京新聞

    』2019年2月11日(国際面)2019年3月2日閲覧。

  80. ^ “イラン、政府補助金を段階的に削減-ガソリンや食料品が値上がり”. ブルームバーグ. (2010年12月19日). http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LDP9F70D9L3501.html 2013年2月18日閲覧。 
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  90. ^ ParsToday”. 2018年9月4日閲覧。
  91. ^ トランプ氏の著書 イランで人気/敵視のはずが…「自国優先の姿勢 興味」
    朝日新聞』朝刊2019年4月23日(国際面)2019年4月23日閲覧。
  92. ^ 高野秀行『イスラム飲酒紀行』(講談社文庫)
    、2019年4月23日閲覧。
  93. ^ 世界の勢力・強国(男子)”. 日本レスリング協会. 2013年6月2日閲覧。





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