ウナギ 文化の中のウナギ

ウナギ

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文化の中のウナギ

食文化

  • 徳川家康時代の江戸では、江戸湾の干拓事業に伴い多くのウナギが獲れたため、ウナギのことを「江戸前」と呼び、ウナギの蒲焼が大いに流行した。「江戸前大蒲焼番付」という本が発売されるほどであった[76]
  • 宮川政運の「俗事百工起源」によると、堺町(現在の東京日本橋人形町)で大久保今助がこの鰻丼を考え出したとされている[77]。この御飯にタレが染込んだ味はこの芝居町で大人気となり、葺屋町(堺町の隣町)にある[78]大野屋が「元祖鰻めし」という看板で売り出したのが最初だと言う。売り出しを開始した年代は特定されていないが、中村座市村座が天保12年(1841年)に焼失して移転した経緯から、その前の頃に売り出したと推定される。ともあれ、天保の飢饉(1844年)に、天保通宝一枚で売り出したのが評判を呼んだという[78]

信仰・伝承や文学

  • 鰻食物禁忌 - うなぎを虚空蔵菩薩の使いとして、またはうなぎに災害から救われたので食べることを忌避するという伝承を持つ地域がある[79]
  • 三島神社もうなぎを神使・眷属とすることから、食べるのを禁忌とした[80]。伊豆系(三嶋大社)だけではなく、伊予系(大山祇神社)の大三島でも同様の伝承が見られた[81][82]。明治以降は伊豆三島・大三島共に禁忌とすることは無くなったが、京都の三嶋神社の様に現在でも祈願中は禁食する習しが残るところもある[83]。他にも、三島・大山祇系の信仰地では、各地に鰻に関する伝承が残る。京都の大山祇神社は弁天井戸に耳の白い鰻がおり、それが水面に現れると雨が降るという[84]。山口市の鯖地区にある三島神社では、大鰻を食べた村人に疫病が流行り、それからは食べないという[85]
  • 「鰻」という苗字を有する人が日本に20名程度存在する。読み方は、うなぎ/むなぎ/まん、など。直系の者について、ウナギに関する食のタブーが存在する場合がある。銀シャリ (お笑いコンビ)#メンバー
  • ある古池(または川)のほとりで、村人たちが池に毒を流して魚を獲る相談をしていたところ、見慣れぬ黒衣の老僧が現れ、毒流しは池の魚族を根こそぎにする漁法であるから行ってはならぬと村人たちを諭した。村人たちは恐縮して僧に団子を振舞ったが、その翌日やはり毒流しをすることに一決した。獲れた池の魚の中に池の主らしき大鰻がおり、腹を割くと、昨日老僧に食べさせた団子が入っていたという[注 2]。類似の伝承に、ウナギがイワナに代わる岩魚坊主というものもある。
  • 食用として多く殺されていることや蛇に似た外見から、その祟りを題材とした怪談もある。岡本綺堂「鰻に呪われた男」[86]田中貢太郎「鰻の怪」など。
  • 鰻は幼魚や卵が見つからず繁殖の過程が謎であったことから、古来山芋が変じて鰻になるのだという俗説があった。そのため、つまらぬ者が立派になることを指す「山芋鰻になる」という表現があった[87]
  • 中世ヨーロッパでは、ウナギは高級な食材であった。ローマ教皇マルティヌス4世は、白ワイン(ヴェルナッチャ)に溺れさせたボルセーナ湖産ウナギの焙り焼きを過食して命を落としたとの伝説があり、これに基づいてダンテ・アリギエリは『神曲』において、煉獄で大食の罪を償うマルティヌス4世の姿を描写している[88][89]

慣用句

  • うなぎの寝床 - 間口(幅)が狭く奥行きが長い、つまり、ウナギのように細長い間取りのこと。
  • うなぎのぼり
  • 山芋変じて鰻と化す - 大きな変化が起こること。

注釈

  1. ^ 籠、筒、壷による漁
  2. ^ 柳田國男の記録による。TBS系アニメ「まんが日本昔ばなし」1991年8月10日放送の「鰻沢」はこの伝承を翻案したものである

出典

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