工部省とは?

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こうぶ‐しょう〔‐シヤウ〕【工部省】

明治3年(1870)工業土木鉱山造船鉄道などの殖産興業推進するために設置された中央官庁。同18年廃止


工部省

読み方:コウブショウ(koubushou)

明治時代富国殖産所管とした官庁


工部省

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/06 14:03 UTC 版)

工部省(こうぶしょう、: Public Works)は、明治政府官庁の1つで、太政官制度の下で近代国家のための社会基盤整備と殖産興業を推進した中央官庁である。1870年創設、1885年廃止。日本電信電話(NTT)の前身にあたる。




  1. ^ 泉田英雄:工部省創設再考、日本建築学会計画系論文集Vol.80-No.708、2015年3月、411~417頁.


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