かくとは?

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か‐く【下×矩】

外惑星太陽90離れて西に見えること。日の出時に南中すること。西方矩。⇔上矩(じょうく)。→矩


か‐く【佳句】

詩歌の、よい文句

すぐれた俳句


かく【×劃】

[音]カク(クヮク)(呉)(漢)

区切る区切り。「区劃

区切り目がついたようにはっきりする。「劃然

[補説] 「画」のの12通用する。


かく【各】

[音]カク(呉)(漢) [訓]おのおの

学習漢字4年

おのおの。それぞれ。いろいろ。「各位各界各国各自各社各種・各省・各地各人各様

名のり]まさ


かく【各】

[接頭]主に漢語名詞に付いて、多くのものの一つ一つ一つ一つのどれもがみな、の意を表す。「各教室」「各大学」「各クラス別々に行う」


かく【×喀】

[音]カク(漢) [訓]はく

胸やのどに詰まったものを吐き出す。「喀痰(かくたん)・喀血(かっけつ)」


かく【嚇】

常用漢字] [音]カク(漢) [訓]おどす

真っ赤になって怒る。「嚇怒」

おどす。「威嚇脅嚇


かく【客/脚】

〈客〉⇒きゃく

〈脚〉⇒きゃく


かく【客】

「きゃく」の文語表現訪問者買い手旅人などのこと。

牛飼君の―となるは将に大い驥足(きそく)を伸ぶべき道じゃ」〈魯庵社会百面相

主となるものに対し従となるもの。「主客転倒


かく【×廓】

[音]カク(クヮク)(呉)(漢) [訓]くるわ

城の外囲い。「城廓

くるわ。「遊廓

外枠。「外廓輪廓

がらんとして広い。広げる。「廓然廓大寥廓(りょうかく)」

がらんとして何もないむなしくする。「廓清

[補説] 123は「郭」と通用する。

名のり]あきら


かく【×恪】

[音]カク(漢) [訓]つつしむ

きまじめ身を持する。「恪勤(かっきんかくごん)・恪守

名のり]たか・つとむ・つむ


かく【拡〔擴〕】

[音]カク(クヮク)(呉)(漢) [訓]ひろげる ひろがる

学習漢字6年

範囲広くする。ひろげる。「拡散拡充拡大拡張拡幅拡声器

拡張」の略。「軍拡

名のりひろ・ひろし・ひろむ


かく【×挌】

[音]カク(漢)

ぶち当たる。なぐり合う。うつ。「挌殺挌闘

[補説] 「格」と通用する。


か・く【掛く/懸く/構く】

[動カ五(四)]

(「胡坐(あぐら)をかく」の形で)足を横に三角の形に組んで座る。

組み合わせる編み合わせて作る

「こしきには蜘蛛(くも)の巣―・きて」〈万・八九二〉

つなぎ留める掛ける

「馬にこそ絆(ふもだし)―・くもの牛にこそ鼻縄著(は)くれ」〈三八八六〉

[可能] かける

[動カ下二「か(掛)ける」の文語形


か・く【×掻く】

[動カ五(四)]

指先やつめ、またはそれに似たもので物の表面強くこする。「かゆい所を―・く」

手やそれに似たものであたり一帯にある物を引き寄せたり押しのけたりする。「を―・く」「手でを―・いて進む」

刃物手前に引いて切り取る。「寝首を―・く」

刃物押し当て細かく削りとる。「氷を―・く」「かつおぶしを―・く」

箸(はし)などですばやく混ぜ合わせ粘液状の物にする。「からしを―・く」

犂(すき)などで田畑を耕す。「苗代を―・く」

あまり好ましくないものを表面にだす。

㋐恥などを身に受ける。「赤っ恥を―・く」

㋑涙や汗などをからだの外に出す。「寝汗を―・く」「べそを―・く」

㋒いびきを立てる。「高いびきを―・く」

「…する」をののしっていう語。「欲を―・くな」

琴などの弦をつめなどではじくようにする。掻き鳴らす

「ただ少し―・き出でたる、大殿(おとど)のうちひびきみちていみじきを」〈宇津保・俊蔭〉

10 指先を物に食い込ませるようにしてつかまる。とりすがる

(はし)立ての倉(くらはし)山を嶮(さが)しみと岩―・きかねてわが手取らすも」〈記・下〉

11 髪をくしけずる

「目に髪のおほへるを―・きはやらで」〈・一五一

12 飯などを急いでべる。かっこむ

殿、ただ―・き給え」〈盛衰記三三

13 手を振って合図する。

「『あなかま』と、手―・くものから」〈源・夕顔

[可能] かける

[下接句] 汗をかく頭を掻く・裏をかく・靴を隔てて痒(かゆ)きを掻く・垢離(こり)を掻く・裾(すそ)を掻く・寝首を掻く恥を掻く冷や汗をかく・吠(ほ)え面(づら)をかく・麻姑(まこ)痒(かゆ)きを掻く・眉根(まよね)掻く


