HUGっと!プリキュア プリキュアの設定

HUGっと!プリキュア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/22 16:23 UTC 版)

プリキュアの設定

本作品のプリキュアは、未来の世界からやってきたはぐたん(キュアトゥモロー)の持つ、未来を育む女神「マザー」の力によって覚醒、その力によって敵であるクライアス社と対峙する。このため過去のシリーズ作品で用いられる事が多い「伝説の戦士」というフレーズやそれに関する言い伝えが出てこないのも特長となる。その一方で未来の世界ではトゥモローを始めとするその時代で活躍していた4人のプリキュアの存在が明らかとなっている。

変身時の掛け声は「ミライクリスタル!ハート、キラっと!」。プリハートに各自のミライクリスタルを装着し、プリハート下部の赤いハートを押して温めながら「は〜ぎゅ〜」「ぎゅ〜」と言いつつ変身する。変身後の姿では全員口紅を塗るなどメイクをしている。回によっては変身シーンが存在しないこともある[ep 4]

本作品ではエールの初めての戦闘を一般人に目撃されたこともあり、一般人にもプリキュアの存在自体は認知されているが、ハリーからは「ヒーローは正体を隠すもの」として他人には正体を明かさないよう指示されている。もっともその理由は単に「ヒーローは正体を隠す方がミステリアスでかっこいいから」というものに過ぎず、「正体を明かすと周囲の人間にも被害が及ぶ恐れがある」などの特別な理由があるわけではない[ep 3]

変身終了後の全員での名乗りは初期メンバーだけでは行われておらず、マシェリとアムール加入後の第22話からとなり全員で「HUGっと!プリキュア」と名乗る。その際の立ち位置は、向かって左からアンジュ・マシェリ・エール・アムール・エトワールの順となり、マシェリとアムールは立てひざになる。

本作品に登場するレギュラーのプリキュアの名称は基本的にフランス語から命名[注 57]されているが、キュアエールのみ「応援」を意味する英語の「Yell」と「翼」を意味するフランス語の「Aile」のダブル・ミーニングとなっている[26]。一方キュアトゥモローは英語(「明日」)から命名されている。

第20話からマシェリとアムールが追加登場しているが、2人同時登場はシリーズ初となる[27]。また、一時的な変身ではあるものの、同じくシリーズで初めて少年がプリキュアに変身したキュアアンフィニが登場[28][29]、最終盤では家族やクラスメイト、元敵幹部も老若男女問わず一時的にプリキュアになるという展開も行われている[ep 42]

キュアエール

野乃はなが変身する元気のプリキュア。変身時の名乗りは「輝く未来を抱きしめて!!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」。

第1話でチャラリートとオシマイダーに単身で立ち向かうはぐたんを見て「はぐたんを守る!」という思いからプリキュアに覚醒した

イメージカラーはピンク。髪色はウェーブがかった薄いピンクのロングヘアで、サイドでまとめたシニヨンに赤いリボンと白い花が付けている。衣装はチアリーダー花屋がモチーフとなっており[26]、濃いピンク色を基調としたワンピースで、臍部を露出したデザインとなっている。両手首に小さなポンポンのような黄色の装飾を装着しており、腰に桜色の大きなリボンが付いた、ピンク色のショート丈のチュール・スカート、その上から緑のフリル、二の腕にもシースルーの袖カバーを着用し、白いニーハイソックスとピンクのスニーカーを履いている[注 58]。耳にはクローバーのピアスが付いている。

相手に接近してからの格闘技を得意としているが、動きが直線的で敵に読まれやすい[ep 24]

個人技
ハート・フォー・ユー
プリハートのハート部分をタッチし手を画面にかざした後、 両手首に付いている装飾をポンポンに変えて「フレフレ!ハート・フォー・ユー!」の掛け声とともにハートを描き、ピンクのハート型エネルギーを敵にぶつけて浄化する。
フラワーシュート
エールタクトのピンクと赤のボタンを交互に押し、タクトのように振って花の力を先端のクリスタル部分にチャージしピンク色に輝いた後、「フラワーシュート!」の掛け声とともに薔薇型のエネルギー弾を放つ。

キュアアンジュ

薬師寺さあやが変身する知恵のプリキュア。変身時の名乗りは「輝く未来を抱きしめて!!みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」。

第2話でオシマイダーと対峙するエールを見て「はなを助けたい!自分も強くなりたい!」という思いからプリキュアに覚醒した。

イメージカラーは水色。衣装はナースシスターがモチーフ[26]で、配色は白と水色を基調とする。ボリュームのある水色のロングヘアで、もみあげの先に黄色の飾り、羽飾りが付いた白いカチューシャを付けている。肩は羽をあしらわれた白いワンピースで、スカートはフィッシュテール風。キュアエールよりもボリュームのあるパニエを着けている。インナーはシースルーで、手首にフリルのリストバンド、水色のブーツを履いている。雫型のピアスを付けている。

戦闘能力はチームの中で最も低いと言われるが、戦闘端末で相手の弱点を探ったり、防御技で相手の攻撃を止めるなど、頭脳を活かしたサポート役として活躍する[ep 24]

個人技
ハート・フェザー
プリハートのハート部分をタッチし手を画面にかざした後、「フレフレ!ハート・フェザー!」と叫びながら手で水色のハートを描き強力なバリアを作り出し、相手に向かって放つ。浄化技ではないので、相手の攻撃を防ぐと同時に消滅する。放出せずに自分の前で盾として使うこともできる。
フェザーブラスト
アンジュハープをハープのように奏でてから、自身の背中に水色の翼を生やし先端のクリスタルが水色に輝いた後に「フェザーブラスト!」と叫びながら生やした翼を無数の水色のエネルギー弾に変えて放ち、対象を包み込んで消滅させる。エネルギー弾を一つにまとめ対象を捕らえて、叩きつけることも可能。

キュアエトワール

輝木ほまれが変身する力のプリキュア。変身時の名乗りは「輝く未来を抱きしめて!!みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」。

第4話で覚醒しかけるも、気持ちに迷いが生じ失敗に終わる。続く第5話でチャラリートに拉致され絶望に陥りかけるが、はなとさあやの励ましを聞いて「再びスケートで跳びたい!」という思いが募り覚醒した。

