サツマイモ 薬用

サツマイモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/15 01:00 UTC 版)

薬用

薬菜の1種として、晩秋から冬にかけて掘り出した塊根を蕃薯(ばんしょ)と称して薬用にする[8]民間療法では、薬効は疲労倦怠、食欲不振、便秘に有効とされ、煮たり焼いたりして食べる[8]。繊維質が多く、胃腸を温める作用があることから、クリジャガイモトウモロコシと同様に、特に冷え症の人の便秘によいと言われる[8]。生野菜を食べても便秘が解消できない人や、虚弱体質で食欲がない子供に向いている薬菜であり、サツマイモを食べると胸焼けを起こす人には、ショウガと一緒に煮て食べるとよいと言われている[8]

文化

リヤカーの石焼き芋売り

食品

石焼き芋
石焼き芋の屋台は秋から冬にかけての風物詩である[要出典]。「いしやあーきぃいも〜」という特徴のある呼び声や、地域によってはピョーという独特の笛の音を響かせて街を巡る[要出典]。この笛は芋を焼く窯に取り付けられており、排ガスの圧力で鳴る仕組みになっている[要出典]
切り干し芋
静岡県の郷土料理[85]。遠江国榛原郡白羽村の栗林庄蔵によって1824年(旧暦文政7年)に開発された[86][注釈 12]。その後、保存食として全国各地に広まった[要出典]日露戦争で野戦食としても活用され、「軍人いも」と呼ばれた[要出典]
干しいも
干し芋
茨城県の郷土料理[87]。静岡県の郷土料理である切り干し芋を参考に、茨城県那珂郡前渡村の照沼勘太郎によって1895年(明治28年)に開発された[88][注釈 13]。乾燥させたサツマイモとしては、現在は茨城県が圧倒的なシェアを誇るまでになっている[要出典]
きんこ
三重県の郷土料理[89]。静岡県の切り干し芋や茨城県の干し芋のように蒸かしてはおらず、煮てから乾燥させている[90]
いきなり団子
いきなり団子(いきなりだんご、いきなりだご)
熊本県郷土料理郷土菓子輪切りにしたサツマイモと(小豆あん)を(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した食品[要出典]。見た目は大福にも似ている[要出典]福岡県筑後地方には、いきなり団子とほぼ同じ「いきなり饅頭」と呼ばれる饅頭状の菓子があり、特に熊本県に隣接する福岡県大牟田市などでは代表的なお土産物としても扱われている[要出典]
ねりくり(ねったぼ、からいも餅)
ねりくり
鹿児島県から宮崎県南部で食される、茹でたと蒸したサツマイモを合わせて作る芋餅の一種[要出典]。家庭料理としては、正月に余って硬くなったや水餅などを使って作られ、食べる時にはきな粉をまぶして食する[要出典]奄美群島では小正月餅花を利用してひっきゃげひっちゃきとする[要出典]
かんころ餅(甘古呂餅)
かんころもち
長崎県五島列島特産のサツマイモを薄く輪切りにし、湯がいて天日で干し上げもち米と蒸して搗き合わせ、お餅に仕上げたもの[要出典]。かつてもち米の貴重だった時代にその量を増やすために作られ、冬の間の貴重な保存食でもあった[要出典]。五島列島のほか長崎県の崎戸島大島などの島々では今でも各家庭の伝統として伝わっている[要出典]
丸十
サツマイモは、日本料理の献立に「丸十(まるじゅう)」と書かれることがある。これは、薩摩藩島津氏家紋が丸に十字であることが由来だとされている。マルジュという地域もある[91]
芋ケンピ
芋羊羹
芋飴
せん (食品)
スイートポテトパイ
あぶらき
伊豆諸島神津島の郷土菓子[要出典]。茹でたのち潰したサツマイモに、薄力粉や砂糖などを加えて整形したのち揚げたもの[要出典]
切干餅
神津島の郷土料理[要出典]。生のサツマイモをスライスし、天日に干して乾燥させたのちに砕いて粉にしたのを、糯米を合わせて整形し、揚げて食す[要出典]。芋粥のように、米(もち米)が貴重であったために生まれた食文化であろうと考えられている。三宅島にも同様の製法で作る「いいもち」がある[要出典]
からいも飴

