反日主義 反日主義の概要

反日主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 07:13 UTC 版)

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韓国

在韓日本大使館前に設置された慰安婦像

特徴

鄭大均は「反日は韓国のアイデンティティと不可分な関係があり、反日と無縁な韓国人はいない[3]」と述べている。

韓国大使を務めた武藤正敏は韓国の反日と中国の反日は異なると指摘している。中国の反日は共産党の指導の下で国益に基づいて、彼らに制御されている。それに対して、韓国では自国の国益を毀損してでも、国民感情で反日をすると述べている。武藤は韓国の反日については「理性的な判断がどこまで働いているかは分かりません」と中国との差を述べいる[4]

崔碩栄は「韓国の過激な反日感情は自然に発生した感情ではない。『反日国家』韓国では、日本は『悪い国』だという情報だけが与えられ、人々が自然に『反日型人間』になるように仕組まれた『反日システム』という社会構造が形成されている。そこから利益を得ている人々(北朝鮮や日韓の左派など)がシステムを維持強化している[5]」と述べている。

黒田勝弘は「韓国は世界で最も日本非難論が活発で、韓国マスコミは日本非難なら何でもありで、極端な比喩による感情的論評を書き、反日報道ではデッチ上げなど内容が誤報と分かっても訂正はほとんどない[6]。これは『反日病』だ[7]」「韓国は、日本に対して執拗に過去史を追及し『謝罪と反省』を求めてきたが、中国とは1992年の国交正常化以来、首脳会談で過去史が問題になったことはない。中国は朝鮮戦争で北朝鮮を支持して軍事介入した南北分断固定化の元凶であるのに、韓国政府もマスコミも識者も誰も中国の戦争責任、侵略責任を語ろうとはしない」「韓国は中国が侵略戦争責任を追及しても応じないと分かっているので黙っているのだ。とすると結果的に日本のように応じると限りなく追及される」「経済や政治など実利のためには中国と仲良くし、ご機嫌をうかがわなければならないからだ」と述べている[8]

西村幸祐は「韓国にはタリバンのテロと本質的に同じ反日原理主義が根付いている。小中華思想からの日本人への蔑視感情がそのエネルギーの原動力になっている。韓国人の歪んだ歴史認識は、嘘を嘘と認めない彼らの文化から生まれたものであり、理性や論理を超越したところで仮想現実の構築に勤しんでいる。反日という宗教の原理主義が情報テロリズムという形態を取って日本に襲い掛かっている[9]」と述べている。

鈴置高史は「『韓国の常軌を逸した「侮日・卑日」ブーム』は、「『夷』たる日本への根深い蔑視」という「精神的な先祖返り」が背景にある[10]。韓国は、自分たちは精神文化では日本よりはるかに上だと考え、日本人は倫理性が低いので倫理性が高い韓国人が日本人のために『戦犯国家』日本を叱ってやっているのだ、という態度を取っている[11]。2006年秋に韓国の最高指導者の1人から『韓国はもう、中国に逆らえない。だから日本も中国に逆らってはいけない』と厳しい口調で言われたが、『自分が中国に服しているのに、そうしない奴がいる』と考える韓国人は、中国人以上に日本に対し不快感を持つ[12]」「韓国では論理の整合性は重要視されません。ケンカする時には相手を攻撃しまくるべきであり、自分の行いがどうであるかは関係ないのです」「韓国人は中国の朝貢国であったことに誇りを持っている。それを恥ずかしいなどとは思っていない」韓国は、『もっとも忠実に中国に仕えることで、世界の安定に大きく寄与してきた』という意識が根強いのです。この場合『世界』は『中華世界』、つまり『華夷秩序』を指します」[13]」と述べている。

岡本隆司は「韓国人は、日本は格下で『礼・文化を知らない「夷」、野蛮人だと軽んじ、そういう連中には、礼を欠こうが、多少だまそうが、何を言ってもいい、してもいい、とまた考え始めた[10]。 韓国は『日本の植民地支配から脱した』ことに正統性を置いているため、植民地化以前の『朝貢の時代』も美化して語らいがち[14]」と述べている。