イメージカラーは黄色。髪型は高く結った明るい黄色のポニーテールで、星飾りがつき、小さな青い帽子を被っている。衣装はキャビンアテンダントスポーツ選手をモチーフとした[26]、マントのような布を羽織り、黄色の腰布、手首に白いカフスを着用。首に青いリボンが巻かれ、バルーンスカート風のミニ丈のパンツを履いている。左太腿に青いリングがつき、オレンジのハイヒールを履いている。星型のピアスを付けている。

スケートを生かした優れた身体能力による攻撃を得意とするが、不意打ちといった予想外の攻撃に対しては脆い[ep 24]、動きが正確すぎて相手に読まれやすいなどの守りの面での弱点をルールーによって指摘されている。

個人技
ハート・スター
プリハートのハート部分をタッチし手を画面にかざした後、「フレフレ!ハート・スター!」と叫びながら自分の周りに無数の星をだし回転しながら両手に星を集めハート型にした後、対象に向かって放つと星のチェーンとなり相手を拘束して動きを止める。ウェーブ状にして対象を攻撃したり、自分の周りに纏って相手の攻撃をガードすることも可能だが、敵を浄化することは出来ない。
スタースラッシュ
エトワールフルートをフルートのように吹いてから回転し、星のエネルギーを先端のクリスタルに集め黄色に輝いた後、「スタースラッシュ!」と叫びながらいくつものオレンジ色の星を作り出し、そのうちの一つに自身も乗って対象に向かって突撃する。放った星で対象を切り裂くことも可能。ただし、突撃する技のため敵に通用しない場合はエトワール自身もダメージを受けやすいリスクがある。

キュアマシェリ

愛崎えみるが変身する愛のプリキュア。変身はアムールと一緒に行う。名乗りは「輝く未来を抱きしめて!!みんな大好き!愛のプリキュア!」まではアムールと行い、その後単独で「キュアマシェリ!」と名乗る。

プリキュアシリーズ初の人間界出身の小学生プリキュア[注 59][31]

第20話で「みんなのために戦うエールを助けたい!」という思いからルールーと同時に覚醒した。

第40話ではルールーとの離別を知ったショックによりミライクリスタル・レッドが消失し変身不能になるが、彼女の慰めにより再起し能力を取り戻す。

イメージカラーは。衣装のモチーフはアイドルで、アムールと合わせて「双子コーデにしたい」という要望を受けて、2人並んだときシンメトリーになるデザインとなっている[32]。そのため、プリハートキャリーは5人のプリキュアで唯一右腰に付けられている。また、キャリーに紫のリボンが後ろに配されている。髪型は大きなプラチナブロンドの不規則なカールが大きく入ったツインテールで、頭部には右に傾く形の白いフリルと大きな赤いリボンが付けられ、コスチュームは赤とピンクを基調色に紫がワンポイントで入り、スカートのフリルや袖が白。手には白い手袋、足には白いニーソックスと厚底の赤い編み上げブーツを履いている。耳には白いポンポンのピアスを付けている。

戦闘ではアムールとの共闘を行なう。

個人技
ハート・ソング
プリハートのハート部分をタッチし「Are you ready? 」と唱えながら手を画面にかざした後、「フレフレ!ハート・ソング!」と叫びながら手に赤いハート型のエネルギー弾を作り出し、アムールのハート・ダンスと同時に放つことで対象を浄化する。また、ぶつけて相手の動きを止めることも可能。
マシェリポップン
ツインラブギターを短く弾き、赤色のハートの上をジャンプして大きな赤いハートを作り出した後、ウインクしながら「マシェリポップン!」と叫んで対象に向かって放ち攻撃する。対象に食べさせ戦意を喪失させたり、クッションのようにする事も可能。

キュアアムール

ルールー・アムールが変身する愛のプリキュア。変身はマシェリと一緒に行う。名乗りは「輝く未来を抱きしめて!!みんな大好き!愛のプリキュア!」まではマシェリと行い、その後マシェリが名乗ったあと単独で「キュアアムール!」と名乗る。

プリキュアシリーズ初の未来人かつアンドロイドガイノイド)プリキュア。また、レギュラープリキュアでは初となる無性別かつ変身前の名称(ルールー・「アムール」)がついたプリキュアでもある。

第20話で「みんなのために戦うエールを助けたい!」という思いからえみると同時に覚醒した。

第40話ではえみるの情緒不安定によりミライクリスタル・パープルが消失し変身不能になるが、彼女を慰めたことで能力を取り戻す。

イメージカラーは。マシェリと同じくアイドルをモチーフとしたマシェリと対をなす衣装デザインとなっている[32]。髪型は銀髪のロングヘアで左右がリボン状、後頭部をアップにした状態となり、頭部には左に傾く形の白いフリルと大きな紫のリボンが付けられ、コスチュームは紫と薄紫を基調色に赤がワンポイントで入り、スカートのフリルや袖が白。手には白い手袋、足には黒いニーソックスと紫で厚底かつ編み上げのオーバーニーブーツを履いている。左腰のプリハートキャリーは赤いリボンが後ろに配されている。耳には白いポンポンのピアスを付けている。

戦闘ではマシェリとの共闘を行ない、ルールーの頃のような相手を分析する戦法は少なくなった。

個人技
ハート・ダンス
プリハートのハート部分をタッチし「行きます!」と唱えながら手を画面にかざした後、「フレフレ!ハート・ダンス!」と叫びながら手に紫色のハート型エネルギー弾を作り出し、マシェリのハート・ソングと共に相手に向かって放つことで対象を浄化する。また、ぶつけて相手の動きを止めることも可能。
アムールロックンロール
ツインラブギターを短く弾いた後、回転しながら紫色の大量の小型のハートを作り出し、ウインクしながら「アムールロックンロール!」と叫んで対象に向かってハートを放ち対象を攻撃する。対象に食べさせ戦意を喪失させることも可能。

チアフルスタイル

プリキュア5人がミライクリスタル・チアフルの力でパワーアップした姿で、主にプリキュア・チアフルアタック発動時に変身する。メモリアルキュアクロックにミライクリスタル・チアフルをはめることで変身する。

