浮世絵 浮世絵版画の制作法

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浮世絵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/26 08:45 UTC 版)

浮世絵版画の制作法

浮世絵版画の工房
浮世絵版画の版木

この章は、池田(1997)[112]に従って記述する。

企画を立てる人を版元、版元からの注文で描く人を絵師(画工)と呼ぶ。絵師が描いた下絵を版に彫るのが彫師(彫工)、版木に色具を付け、紙に摺るのが摺師(摺工)である。版元と絵師の名だけが作品に記されることが多いが、彫師・摺師の名が入ることもある。

  1. 版元が企画を立案し、絵師に作画を依頼する。
  2. 絵師が版下絵を描く。
    絵師は墨線だけを用いて主版(おもはん)の版下を描く。
  3. 版元は版下絵を、絵草子掛りの名主に提出、出版許可の印を捺してもらい、彫師に渡す。
  4. 彫師が主版(おもはん)を彫る。
    版材には、サクラ板目材を用いる。版の大きさは、19世紀に入ると、大判と呼ばれる、奉書紙を縦に半切した大きさが主流となる。彫師は版下を版木に裏返しに貼り付けて主版(おもはん)を彫る。この工程で絵師が描いた版下絵は彫刻刀で彫られて消滅する。
    この工程で出来上がった基本版で摺ったものを校合摺り(きょうごうずり)という。
  5. 摺師は主版の墨摺り(校合摺り)を10数枚摺って絵師に渡す。
  6. 絵師は校合摺りに各色版別に朱で色指しをする。また、着物の模様などの細かい個所を描き込む。
  7. 指示に従い、彫師は色版を作る。
    色が指定された校合摺りを裏返して版木に貼り刀入れを行う。まず三角刀で各版に模様を彫り込むが、墨版については各色版の部分も含めて彫りを加える(無駄彫りという)。この無駄彫り版で摺った紙を版木に貼り付けて色数に応じた色版を彫る。無駄彫り版と色版とを絵合わせし、調整後、無駄彫り版の墨以外の部分を削り取る。
    次に各版の不要な部分を相合のみと木槌で大まかに削る。さらに角のみの一種である間透(あいずき)と丸のみの一種である小間透(こますき)を使って仕上げ彫りを行う。
    仕上げ彫りの工程で見当合わせ用の「鍵」と「引き付け」を残しておく。多色刷りの際に色がずれないように紙の位置を示す「見当」(トンボ)を作る。
  8. 摺師は絵師の指示通りに試し摺りを作る。
    「刷り」ではなく「摺り」とするのは絵具を塗った版木の上に紙を重ねて馬楝(ばれん)で摺るからである。
    木の伸縮を考慮してあらかじめ版木裏面にも水刷毛で水を塗って調整しておく。
    墨は習字用の固形の墨を半年間水につけて乳鉢で細かくしたものを用いる。また、絵具には岩絵具に膠(にかわ)と水を混ぜて作る。木版の紙には越前奉書が多く用いられ、滲み防止のため、膠(にかわ)とミョウバンの混合液「ドウサ(礬砂)」を塗っておく。
  9. 摺師は絵師の同意が得られれば、初摺り200枚を摺る。売れ筋の商品の場合、初めから200枚以上の見込み、生産をする。
  10. 絵草子屋から作品を販売する。



注釈

  1. ^ 統一された慣習名は無い。様々に呼ばれているなか、2010年代後期後半時点で最も新しい呼び方がこれであり、「奴江戸兵衛(やっこ えどべえ)」が後世の呼び方であると判明したことで「江戸兵衛」に改められている。
  2. ^ 東京国立博物館画像検索より引用洛中風俗図屏風(舟木本)”. 2020年5月3日閲覧。
  3. ^ 4期区分はあくまで便宜上であり、この説が絶対ではない。例えば、石田ほか(1987)[5]では3期、稲垣(2011)[6]では5期区分を採用している。
  4. ^ 松浦氏旧蔵なので、「まつうら」と読むのは誤り。
  5. ^ 婦女遊楽図屏風(松浦屏風)”. 2020年3月30日閲覧。
  6. ^ 東京国立博物館画像検索より引用市川団十郎の竹ぬき五郎図”. 2020年5月3日閲覧。
  7. ^ 頴原退蔵(1947)『江戸時代語の研究』臼井書房[25]より孫引き。
  8. ^ 宝暦年間(1751-64年)の細判(約33×15センチ)紅摺絵が1枚四文程度だったのに対し、春信の中判(約29×22センチ)錦絵は百六十文だった。[30][31]
  9. ^ 春信と交流のあった太田南畝の『半日閑話』明和七年六月の項に「この人一生役者の絵をかかずして云、我は大和絵師なり。何ぞ河原者の形を画くにたへんやと」とある。実際には、1760年(宝暦10年)以降の作品に、複数の役者絵が残されているが、「思古人しこじん」の号を持つ、春信の心情が分かる言葉である[30]
  10. ^ 20世紀の終盤、立原位貫(たちはら・いぬき)は、春信らが用いた染料を復元し、摸刻摸摺をした[34]立原位貫オフィシャルホームページ”. 2020年4月1日閲覧。
  11. ^ 約33×15センチ[27]役者絵は、興行を見てから下絵を描き、彫摺するので、小さい判の方が早く版行出来て、有利である[35]
  12. ^ 雪月花図 勝川春章筆。MOA美術館所蔵。重要文化財。”. 2020年4月3日閲覧。
  13. ^ こえ。室町時代後期の、幅17センチ程度の小ぶりな絵巻物[41]
  14. ^ 浮世絵版画に対し、幕府批判等、問題がないか調べ、問題なければ捺印した制度[46]
  15. ^ 1813年(文化10年)に版行され、1923年(大正12年)の関東大震災で、版木が焼失するまで、100年以上に渡り、摺り続けらけた、『 都風俗化粧伝(みやこふうぞくけわいでん)』には、「紅を口に染むるは、下唇には濃くぬり、上唇には淡く付けべし。上下ともに濃きは賤し(略)紅を濃く光らさんとするには、まず下地に墨をぬり、その上へ紅を濃く付けべし。濃く見え、紅の色青みて光る也(略)又法。紅を濃く光らさんとするに、下地に行燈 にたまりたる油煙をとりて、筆の先切れたるにつけてぬり、その上に紅を付けるもよしといえり」とある[56]
  16. ^ 財団法人東洋文庫所蔵・岩崎文庫江戸百景 歌川廣重 一世画・二世補”. 2020年4月4日閲覧。
  17. ^ 先述した、歌麿・豊国の『絵本太閤記』摘発、国芳の「源頼光公館土蜘作妖怪図」回収例を参照。
  18. ^ 県名の神奈川ではなく、東海道五十三次に含まれる地名。当初は横浜ではなく、神奈川が開港される予定だった。
  19. ^ にそう。二つ折りの屏風。
  20. ^ 絵金蔵”. 2020年4月24日閲覧。
  21. ^ 実際の改めは、地本問屋同士の自主検閲だったので、混乱下での版行も可能だった[87]
  22. ^ 先述の「横浜絵」の下限を1872年としたのは、鉄道開通によって、時代の最先端が、横浜から東京に移ったことを意味している。
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  25. ^ 山下は『狩野派復古主義』と呼ぶ[97]。なお「日本画」という用語は、「洋画」に対する対立概念であり、明治20年代に登場し、30年代に一般にも定着する[98]
  26. ^ ふんぽん。狩野派で用いられた、見習い用の絵手本。これを写して絵を学んだ。写生は尊ばれなかった。
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