廉価版とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 廉価版の意味・解説 

廉価版

読み方:れんかばん

低価格入手できるようにした商品などを指す語。付加的機能装飾などを削減するなどしてコスト抑え購入利用しやすいようにしたもの

れんか‐ばん【廉価版】

書籍内容を変えず、装丁などを簡略にするなどして安く売るもの。ソフトウエア電化製品などについていうこともある。普及版


廉価版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/17 15:10 UTC 版)

廉価版(れんかばん)とは、ある製品を普及の促進などの目的のために低価格化した商品のこと。「普及版」(ふきゅうばん)や「低価格版」(ていかかくばん)と呼ばれ、CDDVDなどのソフトウェアの場合は「廉価盤」と呼ばれることもある。業種にもよるが、「廉価版」と「ローエンド」の区別が曖昧なものもある。標準版より廉価と言う意味でスタンダードという分類で販売される場合もある。




「廉価版」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「廉価版」の関連用語

廉価版のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



廉価版のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2021 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの廉価版 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS