発祥地とは? わかりやすく解説

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はっしょう‐ち〔ハツシヤウ‐〕【発祥地】

読み方:はっしょうち

ある物事が初めて起こった土地。「四大文明の―」


発祥地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/04 05:14 UTC 版)

「クオータ制」の記事における「発祥地」の解説

クオータ制の発祥地はノルウェーである。オスロ大学の教授でノルウェー左派社会党の党首を務めたベリット・オースが、新政党設立の際に党首就任を承諾する条件として、かねてより論じていた仕組み(=クオータ制)の採用を提示したのが始まりである。 産業革命によって農村地域から都市地域へと人口が大移動した際に、農村地域の代表を確保するために実施されていた「地域」割り当て制を「男女」に適用した。 1978年に制定されたノルウェーの男女平等法には、「公的機関が4名以上の構成員を置く委員会、執行委員会、審議会、評議員会などを任命または選任するときは、それぞれの性が構成員の40%以上選出されなければならない。4人以下の構成員を置く委員会においては、両性が選出されなければならない」(数値は1988年に改正)とある。 1986年には、グロ・ハーレム・ブルントラント首相と共に4割以上の閣僚が女性という「女の内閣誕生」として、全世界に報道された。日本でも新聞各社によって写真入で報道された。

※この「発祥地」の解説は、「クオータ制」の解説の一部です。
「発祥地」を含む「クオータ制」の記事については、「クオータ制」の概要を参照ください。

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