鈴置は「韓国は、米中の間で上手に立ちまわって生き残るために、潜在的覇権国である中国には敵対せず、自分だけ「いい子」になり、日本を中国や米国と対立させて、日本を「バック・キャッチャー(「悪い子」、負担を引き受けざるを得ない国)」にして、中国の脅威を日本に向けさせようとしている」と述べている[15]

歴史と現状

ソウルにある李舜臣の像。文禄・慶長の役で日本軍を撃退したとされる。韓国では英雄視され韓国各地に李舜臣の像が点在する。
安重根の像。朝鮮の独立を企図し、日韓併合後初代韓国統監府統監となった伊藤博文を射殺した。韓国では英雄となっている。

歴史的にみると、朝鮮半島から日本への侵略が何度もあった(「新羅の入寇」「高麗・李氏朝鮮の対馬侵攻」を参照)。日本に来た朝鮮通信使も、たびたび日本を野蛮視したり、日本侵略の願望を記録している(反日感情#李氏朝鮮の小中華思想・日本小国論参照)。近代に入っても、日本を「倭夷」と呼び排斥しようとする衛正斥邪思想が広まった[16]。李恒老や崔益鉉は、「人獣之別」によれば西洋や日本は「人の顔をした禽獣」だとし、西洋や日本と貿易や交流をすると「人類の禽獣化」につながるとして、開港に反対した[17]。日本と協力して朝鮮の近代化を進めようとした金玉均は、1894年に暗殺された上に、遺体をバラバラにして晒された(凌遅刑)。

韓国は1952年に、李承晩ラインを一方的に設定し、第一大邦丸事件など、多数の日本漁船を拿捕したり、銃撃して漁民を殺戮した。その後も、竹島 (島根県)(韓国名:独島)を占拠し、独島警備隊を常駐させている。韓国では『独島は我が領土』という歌や、「独島パンツ」「独島サンダル」「独島切手」「独島ケーキ」「独島生け花」なる物まで作られている。高月靖は、このような韓国の独島(竹島)に対する異常な執着心を「独島中毒」と名付けている[18]。さらに韓国の一部では、対馬も韓国の領土だと主張し、対馬島の日を制定したり、対馬島返還要求決議案を出したりしている。

韓国語には、日本を蔑視(侮日)する表現として「チョッパリ」「ウェノム」等があり、大手新聞でも天皇を「日王」と呼んだりする。書籍、映画、テレビドラマ、歌などで反日作品が作られている。また、日本のドラマ、映画、歌などが禁止されるなど、日本大衆文化の流入制限が行われており、1998年から段階的に制限が緩和されてきているが、現在も制限が残っている。さらに、日本の物でなくても日本風だとみられる物は「倭色」と呼ばれて非難される。例えば、1960年代に李美子が歌った歌謡曲が倭色とされて発禁になっている。日本統治時代に日本から伝わった文化・文物は「日帝残滓」と呼ばれて非難され排除される。韓国語の中から日本語起源の単語を排除する国語醇化政策(「ハングル専用文と漢字ハングル混じり文#韓国」参照)も行われている。

反日教育が行われており、学校の生徒に反日主義の絵を描かせて、地下鉄の駅に展示したりしている[19]。2005年6月、仁川広域市橘峴駅構内で地元の小中学生のポスター展があった。それらは、韓国をウサギにして日本をウサギの糞にした地図、子供たちが日の丸を踏み躙っている絵、日の丸が描かれたトイレットペーパーを燃やしている絵、日本列島を火あぶりの刑にしている絵、「嘘つき民族日本人」を犬小屋で飼っている絵、韓国から日本に核ミサイルを撃ち込んでいる絵、などだった。絵には「日本の奴らは皆殺す」「日本列島を火の海に」「日本というゴミが捨てられるのは何時なのか」などという言葉も附けられていた。呉善花は、韓国では小学生の時からこうした教育を受けさせ、伝統的な侮日観をしっかり身に付けさせている、と述べている[20]