: 鹿児島県で作られるミルキーの様な食感の飴菓子。

慣用句

八里半(はちりはん)
焼き芋(または蒸し芋)の異称。味が(くり=九里)に近く美味しいという意味で八里半[92]。石焼き芋などサツマイモ食品を売る店が看板に用いた[92]
九里四里(くりより)うまい十三里(または十三里半)、十三里
石焼き芋
栗(九里)より(四里)うまいと、サツマイモ(特に川越いも)の美味しさを称えた言葉[93]
十三里は江戸時代、サツマイモの名産地で知られた川越(現在の埼玉県)が江戸から川越街道を通り、約十三(52km)の距離であったことに因み[93][94]、距離的概念の十三里と九里+四里を足して十三里 (9+4=13) を引っかけ、洒落を利かせている[95]
現在では各地で販売するサツマイモ食品の宣伝文句や商品名に活用されている[96]。愛媛県の佐田岬半島地域でも、佐田岬半島の長さが約十三里であることから「栗よりうまい十三里」という。同半島は火山灰の混じる土壌でサツマイモの産地でもある。
九里四里うまいを略し、「十三里」でサツマイモ、サツマイモ食品の異称にもなっている[97]
いもづる式
1つの事実が明らかになったことをきっかけに、次々と関連する事実が明らかになること[98]。サツマイモの芋は塊根であり、塊根のもととなる不定根は地表を這っている匍匐茎(ツル)の葉の付け根から出ていて、芋がツルを介してつながっている。1つの芋を掘り出せば残りの芋も容易に見つけられることから来た言葉である[要出典]
芋を引く
芋を収穫するときに後ずさりすることから転じて怯むこと。主として仁侠の世界の人間が使うことが多い[要出典]
芋っぽい
田舎っぽい、ダサい、垢抜けていないなどを意味する[要出典]

その他

芋掘り
秋、サツマイモの「芋掘り」を観光農園などで体験することができる。サツマイモは収穫しやすく、探り掘りの楽しみもある上、掘った後の調理も比較的簡単であるので、学校行事として行うことも多い。幼稚園保育所などでは、秋の行事として定着している所も少なくない。収穫したイモを園庭で焼き芋にして食べる園もある[要出典]
芋堀をテーマとする本
ジャガイモを使用した芋版
芋版(いもばん)フランス語版
サツマイモなどの芋を輪切りにし、その断面に図や文を彫って印刷する簡易な凸版印刷術[99]児童教育にも用いられる[100][101]
さつまいもの日 - 10月13日
サツマイモの10月であることと、川越いも(サツマイモの一種)と埼玉県川越市に由来する言葉「九里四里(くりより)うまい十三里」の13里を合わせて、同市の市民グループ『川越いも友の会』が記念日に制定した[94]

