光学ガラスとは?

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こう がくガラス くわう- [5] 【光学ガラス】

光学器械レンズプリズムなどの材料に用いる、きわめて均質透明度の高いガラスガラス組成種々変えることによって、屈折率分散能(物質が光を分散する能力を示す量)、あるいは波長による透過性などを調節し、必要な光学特性もたせる。クラウンガラス・フリントガラスなどがある。

光学ガラス

レンズなどの光学製品に用いられるガラス
透過率屈折率が高いのが普通。

光学ガラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/15 00:39 UTC 版)

光学ガラス(こうがくガラス)とは、レンズプリズムなどのように、光の反射、屈折によって画像を伝送する光学素子の材料となる高い均質度をもったガラスのこと。1609年にイタリアのガリレイが凸、凹両レンズを組み合わせた望遠鏡で天体観測をしていることから、ガラスは人間が最初に開発した機能性材料といえる。




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