コスチュームは5人バラバラであるが、頭にグラデーションのかかったリボンがついたウェディングケープのようなものを被る点が共通している。また、はぐたんも5人に合わせる形で専用のコスチュームを身につけている。

キュアエール
上半身の衣装が編み上げ状となって臍部の露出が無くなり、腰の薄ピンクのフリルが無くなるかわりに透明な小さめのフリルと白いスカートタイプのフリルが追加され、腕に透明な袖が追加されている。
キュアアンジュ
全体的に水色の部分が少なくなり肩の羽部分が大きくなる。腕の透明なケープが肩から手首までに伸びスカート部分が白い翼のようになる。ブーツにも翼をイメージした装飾がつく。
キュアエトワール
半袖から大きめサイズの長袖に変わり髪がボリュームアップする。スカートも二重になる。
キュアマシェリ
スカートがバルーンスカートに変わりスカートの大きめの薄紫のフリルに赤いダイヤが2つついている。胸リボンの下部分が白に変わり、腕の白手袋が肘くらいまで伸びる。
キュアアムール
メンバーの中で最も衣装に変化があり、スカートがロングスカートに変わり、胸のネクタイがリボンに変わり白いフリルが付く。プリハートキャリーが付いているリボンにも赤いフリルがつく。衣装は肩出しでは無くなり靴もロングブーツからハイヒールに変化する。
はぐたん
スカートの裾にピンクの縁取りが入った白いドレスを着ており、背中には大きなピンクのリボンがつけられ、左右に少し伸びている髪には髪飾りがつけられている。

マザーハートスタイル

プリキュア5人がミライクリスタル・マザーハートの力でパワーアップした姿で、主にみんなでトゥモロー発動時に変身する。メモリアルキュアクロックにミライクリスタル・マザーハートをはめることで変身する[ep 40]

チアフルスタイルを元にプリキュア達の背には妖精のような虹色に光る透明の羽根がつけられ、腕にはプリキュアミライブレスを装着している。

合体技

プリキュア・トリニティ・コンサート
メロディソードを使って放つ初期メンバー3人での合体技。3人で「ミライクリスタル!」と叫んでローズ、ネイビー、オレンジのミライクリスタルをセットした後、エールが「エールタクト!」、アンジュが「アンジュハープ!」、エトワールが「エトワールフルート!」と叫びボタンを押しながら3人で演奏する。その後虹色のエネルギーを「心のトゲトゲ飛んでいけ〜!」と唱えながら空中に集め、「プリキュア・トリニティコンサート!」と叫んで対象に向かって放ったあと大きな木を作り出し敵を木の中に包み込むとピンク、水色、黄色の花が咲き誇る。浄化を成功した最後に「HUGっとプリキュア!エール・フォー・ユー!」と唱える。
ツインラブ・ロックビート
ツインラブギターを使って放つ追加メンバー2人での合体技。2人で「ツインラブギター!ミライクリスタル!」と叫んでルージュ、バイオレットのミライクリスタルをセットした後、アムールが「Are you ready?」マシェリが「行くのです!」と言ったあと、2人同時にギター演奏をする。その後、アムールがアムールアローとして持ちながら「心のトゲトゲ」マシェリがマシェリバズーカとして持ちながら「ズッキュン打ち抜く!」と叫びながら二人同時に赤と紫のハート型エネルギーを対象に放つ。浄化を成功した後でアムールが「愛してる♡」マシェリが「サンキュー!」と叫ぶ。
プリキュア・チアフル・アタック
メモリアルキュアクロックを使用して放つプリキュア5人とはくたんの合体技。5人が「メモリアルキュアクロック!チアフル!」と叫ぶとプリキュア5人とはぐたんからそれぞれのイメージカラーのハートが飛び出しメモリアルキュアクロックの画面のハートの型にはまり「ミライパッド・オープン!」と叫ぶことでチアフルスタイルにフォームチェンジする。その後、「メモリアルパワー!フルチャージ!」と唱えながら5人のパワーをメモリアルキュアクロックに集める。その後、「プリキュア!チアフル・アタック!」と叫びながら6色の5つ葉のクローバー型エネルギー弾を発射する。その後、紫、赤、黄色、水色、ピンクのハートの順に敵にぶつかり、最後にはぐたんがハグをするポーズをすることで敵を虹色のハートに包み込み浄化する。
プリキュア・オール・フォー・ユー
プリキュアミライブレスを使用して放つ5人での合体技。最初に用いた際は「プリキュア・オール・フォー・ユー!」と叫んで大量のアスパワワを放出し、歴代のプリキュアや協力者達の想いや力も得て放った[ep 49]
みんなでトゥモロー
プリキュア・チアフル・アタックの強化版となる、メモリアルキュアクロックとプリキュアミライブレスを使用して放つ5人の上位合体技。「メモリアルキュアクロック!マザーハート!」と叫んでミライクリスタル・マザーハートをメモリアルキュアクロックに装着し、マザーハートスタイルにフォームチェンジした上でプリキュアミライブレスを装着、全員で「HUGっとプリキュア今ここに!」と叫んだ上でマザーを召喚し、メモリアルキュアクロックを囲む形で5人それぞれ手をかざしながら(アムール)「ワン・フォー・オール!」(マシェリ)「オール・フォー・ワン!」(エトワール)「ウィーアー!」(アンジュ)「プリーキュアー!」(エール)「明日にエールを!」と唱えてエネルギーを集め、全員手を掲げて「ゴーファイ!みんなでトゥモロー!」と唱えてマザーの力を解放し、敵めがけて光線を発射、敵をハートで包み込んで浄化する[ep 40]。作中では一度も破られていない。また、基本的にはぐたんも加わるがはぐたんがいなくても発動できる。
巨大化したジョージとの最終決戦ではエールたちだけでなく、エールからの応援の力を得て一時的にプリキュアになった人たちの力も結集し、莫大なアスパワワのエネルギーによって浄化した[ep 42]