脚注


注釈

  1. ^ ニュージーランドではkumaraと呼ぶ。
  2. ^ 種まきとは種子(特に真性種子)に対して使われる言葉であり、種芋やツル苗あるいは球根などの栄養繁殖の場合は定植(ていしょく)という言葉が一般的。
  3. ^ 小笠原諸島には蒸熱処理施設が無いので根本的に持ち出しは出来ない。
  4. ^ 当時はイギリス(グレートブリテン王国)と呼ばれる国家は存在せず、イングランド王国スコットランド王国同君連合であったが、便宜上「イギリス」の呼称を用いる。
  5. ^ ここまで各地で栽培に成功しており、また、近年になって利兵衛の孫の口上書が発見されたが、それに拠れば流刑先は肥前国壱岐島(現・長崎県)で、1746年(宝暦3年)に赦免され帰国したことになり、以降に栽培した場合、江戸幕府試験場での栽培試験のほうが先であったことになる。
  6. ^ 1833年(天保4年)城北百拙老人・著『世のすがた』によれば「ほうろく焼き」、すなわち壺焼き。
  7. ^ 「みやこのひるね」。旅先の江戸やその道中の風俗を、著者の地元である京・大阪と比較している。
  8. ^ これを顕彰した「島酒の碑」が昭和42年に建立されたが、除幕式典には庄右衛門の曾孫で当時の鹿児島県阿久根市長であった丹宗忠が招かれた。
  9. ^ 1927年に農商務省と農事試験場によって「七福」と名前が認定されている。元々イタリアで栽培されていたが、イタリアからの移民の手により1830年ごろにアメリカに伝わったとされる品種であり、1. 風土を選ばない、2. 作りやすい、3. 貯蔵性が良い、4. 食味が良い、5. イタリアから、6. アメリカに伝わり、7. 日本に伝わった、以上合わせて七つの福が名前の由来。収穫直後は食用に向かないが、貯蔵しているうちに糖化し風味がよくなる。このため島の住宅には、床下や倉庫に芋の貯蔵保管庫が作られていた。
  10. ^ a b ただし、内40,600トン(総消費量中約5.1%)は自家消費であり、これらは飼料用途と考えられる。
  11. ^ ジャガイモナガイモ(長芋)、サトイモ(里芋)を主原料とした焼酎も存在する。これらは「芋」を使った焼酎であることには違いないが、通常、芋焼酎とは区別され、ジャガイモ焼酎、長芋焼酎、里芋焼酎などと呼ばれる。したがって、芋焼酎といえばサツマイモを主原料とした焼酎と考えてよい。
  12. ^ 静岡県榛原郡白羽村は、御前崎村と合併し、1955年に御前崎町が設置された。
  13. ^ 1954年、茨城県那珂郡前渡村の一部は那珂湊町に編入され、前渡村の残部は勝田町に編入された。

