鶴首とは?

鶴首

読み方:かくしゅ・つるくび

(1)の首のように細長い形状。「鶴首南瓜」などの例がある。
(2)「首を長くして待つ」の言い回し具体的に譬え表現。首が伸びるほど待ち焦がれる、といった意味の比喩今日では「キリンの首」の譬えの方が多い。

かく‐しゅ【鶴首】

[名](スル)のように首を長くのばす意から》物事時日やってくるのを今か今かと待ちわびること。「鶴首して吉報を待つ」


つる‐くび【鶴首/鶴×頸】

徳利・花瓶などで、口のあたりがの首のように細長いもの。

首が長いこと。また、その首や、そういう人。

ユウガオ一品種。実は先が丸く基部が柄状をなし、半分に割って柄杓(えじゃく)にする。


鶴首

読み方:カクシュ(kakushu)

よい知らせ待ち人が来るのを待ちこがれていること


鶴首

読み方:ツルクビ(tsurukubi)

徳利・花瓶・茶入れなどで、の首のように細長い形のもの


鶴首

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 09:54 UTC 版)

名詞

かくしゅ

  1. のように、首を長くするという意味から)強く待ち望むこと。

発音

か↘くしゅ

類義語

翹首翹望切望待望

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
鶴首-する

翻訳




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