関連アイテム

プリハート
楕円形でスマートフォンの形状をした通話機能をもつ変身用アイテム。ミライクリスタルをセットしたあと本体下部をスライド回転させてハート型モードに変え、その後下部にあるハートの部分を温めることでプリキュアへと変身する。変身完了後はプリハートキャリーに収納されマシェリのみ前述の通りコスチュームの右腰に、他の4人は左腰に装着される。
通常は真っ直ぐな形状の電話型モードとして用いられ、水色の電話ボタンとピンクのボタンを押して話したい相手を選び、赤色のハートマークにタッチすることで電話をかけることが可能となっている。
プリキュアは4人であることをハリーが公言しており、それに対応したプリハートも全部で4個存在しているが、このうち3個ははな、さあや、ほまれがそれぞれ1つずつ持ち、残る1個は奇跡的に分裂し2つになり、えみるとルールーがそれぞれ持っている。
ミライクリスタル
世界に溢れている明日を創る希望の力アスパワワが結晶となったもの。これを用いることではなたちはプリキュアに変身できる。ハリー曰く世界の時間を守るもので、はぐたんのエネルギー源でもある。
クライアス社はプリキュアが持つミライクリスタルを狙っていることから、ミライクリスタルを生み出せたり、ミライクリスタルからアスパワワを抽出してはぐたんに与えられるのもプリキュアのみとなっている。変身用のミライクリスタルはいずれもハート型になっており、このミライクリスタルが現れる際には、「心が溢れる!」と叫ぶ必要がある。
ミライクリスタル・ピンク
はながエール変身時に用いるピンク色のミライクリスタル(以下「○○色のクリスタル」)。中央には金色の3ヶ所の花と濃いピンクの花のクリスタルが付いている。
ミライクリスタル・ブルー
さあやがアンジュ変身時に用いる水色のクリスタル。中央には金色の3ヶ所の翼と青色の丸いクリスタルが付いている。
傷ついた相手を癒す効果もある[ep 8]
ミライクリスタル・イエロー
ほまれがエトワール変身時に用いる黄色のクリスタル。中央には金色の3ヶ所の星と濃い黄色の星のクリスタルが付いている。
初登場の際にはほまれの気持ちに迷いが生じたため、彼女も手にする事が出来ず一度消失してしまった[ep 2]が、後にチャラリートに誘拐された際、絶望しながらもそれでももう一度跳びたいと願った際に再び出現した[ep 6]
ミライクリスタル・レッド
えみるがマシェリ変身時に用いる赤色のクリスタル。中央には赤いハートのクリスタルがつき、それを包むように金色のリボンがついており、クリスタル・パープルの色違いとなっている。
ルールーとの離別を知ったショックにより一時的に消失してしまったが、彼女の慰めにより再起し再出現する[ep 5]
ミライクリスタル・パープル
ルールーがアムール変身時に用いる紫色のクリスタル。中央には紫色のハートのクリスタルがつき、それを包むように金色のリボンがついており、クリスタル・レッドの色違いとなっている。
えみるの情緒不安定により一時的に消失してしまったが、彼女を慰めたのを機に再出現する[ep 5]
ミライクリスタル・ホワイト
強い聖なる力を持つ白色のクリスタル。中央には金色の3ヶ所のハートと薄ピンクのハートのクリスタルが付いており、はぐたんに8つのクリスタルの力を与えると復活し、クライアス社に対抗でき、ハリーやはぐたんの元いた世界の時間を動かすことができるという。
実は人間形態のハリーが隠し持っていることが明らかになった[ep 8]
クライアス社はこのクリスタルを狙っており、これを彼らが奪うと世界から未来の希望が失われ時間が停止されてしまうといわれる。
ミライクリスタル・ローズ
エールの「みんなの笑顔を守りたい」という思いから生まれた濃いピンク色のクリスタル。形は花の形をしており5つの濃いピンク色のバラの中央に青緑色の花の飾りがついている。後述のメロディソードと同時に出現した[ep 14]
ミライクリスタル・ネイビー
アンジュの「仲間を守りたいという気持ちは誰にも負けない」という強い思いから誕生した紺色のクリスタル。形は翼の形をしており中央の紺色のクリスタルの中に白い八芒星の飾りが付いている。アンジュのハート・フェザーをパワーアップさせた[ep 24]
ミライクリスタル・オレンジ
エトワールの「はなとさあやを思いやる心」から生まれたオレンジ色のクリスタル。形は星の形をしており中央のオレンジ色のクリスタルの中に青い星の飾りが付いている。エトワールのハート・スターをパワーアップさせた[ep 30]
ミライクリスタル・ルージュ
マシェリの「パップルを助けたい」という思いから生まれた濃い赤色のクリスタル。形はリボンの形をしており、ト音記号が左側に付いている。真ん中には薄紫色のハートが付いている[ep 37]
ミライクリスタル・バイオレット
アムールの「パップルを助けたい」という思いから生まれたすみれ色のクリスタル。形はリボンの形をしており、ト音記号が右側に付いている。真ん中には薄赤色のハートが付いている[ep 37]
ミライクリスタル・チアフル
プリキュア5人の絆が高まったことによって生まれた金色のクリスタル。形は5つ葉のクローバーの形をしており、時計回りにピンク、紫、黄色、水色、赤のハートがついておりその中心に白いハートが付いている。これを用いてチアフルスタイルにフォームチェンジする[ep 16]
