かみとは?

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うえ うへ 【上】

[0] ( 名 )
基準とする点より相対的に高い方向,または位置。 「 -を向く」 「 -のには洋酒を並べる」
ある物の上方の面。 「の-に本を置く」 「の-から川を見下ろす
ある物の表面。また,表面に出る方。外側。 「 -にセーターを着る」 「墨筆の-に訂正加える」
紙などを人の前に置いた時,その人から遠い方向,または位置。 「 -から三字目は何と読むのか」 「本文の-に頭注をつける」
連続しているものの,順序先の部分。 「 -に述べたように」 「 -に『ら』のつく言葉を言って下さい
地位能力品質などが優れている方。 「 -の方から指令がきた」 「技術彼の方が-だ」 「この-の品が欲しい」
年齢が多い方。年長。 「彼女は私より三歳-です」 「 -の兄」
形式名詞
(「…上で(は)」の形で)…という観点からは。…の面では。 「理論の-ではそうだが,実際はどうか」 「暦の-ではもう春だ」 「生活する-で特に支障なさそうだ」
(「…上は」の形で)…である以上は。…であるからには。 「かくなる-は決行あるのみ」
(「…上(に)」の形で)…に加えて。…であるところにさらに。 「御馳走になった-,おみやげまでもらった」 「彼は頭がよい-に,実行力もある」
(「…上(で)」の形で)…したのち。…の結果として。 「署名・押印の-窓口提出して下さい」 「十分調査した-で御返事します」
▽↔ (した)
貴人のいる所。
天皇または上皇御座所。 「 -にさぶらふをのこども/古今 秋上
身分の高い人の部屋。また,目上の人のいる場所。 「おもとは今宵は-にやさぶらひ給ひつる/源氏 空蟬
身分の高い人。
天皇または上皇。 「源氏の君は,-の常に召しまつはせば/源氏 桐壺
将軍公方(くぼう)。 「かやうの子細-へ申し入れて/曽我 5
貴人の妻。北の方。 「中宮権大夫殿の-/大鏡 道長
表面態度。うわべ。 「 -はつれなく操づくり/源氏 帚木
付近。あたり。 「あらたへの藤原が-に/万葉集 50
形式名詞
人間物事について,それに関すること。 「君が-はさやかに聞きつ思ひしごとく/万葉集 4474
貴人の妻の呼び名添えて,敬意を表す語。 「紫の-/源氏 藤袴
接尾
名詞に付いて,目上人間対す敬意を表す。 「父-」 「姉-」 〔もともと「うえ - した」は物の表裏を表し,「かみ - しも」が高低上下)を表していたが,後者形式化したため前者高低上下)の意をもつようになった

うわ うは 【上】

「うえ(上)」と同意で,他の語の上に付いて,複合語作る
位置方向上方表面であることを表す。 「 -唇」 「 -包み」 「 -書き」 「 -滑り」 「 -向く」
価値程度が他のものより高いことを表す。 「 -値」 「 -回る」 「 -手((うわて))」
すでに有るものの上にさらに付け加えることを表す。 「 -積み」 「 -乗せ」 「 -屋((うわや))」

【上

へ(上)

かみ [1] 【上】

空間的・時間的連続したものの上の方。初めの方。高いところ。 ↔ (しも)
連続したもの初め部分
の上流。また,その流域。 「川の-の方」 「泊瀬(はつせ)の河の-つ瀬に/古事記
昔。今からみてずっと前。 「その-」 「 -つ代/玉勝間
初め部分いくつか分けたものの最初のもの。
月や年の初め部分。 「 -半期」 「 -期」 「 -の十日
書物初め部分。 「 -の巻」
和歌初め三句。 「 -の句」
位置の高い所。
上の方。 「この山の-にありといふ布引の滝見にのぼらむ/伊勢 87
身体の腰から上の部分。 「腰より-は人にて,しもはなる女/宇治拾遺 4
中心地としての京都についていう。
皇居のある所。京都。みやこ。また,関西地方。 「 -方」 「 -の便りにあがる米の値芭蕉炭俵
京都により近い所。 「 -つけの(上野)」 「 -つふさ(上総)」
京都御所に近い方。北の方。 「烏丸からすま通りを-の方へ行く」
上座上席。 「しうとの-へなほる/狂言庖丁聟
舞台の上(かみて)
地位身分の高いこと。また,その人
高位の人。 「 -は国王よりしもは万民に至るまで」
天皇君主将軍大名などをさす。 → おかみ
政府朝廷をさす。 「お-のお達し
主人主君
他人の妻に対す敬称。 「 -さま」 「(お)-さん」
料理屋女主人などの称。 「お-(女将)」