かく【×擱】

[音]カク(呉)(漢) [訓]おく

下に置いてとどめる。おく。「擱筆

のりあげる。「擱坐


かく【×攪】

[音]カク(慣) コウカウ)(漢)

かきみだすかきまわす。「攪拌(かくはん)・攪乱(かくらん)」


かく【×斯く】

[副]

話し手が身近なこととし事態をとらえていう。このように。こう。「この家のあるじは―いう私だ」

前文内容をさして、あるいは具体的な内容省略していう。このように。こう。「―も盛大な会を催しいただき

事態限界達しているさま。ここまでこれほどまで。「―なる上はやむをえない

[補説] 古くは「か」と対の形でも用いられた。→とかく →とにかく →ともかく →とやかく

か行けば人に厭(いと)はえかく行けば人に憎まえ」〈万・八〇四〉

「そゑにとてとすればかかりかくすればあな言ひ知らずあふさきるさに」〈古今雑体


か・く【書く/描く/画く】

[動カ五(四)]《「掻く」と同語源》

(書く)文字符号をしるす。「持ち物に名前を―・く」

(書く)文章作る。著す。また、著作する。「日記を―・く」「本を―・く」

(描く・画く)絵・模様や図をえがく。「眉を―・く」「グラフを―・く」

[可能] かける

[用法] かく・しるす――「文字を書く(記す)」では相通じて用いるが、新聞雑誌記事論文小説などの場合は「書く」を用いる。「書く」には、ある長さの、まとまったものを文章として表現する意味があるからである。「小説を記す」とはあまり言わない。◇「記す」は文字として残す意で、「名前を記す」「心に記す」などと用いる。◇類似の語に「したためる」がある。「したためる」は文章語的で、ややあらたまって、「手紙したためる」などと用いるほか、「朝食したためる」のように、食事をする意味にも用いる。


かく【核】

常用漢字] [音]カク(漢) [訓]さね

果実のたね。「核果

物事中心。「核心地核中核細胞核

病気による細胞固まり。「結核痔核(じかく)」

原子核核兵器のこと。「核実験核爆発核武装核分裂熱核


かく【核】

果実中心にある種子を保護している堅い部分。さね。

細胞核

原子核」の略。「核融合

凝結核(ぎょうけつかく)

核兵器のこと。「核廃絶

地球中心部。深さ2900キロから中心までの部分ニッケルなどからなり液体状外核高密度の固体である内核とに分かれる地核コア

環式化合物の環の部分ベンゼン核など。

真珠養殖で、母貝に入れる小片

物事中心核心中核。「グループの核として活躍

10神経核


かく【格】

[音]カク(漢) コウカウ)(慣) ゴウガウ)(慣) キャク(呉) [訓]いたる いたす ただす

学習漢字5年

〈カク

組成された物事本質をなすもの。「骨格人格性格体格

そのもののかもし出すすぐれた個性。「格調品格風格

がちっとはめこまれた一定の規則基準地位等級など。「格外格式格別家格規格厳格資格失格昇格正格適格同格破格別格本格

本質までつきつめる。いたす。「格物致知

止める固定する。「格納

(「挌(かく)」と通用取っくみ合う。うつ。「格技格闘

文法で、自立語の関係を表す語。「主格賓格目的格

〈キャク法令。「格式

〈コウ・ゴウ〉細い木を方形組み合わせてつくったもの。「格子(こうし)・格天井(ごうてんじょう)」

名のり]きわめ・ただ・ただし・つとむ・のり・まさ


かく【格】

地位身分また、等級。「格が上がる」「格が違う」「グループリーダー格」

物事仕方流儀

「その―で行くと川へ落ちれば必ず死ぬ事になる」〈漱石吾輩は猫である

決まり規則法則

「―ニハズレル」〈和英語林集成

case文法で、名詞代名詞形容詞などが文中においてもつ他の語との関係。主格所有格目的格など。いくつの格が立てられるかは言語によって異なる。

論理学で、三段論法形式大前提小前提に共通の媒概念中概念)の位置によって定まる


かく〔クワク〕【×槨】

墓室内部保護するもの。木槨石槨粘土槨礫槨(れきかく)・木炭槨などがある。


か・く【欠く/×闕く】

[動カ五(四)]