ミライクリスタル・マザーハート
プリキュア達の未来を大事する想いに呼応する形でマザーの力によってクリスタル・ホワイトが変化した薄ピンク色のクリスタル。ハート型で真ん中には赤いハート型の宝石が埋め込まれている。これを用いてマザーハートスタイルにフォームチェンジする[ep 40]
ミライパッド
プリキュアだけが使えるタブレット型端末。プリキュアの現在地を表示する機能が備わっている。はぐたんがご機嫌になるスポットや成長を調べることもできる。
また、ミライクリスタルを付けると、例えば成功するとピンクで花屋[ep 18]、イエローでキャビンアテンダント[ep 24]、オレンジでウェイトレス[ep 13]、ネイビーで保育士[ep 12]、ローズで画家[ep 9]、レッドでアイドル歌手[ep 31]、パープルでダンサー[ep 21]、バイオレットでメイクアップアーティスト[ep 16]、ルージュでアナウンサー[ep 44]ブルーで医者[ep 26]。のお仕事コスチュームチェンジをすることができる。しかし、例えば失敗するとはなのみがたこ焼き屋[ep 13]のお仕事コスチュームチェンジをすることもある。
メモリアルキュアクロック
ミライパッドにクリスタル・チアフルまたはクリスタル・マザーハートをセットすることで変化した時計型アイテム。ミライパッドの周り部分がピンクの額に包まれ左側に白、水色、赤のハートのクリスタル、右側にピンク、黄色、紫のハートのクリスタルがそれぞれ付き白とピンクのハートの中央に赤いリボンが付く。「ミライパッド オープン!」と叫ぶことでチアフルスタイルまたはマザーハートスタイルに変身し、合体技を放つことが出来る。
メロディソード[ep 14]
初期メンバーが用いるステッキ状の攻撃アイテム。
クリスタル・ローズの出現とともに「プリキュアの剣」として具現化したアスパワワが「必要なのは剣じゃない」というエールの思いに呼応して変化したもので、3人のプリキュアにそれぞれ与えられた。
柄の部分にクリスタルをはめることができ、先端にクリスタルがついており、虹色(向かって下からピンク色・赤色・水色・青色・黄色・オレンジ色・緑色・紫色)のボタンを押すことで個人技や合体技を放つことが出来る。3本それぞれ名称は異なるが、クリスタルの種類が変わるのみで外見は同じである。
エールタクト
エール専用のメロディソードでクリスタル・ローズを装着する。エールが個人技を使用する時や合体技の時に指揮棒のように振って使われる。プリキュア・トリニティコンサートを放つ時はピンク色のト音記号が頭上に現れる。
アンジュハープ
アンジュ専用のメロディソードでクリスタル・ネイビーを装着する。アンジュが個人技を使用する時や合体技の時に縦に持ってハープのように奏でて使われる。プリキュア・トリニティコンサートを放つ時は水色のハープが頭上に現れる。
エトワールフルート
エトワール専用のメロディソードでクリスタル・オレンジを装着する。エトワールが個人技を使用する時や合体技の時に横に持ってフルートのように吹いて使われる。プリキュア・トリニティコンサートを放つ時は黄色のフルートが頭上に現れる。
ツインラブギター[ep 37]
追加メンバーが用いるギター状の攻撃アイテム。
パップルの心から出てきた後、クリスタル・ルージュとクリスタル・バイオレットの出現とともに現れた赤色と紫色のギター型アイテム。
ヘッドの紫色のリボンの部分にミライクリスタルをはめることができ、ボディは赤いハート型で左側に白いト音記号が付いている。ヘッドとネックの色は白でヘッドの下部分は赤色のハートがついている。ギターを弾くことで合体技や個人技を使用することが出来る。2本それぞれ名称は異なるがミライクリスタルの種類や合体技での持ち方が変わるだけで外見は同じである。
マシェリバズーカ
マシェリ専用のツインラブギターで、マシェリが個人技や合体技を使う時に使われる。ヘッドの部分を対象に向けてト音記号のアームスイッチを引くことで攻撃する。
アムールアロー
アムール専用のツインラブギターで、アムールが個人技や合体技を使う時に使われる。ボディの部分を対象に向けてヘッドのアロースイッチを押すことで攻撃する。
プリキュアミライブレス
プリキュア5人が装着するブレスレット。ミライクリスタルと同形状の大きいハートが配置され、それぞれのイメージカラーに光る。
元々はビューティーハリーにおいてあったアクセサリーメーカー[注 60]を使って作ったブレスレットで、初期メンバー3人ははながさあやとほまれに友情の証としてプレゼントし[ep 24]、えみるもそれに習ってルールーとの仲直りの証としてプレゼントしており[ep 37]、初期メンバー3人のはピンク・水色・黄色、えみるとルールーのは紫色と赤色のハート型のリングが使われている。
大量のトゲパワワを得て地球よりも大きい猛オシマイダーと化したドクター・トラウムに立ち向かう際、歴代のプリキュア達の想いを受け取った時にブレスレットがアスパワワの力で満たされ、ミライブレスへと変化した。これを用いて歴代のプリキュアや協力者たちの力を得て「プリキュア・オール・フォー・ユー」を放っている[ep 49]ほか、マザーハートスタイル時にも装着し、5人による合体技「みんなでトゥモロー」を放つ際にも使われる[ep 40]。通常戦闘時でも装着することで力を強化することができる[ep 5]

注釈

  1. ^ a b c d 第8話(2018年3月25日放送・2017年度最終放送日)までは朝日放送(ABCテレビ)名義(認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化のため)。
  2. ^ 漫画版によると「めちゃショック」の略であり、テレビシリーズでも同様に本人が説明している。
  3. ^ しかし、はなは「似てる?」と微妙な面持ちだった。
  4. ^ しかし、ほまれが第5話で「ちゃん」付けを拒否したため「ほまりん」という愛称を挙げていた。
  5. ^ 「人の心を縛るな!」「照れるぜ!」「壁があるなら壊す!」「ハリーをいじめるな!」「はぐたんを泣かせるな!」など。
  6. ^ しかし病み上がり直後だったためオシマイダーに押され気味だったが、居合わせていたえみるとルールーがプリキュアに覚醒し加勢したため事なきを得る。
  7. ^ 第13話でルールーが柱にパンチしてヒビ入れたのを見て「強いんだね」と発言したため。その後ほまれに「そういう問題?」と突っ込まれる。
  8. ^ 第40話でトラウムが出した奇妙な型の映写機らしき物を見て「かわいい!」とときめき、それを見たほまれに「マジで?」と突っ込まれている。
  9. ^ 仲間になった直後は冗談めかして「野乃はな」と呼んだこともある。
  10. ^ スケーター時代は長い髪をポニーテールにまとめていたこともある。
  11. ^ あまりの怖さに青ざめ、現実逃避すべくポップコーンをむさぼる行為に出た。
  12. ^ 自室にはサクランボをモチーフにした家具が多数ある。
  13. ^ ストーップなのです!」と昂ることもある。また、たまにつけないこともある。
  14. ^ 「えみる」と呼ばれ、「馴れ馴れしいのです!呼び捨てにしないで下さい!」と憤慨した。
  15. ^ 通常のハイキングなのに過剰な大荷物を用意したり、安易に花に触ろうとするクラスメイトを制止する、学校でもプールの水を抜いたり、キャンプファイアーの火を消してしまうなどしてクラスメイトを困惑させるなど。
  16. ^ 第21話で愛用のエレキギターが壊されたため、エールにメロディソードをねだる。
  17. ^ えみる曰く、ギターは「人の心を表す」とのこと。
  18. ^ ルールーとさあや、ほのかとの共同製作によるデザイン。
  19. ^ この時、互いに頬をつねり合った。
  20. ^ この時、表情がのようになり、人格も豹変した。
  21. ^ えみる曰く「『キュアえみ~る』は世を忍ぶ仮の姿」とのこと。またルールーには「新たなプリキュア?」とおののかせており、その後「プリキュアの可能性87.56%、けっこうプリキュアだがミライクリスタルは感じない」と分析されている。
  22. ^ えみる曰く「このポーズは大変」とのことで、暫くするとポーズを維持できず転倒してしまう。
  23. ^ 掃除の際、家具を無造作に跳ね飛ばす、挨拶をしようとしないなど。
  24. ^ キュアえみ~るに「何なのですかあれは?」「見づらくないですか?」と指摘される。
  25. ^ 第15話でえみるの家へ赴いた際、城のような豪邸やオペラ歌手のような両親を見てもまったく驚かず、それを見た彼女に「ノーリアクション」と逆に驚かれた。
  26. ^ ホットドッグミルフィーユピザ肉まんを食しており、各国々の言葉で「美味しい」と評した。
  27. ^ 第26話でさあやの母・れいらが主演の料理ドラマを熱弁するが、よだれを垂らしつつ語っていたため食がメインだと思われる(大食いでもあるため)。
  28. ^ この時、互いに頬をつねり合った。
  29. ^ 「はぐたん」の名前の由来も、これを聞いたはなが「ハグ」と解釈したことに起因している。
  30. ^ 第15話ではなから「『はな』って言って!」と催促されるが、禍々しい圧を感じ泣いてしまった。
  31. ^ キュアトゥモローとしてはノンクレジット。
  32. ^ 作中では用いられていないものの、幼年誌や一部の媒体ではこの姿を便宜上「ハリ男(ハリお)」と呼称することもある。
  33. ^ はなの家族と初めて対面した際にはぐたんの父親として認識されており、以降も対外的にはその体で通している。
  34. ^ その他の仲間の安否は不明だが、ハリー達が暮らしていたハリハリ地区はクライアス社との取引の後、大規模な火災によって壊滅している。
  35. ^ 本名を明かさなかった頃は「プレジデント・クライ」という名で表記されていた。公式サイトによる表記。本編の字幕表記では「クライ」のみ。
  36. ^ 「ボス」または「社長」と呼ばれることもある。
  37. ^ 主に野乃はなに対して
  38. ^ 時折、髪をほどくこともある。
  39. ^ アンリをスカウトしようとしたこともある。
  40. ^ EDクレジットの名義は第12話までは「ルールー」、第13話からは「ルールー・アムール」と表記。
  41. ^ 彼女が出撃する際にクライアス社のボスに稟議書を提出し、出撃の許可を得ているかどうかは不明であるが、第15話で「有給消化中」という張り紙が仕事机に張ってある(退職後は不明)。
  42. ^ その姿を見たルールーに「明らかに不審者、通報される確率82%」と分析され、それを聞き「イヤにリアルな数字ね…」とおののく。
  43. ^ チャラリートを素体とした個体(第11話)は落合福嗣が、パップルを素体とした個体(第22話)は大原さやかが、それぞれ担当した為吉田のクレジットは無し。
  44. ^ 例外として、サルのトゲパワワを利用してオシマイダーを誕生させたこともある。
  45. ^ アンドロイドを「アン・ドゥ・トロワ」「餡ドーナツ 」、ルール違反を「ルールー違反」とはぐらかされた。
  46. ^ このため、休憩時間中はずっと(役柄上必要な)ネギを切る練習をしていた。
  47. ^ はなに「半分じゃない、大和撫子とパリジャンのダブル」と一蹴した。
  48. ^ この時、えみるに一部始終を目撃されてしまい、その際「立ち聞き、よくないよ」とえみるに注意している。
  49. ^ アンリ曰く「声も低くなるし、背も伸びてゆく」とのこと。
  50. ^ 例を挙げると、『灯台下暗し』を灯台モトクロス、『優柔不断』を柔道二段といった具合。
  51. ^ しかしそのぬいぐるみをはながはぐたんに渡したのを見て複雑な心境を呟き、それを見ていたパップルに「どんまい」と慰められる。
  52. ^ 本人曰く、「ネギ姉さんを演じて以来ネギが嫌いになった」とのこと。
  53. ^ 庇おうとした際、他の部員から「またもとに戻りたいの?」と脅されていた。
  54. ^ なお、はなの転校後はまた他の部員から仲間外れにされている描写がある。
  55. ^ a b 変身しようとした際、ゆかりから「久しぶりの変身なのに、この格好では気分が乗らない」という要望を受け、ことはがかけた魔法で服装が変化した。
  56. ^ ひまり:科学者、あおい:ミュージシャン、ゆかり:ショートヘアの旅人、あきら:研修医。いちかとシエルはパティシエ衣装のまま。
  57. ^ フランス語でアンジュは「天使」、エトワールは「星」、マシェリは「最愛」、アムールは「愛情」を意味する。また、アンリが一時的に変身したアンフィニもフランス語で「無限」を意味する。
  58. ^ へそ出しルックとスニーカーはチアリーダーを意識しており、元気さやスポーティさ、そして健康的なイメージを演出している[30]
  59. ^ スイートプリキュア♪』のキュアミューズ(調辺アコ)はメイジャーランドの王女、『ドキドキ!プリキュア』のキュアエース(円亜久里)はトランプ王国のマリー・アンジュ王女が持つプシュケーの分かれた善の部分が生まれ変わった姿で、いずれも異世界に由来する。
  60. ^ このアクセサリーメーカーもハートアクセメーカーとして販売されている。
  61. ^ なお、坪田は4クール目(第39話以降)の全話の脚本を書いている。これはプリキュアシリーズとして初[33]
  62. ^ オープニングクレジット上では、第8話までは4代目ABCロゴ、第9話以降は同ロゴを元にした「ABC TV」ロゴ(斜めラインの下に「TV」を記載)で表記されている(第33話を除く)。
  63. ^ オープニングクレジット上ではプリキュアシリーズ15周年記念ロゴが表示されている。映像ソフト収録版や動画配信版では記念ロゴは省略。
  64. ^ 実際に使用されているロングイントロバージョンのテレビサイズ版がサウンドトラック1に収録されているほか、フルサイズ版もボーカルアルバム1に収録されている。
  65. ^ 第23話で退職
  66. ^ 第42話のみアンリに変更。
  67. ^ ストーリー展開上省略される回もあり、特に第37話ではアバンタイトル自体を省略し開始後すぐオープニングに入っている。
  68. ^ 以下のパターンも含めてはなが自己紹介するときは「わたし、野乃はな!13歳!」(第49話のみ14歳)と言う。
  69. ^ 台詞は一貫して「は〜ぎゅ、は〜ぎゅ」だけで、プリキュアや字幕などで通訳される事はなかった。
  70. ^ その他のテレビ朝日系列フルネット23局では、本来の放送日時に先行ネットしている。
  71. ^ 特記のない限り、全てのテレビ朝日系列フルネット全24局での本放送日。2つ記載している場合、上段:制作局(朝日放送→朝日放送テレビ)、下段:制作局を除くテレビ朝日系列フルネット23局。
  72. ^ 同話数にて、シリーズ通算700回を記録。
  73. ^ 坪田文と田中仁の共同ペンネーム[37]
  74. ^ 制作局と同時刻ネットではあるが、1週先行。
  75. ^ 9:55 - 10:25に放送。
  76. ^ テレビ朝日系列フルネット局が所在しない山梨県富山県福井県鳥取県島根県徳島県高知県佐賀県宮崎県を除く。
  77. ^ 第28話(2018年8月25日)は『アジア大会2018ジャカルタ男子マラソン』(TBS制作、7:30 - 11:00)放送のため、15:54 - 16:24に放送。また第45話(2018年12月29日)はTBS側の年末編成の都合(『JNNニュース』の放送時間変更。10:50 - 11:00)で11:30 - 12:00に放送。
  78. ^ 初期メンバー3人はハリー。