かん 【上

〔「かみ(上)」の転。「かむ」とも表記
かみ 」に同じ。助詞「の」「つ」の前にあらわれる形。 「 -つけ(上野)」 「 -のくだり(上件)」

【しょう】[漢字]

【 上 】 しやう
⇒ じょう〔上〕 [漢]
【 小 】 せう [音] ショウ
形や規模がちいさい。 「 小宴小計小国小農小品狭小細小縮小大小
数量程度がわずかだ。 「 小異小憩小康小破弱小
おさない。年齢が若い。 「 小人しようにんしようじん) ・弱小
とるにたりない。つまらない。 「 小才小身小人しようじん小成群小
自分の側のものを謙遜けんそんしていう。 「 小官小社小生小弟
【 升 】 [音] ショウ
ます。容積単位。 「 一升
のぼる。 「 升降
【 少 】 せう [音] ショウ
数量がすくない。 「 少額少憩少時少食希少些少(さしよう)多少
年齢がすくない。若い。幼い。 「 少時少女少壮幼少老少
欠ける。へる。 「 減少
同じ官職下位のもの。 「 少尉少将少弐(しように)少納言
【 召 】 せう [音] ショウ
よぶ。めす。 「 召喚召還召集応召
【 正 】 しやう
⇒ せい〔正〕 [漢]
【 生 】 しやう
⇒ せい〔生〕 [漢]
【 匠 】 しやう [音] ショウ
木工職人。たくみ。また,技芸すぐれた人。 「 匠人巨匠工匠師匠宗匠名匠
たくみな技。くふう。 「 意匠
【 庄しやう [音] ショウ ・ソウ
「荘」に同じ。 「 庄官庄司(しようじ)
【 声 】 しやう
⇒ せい〔声〕 [漢]
【 床 】 しやう [音] ショウ
ねどこ。また,腰をかけるもの。 「 床几(しようぎ)起床病床臨床同床異夢
物を支えたりする台。 「 橋床銃床
底にあたる部分。また,地盤地層。 「 河床鉱床道床
【 抄 】 せう [音] ショウ
抜き書き。また,書き写す。 「 抄出抄書抄本抄訳
もとの本の注釈書。 「 史記抄
かすめとる。 「 抄掠(しようりやく)抄略
紙をすく。 「 抄紙抄造
【 肖 】 せう [音] ショウ
かたどる似せる。似る。 「 肖似肖像不肖
【 妾せふ [音] ショウ
めかけ。そばめ。 「 妾出妾宅妾婦妾腹愛妾外妾蓄妾寵妾(ちようしよう)
【 姓 】 しやう
⇒ せい〔姓〕 [漢]
【 尚 】 しやう [音] ショウ
なお。まだ。 「 尚早
たかい。たかくする。 「 高尚
ひさしい。古い。 「 尚書尚友
天子のご用をつかさどる。 「 尚侍(しようじ)
梵語音訳字。 「 和尚(おしよう)
【 性 】 しやう
⇒ せい〔性〕 [漢]
【 承 】 [音] ショウ
うけいれる。ひきうける。 「 承引承諾承知承認承服拝承了承
【 招 】 せう [音] ショウ
まねく。呼び寄せる。 「 招集招請招待招致招聘(しようへい招募招来
【 昌しやう [音] ショウ
さかん。 「 昌運昌盛盛昌繁昌(はんじよう)隆昌
【 昇 】 [音] ショウ
のぼる。上がる。 「 昇級昇降昇叙昇進昇段昇天昇殿上昇 」 〔「陞」の書き換え字としても用いられる〕
[音] ショウ
マツ。 「 松韻松柏(しようはく松明(しようめい松籟(しようらい老松松竹梅
【 沼 】 せう [音] ショウ
ぬま。 「 沼気沼沢 ・湖沼 」
【 青 】 しやう
⇒ せい〔青〕 [漢]
【 星 】 しやう
⇒ せい〔星〕 [漢]
【 昭 】 せう [音] ショウ
あきらか。あきらかに照らす。 「 昭昭昭代
【 相 】 しやう
⇒ そう〔相〕 [漢]
【 省 】 しやう
⇒ せい〔省〕 [漢]
【 荘しやう
⇒ そう〔荘〕 [漢]
【 哨せう [音] ショウ
みはり。 「 哨戒哨艦哨船哨兵歩哨
【 宵 】 せう [音] ショウ
よい。よる。 「 終宵春宵清宵徹宵良宵
【 将 ( 將 ) 】 しやう [音] ショウ
ひきいる。軍を指揮する。また,その人。 「 将家将軍将校将帥将卒将門主将武将
もたらす。 「 将来
まさになろうとする。 「 将来
軍人階級の一。最上位階級。 「 空将大将中将陸将
【 従 】
⇒ じゅう〔従〕 [漢]
【 悄せう [音] ショウ
【 消 】 せう [音] ショウ
きえる。けす。なくなる。 「 消火消却消散消失消灯消毒消費消防消滅抹消霧消
おとろえる。 「 消耗(しようもう(しようこう) ・消長消沈
ひかえめである。 「 消極
しのぐ。 「 消夏消暑
月日をおくる。すごす。 「 消光消日 」 〔「銷」の書き換え字としても用いられる〕
【 症 】 しやう [音] ショウ
病気兆候。また,ようす。 「 症候症状炎症軽症重症既往症神経症
【 祥 ( 祥 ) 】 しやう [音] ショウ
さいわい。めでたいこと。 「 嘉祥(かしよう)吉祥(きちじよう)(きつしよう)) 」
めでたいことの前ぶれ。きざし。 「 祥気瑞祥(ずいしよう)発祥
喪明けのまつり。 「 小祥大祥
【 称 ( 稱 ) 】 [音] ショウ
かなう。対応する。 「 相称対称
ほめる。 「 称賛称美称揚
となえる。よぶ。よびな。 「 称呼称号仮称敬称自称総称人称 ・名称 」
目方調べる。はかる。また,はかり。 「 称量
【 笑 】 せう [音] ショウ
わらう。ほほえむ。 「 笑殺笑声一笑苦笑失笑大笑談笑嘲笑(ちようしよう)微笑冷笑
人に物を贈るときの謙遜の語。 「 笑納笑覧
【 商 】 しやう [音] ショウ
あきなうあきなう人。 「 商魂商店商人商売商標商品行商豪商隊商雑貨商 ・貿易商
はかる。はかり考える。相談する。 「 商議商量協商
五行説で,秋,西に当てる。 「 商秋商風
【 唱 】 しやう [音] ショウ
声をあげてとなえる。 「 唱名(しようみよう)唱和吟唱高唱
みちびく。先に言い始める。 「 主唱唱道唱導提唱夫唱婦随
うたう。 「 唱歌合唱斉唱独唱
【 娼しやう [音] ショウ
あそびめ遊女。 「 娼家娼妓(しようぎ)娼女娼婦娼楼街娼公娼私娼
【 捷せふ [音] ショウ
勝つ。かちいくさ。 「 捷報戦捷大捷
はやい。さとい。 「 捷速軽捷敏捷
近い。 「 捷径捷路捷水路
せう [音] ショウ
こずえ。木の幹やの先。 「 樹梢
物の末端。 「 梢頭末梢
【 渉 ( 涉 ) 】 せふ [音] ショウ
水の中を歩いてわたる。 「 徒渉跋渉(ばつしよう)
かかわる。関係する。 「 渉外干渉交渉
ひろくめぐり歩く。 「 渉猟
【 章 】 しやう [音] ショウ
詩文楽曲の一まとまり。 「 章句章節楽章玉章憲章詞章序章文章
しるし。模様。 「 章票印章記章徽章(きしよう)勲章帽章
【 紹 】 せう [音] ショウ
つぐ。うけつぐ。 「 紹継紹述
