紅殻とは?

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べに‐がら【紅殻】

ベンガラ当て漢字「紅殻」を訓読みにした語》「ベンガラ」に同じ。「紅殻格子


ベンガラ【(オランダ)Bengala】

インドベンガル地方産出したところから》赤色顔料の一。主成分酸化鉄(Ⅲ)で、着色力が強い。塗料油絵の具や、ガラス金属の研磨剤などに用いる。また、その色。べにがら

ベンガラ縞」の略。

[補説] 「弁柄」「紅殻」とも書く。

ベンガラの画像
#8f2e14/R:143 G:46 B:20/C:0 M:80 Y:80 K:52

紅殻

読み方:ベニガラ(benigara)

赤色顔料の一。


弁柄

(紅殻 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/22 07:48 UTC 版)

弁柄(べんがら、オランダ語: Bengala 紅殻とも表記[1])あるいは酸化鉄赤英語: Red Iron Oxide )は、赤色顔料・研磨剤のひとつ。酸化第二鉄[1](赤色酸化鉄、酸化鉄(III)、Fe2O3)を主要発色成分とする。


  1. ^ a b c d e f 『カメラと戦争 光学技術者たちの挑戦』pp.199-204。
  2. ^ a b The Color of Art Pigment Database : Pigment Red,PR
  3. ^ 吉岡幸雄『日本の色を歩く』(平凡社新書2007年)。
  4. ^ 堀木真美子 (2008年3月). “パレススタイル土器の赤色顔料”. 愛知県埋蔵文化財センター 研究紀要 第9号. 2012年9月4日閲覧。


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