Dioとは? わかりやすく解説

Dio<Dio・デラックス>


Dio


Dio

名前 ディオ; ディオーン; ディオン

ディオ

(Dio から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/29 14:32 UTC 版)

Dio, DIO, ディオ

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Dio

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 17:41 UTC 版)

「ホンダ・ディオ」の記事における「Dio」の解説

1988年1月の発売以来、シリーズ車種として多数の派生モデルが登場し、2007年10月発売の50cc現行モデルは第6世代にあたる。 初代-3代目モデルには空冷2ストロークエンジンが採用され、4世代目では水冷4ストロークエンジンへと変更された。2003年から廉価版という位置づけで、同じく廉価スクーターであったトゥディ同様に中国の新大洲本田で生産し、空冷エンジンを採用した5代目モデルも誕生し、一時期は4代目と併売された。また、AF18/AF27は韓国の二輪メーカーデーリムモーターにおいても生産された。 2ストロークエンジンを搭載するモデルは「SK50」という機種名が存在する。各モデルの愛称を含めた名称、および型式は以下の通りである。 代車名/愛称機種名型式初代 ディオ SK50 A-AF18・A-AF25 2代目 スーパーディオ SK50M A-AF27・A-AF28 3代目 ライブディオ SK50M A-AF34・A-AF35 4代目 スマートディオ SKX50S BA-AF56・BA-AF57・BA-AF63 5代目 ディオ NSK50SH BA-AF62 6代目 ディオ NSK50SH JBH-AF68 3代目からは派生車種として、前カゴを装備しライトとウインカーをフロント下部に装着したDio Cesta(ディオ チェスタ)も発売され、6代目まで継続モデルとなった。1997年には2代目ベースの派生車種であるDio Fit(ディオフィット)も発売された。 初代-3代目にはディスクブレーキを装備したSR、2代目-3代目にはディスクブレーキに加えリアスポイラーが装備され馬力がアップされたZX、同様に4代目ではZ4というスポーツグレードがラインナップされた。なお、同社製スクーターの電子式燃料噴射装置(PGM-FI)搭載は、スマートディオZ4が初となる。AF63E型は水冷OHC4バルブエンジンにPGM-FIを搭載した。高回転までの伸びのある加速が特徴だ。 2代目にはSR・ZXの他にオフロードモデル「XR BAJA」をイメージとしたDio XR BAJA(ディオXRバハ)もラインナップされた。ブロックパターンタイヤやフロントディスクブレーキ、デュアルヘッドライトにハンドルガードなどを装備する。XR BAJA発売時にはSR及びZXは3代目に移行された。 6代目はディオ・チェスタとともに2007年10月30日にモデルチェンジされた。車体デザインは5代目とほぼ同様であるが、ベースとなったトゥディ (JBH-AF67) と同じく、PGM-FI搭載ならびに触媒内蔵マフラーにより自動車排出ガス規制に対応させた。 50ccモデルのディオ、ディオチェスタ双方の日本仕様は2016年に生産終了が公表された。

※この「Dio」の解説は、「ホンダ・ディオ」の解説の一部です。
「Dio」を含む「ホンダ・ディオ」の記事については、「ホンダ・ディオ」の概要を参照ください。

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