出典

  1. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Ipomoea batatas (L.) Lam. サツマイモ(標準)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年5月9日閲覧。
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Ipomoea batatas (L.) Lam. var. edulis (Thunb.) Kuntze サツマイモ(シノニム)”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2023年5月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 106.
  4. ^ a b サツマイモ 「どこからきたの?」”. 農林水産省こどもページ. 2018年12月6日閲覧。
  5. ^ どうして、鹿児島県のシラス台地でさつまいもがよく栽培されるのですか”. 農林水産省こどもページ. 2021年4月2日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 主婦の友社編 2011, p. 194.
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 講談社編 2013, p. 183.
  8. ^ a b c d e f 貝津好孝 1995, p. 34.
  9. ^ a b c d e f 講談社編 2013, p. 180.
  10. ^ a b c d e f g 市川啓一郎 2021, p. 140.
  11. ^ Scott, Best, Rosegrant, and Bokanga (2000年). “Roots and tubers in the global food system: A vision statement to the year 2020”. International Potato Center, and others. 2016年10月20日閲覧。
  12. ^ What is the difference between sweet potatoes and yams?(ヤム芋とスイートポテトの違いって何?)” (英語). アメリカ議会図書館. 2016年10月20日閲覧。
  13. ^ Harold McGee『マギー キッチンサイエンス』共立出版、2008年、294頁。ISBN 978-4320061606 
  14. ^ 今週の熊本弁【からいも】どぎゃん言うと?熊本方言講座”. 2020年1月13日閲覧。
  15. ^ a b c d e f g h i j k l 藤田智監修 NHK出版編 2019, p. 114.
  16. ^ a b c d e f g h i 主婦の友社編 2011, p. 195.
  17. ^ マグロンヌ・トゥーサン=サマ 著、玉村豊男 訳『世界食物百科』原書房、1998年。ISBN 4562030534 p.61
  18. ^ a b c d e f g 金子美登・野口勲監修 成美堂出版編集部編 2011, p. 133.
  19. ^ 目がテン!『焼きイモ』”. 2016年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年10月15日閲覧。
  20. ^ a b 舟和」芋ようかん値上げ 「紅あずま」仕入れ難航 焼き芋人気、「紅はるか」転作続々 朝日新聞、2024年2月2日閲覧
  21. ^ a b c d e f g h i j k l 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 107.
  22. ^ a b c d e f g h 講談社編 2013, p. 184.
  23. ^ a b c d e f g h 講談社編 2013, p. 185.
  24. ^ a b c d e 市川啓一郎 2021, p. 142.
  25. ^ 「サツマイモ及びサトウキビに内生する窒素固定エンドファイト細菌の分離と同定」『日本土壌肥料学会講演要旨集』第50巻第54号、2004年9月14日、doi:10.20710/dohikouen.50.0_54_3 
  26. ^ サツマイモ体内からのエンドファイト窒素固定遺伝子の検出”. 2005年の成果情報. 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構). 2014年3月20日閲覧。
  27. ^ 金子美登 2012, p. 178.
  28. ^ 市川啓一郎 2021, p. 141.
  29. ^ a b c d e 板木利隆 2020, p. 394.
  30. ^ 主婦の友社編 2011, p. 199.
  31. ^ a b c d e 藤田智監修 NHK出版編 2019, p. 115.
  32. ^ 金子美登 2012, pp. 178–179.
  33. ^ 板木利隆 2020, p. 395.
  34. ^ a b 板木利隆 2020, p. 397.
  35. ^ 金子美登 2012, p. 180.
  36. ^ a b 金子美登・野口勲監修 成美堂出版編集部編 2011, p. 135.
  37. ^ 金子美登 2012, p. 181.
  38. ^ 丸山亮平編 2017, p. 103.
  39. ^ 板木利隆 2020, p. 396.
  40. ^ a b 丸山亮平編 2017, p. 102.
  41. ^ サツマイモのウイルスフリー苗の作出”. 四日市市農業センター. 2005年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月20日閲覧。