日本にある韓国で作られた仏像や美術品は日本が盗んだ物だから取り返さなければならないとし、返還要求したり、窃盗団が盗み出して韓国へ持ち込んだりしている。日本から盗んだものを大韓民国指定国宝としたり、日本への返還を拒否したりしている(朝鮮半島から流出した文化財の返還問題参照)。

韓国は、慰安婦問題、竹島問題、日本海呼称問題靖国神社問題歴史教科書問題旭日旗、など様々な問題で、韓国国内だけでなく世界各地で、反日宣伝を行っている。国際連合安全保障理事会改革でも日本の常任理事国入りに反対している。

2012年夏から世界各地で、体操のユニフォーム、電子機器のデザイン、美術展、格闘技の道着、弁当のパッケージ、プロモーションビデオ、菓子の広告、など様々な物が旭日旗に似ているとし、旭日旗はナチスのハーケンクロイツと同じく軍国主義や侵略の象徴である「戦犯旗」であるとして、韓国人が非難する動きが相次いでいる(「旭日旗#韓国人の抗議活動」参照)。

Voluntary Agency Network of Korea(略称 VANK)という会員数10万人の団体が、2005年から、世界で日本の地位を失墜させるための「ディスカウントジャパン運動」を開始し、日本海呼称問題、竹島問題、慰安婦問題、歴史教科書問題、などで、インターネットを通して、世界各地で反日宣伝を繰り広げている。2013年からは「アジアで日本をのけ者にさせる」戦略を拡大し、真珠湾攻撃バターン死の行進南京事件、などの宣伝を通して世界各国で日本のイメージを悪化させようと図っている[21]

米国で、「ニューヨーク韓人会」、「韓国系米国人権利向上協会[22]」、「韓米公共政策委員会(KAPAC)[23]」、「KACE(korean american civic empowerment)」、「korean american coalition[24]」などの在米韓国人団体が、従軍慰安婦非難決議採択、慰安婦記念碑建立、などの反日プロパガンダ、反日ロビー活動を行っている。

ソ・ギョンドク(徐敬徳、誠信女子大学教授、ko:서경덕 (1974년))は、竹島問題、日本海呼称問題、慰安婦問題、などで、ニューヨーク・タイムズに広告を掲載したり、タイムズスクエアにも大型広告を掲示している[25][26]。第3回ワールド・ベースボール・クラシックでも、在米韓国人によって、準決勝と決勝が行われるサンフランシスコの球場のそばに、竹島の韓国領有を主張する大型広告が設置された[27]

韓国でも稀に反日主義を批判し日本を擁護する人物が現れる事があるが、「親日派」とされて強烈に攻撃され、社会的な立場を失い、法的な措置が取られる事さえある(下記年表参照)。韓国では「親日派」とは売国奴の同義語である。「親日反民族行為真相糾明委員会」や「親日派リスト」を作って「親日派」を糾弾し、「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」を制定して「親日派」の子孫の財産を奪っている。

北朝鮮

北朝鮮による日本人拉致問題などの対日有害活動を行っている。工作員の活動の土台となる人間を「土台人 」という。在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)は学習資料に「日本は敵」と記述している[28]

2003年11月4日に行われた国連総会の本会議で、日本国代表が朝鮮民主主義人民共和国を指して「North Korea」(北朝鮮)と呼び続けていたため、北朝鮮代表の次席大使が抗議の意で、日本を蔑称である「ジャップ」で呼んだ事から、日本の次席大使が北朝鮮を非難し、国連総会議長ジュリアン・フント英語版も、「総会場でこのような言葉を使うべきではない」と、北朝鮮側に対し注意をおこなった[29]

2017年9月、北朝鮮の対外窓口機関である朝鮮アジア太平洋平和委員会は日本が度重なる国連制裁に便乗したとして「日本はわが国の近くに存在する必要ない」[30]「日本人を叩きのめさなければならない」「日本列島四島を核爆弾で海に沈めなければならない」[31]と声明した。また、英語版では「ジャップ」が使われ[31]、朝鮮語ではジャップに相当する「チョッパリ」も使用された[32]。日本政府はこれに「極めて挑発的な内容で言語道断」と抗議した[33]




