麻姑とは?

ま こ 【麻姑】 ○

〔「まご」とも〕 中国神話上の仙女。その爪(つめ)は鳥の爪のように長く後漢の蔡経という人がこれを見て、痒(かゆ)いところを搔()いたならばさぞ気持ちがよいだろうと思ったという話が伝わる。 → まご(孫)の手

まこ 【麻姑】

中国の伝説に出る女の神仙。姑余山で仙道を修め、爪が長く後漢の蔡経は、これでかゆいところを掻くといいだろうと考え、それから棒の先に手首をつけた具が発案されて、これを「麻姑」と呼び日本では「孫の手」になったという。

麻姑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/17 22:37 UTC 版)

麻姑(まこ)は、中国神話に登場する下八洞神仙の一柱仙女である。西晋東晋時代の葛洪の書『神仙伝』などに記述があり、その容姿は歳の頃18、19の若く美しい娘で、鳥のように長い爪をしているという。また長寿の象徴でもあり、西王母の誕生祝いに麻姑が美酒を贈る「麻姑献寿」は絵画の題材にとられることも多い。






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