Yes!プリキュア5とは?

Yes!プリキュア5

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/17 00:45 UTC 版)

Yes!プリキュア5』(イエス・プリキュア・ファイブ)は、東映アニメーション制作のTVアニメ作品。『プリキュアシリーズ』第4作にして3代目のプリキュアである。本項目では第5作にあたる『Yes!プリキュア5GoGo!』(イエス・プリキュア・ファイブ・ゴーゴー)についても解説する。




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注釈

  1. ^ アナログ放送では従来の標準サイズ(4:3ピラーボックス)での放送。
  2. ^ 当初は先輩であるこまちやかれんに対して敬語を使っていたが、親しくなってからは敬語を用いず話すこともある。
  3. ^ 『5』39話では、国語のテスト結果が前回の30点から72点へ急上昇した。
  4. ^ 『5』の最終回でそのことをココにうち明けた。
  5. ^ のぞみが勉強を教えようとしたことがある。
  6. ^ 『5』14話では、かれんに部費不足を一方的に訴え、自分たちでは努力しようとしない生徒たちを一喝した。
  7. ^ ただし、一般生徒たちの前では「ココ…田先生」と言い直すこともしばしば。
  8. ^ 経緯を言った直後ルージュに「なぜ黙っていたの?」と問われ、自身は「『みんなを救うステキなヒロインの正体は秘密』が昔からのお約束」と答えドリームたちに呆れられる。
  9. ^ 仙台の名が再び表記されたのは正体が判明した『GoGo!』第14話からで、同第10話から第13話は「?」と表記されていた。
  10. ^ 名前は、かれんが咄嗟に命名したもの。
  11. ^ 眼の下に隈ができるなど、苦労性の性格がより鮮明になるという相違がある。
  12. ^ そのため、グレープジュースを好物とするかれんとは気が合った。
  13. ^ シリーズをまたいで登場する敵は『ふたりはプリキュア』シリーズのジャアクキング(首領)と執事ザケンナー(使用人)がいるが、両者とも所属組織は「ドツクゾーン」のままであった。2016年時点で所属組織がシリーズで別々の敵はブンビーのみである。
  14. ^ 後述のカワリーノに抗議した際などは「オレ」と言った事もある。
  15. ^ もっともギリンマが倒された後の第25話から、カワリーノがブンビーを通さず直接アラクネアに命令を下すなどの「冷遇」は行われていた。
  16. ^ 元々『GoGo!』においては新しい敵役が採用される予定だったが、キャラクター性からブンビーの続投が決まったことがスタッフによって明らかにされている。
  17. ^ a b 「酢昆布」「スコップ」「スリッパ」「山本」など。仕返しに一度スコルプもブンビーの名をわざと「ボンビー」とまちがえた。
  18. ^ プリキュアのリーダーになろうとしたほか、映画ではデザート王国に出向いてバイトをしていた。シロップに立場を察せられて同情されるともあきれられるともつかぬ対応をされたこともある。
  19. ^ 社屋はデパートの屋上のバラック。販促のため割引券の配布を行っている。
  20. ^ ブンビーの部署ではその前段階として奈落の底へ落とされたり、記入済みの辞表を提示されサインを迫られる。
  21. ^ 一度かわしきれず、顔面に受けて転倒した。
  22. ^ ブンビーが敬語で接し、一緒に仕事をするだけでも名誉と発言した。出撃に際してはカワリーノすら最敬礼で見送るなど礼を尽くされる。
  23. ^ 消滅させることもできる。人間態でも使用可能。
  24. ^ 再び起用される際には穴から出現する。
  25. ^ なお、公式ページでは社員が黒い仮面を被って巨大化したものも「コワイナー」として紹介されている。
  26. ^ 映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』に登場する際は、この姿で幻として登場している。
  27. ^ ただし、彼女がブンビーとシビレッタを失脚させて以降はムカーディアにも容赦なく怒りを露見している。
  28. ^ 頭髪だけを変化させてメンバーを威嚇したこともある。
  29. ^ スコルプ殉職前にも1度パルミエ王国を襲撃した。
  30. ^ 特にスコルプやネバタコスがプリキュアに倒された後は、アナコンディをかなり批難したほど。
  31. ^ 当初は恋愛関係にあるかのような愛され方がたびたび描かれた。
  32. ^ 会話能力のあるホシイナー「ホシイナーくん」を誕生させたこともある。
  33. ^ 劇中のクレジットも「のぞみの父」だった。
  34. ^ のぞみ以上にドジである。娘時代は家事が不得意であった。
  35. ^ クレジットはされていないが、『月刊ニュータイプ』2007年9月号に「CV:永野愛」とあり、『CLUB ココ&ナッツ』でも言及されている。
  36. ^ 名字は公式サイトのキャラクター紹介にて判明。
  37. ^ EDでは単に「社員」とクレジット。
  38. ^ オールスターズ作品ではドリームと共に『GoGo!』チームのセンターを飾ることが多々ある。『DX』シリーズではドリームとレモネードの間に、『NS』シリーズ以降はドリームとルージュの間のポジションに収まることが多い。
  39. ^ 例外として『GoGo!』第26話では、プリキュアたちの訪れた街で大勢の市民が戦いを目撃しており、事件解決後、街の集会場にプリキュアとミルキィローズの人形が飾られている。
  40. ^ a b c d e かけ声は省略されることもあり、また、『GoGo!』の単体必殺技に掛け声はない。
  41. ^ このため館長の直接命令を受けてプリキュアをコレクションしようとしたアナコンディの石化を免れた。
  42. ^ そのため咲と舞は、先輩プリキュアでは唯一、妖精以外のサブキャラクター(美香、ブンビーなど)と会話をすることが無かった。
  43. ^ 2008年から朝日放送は新CIを制定したが、1月6日放送分(『5』第46話)では旧ロゴが表示され、翌週13日分(同第47話)から新CIでの表示に移行した。
  44. ^ 大部分が静止画であった。
  45. ^ 「5GoGo!」時代の2008年9月までは土曜日 7:00 - 7:30。同年10月から「みのもんたのサタデーずばッと」をフルネットにするため現在の時間となった。なお、「5」時代の2007年9月1日は「世界陸上大阪 男子50キロ競歩」の中継のため同日11:00 - 11:30に変更。また「5GoGo!」時代の2008年4月12日マスターズゴルフ中継のため同日11:15 - 11:45に時間変更。
  46. ^ 公開前発売の「スイートプリキュア♪&プリキュアオールスターズ まるごとブック」(講談社)に記載された設定名(劇中未呼称)。
  47. ^ メルポはかれんの夢の中で、かれんが出した写真に登場し、美香・まどか・ブンビーはこまちの夢の中で脇役として登場している。なお、美香は長編オールスターズ映画で初めて学園の制服姿では無く、私服姿で登場(『ちょ〜短編』ではすでに私服だった)。またブンビーもオールスターズ映画で初めてナイトメア時代の黒背広姿では無く、エターナル時代の作業着姿で登場。
  48. ^ クロスオーバー映画で初めて私服姿で登場。
  49. ^ 悪役であるソルシエールの魔法で生み出された幻という扱いだが、クロスオーバー映画では初登場。