  1. ^ Narrelle Morris『Japan-Bashing: Anti-Japanism since the 1980s』Routledge (2010) ISBN 978-0415499347
  2. ^ 実用日本語表現辞典
  3. ^ a b 鄭大均『韓国が「反日」をやめる日は来るのか』 新人物往来社 2012年12月
  4. ^ “12年間 韓国大使を務めた武藤正敏氏に聞く“元徴用工”問題の今後” (日本語). フジテレビジョン. https://www.fnn.jp/posts/00381810HDK 2019年2月13日閲覧。 
  5. ^ 崔碩栄『韓国人が書いた韓国が「反日国家」である本当の理由』 彩図社 2012年10月
  6. ^ 黒田勝弘「日本非難なら何でも許される 韓国メディアの風土、一流記者も感情的論評」 産経新聞 2013年5月25日[リンク切れ]
  7. ^ 黒田勝弘「韓国メディア、これはもう「反日病」だ でっち上げ“安倍たたき”」 産経新聞 2013年5月18日
  8. ^ 黒田勝弘「韓国侵略には目を瞑り… 中国と過去抜き“蜜月ムード”産経新聞 2013年6月29日
  9. ^ a b 西村幸祐『韓国一流誌までが反日原理主義』「WiLL」2012年12月号
  10. ^ a b 「中華世界」復活を喜ぶ韓国人 韓国の異様な行動を岡本隆司准教授と読む(2)p2 日経ビジネスオンライン 2013年6月20日
  11. ^ 「中華世界」復活を喜ぶ韓国人 韓国の異様な行動を岡本隆司准教授と読む(2)p1 日経ビジネスオンライン 2013年6月20日
  12. ^ 「中華世界」復活を喜ぶ韓国人 韓国の異様な行動を岡本隆司准教授と読む(2)p3 日経ビジネスオンライン 2013年6月20日
  13. ^ 「中華世界」復活を喜ぶ韓国人 韓国の異様な行動を岡本隆司准教授と読む(2)p4 日経ビジネスオンライン 2013年6月20日
  14. ^ 「中華世界」復活を喜ぶ韓国人 韓国の異様な行動を岡本隆司准教授と読む(2)p5 日経ビジネスオンライン 2013年6月20日
  15. ^ 鈴置高史「日韓関係はこれからどんどん悪くなる 漂流する韓国を木村幹教授と「時代精神」で読み解く日経ビジネスオンライン 2012年8月3日
  16. ^ 小中華思想 世界大百科事典 コトバンク
  17. ^ 金度亨「개항불가론」 브리태니커 백과(「開港不可論」 ブリタニカ百科)
  18. ^ 高月靖 『独島中毒 韓国人の異常な愛情文藝春秋 2013年05月10日 ISBN 9784163763408
  19. ^ James Card "A chronicle of Korea-Japan 'friendship'", Asia Times, Dec 23, 2005, "The most disturbing images of the year were drawings on exhibit at Gyulhyeon Station on the Incheon subway line. The crayon sketches from the students of Gyeyang Middle School depicted the Japanese islands either awash in flames or getting bombed, stabbed or stomped."
  20. ^ 呉善花「反日教育で歪められた日本の朝鮮統治」、別冊正論23『総復習「日韓併合」』産経新聞社、2015年3月。同書に小中学生の反日ポスターの写真が掲載されている。
  21. ^ 반크 '아시아서 일본 왕따시키기' 전략 펼친다 (VANK「アジアから日本をのけ者にさせる」戦略広げる) 韓国日報 2013年5月3日
  22. ^ 【新帝国時代】第3部 プロパガンダ戦争(4)「Abeを信用できますか?」慰安婦問題、執拗に追及 2/3ページ 産経新聞 2013年4月4日
  23. ^ 米国内の「慰安婦の碑」 現在4か所で今後20か所に設置計画 『週刊ポスト』2013年4月12日号、NEWSポストセブン 2013年4月3日
  24. ^ 米議会動かす韓国系ロビー 「安倍政権=タカ派」植え付け、数を力に草の根活動 日本経済新聞 2013年6月9日
  25. ^ 歌手キム・ジャンフン、ニューヨークタイムズに慰安婦全面広告 中央日報日本語版 2012年03月29日