  42. ^ 培養苗はなぜ必要?”. 静岡県浜松市農業バイオセンター. 2014年3月20日閲覧。
  43. ^ 「サツマイモ直播栽培用の種イモ切断装置および電動播種機の開発」『農作業研究』第48巻第3号、2013年、103-109頁、doi:10.4035/jsfwr.48.103 
  44. ^ “サツマイモ「基腐病」県内初確認”. 中日新聞. (2020年12月24日). https://www.chunichi.co.jp/article/175367 2021年1月5日閲覧. "九州・沖縄地方だけでなく四国本州にも侵入。" 
  45. ^ サツマイモ|基本の育て方と本格的な栽培のコツ | AGRI PICK”. AGRI PICK. 2021年2月16日閲覧。
  46. ^ Himuro, Chihiro; Kohama, Tsuguo; Matsuyama, Takashi; Sadoyama, Yasutsune; Kawamura, Futoshi; Honma, Atsushi; Ikegawa, Yusuke; Haraguchi, Dai (2022-05-12). Papadopoulos, Nikos T.. ed. “First case of successful eradication of the sweet potato weevil, Cylas formicarius (Fabricius), using the sterile insect technique” (英語). PLOS ONE 17 (5): e0267728. doi:10.1371/journal.pone.0267728. ISSN 1932-6203. PMC PMC9098069. PMID 35551267. https://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0267728. 
  47. ^ イモゾウムシ”. 侵入生物データベース. 国立環境研究所. 2011年2月7日閲覧。
  48. ^ サツマイモノメイガ Omphisa anastomosalis (Guenée, 1854)”. 2011年2月7日閲覧。
  49. ^ 不妊虫放飼法による久米島でのイモゾウムシの根絶防除”. 放射線利用技術データベース. 2011年2月7日閲覧。
  50. ^ FruiTrop on line/ Articles by subject/ Economic analyses/ Sweet potato”. FruiTrop. 2021年9月7日閲覧。
  51. ^ FAOSTAT”. FAO. 2021年9月7日閲覧。
  52. ^ a b c d e 令和4年度いも・でん粉に関する資料・かんしょの生産等・生産状況”. 農林水産省 (2023年8月). 2023年12月4日閲覧。
  53. ^ a b c 令和4年産かんしょの作付面積及び収穫量”. 農林水産省 (2023年2月7日). 2023年12月4日閲覧。
  54. ^ 令和4年度いも・でん粉に関する資料・かんしょの生産等・かんしょの用途別消費の推移”. 農林水産省 (2023年8月). 2023年12月4日閲覧。
  55. ^ どうして、鹿児島県(かごしまけん)のシラス台地でサツマイモがよく栽培(さいばい)されるのですか”. 農林水産省 (2021年). 2023年12月4日閲覧。
  56. ^ “【改革の旗手】異例のスピードでブランド化した「いもジェンヌ」JA新潟みらいが、商・工・官・学と連携して販売1億円超に”. 日経ビジネスオンライン. (2017年12月13日). https://special.nikkeibp.co.jp/NBO/businessfarm/innovation/11/ 2018年12月6日閲覧。 
  57. ^ 七福芋とは 新居浜市ホームページ(2020年11月28日閲覧)
  58. ^ イモゾウムシ及びアリモドキゾウムシの緊急防除に関する省令” (PDF). 農林水産省. 2018年9月2日閲覧。
  59. ^ イモゾウムシとは”. 沖縄県病害虫防除技術センター. 2011年2月1日閲覧。
  60. ^ 移動規制のある植物の検査及び消毒について”. 農林水産省 植物防疫所. 2015年5月29日閲覧。
  61. ^ 段々畑とサツマイモ(甘藷)”. 愛媛県生涯学習センター. 2021年9月7日閲覧。
  62. ^ 石見の恩人「芋代官」こと井戸正明の碑”. 島根県邑南町の城. 2020年12月20日閲覧。
  63. ^ 近藤富蔵の著作『八丈実記』に記載有
  64. ^ 八丈島甘藷由来碑 - 八丈島の文化財
  65. ^ 有薗正一郎『近世庶民の日常食:百姓は米を食べられなかったか』海青社、2007年、131-133頁。ISBN 9784860992316 
  66. ^ 講談社編 2013, p. 181.
  67. ^ 日本食品標準成分表2015年版(七訂)”. 文部科学省. 2017年1月20日閲覧。
  68. ^ 日本人の食事摂取基準(2015年版)”. 厚生労働省. 2017年1月20日閲覧。
  69. ^ http://www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search/ [リンク切れ]2011年12月28日閲覧。
  70. ^ 日本アミノ酸学会監訳 編『タンパク質・アミノ酸の必要量 WHO/FAO/UNU合同専門協議会報告』医歯薬出版、2009年5月。ISBN 978-4263705681 
    邦訳元:Report of a Joint WHO/FAO/UNU Expert Consultation (2007年). “Protein and amino acid requirements in human nutrition”. 2012年12月24日閲覧。
  71. ^ a b c d e f g h 講談社編 2013, p. 187.