かたい物の一部分を壊す。損ずる。「茶碗のふちを―・く」「氷を―・く」

なくては困るもの、また必要とするものが備わっていないあるべきものを持たない。「精彩を―・く表情」「きめ手を―・く」

(「欠くことができない」「欠くべからざる」の形で)それなしでは済ますことができない絶対なくてはならない。「人間に―・くことができない」「必要―・くべからざる条件

なすべきことを怠るおろそかにする。「義理を―・く」「勇気を―・く行為

[可能] かける

[動カ下二「か(欠)ける」の文語形


かく【殻〔殼〕】

常用漢字] [音]カク(漢) [訓]から

〈カク物の表面を覆う堅い外皮。「甲殻耳殻地殻卵殻

〈から(がら)〉「貝殻茶殻籾殻(もみがら)」

難読苧殻(おがら)・枳殻(からたち)


かく【獲】

常用漢字] [音]カク(クヮク)(漢) [訓]える

動物などをつかまえて手に入れる。「獲得漁獲捕獲乱獲


かく〔クワク〕【画/×劃】

[名]

漢字構成する要素で、一筆で書く線や点。字画。「総―」

易の卦(け)を表す横線。(陽)と(陰)。

接頭語的に用いて)他と区分する意を表す。「―時代的」

接尾助数詞漢字構成する、ひと続きに書く線や点を数えるのに用いる。「四―の字」「かく(劃)」


かく【画】

⇒が


かく【確】

[音]カク(呉)(漢) [訓]たしか たしかめ

学習漢字5年

はっきりしていて間違いがない。たしか。「確実・確証確認確報確約/正確・的確・明確」

かたく決めて動かないさま。「確固確執確信確定確保確立

「確実」の略。「当確

名のり]あきら・かた・かたし・たい


かく【確】

ト・タル[文]形動タリたしかでまちがいのないさま。また、はっきりしているさま。「確としたことはわからない」「確たる証拠をつかむ」


かく【穫】

常用漢字] [音]カク(クヮク)(漢)

作物刈り入れる取り入れる。「収穫

名のり]え・みのる


かく【×膈】

[音]カク(漢)

胸部腹部の間。「横膈膜(おうかくまく)・胸膈


かく【×膈】

胸と腹の間。

胃が物を受けつけず吐き戻す病気。膈の病。

「うち食はん事難くやありけん、ものくさくなりて死ぬべき時に、―といふ病者と思ひしか、と云ひけるを」〈仮・仁勢物語・上〉


か・く【×舁く】

[動カ五(四)]

二人上で)物を肩にのせて運ぶ。かつぐ。「駕籠(かご)を―・く」

だます。あざむく

「こんなものを餌(ゑば)にして、―・かれるやうな科(とが)はしねえは」〈洒・二筋道

[可能] かける


かく【覚】

仏語

対象覚知するもの。心。心所(しんじょ)。

心が妄念離れている状態。

涅槃(ねはん)の理を悟ったうえでの智慧菩提(ぼだい)。

仏陀(ぶっだ)。覚者


かく【覚〔覺〕】

[音]カク(呉)(漢) [訓]おぼえる さます さめる さとる

学習漢字4年

外から来るものに触れ意識が起こる。意識。「感覚幻覚錯覚視覚触覚知覚聴覚味覚

今までわからなかった道理や意味に気づく。さとる。「覚悟才覚自覚正覚(しょうがく)・先覚直覚不覚

人に気づかれる。「発覚

眠りから目ざめる。「覚醒(かくせい)」

名のりあき・あきら・さだ・さと・さとし・ただ・ただし・よし

難読覚束(おぼつか)ない


かく【角】

[音]カク(呉)(漢) [訓]かど つの すみ

学習漢字2年

〈カク

動物のつの。「角質牛角(ごかく)・犀角(さいかく)・触角一角獣

つののように先のとがったもの。物の先。「角帽圭角(けいかく)・岬角(こうかく)・折角・頭角皮角

二直線が交わってできる図形。「角度鋭角四角視角頂角・直角・鈍角内角

四角。「角材角柱

活字一字分の。「全角倍角半角

すみ。わき。「一角口角

つの突き合わせ競争する。「角逐角力(かくりょく)」

角力(すもう)。「角界好角家

〈つの(づの)〉「角笛菰角(こもづの)」

〈かど〉「岩角一角(ひとかど)・町角

名のり]つぬ・ふさ

難読総角(あげまき)・角子(みずら)・角髪(みずら)