  26. ^ NYタイムズスクエア広場に慰安婦謝罪要求広告が登場 中央日報日本語版 2012年10月05日
  27. ^ WBC決勝ラウンドの地に「独島広告」、在米韓国人が制作=韓国 サーチナ 2013年3月17日
  28. ^ “「日本は敵」「核実験で打撃」朝鮮総連が学習資料作成 日米への敵対視強化”. 産経新聞. (2017年5月15日). http://www.sankei.com/politics/news/170515/plt1705150021-n1.html 2018年1月6日閲覧。 
  29. ^ “「ジャップは…」北朝鮮が日本を卑下し非難”. 東亜日報. (2003年11月5日). http://japanese.donga.com/List/3/all/27/277438/1 2018年1月6日閲覧。 
  30. ^ “北朝鮮が「核で沈める」と日本を威嚇-「言語道断」と菅官房長官”. Bloomberg (ブルームバーグ). (2017年9月14日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW90MS6TTDS101 2018年1月6日閲覧。 
  31. ^ a b 時事通信 (2017年9月14日). “北朝鮮「列島、核で海に沈める」=制裁に便乗と日本非難”. Jiji.com (時事通信社). https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091400289 2018年1月6日閲覧。 
  32. ^ “【北朝鮮見本市】朝鮮の声放送はちょっとマイルド「チョッパリども」から「凶悪な日本の者たち」に”. ZAKZAK (夕刊フジ). (2017年9月25日). http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170925/soc1709250007-n1.html 2018年1月6日閲覧。 
  33. ^ “北朝鮮が「核で沈める」と日本を威嚇-「言語道断」と菅官房長官”. Bloomberg (ブルームバーグ). (2017年9月14日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-09-14/OW90MS6TTDS101 2018年1月6日閲覧。 
  34. ^ 岡本隆司『中国「反日」の源流』 講談社 2011年1月
  35. ^ 拳骨拓史『「反日思想」 歴史の真実』 扶桑社 2013年6月
  36. ^ 武田雅哉『<鬼子>たちの肖像』中央公論新社 2005年9月
  37. ^ [1] 「国際問題」p.44 日本国際問題研究所 1960年
  38. ^ 鄭大均『日本(イルボン)のイメージ 韓国人の日本観』中央公論社 1998年10月
  39. ^ 小山常実『歴史教科書の歴史』草思社 2001年 第7章3節 なぜ反日原理主義の教科書が出現したか
  40. ^ 秦郁彦『正体見たり!「白旗書簡」ニセモノ説を掲げ「新しい歴史教科書」潰しに狂奔した 宮地正人とその一派--社会の中枢に入り込んだ反日原理主義者どものインモラルな闘争を暴露、筆誅を加える!』「諸君」2002年2月号
  41. ^ 黒田勝弘『日韓大変 なぜ「過去離れ」できないのか』 徳間書店 2001年 p.34
  42. ^ 西村幸祐『「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か』文芸社 2012年2月 第一章<反日ファシズム>の襲撃
  43. ^ 西村幸祐『「反日」の正体 中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか』文芸社 2012年8月 第七章 日本を襲う言論テロ―『新しい歴史教科書』を攻撃する反日ファシズム
  44. ^ 佐伯一馬『学校だけではない! 国立に跋扈する反日主義者たち』、「正論」2000年8月号
  45. ^ 井沢元彦『逆説の靖國問題 小泉靖國参拝で沸騰する反日主義者(中・韓・反日日本人)たちの「妄言」を撃つ 』、「SAPIO」2005年11月9日号
  46. ^ 小林よしのり、高森明勅、田中英道、他『「新しい歴史教科書」市販本刊行記念緊急シンポ 中国、韓国そして日本の反日主義者に反論する』、「正論」2001年9月号




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