参照話数

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 第17話
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 第4話
  3. ^ a b c d e f g h i j 第2話
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 第18話
  5. ^ a b c d e f g h i j k 第40話
  6. ^ a b c d e f g h i j 第5話
  7. ^ a b c d e f g h i j 第1話
  8. ^ a b c d e f g h i j k 第23話
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 第19話
  10. ^ a b c d e f g h 第27話
  11. ^ a b c d e f 第13話
  12. ^ a b c d e f g 第14話
  13. ^ a b c d e f 第10話
  14. ^ a b c d e f g h i 第11話
  15. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 第20話
  16. ^ a b c d e f g h i j 第31話
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 第49話
  18. ^ a b c d e f g h i 第6話
  19. ^ a b c d e f g h i j 第12話
  20. ^ a b c d 第29話
  21. ^ a b c d e f 第30話
  22. ^ a b c d 第38話
  23. ^ a b c d e f g h i j k l 第15話
  24. ^ a b c d e f g h i j k l m n 第7話
  25. ^ a b c d e f g 第26話
  26. ^ a b c d 第35話
  27. ^ a b c 第44話
  28. ^ a b c d e f g h 第3話
  29. ^ a b c d e f g h i j k l 第25話
  30. ^ a b c d e f g 第8話
  31. ^ a b c d e f g h i j k l 第24話
  32. ^ a b c d e 第16話
  33. ^ a b c 第43話
  34. ^ a b c d e f 第9話
  35. ^ a b c d e f g 第21話
  36. ^ a b c d e f 第41話
  37. ^ a b c d e f g h i j k l m 第22話
  38. ^ a b c d 第45話
  39. ^ 第28話
  40. ^ a b c d e f 第39話
  41. ^ 第46話
  42. ^ a b c 第48話
  43. ^ 第32話
  44. ^ a b c 第33話
  45. ^ a b c d e f 第47話
  46. ^ a b 第34話
  47. ^ a b 第42話
  48. ^ a b 第36話
  49. ^ a b c 第37話