かく【角】

[名]

一点から出る二つ半直線がつくる図形また、その開き度合い角度。「角の大きさ

四角なもの。方形。「ジャガイモを角に切る」

断面四角長い材木石材角材。「三寸角」

将棋の駒の一。角行(かくぎょう)。

動物のつの。また、つので作った笛。つのぶえ

「―ヲ吹ク」〈和英語林集成

紋所の名。角形図案したもの

中国日本音楽階名の一。五声第3音

二十八宿の一。東方第一宿。乙女座スピカを含む。すぼし。角宿

jiao中華人民共和国補助通貨単位。1角は1元の10分の1。チアオ

10方形であるところから》一分金あるいは一分銀

早々買ひ給へと一―投げ出せば」〈浮・胸算用・二〉

形動[文]ナリ四角なさま。

紫檀の―な名刺入を置いて」〈漱石・門〉

角の画像
角の画像
角の紋所

か・く【賭く】

[動カ下二「か(賭)ける」の文語形


かく【×赫】

[音]カク(漢) [訓]かがやく

赤々と燃えるように輝く。「赫奕(かくえき)・赫灼(かくしゃく)」

勢いが盛んなさま。「赫赫赫怒

名のり]あきら


かく【較】

常用漢字] [音]カク(慣) コウカウ)(漢) [訓]くらべる あきらか

〈カク〉つき合わせて見比べる。「較差比較

〈コウ

に同じ。「較差計較

明らか。「較著(こうちょ)」

名のり]あつ・とお・なお


かく〔クワク〕【郭/×廓】

古代中国で、都市を囲んだ土壁

ものの外まわりまた、囲まれた場所。

遊郭遊里いろまち


かく【郭】

常用漢字] [音]カク(クヮク)(呉)(漢) [訓]くるわ

都市・城の外囲いまた、外囲いある町。「城郭山郭

特定の一区画。くるわ。「遊郭

物の外枠。「外郭胸郭輪郭

(「廓(かく)」の代用字がらんとして広い。広げる。「郭大

名のり]ひろ

難読郭公(かっこう)・郭公(ほととぎす)


かく【閣】

[音]カク(呉)(漢) [訓]たかどの

学習漢字6年

御殿見晴らし台など、高く構え建物。「金閣高閣仏閣楼閣天守閣

政治執る所。「台閣内閣

内閣のこと。「閣議閣僚組閣倒閣入閣

名のり]はる


かく【隔】

常用漢字] [音]カク(漢) [訓]へだてる へだたる

間に何かをおく。へだてる。へだたり。「隔世隔絶隔壁隔離隔靴掻痒(かっかそうよう)/遠隔間隔懸隔

心理的分けへだてる。「隔意疎隔

継続する時間単位一つだけとばすこと。「隔月隔日隔週隔年

(「膈」の代用字)胸と腹の間。「横隔膜


かく【革】

[音]カク(漢) [訓]かわ あらためる あらたま

学習漢字6年

〈カク

動物の皮から毛を取り去り、陰干ししたもの。かわ。「牛革皮革

革でつくった武器楽器。「兵革

たるんでだめになったものを建て直すあらためる。「革新革命沿革改革変革

改革」の略。「行革

〈かわ(がわ)〉「革靴革製品帯革背革

難読]撓革(いためがわ)・鞣革(なめしがわ)・滑革(ぬめがわ)


かく【×馘】

[音]カク(クヮク)(漢) [訓]みみきる くびきる

敵を殺し証拠に左耳を切り取る。「馘耳」

首にする。「馘首


か・く【駆く/×駈く】

[動カ下二「か(駆)ける」の文語形


かく【鶴】

常用漢字] [音]カク(漢) [訓]つる たず

〈カク

ツル。「鶴唳(かくれい)」

ツルのような。長い首、白さ長寿などのたとえ。「鶴首鶴寿鶴髪

〈つる(づる)〉「白鶴夕鶴千羽鶴

名のり]ず・つ

難読田鶴(たず)・鶴嘴(つるはし)・真鶴(まなづる)


駈く、駆く

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かく

・くく】[動カ五] を払う。除雪する。〈全〉

かく

大阪弁 訳語 解説
かく かつぐ、
持ち上げ
舁く2人上で持ち上げること。駕籠をかく。ちょっとこのかいて。近畿四国豊前使用


かく

  1. 刑事のこと。角袖の略より。「そつべい、くり、ぼっぷり、ひげだいし、でか、あぶま、じけい、はおり、やえん、げし、うがい、だに」等皆同じ。②犯罪証拠となるべき言語動作又は贓物のこと。③「角」布団風呂敷等をいういずれも方形なる故。

かく

  1. 犯罪証拠トナル言語動作并ニ物件。〔第四類 言語動作
  2. 一般犯罪証拠物件其他徴憑。〔第七類 雑纂
  3. 犯罪証拠となるべき言語動作又は贓物を云ふ。

かく

  1. 掻。手淫を行ふの俗語せんずりをかく。ますをかく。「馬鹿な独身四つ目屋をつけてかき」。

かく

  1. 贓品。〔掏摸

分類 掏摸


かく


かく

  1. 日雇人夫就労予約券。「角」予約券は四角木札出来ているところから略して。〔仲〕

分類 仲/商人


かく

  1. 男女情交

分類 芸能


読み方:かく

  1. 貸屋敷-遊廊地域。〔第五類 一般建物
  2. 貸座敷或は遊廓地域のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 中村遊廓名古屋

分類 犯罪


読み方:かく

  1. 刑事其他角袖巡査。〔第二類 人物風俗
  2. 角袖巡査
  3. 刑事を云ふ。角袖の略、又「そつぺい、くり、ぽつぷり、ひげ、だいし、でか、あぶま、じけい、はおり、やえん、げし、うがい、だに」等皆同意
  4. 刑事高松
  5. 角袖、つまり、刑事。〔一般犯罪
  6. 刑事。〔掏摸
  7. 刑事。〔香具師不良

分類 掏摸犯罪露店商香具師香具師不良


読み方:かく

  1. 反物ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・東京府
  2. 蒲団ノコトヲ云フ。〔第四類 衣服之部・愛知県
  3. 。〔第六類 器具食物
  4. 風呂敷。〔第七類 雑纂
  5. 風呂敷の事をいふ。風呂敷四角いから。〔犯罪語〕
  6. 〔犯〕風呂敷のこと。「ヨツ」に同じ。其形状より云ひたるもの。
  7. 蒲団風呂敷等を云ふ。何れも方形なる故。

分類 愛知県東京府、犯、犯罪


読み方:かく

  1. 共犯者互に贓物分ける事。「かぶ、かぶわけかぶわり」等皆同意
  2. 共犯者互に贓物分けること。「かぶ、かぶわけかぶわり」等皆同意
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読み方
かく

読み方
かく

読み方
かく

賀来

読み方
賀来かく

加来

読み方
加来かく

読み方
かく

力久

読み方
力久かく

かく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/01 06:06 UTC 版)

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かく

出典:『Wiktionary』 (2020/01/17 01:40 UTC 版)

動詞:書く・描く

かくく・描く】

  1. (書く)文字表記する。
  2. (書く)文章を記す。
  3. (描く)絵画や図を表現する。→ 類義語: えがく

活用

か-く 動詞活用日本語活用
カ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形


活用形基礎的結合
意味 語形 結合
否定 かかない 未然形 + ない
意志勧誘 かこう 未然形音便 + う
丁寧 かきます 連用形 + ます
過去・完了・状態 かいた 連用形音便 + た
言い切り かく 終止形のみ
名詞 かくこと 連体形 + こと
仮定条件 かけば 仮定形 + ば
命令 かけ 命令形のみ

翻訳

語義1および2: (書く)

語義3: (描く)

動詞:掻く

かく【掻く】

  1. 先の鋭いものを、押したり引いたりする。引っ掻く
  2. 首を切る
  3. 一部名詞について、何らかの行為動作を行うことを表す。

翻訳

語義1:

語義2: <首を切る

動詞:欠く

かくく・く】

  1. あるべきものがていない
  2. もの一部全体うしなう。

活用

カ行五段活用
か-く

関連語

他動詞
類義語

語義1:

語義2:

連語

語義1: <不足している>

語義2: <ものの一部または全体を失う>

翻訳

語義1:

語義2: <ものの一部または全体を失う>

動詞:舁く

かく舁く

  1. 重いものを持って運ぶ。
  2. (古、方言)(特に祭礼において、奉納する神輿担ぎだんじり太鼓台などを)担い運行する。

類義語

  • かかえる、かつ

副詞

かく斯く

  1. かようにこのように、こうして。

派生語








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