沖縄本島 沖縄本島の概要

沖縄本島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/07 08:21 UTC 版)

沖縄島(沖縄本島)
2015年1月、ISSから撮影
地理
場所 東シナ海フィリピン海太平洋
座標 北緯26度00分 - 27度00分
東経127度30分 - 128度30分
諸島 南西諸島沖縄諸島[1]
面積 1,207.00 km2 (466.03 sq mi)
国土地理院2020年1月1日現在)[2]
面積順位 日本第7位(北方領土を含む)[3]
長さ 106.6 km (66.24 mi)[4]
31.2 km (19.39 mi)[4]
海岸線 476 km (295.8 mi)
海上保安庁1986年計測)[5]
最高標高 503 m (1650 ft)[4]
最高峰 与那覇岳
所属国
都道府県 沖縄県
市町村 #地域区分・市町村を参照
最大都市 那覇市(人口315,954人[6]
人口統計
人口 1,224,726人
国勢調査2005年10月1日現在)[7][注 1]
人口密度 1,014.93 /km2 (2628.66 /sq mi)
(面積[8]、人口[7] 共に2005年10月1日現在の数値を基に算出)
テンプレートを表示
沖縄島の地形図。

注釈

  1. ^ ただし本島と架橋された島の人口も含むため、「沖縄本島(1,231,765人)」から「沖縄本島橋連結計(7,039人)」を差し引いた[7]
  2. ^ 『琉球語辞典』に掲載されている語句はローマ字表記で、読みは記載されておらず、"Žiži-Sanpoo-Sjuhanari" (Ž上部の記号はハーチェク)とある。そこで、『琉球語辞典』の「文字と表記法(p.viii - x)」を参考にして、片仮名に変換した。
  3. ^ 地下(ジジ)ないし治下(ヂゲ)は「沖縄本島」を指し、離島(方言で「ハナリ」)と対になる言葉。三方(サンポー)は国頭・中頭・島尻のことを示す[16]

出典

  1. ^ 『島嶼大事典』「沖縄諸島」(1991年)p.117
  2. ^ a b 令和2年全国都道府県市区町村別面積調 島面積 (PDF)”. 国土地理院 (2020年1月1日). 2020年5月30日閲覧。
  3. ^ a b 『理科年表 平成19年版』(2006年)p.565
  4. ^ a b c d 『日本歴史地名大系』「沖縄島」(2002年)p.73中段
  5. ^ a b 『日本統計年鑑 平成26年』「1-2 主な島」(2013年)p.13, 17
  6. ^ 沖縄県の人口、世帯、住居 (PDF)”. 沖縄県企画部統計課 (2011年10月28日). 2013年2月4日閲覧。
  7. ^ a b c 『第51回 沖縄県統計年鑑』「10.島嶼別世帯数、男女別人口(平成12年、平成17年)」(2008年)p.28
  8. ^ 平成17年 全国都道府県市区町村別面積調 (PDF)”. 国土地理院. p. 189 (2005年10月1日). 2013年2月4日閲覧。
  9. ^ 『日本歴史地名大系』「総論 自然環境」(2002年)p.23上段 - 中段
  10. ^ 国立天文台(編) 平成19年 理科年表 p.565 ISBN 4621077635
  11. ^ a b 『日本歴史地名大系』「沖縄島」(2002年)p.73上段
  12. ^ a b 『沖繩大百科事典 上巻』「沖縄島」(1983年)p.525
  13. ^ 『角川日本地名大辞典』「沖縄島」(1991年)p.235
  14. ^ 我が国の広域な地名及びその範囲についての調査研究 (PDF)”. 海上保安庁海洋情報部 (2009年). 2013年2月4日閲覧。
  15. ^ 語彙詳細 - 首里・那覇方言、沖縄言語教育センター、2014年12月2日閲覧。
  16. ^ a b 『琉球語辞典』(1999年)p.635
  17. ^ 『日本歴史地名大系』「総論 自然環境」(2002年)p.24上段
  18. ^ 安和鉱山 琉球セメント
  19. ^ 飲んで元気 アセローラ 本部町が産地をPR”. 琉球新報 (2009年5月14日). 2011年8月17日閲覧。
  20. ^ 『日本歴史地名大系』「総論 自然環境」(2002年)p.24中段
  21. ^ 沖縄県 市区町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度(世界測地系)”. 国土地理院. 2019年6月16日閲覧。(特に「糸満市」の「南端」参照)
  22. ^ 『沖繩大百科事典 上巻』「喜屋武岬」(1983年)pp.872 - 873
  23. ^ 沖縄県の市区町村の役所・役場及び東西南北端点の経度緯度”. 国土地理院. 2012年2月1日閲覧。
  24. ^ 地図閲覧サービス”. 国土地理院. 2012年2月1日閲覧。
  25. ^ 国土地理院・地理院地図(抄)。なお、沖縄本島周辺離島の小島・岩礁は原則としてそれら離島の項目に記載。また沖縄諸島の島々に含まれる島は扱わない
  26. ^ 『日本歴史地名大系』「阿児奈波島」(2002年)p.72下段
  27. ^ 山里(2004)
  28. ^ a b 中部地域/沖縄県”. www.pref.okinawa.lg.jp. 2020年11月14日閲覧。
  29. ^ a b https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/doboku/kowan/keikaku/documents/documents/p1~10.pdf
  30. ^ 浦添市は中部、南部のどちらに含まれるの | 浦添市”. www.city.urasoe.lg.jp. 2020年11月14日閲覧。
  31. ^ 気象統計情報”. 気象庁. 2012年2月1日閲覧。
  32. ^ 沖縄のダム”. 沖縄県土木建築部河川課 (2012年6月28日). 2014年10月2日閲覧。
  33. ^ 『平成27年1月 離島関係資料』「2.島しょ」(2015年)p.6


「沖縄本島」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「沖縄本島」の関連用語

沖縄本島のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



沖縄本島のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの沖縄本島 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS