准教授とは?

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准教授

読み方:じゅんきょうじゅ

大学などの教育機関教授に次ぐ地位教員。「Associate Professor」の訳。「助教授」に代わる呼び名として制定された。一般的には「準教授」の表記は用いられず、「准教授」が正式な表記とされる

じゅん‐きょうじゅ〔‐ケウジュ〕【准教授】


准教授

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/20 09:07 UTC 版)

准教授(じゅんきょうじゅ、: Associate Professor)は、日本高等教育機関教授に次ぐ教員の職階のこと、または、その職階にある者のこと。日本では2007年3月以前の助教授(じょきょうじゅ)に替わる職位として定めらえた[注釈 1]。現在は助教授の定めが無く、新設された助教(じょきょう、: Assistant Professor)とも異なる。


注釈

  1. ^ 附則(平成一七年七月一五日法律第八三号)2条柱書においても、「この法律の規定による改正後の次に掲げる法律の規定の適用については、この法律の施行前における助教授としての在職は、准教授としての在職とみなす。」と規定されている[1]
  2. ^ 第14条の(教授の資格)[7]
  3. ^ 第35条の(教授の資格)[8]
  4. ^ 第23条の(教授の資格)[9]
  5. ^ 第11条の(教授の資格)[10]

出典

  1. ^ a b c 学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)附則(平成一七年七月一五日法律第八三号)” (2018年6月1日公布(平成三十年法律第三十九号)改正). 2019年12月21日閲覧。 “2019年4月1日施行”
  2. ^ a b 助教授を准教授に 助手を「新職」として位置づけ”. 全私学新聞. 1963号 (2面). (2004年12月13日) 2019年12月21日閲覧。
  3. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説 准教授 じゅんきょうじゅ”. コトバンク. 2019年12月21日閲覧。
  4. ^ a b 学校教育法等の改正に伴い教員の職名が変更”. 大学からのお知らせ. 名古屋大学. (2007年4月2日) 2019年12月21日閲覧。
  5. ^ a b c d e 学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第九十二条” (2018年6月1日公布(平成三十年法律第三十九号)改正). 2019年12月21日閲覧。 “2019年4月1日施行”
  6. ^ 今野浩『工学部ヒラノ助教授の敗戦 ―日本のソフトウェアはなぜ敗れたのか―』青土社、2012年、ISBN 9784791766888
  7. ^ a b 大学設置基準(昭和三十一年文部省令第二十八号)” (2018年6月29日公布(平成三十年文部科学省令第二十二号)改正). 2019年12月21日閲覧。 “2019年4月1日施行”
  8. ^ a b 専門職短期大学設置基準(平成二十九年文部科学省令第三十四号)” (2017年9月8日公布(平成二十九年文部科学省令第三十四号)改正). 2019年12月21日閲覧。 “2019年4月1日施行”
  9. ^ a b 短期大学設置基準(昭和五十年文部省令第二十一号)” (2018年1月26日公布(平成三十年文部科学省令第一号)改正). 2019年12月21日閲覧。 “2019年4月1日”
  10. ^ a b 高等専門学校設置基準(昭和三十六年文部省令第二十三号)” (2018年2月28日公布(平成三十年文部科学省令第三号)改正). 2019年12月21日閲覧。 “2018年4月1日施行”


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