渋谷区 人口

渋谷区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/15 17:52 UTC 版)

人口

渋谷区と全国の年齢別人口分布(2005年) 渋谷区の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 渋谷区
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

渋谷区(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

人口

2005年時点で夜間人口(居住者)は19万9280人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内残留人口の合計である昼間人口は54万2803人で、昼は夜の2.724倍の人口になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行132,133ページ)。国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないため数字の間に誤差が生じる。

歴史

渋谷区は1932年(昭和7年)に設置された。同年、それまで15区で構成されていた東京市に隣接する5郡82町村が編入され、豊多摩郡に属していた渋谷町千駄ヶ谷町代々幡町の3町をもって東京市渋谷区が成立したのが始まりである[注釈 1]

渋谷区の成立には一悶着があり、必ずしも当時の住民の満足できる結果とはならなかった。渋谷町とともに渋谷区の一部となることになった千駄ケ谷町・代々幡町が、渋谷区になることに消極的であったからである。千駄ケ谷町は昔から四谷区や赤坂区との関係が深く、町域が都心に近かったこともあり、当時「郊外」のイメージが強かった渋谷町と一緒になることには消極的であった[4]。代々幡町も古来より新宿との結びつきが強かったため、新宿に近い淀橋町などと一緒の区を形成することを模索しており、渋谷町と一緒になることには反対の姿勢だった[5]。しかし、東京市編入の際には同じ郡に所属する町村同士で1つの区を形成するというルールがあったため、豊多摩郡の南端にあり互いに隣り合う渋谷町・千駄ケ谷町・代々幡町が合わさって一つの区を形成することは避けられず、千駄ケ谷町・代々幡町も渋谷町と一緒になることを渋々受け入れた[注釈 2]。その後、区の名称を決める際にも、千駄ケ谷町や代々幡町は明治神宮の所在地として全国的に有名だった代々木を採用し「代々木区」とすることを提案したが、渋谷町は「渋谷区」で譲らず3町の間で争いが起きた。妥協策として「宮区」(渋・千駄ヶ・幡ヶの3つの谷、すなわち「三谷(みや)」と代々木にある明治神の「宮」をかけたもの)とする案も出たという[5]。最終的には東京府議会と関係の深い渋谷町議会議員にの圧力で新区名が強引に「渋谷区」とされることになったが、このような経緯は千駄ケ谷町・代々幡町の住民に怨念を残すことになり、千駄ケ谷町では大規模な反対運動も起こった[4]。 渋谷町が他の2町に敬遠されたのは、当時の渋谷がまだ未発達だったことが一番の原因である[5]。昔から交通の要衝として栄え東京を代表する繁華街になっていた新宿と比べ、当時の渋谷はまだ発展途上であり、いまだ「郊外」のイメージがつきまとっていた。しかし、その後渋谷は東京を代表する繁華街として成長し、1970年代以降は若者文化の中心地として君臨する(後述)ようになる。

前史

渋谷区成立後

1930年代 -

1950年代 -

渋谷駅(1950年代)
渋谷区(1952年)

1970年代 - 80年代

1970年代は若者の街、若者文化などの、流行の発信地の大きな移動が始まり若者文化の歴史を大きく変えた(新宿渋谷)。この影響で渋谷だけではなく、渋谷区の中にある原宿を含めた渋谷区全体に大きな変化が訪れることになる。1970年ごろまでは、若者の街、若者文化の流行の発信地といえば、何といっても新宿だった。しかし、1973年に渋谷でPARCOの開店があり、日本における若者文化の歴史が大きく変化。その流れは「新宿から渋谷、または原宿を含めた渋谷区全体へ」と移り変わっていく。

1990年代

2010年代 -

2013年(平成25年)3月15日、東横線ホーム、東横線地下化による最終日

過去の出来事

渋谷事件
1946年7月19日東京渋谷渋谷警察署前で発生した抗争事件。警視庁渋谷警察署、暴力団落合一家、武田組および愚連隊万年東一一派の連合隊と、武装した在日台湾人グループとの間に発生。死者は事件当日警察官1人・在日台湾人2名(当日後含め7名)。重軽傷者は35名(警察官1名・在日台湾人34名)。
渋谷暴動事件
1971年11月14日、東京・渋谷において発生した暴動事件。11月14日沖縄県に行われた沖縄返還協定批准阻止のゼネラル・ストライキに呼応して行なわれた「沖縄返還協定批准阻止闘争」で、革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)の学生ら約400人が、渋谷で警戒中の機動隊や渋谷駅前派出所を火炎瓶等で襲撃。警察官1人殉職、警察官3名重傷。