とりもつ。 「 紹介
【 訟 】 [音] ショウ
裁判であらそう。うったえる。 「 訟案訟獄訟訴訴訟争訟
【 逍せう [音] ショウ
そぞろ歩く。 「 逍遥しようよう)
【 勝 】 [音] ショウ
敵をまかす。かつ。 「 勝因勝機勝算勝訴勝敗勝負勝利勝率圧勝快勝常勝必勝優勝連勝
まさる。すぐれている。 「 勝劣健勝殊勝
景色がよい。 「 勝地形勝景勝名勝
【 掌 】 しやう [音] ショウ
てのひら。 「 掌握掌中合掌
職務としてつかさどる。 「 掌典車掌職掌分掌
【 晶 】 しやう [音] ショウ
きらりと光る。 「 晶晶水晶
鉱物のもつ規則正しい形。 「 晶系晶質結晶
【 焦 】 せう [音] ショウ
こげる。こがす。 「 焦土焦熱焦眉(しようび)
あせる。いらいらする。 「 焦心焦燥焦慮
【 焼 ( 燒 ) 】 せう [音] ショウ
やく。やける。 「 焼却焼香焼死焼失焼酎しようちゆう焼亡延焼全焼燃焼
【 硝 】 せう [音] ショウ
鉱物の一。硝石。 「 硝煙硝酸硝薬煙硝脱硝
【 粧 】 しやう [音] ショウ ・ソウ
よそおう。姿をととのえる。 「 化粧新粧盛粧
【 翔しやう [音] ショウ
かける。空を飛ぶ。 「 滑翔飛翔
【 装 】 しやう
⇒ そう〔装〕 [漢]
【 証 ( 證 ) 】 [音] ショウ
明らかにする。あかし。 「 証券証言証拠証人証明証文暗証引証確証偽証考証物証立証例証
証明する文書。 「 学生証借用証 ・保険証免許証
〘仏〙さとる。疑いがない。 「 証果証悟所証 」 〔本来,「証」は「いさめる」意で,「證(しよう)」とは別字
【 詔 】 せう [音] ショウ
天子命令。 「 詔書詔勅詔命大詔
【 象 】 しやう [音] ショウ ・ゾウ
動物の,ゾウ。 「 《 ゾウ象牙(ぞうげ)象皮巨象
かたち。すがた。 「 《 ショウ印象気象具象形象現象事象対象抽象万象 」 「 《 ゾウ象眼象嵌ぞうがん有象無象うぞうむぞう
かたどる似せてつくる。 「 《 ショウ象形象徴
【 傷 】 しやう [音] ショウ
きず。けが。 「 傷痍(しようい)傷病軽傷死傷重傷凍傷刃傷(にんじよう)負傷致命傷
きずつける。そこなう。 「 傷害殺傷損傷中傷
心いためる。かなしむ。 「 傷心哀傷感傷愁傷悲傷
【 奨 ( 獎 ) 】 しやう [音] ショウ
すすめる。助ける。 「 奨学奨励勧奨推奨
【 照 】 せう [音] ショウ
てらしあわせる基準にする。 「 照応照会照鑑照合照準照星照門参照対照
肖像画写真。 「 照影小照
【 睫せふ [音] ショウ
まつげ。 「 眉睫(びしよう)目睫
【 詳 】 しやう [音] ショウ
くわしい。つまびらか。 「 詳解詳細詳察詳悉(しようしつ詳述詳伝詳報詳密詳明詳論精詳不詳未詳
【 鉦しやう [音] ショウ
打楽器の一。かね。 「 鉦鼓
【 頌[音] ショウ ・ジュ
功績美徳などをほめたたえる。ほめうた。 「 頌歌頌詞頌詩頌辞頌述頌徳賀頌推頌奉頌偈頌(げじゆ)
【 嘗しやう [音] ショウ ・ジョウ
なめる。味わう。 「 嘗糞(しようふん)臥薪嘗胆(がしんしようたん)
こころみる。 「 嘗試
新穀を神に供えてまつる。 「 新嘗(しんじよう)神嘗(しんじよう)祭 ・大嘗(だいじよう)祭 」
