1985年の日本 他の紀年法

1985年の日本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/08 04:00 UTC 版)

他の紀年法

日本では、西暦の他にも以下の紀年法を使用している。なお、以下の紀年法は西暦と月日が一致している。

在職者

世相

  • 日米貿易摩擦の深刻化を打破するためプラザ合意が結ばれ、この年は円高不況となった。しかし同時にこれは翌年以降のバブル景気の契機ともなる。
  • いちご大福(玉屋)やのど飴ロッテ)といったその後メーカーの壁を超えて市民権を得ていく商品が登場した。
  • 携帯電話の先駆けとなるショルダーフォン(NTT)が登場し、話題を集めたが携帯性の低さから普及には至らなかった。
  • いじめ問題が深刻化、この年は「いじめ自殺元年」といわれた。
  • 眉を太く描くメイクが流行したほか、ペイズリー柄が再人気を呼んだ。またコンサバと呼ばれる保守的なファッションがトレンドとなった。
  • ファミコン用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』が発売され空前の大ヒットを記録、社会現象となる。

1985年の流行語

新語・流行語大賞の新語部門は「分衆」(近藤道生)、流行語部門は「イッキ!イッキ!」が金賞を受賞した(その他の受賞語は後節「#流行語」も参照)。

周年

以下に、過去の主な出来事からの区切りの良い年数(周年)を記す。

できごと

通年

1月

新両国国技館完成(1月9日)

2月

3月

国際科学技術博覧会(つくば'85)開催(3月17日)

4月

5月

6月

大鳴門橋開通(6月8日)

7月

8月

JAL123便事故当該機

9月

9月30日に開業した埼京線(開業当初の車両は103系)

10月

11月

12月

日付不詳


注釈

  1. ^ 今日泊亜蘭 『光の塔』早川書房、1975年、42,43,182,343頁。ISBN 978-4-15-030072-2 

出典

  1. ^ 第161回芥川賞候補に5作:高山羽根子、古市憲寿が前回に続き2度目ノミネート”. ほんのひきだし (2019年6月17日). 2021年1月13日閲覧。
  2. ^ 原由実”. タワーレコード. 2020年11月10日閲覧。
  3. ^ “ご報告”. 滝口幸広オフィシャルブログ「幸の時間割」. (2019年11月15日). https://ameblo.jp/takiguchi-sd/entry-12545404146.html 


「1985年の日本」の続きの解説一覧



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「1985年の日本」の関連用語

1985年の日本のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



1985年の日本のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの1985年の日本 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2023 GRAS Group, Inc.RSS