町名

渋谷区では、全域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。以下は住居表示実施後の町名と、当該住居表示実施直前の旧町名の一覧である。旧町名の後に「(全)」と注記したもの以外は当該旧町域の一部である。

渋谷区役所区民課管内(18町丁)
町名 町名読み 住居表示実施年月日 住居表示実施直前町名 備考
渋谷一丁目 しぶや 1966年4月1日 美竹町、並木町、金王町、上通2、中通3(以上全)、青葉町、宮下町、上通1、中通2、神宮通2、穏田2、八幡通1・2、常磐松町、緑岡町
渋谷二丁目 1966年4月1日 美竹町、並木町、金王町、上通2、中通3(以上全)、青葉町、宮下町、上通1、中通2、神宮通2、穏田2、八幡通1・2、常磐松町、緑岡町
渋谷三丁目 1966年4月1日 美竹町、並木町、金王町、上通2、中通3(以上全)、青葉町、宮下町、上通1、中通2、神宮通2、穏田2、八幡通1・2、常磐松町、緑岡町
渋谷四丁目 1966年4月1日 美竹町、並木町、金王町、上通2、中通3(以上全)、青葉町、宮下町、上通1、中通2、神宮通2、穏田2、八幡通1・2、常磐松町、緑岡町
鶯谷町 うぐいすだにちょう 1970年1月1日 鶯谷町、猿楽町、八幡通2
宇田川町 うだがわちょう 1970年1月1日 大向通、宇田川町、上通3、神宮通1、栄通1
桜丘町 さくらがおかちょう 1970年1月1日 桜丘町、大和田町、鶯谷町、南平台町
猿楽町 さるがくちょう 1970年1月1日 猿楽町、鶯谷町、鉢山町、八幡通2・3、下通5
東一丁目 ひがし 1966年4月1日 田毎町、氷川町、若木町(以上全)、八幡通1・2、常磐松町、中通1・2、恵比寿東2、永住町、上智町、緑岡町、下通3
東二丁目 1966年4月1日 田毎町、氷川町、若木町(以上全)、八幡通1・2、常磐松町、中通1・2、恵比寿東2、永住町、上智町、緑岡町、下通3
東三丁目 1966年4月1日 田毎町、氷川町、若木町(以上全)、八幡通1・2、常磐松町、中通1・2、恵比寿東2、永住町、上智町、緑岡町、下通3
東四丁目 1966年4月1日 田毎町、氷川町、若木町(以上全)、八幡通1・2、常磐松町、中通1・2、恵比寿東2、永住町、上智町、緑岡町、下通3
神泉町 しんせんちょう 1970年1月1日 神泉町(全)、円山町、上通4、栄通2
道玄坂一丁目 どうげんざか 1970年1月1日 大和田町、上通3・4、南平台町、円山町、栄通1・2、桜丘町
道玄坂二丁目 1970年1月1日 大和田町、上通3・4、南平台町、円山町、栄通1・2、桜丘町
南平台町 なんぺいだいちょう 1970年1月1日 南平台町、大和田町、上通4、鶯谷町、鉢山町、桜丘町
鉢山町 はちやまちょう 1970年1月1日 鉢山町、鶯谷町、猿楽町
円山町 まるやまちょう 1970年1月1日 円山町、上通3・4、栄通1・2
恵比寿駅前出張所管内(16町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
恵比寿一丁目 えびす 1966年7月1日 恵比寿通1・2、新橋町、山下町、恵比寿東1・2、豊沢町、伊達町、景丘町(以上全)、下通1〜3
恵比寿二丁目 1966年7月1日 恵比寿通1・2、新橋町、山下町、恵比寿東1・2、豊沢町、伊達町、景丘町(以上全)、下通1〜3
恵比寿三丁目 1966年7月1日 恵比寿通1・2、新橋町、山下町、恵比寿東1・2、豊沢町、伊達町、景丘町(以上全)、下通1〜3
恵比寿四丁目 1966年7月1日 恵比寿通1・2、新橋町、山下町、恵比寿東1・2、豊沢町、伊達町、景丘町(以上全)、下通1〜3
恵比寿西一丁目 えびすにし 1970年1月1日 恵比寿西2(全)、恵比寿西1、下通5、長谷戸町、八幡通3、衆楽町
恵比寿西二丁目 1970年1月1日 恵比寿西2(全)、恵比寿西1、下通5、長谷戸町、八幡通3、衆楽町
恵比寿南一丁目 えびすみなみ 1970年1月1日 原町(全)、恵比寿南1・2(全)、恵比寿西1、下通5
恵比寿南二丁目 1970年1月1日 原町(全)、恵比寿南1・2(全)、恵比寿西1、下通5
恵比寿南三丁目 1970年1月1日 原町(全)、恵比寿南1・2(全)、恵比寿西1、下通5
広尾一丁目 ひろお 1966年7月1日 元広尾町、宮代町、豊分町、羽沢町(以上全)、中通1、上智町、永住町、常磐松町、若木町、下通1〜3
広尾二丁目 1966年7月1日 元広尾町、宮代町、豊分町、羽沢町(以上全)、中通1、上智町、永住町、常磐松町、若木町、下通1〜3
広尾三丁目 1966年7月1日 元広尾町、宮代町、豊分町、羽沢町(以上全)、中通1、上智町、永住町、常磐松町、若木町、下通1〜3
広尾四丁目 1966年7月1日 元広尾町、宮代町、豊分町、羽沢町(以上全)、中通1、上智町、永住町、常磐松町、若木町、下通1〜3
広尾五丁目 1966年7月1日 元広尾町、宮代町、豊分町、羽沢町(以上全)、中通1、上智町、永住町、常磐松町、若木町、下通1〜3
広尾六丁目 1966年7月1日 元広尾町、宮代町、豊分町、羽沢町(以上全)、中通1、上智町、永住町、常磐松町、若木町、下通1〜3