【 彰 】 しやう [音] ショウ
あらわす。あきらかにする。 「 彰功彰徳顕彰表彰
【 精 】 しやう
⇒ せい〔精〕 [漢]
【 裳しやう [音] ショウ
下半身に着るもの。も。もすそ。 「 衣裳霓裳(げいしよう)
【 誦[音] ショウ ・ジュ
となえる。ふしをつけて読む。 「 誦読(しようどく)誦呪(じゆじゆ)(しようじゆ)) ・誦経(ずきよう)(じゆきよう)) ・詠誦拝誦諷誦(ふうじゆ)(ふうしよう)(ふじゆ)) ・復誦朗誦
そらんじる。 「 誦習暗誦
【 障 】 しやう [音] ショウ
邪魔をする。さまたげる。 「 障害故障五障罪障支障万障
ふせぐ。へだてる。しきり。 「 障塞(しようさい障子(しようじ)(そうじ)) ・障壁保障
【 嘯せう [音] ショウ
うそぶく。声を長くのばしてうたう。また,口笛をふく。 「 吟嘯長嘯嘯風弄月ろうげつ
動物がうなる。ほえる。 「 虎嘯(こしよう)
【 廠しやう [音] ショウ
壁のない建物。 「 廠舎工廠
【 憔せう [音] ショウ
【 憧 】 [音] ショウ ・ドウ
あこがれる。遠くのものに心ひかれる。 「 憧憬(しようけいどうけい) 」
【 漿しやう [音] ショウ
どろっとした汁。飲み物。 「 漿液漿果岩漿神漿鉄漿脳漿酪漿
【 蕉せう [音] ショウ
植物のバショウのこと。 「 蕉葉
松尾芭蕉」の略。 「 蕉翁蕉風蕉門
【 衝 】 [音] ショウ
つきあたる。ぶつかる。 「 衝撃衝動衝突緩衝折衝
大通り。重要な所。 「 衝路要衝
【 請しやう
⇒ せい〔請〕 [漢]
【 賞 】 しやう [音] ショウ
ほめる。 「 賞金賞賛賞詞賞杯賞牌(しようはい賞罰賞品賞揚激賞信賞必罰
ほうび。 「 恩賞金賞懸賞行賞受賞授賞入賞皆勤賞
めでたのしむ。 「 賞翫(しようがん賞美賞味観賞鑑賞
【 銷せう [音] ショウ
とかす。 「 銷金
けす。きえる。 「 銷却銷沈
しのぐ。紛らす。 「 銷夏銷暑 」 〔「消」とも書き換えられる〕
【 鞘せう [音] ショウ
さや。 「 葉鞘鞘翅類(しようしるい)
【 償 】 しやう [音] ショウ
つぐなう。功にむくいる。 「 償還償却償金代償賠償弁償報償補償無償
しやう [音] ショウ
【 牆しやう [音] ショウ
かきね。へい。 「 牆下牆壁面牆
【 礁 】 せう [音] ショウ
水面見えがくれする岩。 「 暗礁環礁岩礁座礁離礁珊瑚礁(さんごしよう
【 薔しやう [音] ショウ
の名。 「 薔薇(しようび)(そうび)) 」
【 鍾[音] ショウ
つりがね。鐘。 「 鍾乳石鍾乳洞
あつまる。あつめる。 「 鍾愛
せう [音] ショウ
【 觴しやう [音] ショウ
さかずき。酒をつぐ。 「 觴詠羽觴壺觴(こしよう)酒觴濫觴
【 蹤[音] ショウ
あと。足あと。 「 蹤跡先蹤
あとにしたがう。 「 追蹤
【 醬 しやう [音] ショウ
ひしお。豆などを発酵させて作った調味料。 「 醬油
肉を塩・こうじなどにつけて発酵させた食品。 「 魚醬肉醬
【 瀟せう [音] ショウ
さっぱりしている。 「 瀟洒(しようしや)瀟灑(しようしや)
さびしくの降るさま。 「 瀟瀟
【 鐘 】 [音] ショウ
かね。つりがね。 「 鐘鼓鐘声鐘銘鐘楼警鐘時鐘半鐘晩鐘暮鐘梵鐘

