にんげんとは?

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にん‐げん【人間】

ひと。人類。「人間の歴史

ある特定の個人。ひと。「私という人間」「東北の人間」「社の人間」

人柄また、人格人物。「人間がいい」「人間ができている」

人の住む世界人間界世の中じんかん

「―五十年下天のうちをくらぶれば」〈幸若敦盛

[補説] 書名別項。→人間


にんげん【人間】

文芸雑誌昭和21年(1946)久米正雄川端康成らにより創刊昭和26年(1951)廃刊短期ながら戦後日本文学発展大きな役割を果たした。


にんげん

  1. 野中廃寺。〔第五類 一般建物
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にんげん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/12 16:22 UTC 版)

にんげん』は、大阪府下の小学校中学校に配布されていた、同和教育副読本である。


  1. ^ a b c にんげん 1ねん,2年,3年,4年,5年,6年,中学生”. 国立国会図書館. 2019年11月4日閲覧。
  2. ^ a b c d e 人権教育読本 にんげん 指導の手びき”. 明治図書出版. 2019年11月4日閲覧。
  3. ^ 解放出版社 雑誌「部落解放」第10号 1970年10月発行
  4. ^ 部落解放同盟大阪府連合会 教育・青少年対策(回答)”. 大阪府. 2020年6月13日閲覧。
  5. ^ お知らせ”. 明治図書. 2020年6月13日閲覧。


「にんげん」の続きの解説一覧

にんげん

出典:『Wiktionary』 (2019/05/18 06:41 UTC 版)

名詞

(にんげん・じんかん

  1. (にんげん)《生物学》立って歩き言葉や火や道具を使う事などによって、万物の霊長とされるところのヒトホモ・サピエンス〔他の動物区別する場合〕。
  2. (にんげん)性格人格人柄
  3. (にんげん・じんかん世間、人の住む世界現世

発音

東京アクセント
ニ↗ンケ゜ン
IPA: /niꜛɴgeɴ/ [iŋeɴ]
X-SAMPA: [n'iNgeN/]
京阪アクセント
  • に→ん→げ↑ん→

語源

複合語

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対義語

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