代官山町 だいかんやまちょう 1970年1月1日 代官山町(全)、八幡通2・3、衆楽町、長谷戸町
上原出張所管内(8町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
上原一丁目 うえはら 1963年7月1日 代々木本町、代々木上原町、代々木富ヶ谷町、代々木大山町
上原二丁目 1963年7月1日 代々木本町、代々木上原町、代々木富ヶ谷町、代々木大山町
上原三丁目 1963年7月1日 代々木本町、代々木上原町、代々木富ヶ谷町、代々木大山町
富ヶ谷一丁目 とみがや 1963年7月1日 代々木富ヶ谷町、代々木深町、代々木上原町、神山町
富ヶ谷二丁目 1963年7月1日 代々木富ヶ谷町、代々木深町、代々木上原町、神山町
神山町 かみやまちょう 1963年7月1日 神山町、神南町、大向通、松濤町、代々木富ヶ谷町、代々木深町
松濤一丁目 しょうとう 1963年7月1日 大山町、松濤町、大向通、栄通1・2、代々木富ヶ谷町
松濤二丁目 1963年7月1日 大山町、松濤町、大向通、栄通1・2、代々木富ヶ谷町
西原出張所管内(4町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
西原一丁目 にしはら 1969年1月1日 西原1〜3(全) 町名は1960年成立、直前は代々木西原町、代々木新町、代々木初台町、代々木大山町、代々木上原町
西原二丁目 1969年1月1日 西原1〜3(全) 町名は1960年成立、直前は代々木西原町、代々木新町、代々木初台町、代々木大山町、代々木上原町
西原三丁目 1969年1月1日 西原1〜3(全) 町名は1960年成立、直前は代々木西原町、代々木新町、代々木初台町、代々木大山町、代々木上原町
大山町 おおやまちょう 1963年7月1日 代々木西原町、代々木大山町、代々木上原町
初台出張所管内(8町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
初台一丁目 はつだい 1969年1月1日 初台2(全)、初台1 町名成立は1961年、直前は代々木新町、代々木山谷町、代々木初台町、代々木本町
初台二丁目 1969年1月1日 初台2(全)、初台1 町名成立は1961年、直前は代々木新町、代々木山谷町、代々木初台町、代々木本町
元代々木町 もとよよぎちょう 1969年1月1日 元代々木町(全) 町名成立は1961年、直前は代々木本町、代々木西原町、代々木上原町、代々木富ヶ谷町
代々木一丁目 よよぎ 1969年1月1日 代々木1・2・4(全)、代々木3・5、千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木深町、初台1 町名は1959・1961年成立、直前は千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木新町、代々木初台町、代々木本町、代々木深町、代々木富ヶ谷町
代々木二丁目 1969年1月1日 代々木1・2・4(全)、代々木3・5、千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木深町、初台1 町名は1959・1961年成立、直前は千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木新町、代々木初台町、代々木本町、代々木深町、代々木富ヶ谷町
代々木三丁目 1969年1月1日 代々木1・2・4(全)、代々木3・5、千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木深町、初台1 町名は1959・1961年成立、直前は千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木新町、代々木初台町、代々木本町、代々木深町、代々木富ヶ谷町
代々木四丁目 1969年1月1日 代々木1・2・4(全)、代々木3・5、千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木深町、初台1 町名は1959・1961年成立、直前は千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木新町、代々木初台町、代々木本町、代々木深町、代々木富ヶ谷町
代々木五丁目 1969年1月1日 代々木1・2・4(全)、代々木3・5、千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木深町、初台1 町名は1959・1961年成立、直前は千駄ヶ谷4・5、代々木山谷町、代々木新町、代々木初台町、代々木本町、代々木深町、代々木富ヶ谷町
本町出張所管内(6町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
本町一丁目 ほんまち 1968年1月1日 本町1〜6(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷原町