じょう じやう 【上】

[1] ( 名 )
程度等級身分地位などがまさっていること。すぐれていること。 ↔ (げ) 「 -の位」 「成績は-の部だ」 「 -のうな丼」 「従(じゆ)五位の-」
順序が先であること。 「 -の巻」
進物などの包み紙に書く語。「たてまつる」の意で,相手への敬意を表す
上声(じようしよう) 」に同じ。 「平-去入」
接尾
名詞に付いて,…に関して,…の面で,…の上でなどの意を表す。 「一身-の都合」 「道義-の責任」 「行きがかり-しかたがない

【じょう】[漢字]

【 上 】 じやう [音] ジョウ ・ショウ
場所・位置が高い。うえ。かみ。 「 上空上下上体上部上方上流屋上海上頭上地上頂上天上
身分程度などが高い。 「 上位上官上座上司上聞長上
すぐれている。よい。 「 上策上上 ・上等 ・上品 ・以上 ・極上最上上機嫌上首尾
順序が先。ひと続きのものの元の方。 「 上巻上限上古上刻上旬上代上編
その時点・地点より前。 「 上記上掲上述 ・以上 」
あげる。あがる。 「 上気上達炎上逆上
のる。 「 上船上堂
公開の場に出す。 「 上映上演上梓(じようし)上場上程
たてまつる。 「 上表啓上献上進上呈上返上
貴人のもとや中央・北方へ行く。 「 上京上洛(じようらく参上東上北上
ほとり。あたり。 「 江上途上
関係すること。 「 一身上教育上 ・理論上 」
上野こうずけ国」の略。 「 上州上信越
【 丈 】 ぢやう [音] ジョウ
長さの単位。また,長さ。たけ。 「 丈尺丈余丈六方丈
長老対す敬称。 「 丈人
一人前男子。 「 丈夫(じようふ)
強いこと。 「 丈夫(じようぶ)頑丈気丈
【 冗 】 [音] ジョウ
むだ。あまる。 「 冗員冗舌冗談冗費
わずらわしい。くどい。 「 冗語冗長冗文冗漫
【 成 】 じやう
⇒ せい〔成〕 [漢]
ぢやう [音] ジョウ
つえ。 「 杖術鳩杖(きゆうじよう)錫杖(しやくじよう)竹杖
つえで打つ。 「 杖刑杖罪笞杖(ちじよう)
【 条 ( 條 ) 】 でう [音] ジョウ
えだ。小枝。 「 枝条柳条
細長いすじ。みちすじ。 「 条痕(じようこん条理
一つずつ書き分けた文。 「 条款条規条項条条条文条約条例科条箇条逐条
長くのびる。 「 条達
【 状 ( 狀 ) 】 じやう [音] ジョウ
かたち。すがた。 「 液状球状形状棒状
事のようす。 「 状況 ・状態 ・行状現状罪状実状情状
【 定 】 ぢやう
⇒ てい〔定〕 [漢]
【 帖でふ [音] ジョウ ・チョウ
文書。また,帳面。 「 画帖秘帖(ひちよう)
石摺(いしず)りの本。拓本。 「 法帖墨帖
【 乗 ( 乘 ) 】 [音] ジョウ
のる。のせる。また,つけこむ。 「 乗客乗車乗船乗馬搭乗陪乗便乗
のりもの。 「 乗輿(じようよ)下乗
記録歴史書物。 「 史乗野乗
掛け算。 「 乗算乗除乗数乗法階乗自乗
〘仏〙衆生をのせて悟り彼岸にいたらせるもの。 「 小乗大乗
【 城 】 じやう [音] ジョウ ・セイ
しろ。とりで。 「 城郭城塞(じようさい城址(じようし)城門牙城(がじよう)攻城本城落城籠城(ろうじよう)傾城けいせい