出典

  1. ^ @tsubofumi (2018年2月3日). "劇中のアイテムを…" (ツイート). Twitterより。 Cite webテンプレートでは|accessdate=引数が必須です。 (説明)
  2. ^ 新番組「HUGっと!プリキュア」キャストは引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯ら”. 映画ナタリー (2018年1月6日). 2018年2月4日閲覧。
  3. ^ プリキュア:第15弾「HUGっと!プリキュア」は子どもを守るお母さん…”. マイナビニュース (2017年12月27日). 2018年2月4日閲覧。
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  6. ^ 「HUGプリ」にキュアミラクル、キュアドリーム、キュアピーチらがゲスト登場,コミックナタリー,2018年10月1日
  7. ^ a b 『オトメディア』2018年7月号別冊「オトメディア+SUMMER2018」P.30
  8. ^ a b アニメージュ』2019年1月増刊号P.14
  9. ^ キャラクター│キュアエール(朝日放送テレビ番組公式サイト)
  10. ^ キャラクター│キュアアンジュ(朝日放送テレビ番組公式サイト)
  11. ^ キャラクター│キュアエトワール(朝日放送テレビ番組公式サイト)
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  14. ^ pps_asのツイート(1052038837252153344)
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  16. ^ a b c d e f g h i 公式サイトのクライアス社の項目にて
  17. ^ @tsubofumi (2018年7月8日). "社長の名前〇〇・クライっていうのは決めてたんですが、とても悩んで。その時、サトジュンさんがポツリと呟いた「常時、暗い」って言葉にピンと来てジョージ・クライにしました。けど、意外とアグレッシブな人です。" (ツイート). Twitterより。 Cite webテンプレートでは|accessdate=引数が必須です。 (説明)
  18. ^ a b c d e 『アニメージュ』2018年7月号P.29
  19. ^ a b HUGっと!プリキュア:山田ルイ53世、小島よしお、キンタロー。が出演 芸人3人の思い - 毎日新聞
  20. ^ @waka_fuumi (2018年7月22日). "ビシンくんは男の子だよ…?" (ツイート). Twitterより。 Cite webテンプレートでは|accessdate=引数が必須です。 (説明)
  21. ^ kentatanaka0824のツイート(1043452059138158592)
  22. ^ 『HUGっと!プリキュア』第29話「ここで決めるよ!おばあちゃんの気合のレシピ!」より、あらすじ・先行場面カットが到着!,アニメイトタイムス,2018年8月25日
  23. ^ 『アニメディア』2018年9月号P.46
  24. ^ 『HUGっと!プリキュア』第31話よりあらすじ・先行場面カットが到着! はなは、学校のクラスメイト・エリが出場するチアリーディングの大会に行くことに”. アニメイトタイムズ (2018年9月8日). 2018年9月8日閲覧。
  25. ^ 『HUGっと!プリキュア』第35話よりあらすじ・先行場面カット到着! 女優として大活躍中のさあや、次はお医者さんの役をやることに”. アニメイトタイムズ (2018年10月6日). 2018年10月6日閲覧。
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  27. ^ 「HUGっと!」に史上初新プリキュア2人同時登場,日刊スポーツ,2018年5月31日
  28. ^ 史上初 男の子プリキュア誕生 シリーズ放送開始から15年,ハフポスト,2018年12月2日
  29. ^ 男の子のプリキュア登場 「遂に…」ネットで話題,朝日新聞デジタル,2018年12月2日
  30. ^ プリキュアコスチュームクロニクル p154。
  31. ^ 月刊アニメディア2018年9月号p49
  32. ^ a b 『アニメージュ』2018年7月号P.32-33
  33. ^ 『アニメージュ』2019年1月増刊号P.32
  34. ^ 『HUGっと!』プリキュアキャスト決定 OP&ED曲も発表”. ORICON NEWS (2018年1月6日). 2018年2月4日閲覧。
  35. ^ 2018年7月29日(日)品川ステラボールにて 「HUGっと!プリキュア」ライブ開催決定!!,マーベラス,2018年3月24日
  36. ^ HUGっと!プリキュア:「もう一度みたいお話」首位に第37話 歴代プリキュア登場も話題に,毎日新聞デジタル,2019年2月1日
  37. ^ @tsubofumi (2018年6月3日). "そして坪中仁文さんですが…" (ツイート). Twitterより。 Cite webテンプレートでは|accessdate=引数が必須です。 (説明)
  38. ^ 「ふたりはプリキュア」映画で復活、新作と夢コラボ,日刊スポーツ,2018年3月17日
  39. ^ 劇場版最新作『映画HUGっと!プリキュア▽ふたりはプリキュアオールスターズメモリーズ』ポスタ―ビジュアルが解禁! プレゼントつき前売り券の発売も決定! - アニメイトタイムズ、2018年6月17日、同日閲覧。
  40. ^ 「映画プリキュアミラクルリープ」10月公開、次回作「映画ヒープリ」の制作も決定(コメントあり / 動画あり),映画ナタリー,2020年7月10日
  41. ^ HUGっと!プリキュア ドリームステージ♪|劇団飛行船
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  43. ^ @narikids_info (2018年9月7日). "【HUGっと!プリキュア】" (ツイート). Twitterより。 Cite webテンプレートでは|accessdate=引数が必須です。 (説明)
  44. ^ プリキュアつながるぱずるん|バンダイナムコエンターテイメント公式サイト
  45. ^ 「HUGっと!プリキュア」LINEスタンプ|LINE STORE
  46. ^ HUGっと!プリキュア 「クライアス社」 - LINE スタンプ | LINE STORE
  47. ^ S.H.Figuarts HUGっと!プリキュア スペシャルページ | 魂ウェブ
  48. ^ S.H.Figuarts キュアマシェリ | プリキュアオールスターズ 趣味・コレクション | プレミアムバンダイ公式通販
  49. ^ 『HUGっと!プリキュア』キュアアムールがS.H.Figuartsシリーズからフィギュア化!並べてかわいいはぐたんも付属!,電撃ホビーウェブ,2019年6月13日
  50. ^ S.H.Figuarts キュアエトワール&ハリハム・ハリー | HUGっと!プリキュア 趣味・コレクション | プレミアムバンダイ公式通販
  51. ^ 『まどマギ』まどかやほむらのデフォルメ可動フィギュア、『コナン』S.H.Figuarts 江戸川コナンなどが初展示!『おジャ魔女どれみ』PROPLICA ペペルトポロンも!【魂ネイション2019速報レポート】アニメ編②,電撃ホビーウェブ,2019年10月25日
  52. ^ 「HUGっと!プリキュア オフィシャルコンプリートブック」発売決定!,超!アニメディア,2019年1月27日
  53. ^ HUGっと!プリキュア オフィシャルコンプリートブック 4月22日(月)発売!,超!アニメディア,2019年3月22日
  54. ^ Loppi限定!ローソンコラボグッズの予約が8/1(水)AM10時より開始! 現在放送中の「HUGっと!プリキュア」と15周年を迎えた「ふたりはプリキュア」が描き下ろしイラストで登場!ここだけの限定アイテムを要チェック!,プリキュア15周年公式サイト,2018年7月31日
  55. ^ エイプリルフールネタまとめ2018!,アニメイトタイムズ,2018年4月1日
  56. ^ エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2018年版,GIGAZINE,2018年4月1日
  57. ^ 『ドラゴンボール』×『プリキュア』エイプリルフールでコラボ,ORICON NEWS,2018年4月1日





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