神奈川県 政治

神奈川県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/14 18:44 UTC 版)

政治

県政

県の沿革

歴代知事

県議会

議長・副議長

2018年9月19日現在の議長·副議長[28]

  • 議長:桐生 秀昭(自民党、横浜市港南区)
  • 副議長 : 齋藤 健夫(かながわ国民民主党・無所属クラブ、藤沢市)
会派

2018年(平成30年)9月19日現在

  • 議員数103人(定数105)
  • 14会派
会派名 呼称 略称 議員数
自由民主党神奈川県議会議員団 自民党 自民 48人
立憲民主党・民権クラブ神奈川県議会議員団 立憲民主党・民権クラブ 立民 17人
公明党神奈川県議会議員団 公明党 公明 10人
かながわ国民民主党・無所属クラブ神奈川県議会議員団 かながわ国民民主党・無所属クラブ 民主 8人
県政会神奈川県議会議員団 県政会 県政 6人
日本共産党神奈川県議会議員団 日本共産党 共産 6人
わが町 わが町 わ町 1人
神奈川ネットワーク運動 神奈川ネット 神ネ 1人
神奈川絆の会 神奈川絆の会 絆会 1人
愛甲クラブ 愛甲クラブ 愛ク 1人
大志会 大志会 大志 1人
民主みらい神奈川 民主みらい神奈川 民み 1人
横浜緑の会 横浜緑の会 緑会 1人
川崎県民クラブ 川崎県民クラブ 川ク 1人
議員数計(14会派) 103人
定数
選挙区別定数

計49選挙区 定数105(2018年(平成30年)9月19日現在)[29]。なお、定数の一部変更と一部の合区が定められた「神奈川県議会議員の定数、選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例」改正案がすでに成立しており、2019年3月1日以後初めてその期日を告示される一般選挙から施行されることになっている[30]。以下は現行の、つまり前述の改正が反映される前のものである。

選挙区 定数
横浜市 鶴見区 3
神奈川区 3
西区 1
中区 2
南区 2
港南区 3
保土ケ谷区 2
旭区 3
磯子区 2
金沢区 2
選挙区 定数
横浜市 港北区 4
緑区 2
青葉区 3
都筑区 2
戸塚区 3
栄区 1
泉区 2
瀬谷区 1
川崎市 川崎区 2
幸区 2
選挙区 定数
川崎市 中原区 3
高津区 2
宮前区 3
多摩区 2
麻生区 2
相模原市 緑区 2
中央区 3
南区 3
横須賀市 5
平塚市 3
選挙区 定数
鎌倉市 2
藤沢市 5
小田原市 2
茅ヶ崎市 3
逗子市・葉山町 1
三浦市 1
秦野市 2
厚木市 3
大和市 3
伊勢原市 1
選挙区 定数
海老名市 1
座間市 1
南足柄市 1
綾瀬市 1
寒川町 1
大磯町・二宮町 1
足柄上 1
足柄下 1
愛川町・清川村 1

財政

平成20年度
  • 予算一般会計額 1兆6832億円
  • 職員数 一般職 77105名
    • 内訳 教育職51443名、公安職(警察)17050名、一般職員8612名
    • 人件費総額 7877億8871万円
    • 一般会計に占める人件費割合 46.8%
平成19年度
  • 財政力指数 0.92
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)17自治体中1位
  • 一般会計歳出 1兆6641億円
  • 自主財源の割合 81.3%
  • 一般財源の割合 79.2%
平成18年度
  • 財政力指数 0.86
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)16自治体中2位
  • 一般会計歳出 1兆6457億円
  • 自主財源の割合 69.2%
  • 一般財源の割合 79.3%
平成17年度
  • 財政力指数 0.82
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)10自治体中2位
平成16年度
  • 財政力指数 0.81
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)8自治体中2位

かながわインターネット放送局

「かながわインターネット放送局」は神奈川県が運営するインターネットテレビ放送である。知事定例記者会見、県政ビデオクリップ、スポットCMなどのチャンネルを用意して県政の広報に務めている[31]

国政

神奈川県の衆議院議員小選挙区
衆議院
神奈川県は比例区南関東ブロック(定数22)に属し、小選挙区は県内に18区(定数18)ある。
参議院
参議院議員通常選挙神奈川県選挙区は定数8(改選数4)[32]

注釈

  1. ^ 海上を隔てて隣接。
  2. ^ 「神奈川県の色」(1978年1月31日制定)によれば「青(日本工業規格乙8721準拠の標準色票2.5PB 5/10)」。愛称は「かながわブルー」。
  3. ^ 前後は、42位が佐賀県で、44位が沖縄県
  4. ^ 高座(たかくら)・愛甲(あゆかわ)・余綾(よるき)・大住(おほすみ)・足上(あしのかみ)・足下(あしのしも)・鎌倉(かまくら)・御浦(みうら)(延喜式による)
  5. ^ 橘樹(たちばな)・都筑(つづき)・久良(くらき)(延喜式による)
  6. ^ 平塚市四之宮付近が国府域に当たることが明らかにされつつある。
  7. ^ 大磯町国府本郷辺りと推定されている。
  8. ^ 以前は福岡県福岡市北九州市の2市が100万人を上回っていたが、2005年以降北九州市の人口は100万人を割っている。
  9. ^ 京王相模原線には都営の、小田急小田原線・多摩線には東京メトロの、東急東横線(みなとみらい線を含む)には東武西武、東京メトロの、東急目黒線には都営の、東急田園都市線には東武、東京メトロの、京急本線には京成、都営の車両が乗り入れている。

出典

  1. ^ 「平成19年10月1日現在推計人口」、総務省統計局。
  2. ^ 平成17年国勢調査・第1次基本集計結果「結果の概要」(表2 都道府県別主要指標)、総務省統計局。
  3. ^ a b 「都道府県別面積」(平成19年度面積)、国土地理院。
  4. ^ 「神奈川県の人口と世帯」、神奈川県統計センター。
  5. ^ 過疎市町村Map・神奈川県、全国過疎地域自立促進連盟。
  6. ^ 「情報誌『有鄰』第401号『なぜ横浜県ではなく神奈川県なのか』」樋口雄一有隣堂、平成13年4月10日。
  7. ^ 『かながわの川』神奈川新聞社かなしん出版、10ページ
  8. ^ 神奈川県内の市町村 - 神奈川県ホームページ
  9. ^ a b c d e f g h i 県央地域県政総合センター” (日本語). 神奈川県. 2021年1月10日閲覧。
  10. ^ 全国都道府県市区町村別面積調 国土地理院 2013年11月28日閲覧
  11. ^ 神奈川県 市区町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度(世界測地系) 国土地理院 2013年2月22日閲覧
  12. ^ 関東地方の東西南北端点と重心の経度緯度 国土地理院 2013年2月22日閲覧
  13. ^ 我が国の人口重心 -平成22年国勢調査結果から- 統計局 2013年2月22日閲覧
  14. ^ 大貫英明「都の支配と自立への道」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、42-45頁
  15. ^ 西川武臣「国際社会への船出とかわる世の中」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、254-256頁
  16. ^ 佐野真由子『オールコックの江戸』中公新書、2003年、ISBN 9784121017109
  17. ^ 慶応4年太政官布告第178 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  18. ^ 慶応4年太政官布告第178欄外 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  19. ^ 明治元年太政官布告第482 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  20. ^ 明治元年太政官布告第778 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  21. ^ 県名の由来・立庁記念日 - 神奈川県
  22. ^ 明治4年太政官布告第594号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  23. ^ 明治5年8月19日太政官 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  24. ^ 明治9年太政官布告第53号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
  25. ^ 西川武臣「国際社会への船出とかわる世の中」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、270-271ページ
  26. ^ 神奈川県管内図(明治24年) - 藤沢市教育委員会
  27. ^ 東京府及神奈川県境域変更ニ関スル法律(明治26年法律第12号)
  28. ^ 神奈川県 (2018年5月24日). “神奈川県議会 県議会の歴史 歴代議長・副議長一覧” (日本語). 神奈川県. http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/p80213.html 2018年9月19日閲覧。 
  29. ^ 神奈川県議会会派別議員数
  30. ^ 神奈川県 (2018年4月11日). “神奈川県議会議員の定数、選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例の改正について” (日本語). 神奈川県. http://www.pref.kanagawa.jp/docs/em7/cnt/f5/p807451.html 2018年9月19日閲覧。 
  31. ^ かながわインターネット放送局
  32. ^ 総務省|選挙の種類” (日本語). 総務省. 2018年9月19日閲覧。
  33. ^ 平成20(2008)年度神奈川県県民経済計算
  34. ^ 国税庁 酒税関係統括表
  35. ^ 放送普及基本計画第2の2の(1)のウの規定による一般放送事業者の行う超短波放送のうちの外国語放送を行う放送局の放送対象地域(総務省)
  36. ^ TOKYO FM× 東京タワー頂上新アンテナ送信記念 TOWER OF LOVE - TOKYO FM 80.0MHz
  37. ^ J-WAVE会社情報
  38. ^ 湘南マジックウェィブとは”. SEISA コミュニティ FM放送局. 2017年10月12日閲覧。
  39. ^ 県の観光客数が4年連続で過去最高に、商工労働部商業観光流通課観光室、2009年(平成21年)6月9日発表。
  40. ^ 旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究VIII(2007年度旅行・観光消費動向調査結果と経済効果の推計) 、国土交通省、2008年3月インターネットアーカイブ、2013年6月16日) - http://www.mlit.go.jp/common/000029700.pdf)、国土交通省、2008年(平成20年)7月発表。
  41. ^ 神奈川県のインバウンド需要” (日本語). 訪日ラボ. 2020年6月26日閲覧。






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