城壁で囲まれた町。みやこ。 「 城市城邑(じようゆう王城宮城都城不夜城
山城やましろ国」の略。 「 城州
【 浄 ( 淨 ) 】 じやう [音] ジョウ
きよい。けがれがない。 「 浄衣(じようえ)(じようい)) ・浄財浄土清浄不浄
きよめる。よごれやけがれを除く。 「 浄化浄罪浄書洗浄
【 剰 ( 剩 ) 】 [音] ジョウ
あまり。あまる。 「 剰員剰余過剰余剰
【 常 】 じやう [音] ジョウ
いつも同じ。変わらないで,長く続く。 「 常温常軌常習常住常勝常設常道常備常用常緑常例恒常日常平常無常
変わったところがない。普通。 「 常識常人常態 ・異常 ・尋常 ・正常 ・通常 ・非常 」
常陸(ひたち)国」の略。 「 常州常磐
【 情 】 じやう [音] ジョウ ・セイ
こころ。心のうごきやはたらき。 「 情意情操情緒情熱有情(うじよう)感情私情心情性情人情非情表情
なさけ。思いやりまごころ。 「 情愛情誼(じようぎ)情実愛情恩情厚情至情真情同情薄情無情
異性をしたうこころ。 「 情交情死情事情人情欲情話色情発情
おもむきあじわい。 「 情趣情調余情風情(ふぜい)
ありさま状況。 「 情況情景情状情勢情態情報事情実情世情
【 盛 】 じやう
⇒ せい〔盛〕 [漢]
【 場 】 ぢやう [音] ジョウ
物事が行われるところ。 「 場内会場劇場工場戦場退場登場道場入場農場
はらい清めたところ。まつりの庭。 「 祭場斎場
【 畳 ( 疊 ) 】 でふ [音] ジョウ
かさねる。たたむ。 「 畳韻畳語重畳
畳を数える語。じょう。
【 蒸 】 [音] ジョウ
湯気でむす。 「 蒸気蒸熱蒸発蒸留
多い。もろもろ。 「 蒸民
【 静 】 じやう
⇒ せい〔静〕 [漢]
【 縄 ( 繩 ) 】 [音] ジョウ
なわ。 「 縄索縄床縄文結縄捕縄
すみなわ規則。 「 縄規縄矩(じようく)縄墨準縄
【 壌 ( 壤 ) 】 じやう [音] ジョウ
すき返した土。 「 壌土土壌沃壌(よくじよう)
【 嬢 ( 孃 ) 】 ぢやう [音] ジョウ
むすめ。少女。 「 愛嬢令嬢
【 錠 】 ぢやう [音] ジョウ
戸締まりのための金具。 「 施錠尾錠
などを一定の形に固めたもの。 「 錠剤舌下錠糖衣錠
【 擾ぜう [音] ジョウ
みだれる。みだす。さわがしい。 「 擾乱喧擾(けんじよう)騒擾煩擾(はんじよう)紛擾
【 穣じやう [音] ジョウ
穀物が豊かにみのる。ゆたか。 「 豊穣
【 繞ぜう [音] ジョウニョウ
めぐる。かこむ。まつわりつく。 「 囲繞(いによう)(いじよう)) ・纏繞(てんじよう)繚繞(りようじよう)
【 攘じやう [音] ジョウ
うちはらうしりぞける。 「 攘夷(じようい)攘災攘斥撃攘
【 譲 ( 讓 ) 】 じやう [音] ジョウ
ゆずる。他にゆずり与える。 「 譲位譲渡譲歩譲与委譲禅譲
遠慮する。また,へりくだる。 「 謙譲互譲
【 醸 ( 釀 ) 】 ぢやう [音] ジョウ
かもす。酒などをかもし出す。 「 醸出醸成醸造吟醸速醸
【 饒ぜう [音] ジョウ
ゆたか。おおい。 「 饒舌饒多饒富肥饒豊饒沃饒(よくじよう)

【上

あるものの表面。うえ。 「誰か浮かべし酒杯さかずきの-に/万葉集 840」 「岩の-に小猿米焼く米だにも食(た)げて通らせ/日本書紀 皇極」 〔主として「…のうへ」の「う」の脱落した「のへ」の形で見られる

かみ 【〈長官〉】



かみ


かみ

【文語】マ行四段活用動詞「かむ」の連用形、あるいは連用形名詞したもの


噛み、咬み

読み方:かみ

マ行五段活用動詞「噛む」「咬む」の連用形である「噛み」「咬み」、あるいは連用形名詞したもの


醸み

読み方:かみ、さけかみ

【文語】マ行四段活用動詞醸む」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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上身(かみ)

刀身の上部、刃区(はまち)から切先きっさき)までを指す言葉

かみ

方言 意味
かみ 関東方面東京)のこと、津軽からだと列車で「上り」に乗車するが、「上:かみ」から由来する


かみ

単語 発音 意味、用例 関連語
かみ かみ 【名】 上手。山側 [辞書記載]
すそ

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かみ

  1. 一般売買行為。〔第四類 言語動作
  2. 普通売買行為を云ふ。

かみ

  1. 見張人のある事又は見張人の居る事。〔埼玉県

カミ

読み方:かみ

  1. 六。〔青物商〕

分類 青物


読み方:かみ

  1. 京都方面。〔第七類 雑纂
  2. 京阪地方のことをいふ。上方の略。〔犯罪語〕
  3. 京都を云ふ。上方かみがた)の意か。
  4. 京都をいう。

分類 犯罪


読み方:かみ

  1. 紙幣を云ふ、転じて紙買いに行く」と云へば窃盗に行く事を云ふ。
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香美

読み方
香美かみ

加美

読み方
加美かみ

読み方
かみ

上見

読み方
上見かみ

読み方
かみ

読み方
かみ

かみ

出典:『Wiktionary』 (2011/08/10 06:31 UTC 版)

名詞:上

かみ

  1. (そら)のある方向地面反対方向。うえ、上方。(現代日本語では「うえ」の方が普通。)
    うちとくまじき人のあれば、こなたの灯は消ちたるに、かたはらの光の、もののかみなどより透りたれば、さすがにもののあやめは仄か見ゆるに、(c. 996 清少納言枕草子』)
  2. (名詞接続して) 坂や川などの上の方、上流の方。
    川上かわかみ
  3. 地名造語成分京都内裏に近い方、京都の中では北の方
    上桂(かみかつら)上加茂(かみがも)
  4. 身分とうとい人。
    上から下まで

発音

東京式アクセント
か↗み↘

関連語

名詞:髪

かみ

  1. 人間にんげん動物どうぶつあたまにある(け)の称。
  2. 髪型のこと。

語源

発音

東京式アクセント
か↗み↘

関連語

翻訳

名詞:神

かみ

  1. 超える存在自然現象や偶然の事象つかさどるもの。人が自らの意思行動によって(あがら)うことのできない存在
  2. 比喩)あることに秀でた人。

関連語

発音

東京式アクセント
か↘み

翻訳

名詞:官職

かみ大夫・督・役所により異なる)

  1. 古代日本律令制における官職名四等官最上位長官職。
  2. )特に国司の長に由来するもので、武家官位好んで用いられた。

語源

関連語

名詞:紙

かみ

  1. 木材植物繊維状まで細かく分解した後、絡み合わせて薄く平らにのばして乾燥したもの
  2. じゃんけんで指を全部開いて出すもの。ぱあ。

語源

発音

東京式アクセント
か↗み↘

翻訳

名詞:噛み

かみ【噛み・咬み】

  1. かむこと。
    噛みが甘い

発音

東京式アクセント
か↗み↘

同音異義語

かみ










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