  72. ^ a b 小原章裕、玉置ミヨ子『食品科学』三和書房、1996年4月15日、98頁。ISBN 4-7833-0620-6 
  73. ^ 第3章 調理室における衛生管理&調理技術マニュアル”. 文部科学省. 2020年6月5日閲覧。
  74. ^ a b c 金子美登 2012, p. 182.
  75. ^ 甘藷黒斑病”. 農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構). 2013年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月1日閲覧。
  76. ^ でん粉 > 統計資料【国内情報】(2)いもの需給 b かんしょの用途別消費の推移” (PDF). 独立行政法人農畜産業振興機構 (2020年9月18日). 2021年9月7日閲覧。
  77. ^ a b 橋口孝司 2004, p. 155.
  78. ^ 橋口孝司 2004, p. 156.
  79. ^ 花井四郎「中国の白酒と香気」『日本醸造協会誌』第89巻第1号、1994年、53-59頁、doi:10.6013/jbrewsocjapan1988.89.53 
  80. ^ “けいざい+ 守れ、伝統の味:下 芋蜜、地方の片隅から世界へ”. 朝日新聞. (2019年3月2日). https://www.asahi.com/articles/DA3S13916121.html 2019年3月3日閲覧。 (要購読契約)
  81. ^ 全国展開初!薩摩の伝統素材“芋蜜”が遂にプリンに芋蜜だからできる「純粋な甘さと香り」まさに初めての味わい!メイトー『薩摩あめんどろ芋蜜プリン』”. PR TIMES (2018年11月12日). 2019年3月3日閲覧。
  82. ^ “【食のフロンティア】イモ食の豚、甘い口溶け/旭食肉協同組合、内外で好評”. 日経MJ: p. フード面. (2018年4月23日) 
  83. ^ 生化夜話 第17回:未知なる燃料を芋に求めて”. GEヘルスケア. 2014年3月1日閲覧。
  84. ^ “バイオ燃料の原料に適したサツマイモの開発に成功”. AFP BBnews. (2007年11月30日). https://www.afpbb.com/articles/-/2319271?pid=2412941 2014年3月1日閲覧。 
  85. ^ 切り干し芋|静岡県 農林水産省、2024年2月2日閲覧。
  86. ^ 「栗林正蔵さん」『ほしいも百科事典 ほしいも情報満載の干し芋情報サイト』タツマ。(「正蔵」との表記は原文ママ
  87. ^ 干しいも|茨城県 農林水産省、2024年2月2日閲覧
  88. ^ 先﨑千尋「『ほしいも文庫』と『白土松吉文庫』の誕生」『いも類振興情報』117号、いも類振興会、2013年10月、35頁。
  89. ^ 「志摩の《きんこ》」志摩の『きんこ』 志摩市役所、2016年12月19日。
  90. ^ 「きんこ」『三重県の郷土料理|農山漁村の郷土料理百選』ロケーションリサーチ。
  91. ^ 佐久市志編纂委員会編纂 編『佐久市志 民俗編 下』佐久市志刊行会、1990年、1394頁。 NCID BN02516633 
  92. ^ a b 「はちりはん(八里半)」”. 大辞林』第三版(三省堂. 2015年5月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月26日閲覧。
  93. ^ a b 「栗(九里)より(四里)うまい十三里―と…」福井新聞』(2014年09月15日午前06時43分)2015年01月24日閲覧
  94. ^ a b 今日は何の日?10月13日 - さつまいもの日(なるほど統計学園)”. 総務省 統計局. 2016年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月26日閲覧。
  95. ^ 関根 久夫『埼玉の日本一風土記』2010年 幹書房
  96. ^ “「(おあがりやす)遊び心 サツマイモで包む」”. 朝日新聞. (2014年07月10日10時57分). オリジナルの2014年7月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140711020016/http://www.asahi.com/articles/ASG784PTPG78PLZB00G.html 2015年1月24日閲覧。 
  97. ^ 「じゅうさんり(十三里)」”. 『大辞林』第三版(三省堂). 2015年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月24日閲覧。
  98. ^ 芋蔓式”. コトバンク. 2021年6月4日閲覧。
  99. ^ 広辞林第五版。三省堂
  100. ^ こども造形絵画教室おえかきひろば 城陽教室 ~イモ版で年賀状作り!~
  101. ^ 230.芋版づくり(1年生) 智辯学園奈良カレッジ小学部






サツマイモと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「サツマイモ」の関連用語

1
98% |||||

2
98% |||||

3
98% |||||


5
76% |||||

6
76% |||||

7
76% |||||

8
76% |||||

9
76% |||||

10
76% |||||

サツマイモのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



サツマイモのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサツマイモ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS