抱朴子とは?

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ほうぼくしはうぼくし 【抱朴子】

○ 中国晋代道家葛洪かつこうの号。
葛洪著書八巻内編二〇、外編五二317年成立内編道家思想に基づく不老長生術の理論実践を主に述べ、外編儒家思想による国家社会構成日常道徳文明進歩などを論じる。

抱朴子〈内篇巻第一残巻/〉

主名称: 抱朴子〈内篇第一残巻/〉
指定番号 122
枝番 00
指定年月日 1933.01.23(昭和8.01.23)
国宝重文区分 重要文化財
部門種別 書跡典籍
ト書
員数 1巻
時代区分 六朝
年代
検索年代
解説文: 六朝時代作品

抱朴子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/22 09:12 UTC 版)

抱朴子』(ほうぼくし)は葛洪の著書。内篇20篇、外篇50篇が伝わる。


  1. ^ 本田(1990) p.427
  2. ^ 大淵(1964) pp.68-69,117-118
  3. ^ 本田(1990) p.427-428
  4. ^ 『晋書』葛洪伝「大凡内外一百一十六篇」
  5. ^ 『芸文類聚』巻90・鳥「『抱朴子』軍術曰:衆鳥群飛、徘徊軍上、不過三日、有暴兵至。鳥聚軍中、将軍當賞功増秩。鳥集將軍之旗、将軍増官。鳥集軍中、莫知其名、軍敗。」
  6. ^ 本田(1990) p.429
  7. ^ 大淵(1967) p.68
  8. ^ 大淵(1964) p.184
  9. ^ 窪(1977) p.154
  10. ^ 導引は『史記』亀策列伝に見え、亀の動きを手本にした呼吸屈伸による養生法を言う
  11. ^ 本田(1990) p.432
  12. ^ 窪(1977) pp.159-160
  13. ^ 大淵(1964) pp.204-207
  14. ^ a b c 大淵(1967) p.69
  15. ^ 窪(1977) pp.158-159
  16. ^ a b 本田(1990) pp.440-441
  17. ^ 村上嘉実訳『抱朴子』(明徳出版社 1967)p.21
  18. ^ 大淵(1964) pp.136以下
  19. ^ 尾崎(1988) pp.17-19
  20. ^ 本田(1990) p.441
  21. ^ a b 尾崎(1988) pp.19-20
  22. ^ 隋書経籍志も同様
  23. ^ 尾崎(1988) pp.16-17
  24. ^ 大淵(1967) p.63
  25. ^ セビン(1985) pp.128-129,144-145


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