出典

  1. ^ a b c d 加藤レイズナ Webマガジン幻冬舎・鷲尾天インタビュー
  2. ^ a b 加藤レイズナ Webマガジン幻冬舎・鷲尾天インタビュー
  3. ^ a b “たむけん本人役でアニメ「プリキュア」出演”. デイリースポーツオンライン (デイリースポーツ社). (2008年2月29日). オリジナル2008年5月7日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20080507163123/http://www.daily.co.jp/gossip/anime_topics/2008/02/29/0000855408.shtml 
    “たむけん「プリキュア」で声優デビュー”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2008年5月5日). オリジナル2008年5月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20080529031030/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/05/05.html 
    “たむらけんじ「プリキュア 5GoGo!」でアフレコに挑戦”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2008年5月5日). オリジナル2008年5月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20080506103856/http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008050510.html 
  4. ^ 『5』第7話
  5. ^ 『5』第27話・『GoGo!』第27話
  6. ^ 『プリキュアオールスターズDX』での台詞より。
  7. ^ a b CDドラマ『小々田先生とナッツ店長』より。
  8. ^ CLUB ココ&ナッツ #13
  9. ^ 『5』第5話、第18話。
  10. ^ 幻冬舎『プリキュア シンドローム! 〈プリキュア5〉の魂を生んだ25人』第八章、坂井和男へのインタビューより。
  11. ^ 東映アニメーション公式サイト『GoGo!』各話あらすじ第47話。
  12. ^ プリキュアオールスターズDX公式サイト・投票結果
  13. ^ a b 第30話
  14. ^ マーベラスエンターテイメント『Yes!プリキュア5 オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・ドリーム!!』ブックレットより
  15. ^ マーベラスエンターテイメント『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険! オリジナル・サウンドトラック』ブックレットより
  16. ^ マーベラスエンターテイメント『Yes!プリキュア5GoGo! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・シューティングスター!!』ブックレットより
  17. ^ マーベラスエンターテイメント『映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪ オリジナル・サウンドトラック』ブックレットより
  18. ^ 『月刊アニメージュ』2014年6月号P77
  19. ^ ピンキーキャッチュ | 株式会社バンダイ公式サイト
  20. ^ ドリームコレット | 株式会社バンダイ公式サイト
  21. ^ キュアドール! キュアドリーム | 株式会社バンダイ公式サイト
    キュアドール! キュアルージュ | 株式会社バンダイ公式サイト
    キュアドール! キュアレモネード | 株式会社バンダイ公式サイト
    キュアドール! キュアミント | 株式会社バンダイ公式サイト
    キュアドール! キュアアクア | 株式会社バンダイ公式サイト
  22. ^ プリキュア5おなまえプレートガム - トップ製菓(2008年1月3日時点のアーカイブ
  23. ^ Yes!プリキュア5 グミ | 株式会社バンダイ公式サイト
    Yes!プリキュア5 アクセサリー | 株式会社バンダイ公式サイト
    Yes!プリキュア5スタンプ | 株式会社バンダイ公式サイト
    プリキュアハウスへようこそ! | 株式会社バンダイ公式サイト
    プリキュアドリームカードグミ | 株式会社バンダイ公式サイト
  24. ^ キャラクター プリキュア5(ファイブ)シリーズ|丸美屋ごはんくらぶ(2007年10月25日時点のアーカイブ
  25. ^ Yes!プリキュア5(ファイブ)ソーセージ|ニッスイ(2007年3月10日時点のアーカイブ
  26. ^ Yes!プリキュア5(ファイブ)かまぼこ|ニッスイ(2007年3月9日時点のアーカイブ
  27. ^ 2008年3月期(平成20年3月期) 決算短信 補足資料 (PDF) - バンダイナムコホールディングス
  28. ^ 2008年3月期第1四半期決算 (PDF) - 東映アニメーション
  29. ^ おもちゃ売上ランキング(2008年9月22日時点のアーカイブ
  30. ^ 2009年3月期(平成21年3月期)本決算短信 補足資料 (PDF) - バンダイナムコホールディングス







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