本町二丁目 1968年1月1日 本町1〜6(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷原町
本町三丁目 1968年1月1日 本町1〜6(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷原町
本町四丁目 1968年1月1日 本町1〜6(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷原町
本町五丁目 1968年1月1日 本町1〜6(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷原町
本町六丁目 1968年1月1日 本町1〜6(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷原町
笹塚出張所管内(6町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
笹塚一丁目 ささづか 1968年1月1日 笹塚1〜3(全) 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷笹塚町、幡ヶ谷原町、幡ヶ谷中町
笹塚二丁目 1968年1月1日 笹塚1〜3(全) 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷笹塚町、幡ヶ谷原町、幡ヶ谷中町
笹塚三丁目 1968年1月1日 笹塚1〜3(全) 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷笹塚町、幡ヶ谷原町、幡ヶ谷中町
幡ヶ谷一丁目 はたがや 1968年1月1日 幡ヶ谷1・3(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷笹塚町、幡ヶ谷中町、幡ヶ谷原町
幡ヶ谷二丁目 はたがや 1968年1月1日 幡ヶ谷1・3(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷笹塚町、幡ヶ谷中町、幡ヶ谷原町
幡ヶ谷三丁目 はたがや 1968年1月1日 幡ヶ谷1・3(全)、幡ヶ谷2 町名成立は1960年、直前は幡ヶ谷本町1〜3、幡ヶ谷笹塚町、幡ヶ谷中町、幡ヶ谷原町
千駄ヶ谷出張所管内(7町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
千駄ヶ谷一丁目 せんだがや 1968年1月1日 千駄ヶ谷1・3(全)、千駄ヶ谷大谷戸町(全)、千駄ヶ谷2・4・5、原宿3、代々木外輪町
千駄ヶ谷二丁目 1968年1月1日 千駄ヶ谷1・3(全)、千駄ヶ谷大谷戸町(全)、千駄ヶ谷2・4・5、原宿3、代々木外輪町
千駄ヶ谷三丁目 1968年1月1日 千駄ヶ谷1・3(全)、千駄ヶ谷大谷戸町(全)、千駄ヶ谷2・4・5、原宿3、代々木外輪町
千駄ヶ谷四丁目 1968年1月1日 千駄ヶ谷1・3(全)、千駄ヶ谷大谷戸町(全)、千駄ヶ谷2・4・5、原宿3、代々木外輪町
千駄ヶ谷五丁目 1968年1月1日 千駄ヶ谷1・3(全)、千駄ヶ谷大谷戸町(全)、千駄ヶ谷2・4・5、原宿3、代々木外輪町
千駄ヶ谷六丁目 1968年1月1日 千駄ヶ谷1・3(全)、千駄ヶ谷大谷戸町(全)、千駄ヶ谷2・4・5、原宿3、代々木外輪町
代々木神園町 よよぎかみぞのちょう 1970年1月1日 神園町(全)、代々木外輪町、代々木山谷町、竹下町、代々木3・5、代々木深町、穏田3、神南町 住居表示実施時に富ヶ谷1の一部を編入
神宮前出張所管内(8町丁)
町名 町名の読み 町区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
神宮前一丁目 じんぐうまえ 1965年3月1日 原宿1・2(全)、穏田1(全)、神宮通2、竹下町、穏田2・3、原宿3、千駄ヶ谷2、青葉町、上通1、宮下町、神南町
神宮前二丁目 1965年3月1日 原宿1・2(全)、穏田1(全)、神宮通2、竹下町、穏田2・3、原宿3、千駄ヶ谷2、青葉町、上通1、宮下町、神南町
神宮前三丁目 1965年3月1日 原宿1・2(全)、穏田1(全)、神宮通2、竹下町、穏田2・3、原宿3、千駄ヶ谷2、青葉町、上通1、宮下町、神南町
神宮前四丁目 1965年3月1日 原宿1・2(全)、穏田1(全)、神宮通2、竹下町、穏田2・3、原宿3、千駄ヶ谷2、青葉町、上通1、宮下町、神南町
神宮前五丁目 1965年3月1日 原宿1・2(全)、穏田1(全)、神宮通2、竹下町、穏田2・3、原宿3、千駄ヶ谷2、青葉町、上通1、宮下町、神南町
神宮前六丁目 1965年3月1日 原宿1・2(全)、穏田1(全)、神宮通2、竹下町、穏田2・3、原宿3、千駄ヶ谷2、青葉町、上通1、宮下町、神南町
神南一丁目 じんなん 1970年1月1日 北谷町(全)、上通3、神宮通1、神南町、宇田川町、代々木深町、穏田3 住居表示実施時に富ヶ谷1の一部を編入
神南二丁目 1970年1月1日 北谷町(全)、上通3、神宮通1、神南町、宇田川町、代々木深町、穏田3 住居表示実施時に富ヶ谷1の一部を編入

