自然堤防とは?

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し ぜんていぼう -ばう [4] 【自然堤防】

河川両側にできる堤防状の微高地氾濫はんらん時に土砂堆積してできる。

自然堤防

氾濫原中を普段水位流れている水路両側洪水時の堆積作用によりできた微高地
土質は砂を主体とし、排水良く地盤比較良い

自然堤防

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/24 14:56 UTC 版)

自然堤防(しぜんていぼう、英語: natural levee)は、河成堆積地形微地形の一種で、河川の流路に沿って形成される微高地をいう。洪水を繰り返す河川の下流部で発達し、氾濫原に限らず扇状地三角州などにも分布する[1]。なお、自然堤防帯は狭義の氾濫原の別称である。




  1. ^ a b c d e f g h i j 建設技術者のための地形図読図入門 第2巻 低地. 鈴木隆介. 古今書院. 
  2. ^ 若松加寿江 (2014年10月31日). “第2回 風景は地盤なり -災害に強い土地の見分け方-”. NHK そなえる防災. 2018年7月7日閲覧。
  3. ^ 松岡昌志・若松加寿江・藤本一雄・翠川三郎 (2005). “日本全国地形・地盤分類メッシュマップを利用 した地盤の平均 S 波速度分布の推定”. 土木学会論文集 794: 239-251. 


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