注釈

  1. ^ 渋谷町、千駄ヶ谷町、代々幡町のかつての町域は、それぞれ現在の渋谷警察署原宿警察署代々木警察署の管轄地域と一致する。
  2. ^ この際、豊多摩郡の残り10町は、2 - 4町ずつまとめられ、「中野区」「杉並区」「淀橋区」として再編されることになった
  3. ^ 国際連合大学は国際連合(国連)の自治機関で、学校教育法第1条に規定する大学ではない。しかし、大学院(大学院大学)に準ずる機能を有するため、学校教育法施行規則第156条第4号などによって大学院研究科に相当する機関としても扱われる。

出典

  1. ^ 大辞林 第三版
  2. ^ 都心三区 | 用語集|タウンハウジング” (日本語). タウンハウジング|賃貸マンション・アパートのお部屋探しはお任せください。. 2021年4月4日閲覧。
  3. ^ “1968年”を知る Vol.2 若者の街、新宿 変わったこと、変わらないこと” (日本語). WWDJAPAN.com (2018年8月21日). 2021年4月29日閲覧。
  4. ^ a b 「祝はぬ千駄ケ谷」、『読売新聞』、1932 年 10 月 2 日、夕刊、p.2
  5. ^ a b c 幡ヶ谷郷土史
  6. ^ a b c 散策マップ No.1 『渋谷駅から渋谷のルーツをたずねて』 渋谷区歴史散歩の会平成13年10月発行
  7. ^ a b c 東京都交通局60年史
  8. ^ 「渋谷区同性カップル条例が成立 全国初、4月1日施行」朝日新聞、2015年3月31日
  9. ^ 【速報】 渋谷区、東京電力と見守りサービスの社会実証実験を開始 - BCN RETAIL、2017/05/17 15:16配信、同月18日閲覧
  10. ^ 東京都選挙管理委員会 | 都内選挙スケジュール | 任期満了日(定数)一覧
  11. ^ トルコ共和国イスタンブール市ウスキュダル区との友好交流 渋谷区役所、平成23年5月5日閲覧
  12. ^ 津田塾大学 交通アクセス”. 津田塾大学. 2021年1月26日閲覧。
  13. ^ "Facilities and Location." ブリティシュ・スクール・イン東京. Retrieved on 8 March 2015. "BST Shibuya Campus – (Nursery to Year 3) Address: 1-21-18 Shibuya Shibuya-ku Tokyo 150-0002"(地図
  14. ^ a b c d e f 「家系図」と「お屋敷」で読み解く歴代総理大臣 昭和・平成篇 竹内正浩 実業之日本社 2017年7月21日発売。神山町 (渋谷区)も参照。
  15. ^ 麻生太郎財務相がご近所に建つ「三木谷御殿」に苦虫顔の理由 NEWSポストセブン 2014年1月29日
  16. ^ a b c d e f g h i 出没 アド街ック天国 渋谷松濤 豪邸 テレビ東京 2003年9月13日
  17. ^ 速水もこみち”. 研音. 2021年4月25日閲覧。
  18. ^ BUNKA|AREA 南平台エリア 渋谷文化project 2009年
  19. ^ 池田政権の幕引きを仕切る「池田首相を支えた男」前尾繁三郎(4)政客列伝 特別編集委員・安藤俊裕 日本経済新聞 2011年12月4日





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「渋谷区」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

渋谷区のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



渋谷区のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの渋谷区 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS