噂 流言・デマの主な例

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/19 05:10 UTC 版)

流言・デマの主な例

関東大震災における流言

関東大震災後に警視庁が配布した、デマの流布は処罰対象となる旨のビラ。

1923年9月1日関東大震災発生後、実際よりも大袈裟な、朝鮮人(厳密には大韓帝国1910年で消滅、1945年に解放されるまで日本領となっていたため、国籍上は日本人であった)による略奪や暴徒化に関する流言があった。当時は報道手段が新聞や週刊誌ニュース映画しかなかったため(ラジオ放送開始は大正末期の1925年である)一般市民が最新情報を入手しにくく、流言が広がりやすい環境下にあり、またそれ以前から三・一運動により、朝鮮半島出身者が治安上の脅威と考えられていたことによる。詳細は「こちら」を参照。

その時に流れた主なうわさを以下に示す。

  1. 不逞鮮人が井戸に毒をいれた”
  2. “不逞鮮人が放火・暴動を起こしている”
  3. “不逞鮮人がクーデターを起こすため海軍東京無線電信所を襲う恐れあり”

具体的な情報ではなく、平時ではただの噂で終わるが、震災による極度の混乱と“日頃から「異国人」である朝鮮系に抱いていた恐怖心や憎悪・蔑視”などが重なり虐殺事件へと発展した。震災後の混乱に対する自力救済のため各地で結成された自警団により、不逞鮮人と間違われた無関係の朝鮮人や日本人、中国人も含む多数が殺害された[4]。多くの朝鮮人が各地の警察署に保護され難を逃れた。埼玉県本庄町本庄警察署では、警察署を襲撃した民衆が朝鮮人を殺害した事件が発生している。

流言の発生源のひとつは警察を統括する内務省であったとする説[5]、横浜市の極右翼団体「立憲労働党」総裁・山口正憲が発生源であると言及している本もある[6][7]。また、何者とはわからないが横浜方面で発生したものであると記述されている本もある[8]。このように関東大震災時の流言に関してはその直後から各種の調査や考証が行われているが、詳細な経緯については不明な点が多い。

トイレットペーパー騒動

日本国内で最も広範に広まった流言に、オイルショックによるトイレットペーパー騒動がある。

1973年10月、第4次中東戦争によりOPEC加盟6カ国が原油価格7割引き上げを決定すると第1次石油ショックが到来し、通産大臣だった中曽根康弘は10月19日に紙などの節約を呼び掛けたが、この頃から紙不足になるとの噂が広まった[9]

1973年11月1日午後1時半ごろ、大阪千里ニュータウン大丸ピーコックストアの宣伝用の特売広告に、(激安の販売によって)「紙がなくなる!」と書いたところ、突然300人近い主婦の列ができ、2時間のうちにトイレットペーパー500個が売り切れた。

当時は第四次中東戦争という背景もあり、原油価格の高騰により紙が本当に無くなるかもしれないという不安心理から、各地で噂が飛び火し、行列が発生したため、マスコミにも大きく取り上げられ、混乱は全国に連鎖的に急速に拡大した。影響は紙だけでなく洗剤や砂糖などの他の日用品にも波及した[9]

高度経済成長で大量消費に慣れていた人たちが、初めて「物不足の恐怖」に直面したために起こった騒動とも言われている。ただし、原油価格の高騰と商品全般の価格高騰に関係はあっても、元々が原油と紙との製造・流通過程における直接的な関連はないのでこの流言がなければ過剰な需要による品不足になる可能性は低かったと考えられる。

豊川信用金庫の流言事件

1973年愛知県小坂井町(現・豊川市)を中心として騒動となった事例。女子高校生達が国鉄飯田線(当時)の車内で自分達の就職先の話をしていて、豊川信用金庫に就職が決まった女子高生を、他の友人たちが「豊川信用金庫は危ないよ」とからかった(金融機関を狙う強盗による防犯上の危険性を指しての発言だったという。なお、その時点では豊川信金は経営的には安定していた)。この友人の話を不安に感じた女子高生は親戚に相談を持ちかけ、その親戚は別の親戚に豊川信金について問い合わせた。ここから話の内容が「豊川信金が危ない」という噂に変質し、街中に広まり始めた。そして、豊川信金に預金を持っていた人物の目の前で、偶然仕事の都合で大金を豊川信金から引き出す旨の電話をした者が現れたことで、この人物は豊川信金が実際に倒産寸前であると勘違いし、この噂を善意で知人らに喧伝した。この結果、取り付け騒ぎが勃発し、豊川信金から全体として約20億円が引き出された。

東日本大震災における流言

2011年東日本大震災でも多くの流言が発生している。「チェーンメール#チェーンメールが招いた悪影響」を参照。この地震に起因する流言を分析した松永英明によれば、震災発生後1か月で80個のデマが広がり、大別して11種類に分けられるという。内訳は「情報の混乱によるデマ」「科学的・医学的知識の欠如によるデマ(疑似科学を含む)」「偏向報道によるデマ」「政治家を貶めるデマ」「外国の支援を政府が妨げているとするデマ」「政府批判デマ」「その他企業・個人を批判するデマ」「人種差別デマ」「日本ユニセフアグネス・チャン(・日本赤十字社)を批判するデマ」「被災地の誤報」「好意的すぎる予断」「洒落がデマと化したデマ」などに分けることができるという[10]。特に、この地震のデマはツイッター上で流れた不正確な情報を大量にツイートする人がいたことから広まるケースが多かった。さらに国内マスコミに不信感を持つ人々が海外メディアの誤報をインターネットに転載したため、デマに拍車がかかった。外国メディアの中には「福島第一原発では核兵器開発が行われていた」「東日本は今後300年、焦土と化す」など、珍妙な報道をするものもあった[11]

東北学院大教授の郭基煥が2016年9~10月に仙台市青葉区・宮城野区・若林区に住む20~69歳の日本国籍の770人から取ったアンケートによると、51.6%が被災地で外国人の犯罪があるという噂を聞き、聞いた者のうち信じた者は86.2%だった。その一方で外国人犯罪を見た者は0.4%、外国人犯罪ではないかと思われる現場を見た者は1.9%だった。情報源(複数回答)は68.0%が家族や地元住民による口コミ、インターネットが42.9%であった。年齢や性別で大きな差はなかった。宮城県警は流言を否定するチラシを避難所に配った。郭基煥は、災害教育にデマ対策も位置付けるべき、と述べた[12]

その他の主な例

インターネットから広まったデマの例

  • 1998年頃から、お笑い芸人のスマイリーキクチが殺人事件に関与していたというデマが流れた。このデマは10年以上続けられ、逮捕者を出してようやく沈静化した(詳細は後述)。
  • 1998年 インターネット上に公開されていた「僕が考えたドラえもんの最終回」という創作小説がチェーンメールなどを通じて本当の最終回であると称され、次々にデマが広がった。
  • 2005年頃から、インターネット上に『創価学会に入信した有名人リスト』として事実確認をせずに氏名を掲載するデマが流行し、その内容をきっこなどの有名ブロガーが記事として掲載したことから愛川欽也が創価学会員というデマがネット上で流れた。2009年2月28日に愛川は自身の公式ホームページで「僕は創価学会の会員ではありません」と正式に否定し、J-CASTニュースが3月2日に報じている[18]。同誌は、過去に週刊誌等が特集として組んだ創価学会に入信した芸能人リスト[19][20] の中にも愛川の名がないことから、「ウェブサイトでの発表の正しさを裏付けるものと言えそうだ」としている。その後きっこのブログは謝罪記事を掲載した。
  • 2012年7月大津市中2いじめ自殺事件において、実際には加害生徒とは無関係の人物が加害生徒の親族として実名や顔写真をインターネット上に掲載された[21][22]。また「滋賀県栗東市の加害生徒の親族が滋賀県警察から天下りしている病院に自殺した生徒が搬送され、死因を隠蔽された」などのデマも流れ、当該病院や滋賀県警察が否定した[23]
  • 2013年7月27日秩父宮ラグビー場にて実施予定だったアイドルグループNEWSの屋外コンサートが、悪天候により翌日に順延された。これにより、宿泊先を確保せずに遠方から来場していた女性ファンらが行き場を失い、拉致・暴行・薬物取引などの犯罪に巻き込まれたとする流言や、警察署消防署大学国立競技場等が開放され宿泊できるなどといった虚偽の情報がTwitter上で多数流された(パーナさん事件)。
  • 2014年8月 平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害被災地において、韓国人窃盗団による空き巣犯罪が広がっているという噂がネット上で流布され、広島県警がこれを否定するコメントを出した。また、マスメディア関係者による食料買い占めのデマも広まった[24]
  • 2016年4月に発生した熊本地震において、「ライオンが逃げた」など複数のデマが拡散し[25]、流布者が同年7月、熊本市動植物園への多数の問い合わせ電話を誘発し業務を妨害したことで、威力業務妨害罪逮捕された[26]
  • 2016年5月18日、Twitterにこの日インドネシアで発生した鉄道事故の画像が、同日に東武東上本線中板橋駅付近で発生した脱線事故の画像と偽って投稿された。この画像をフジテレビ系列が『直撃LIVE グッディ!』が、後者として紹介した[27]
  • 2017年5月に発生した福島県浪江町の山火事において、紀伊民報が紙面で「放射性物質が飛散」と記載。ネットを通じて広まり、福島県庁が訂正に乗り出す事態になった[28]
  • 2017年8月29日、Twitterに「北朝鮮が発射したミサイルが飛んでいるのが見えた」というコメントと、上空を飛ぶミサイルのような画像が投稿され多くリツイートされた。しかし、「デマ」という指摘が相次いで削除され、元海上自衛隊司令官の香田洋二も「飛行ルートを考えると日本国内の地上から肉眼でとらえることは難しくデマだと思う」と述べた[29]
  • 2017年12月20日、Twitterに「社内アンケートの結果『(AEDによる救命措置を)男性にされたらセクハラで訴える』という女性社員が多かったため、女性社員が倒れていたときの救助活動一切を女性にさせ、男性しかいないときは女性を呼び出すか、契約書に本人の署名をしてもらってから救助する。という会社に遭遇した」「女性の意思を尊重した結果なので、男性社員は誰も文句を言わずに受け入れてましたが、女性社員はなんか喚いていたらしい」というツイートが投稿された。投稿は1万回以上リツイートされ、投稿内容を信じたネットユーザーから「何もしない方がマシ」「もう女性にはAED使わなければいい」などの意見が出た。しかし、投稿者は22日、自身のブログで「一連のツイートについては、全て誇張等を含んだ、嘘のツイートになります。私のツイートで、主に女性の皆様をはじめ多方面ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。このブログには嘘、偽りがないことを誓います」と、投稿者内容が嘘であることを認め謝罪した。実際、傷病者の衣服をハサミで切る行為は器物損壊罪、衣服をはだけさせる行為は強制わいせつ罪(傷病者が意識不明であれば準強制わいせつ罪)の構成要件にはなるが、救命のためにやむを得ずした行為であれば罪に問われない(「違法性阻却事由 (日本法)」及び「緊急避難」を参照)[30]。なお、このような「AEDセクハラデマ」はネット上で定期的に発生している[31]
  • 2018年6月18日に発生した大阪府北部地震において、「大阪ドームの屋根がヒビ割れ」「シマウマが脱走」「京阪電車が脱線」というデマがインターネットで流布したため、大阪府が警戒を呼びかけた。
  • 2017年ごろに電子掲示板4chanで、リベラルを釣るために「OKサイン白人至上主義の象徴である」というデマが出回ったが、欧米のメディアの報道により拡散され、それを本当だと信じ込む人が多くなってきた。2019年3月に発生したクライストチャーチモスク銃乱射事件において、犯人が出廷した時にこのジェスチャーを出したのもこれが原因だと思われる[32][33]。また、ブリザード・エンターテイメントは2019年4月に、ゲームの生放送中にOKサインを出すのを禁止した[34]
  • 2019年8月茨城県内の常磐自動車道で発生したあおり運転とそれに伴う暴力事件で、この事件で逮捕された男性の自動車に同乗していたとされた無関係の女性の名前や写真がインターネットで広まった。愛知県豊田市議会議員が、デマを拡散したとして当該の女性から訴訟を起こされ、この議員は同年11月2日に辞職した[35]
  • 2020年1月中国武漢における新型コロナウイルスによる肺炎の流行に際し、「武漢市から関西国際空港に来たコロナウイルスに感染疑いのある中国人観光客が病院に搬送されたが逃走した」という内容の書き込みが新浪微博で流布され、その後Twitter等にも広まったため大阪府や関西国際空港が否定した[36][37]
  • 2020年2月末、新型コロナウイルス「COVID-19」による肺炎の流行に伴いマスクが品薄となる中、インターネット上でトイレットペーパーが通常通り供給されているのにもかかわらず「紙不足でトイレットペーパーがなくなる」「マスクの次に不足するのは原材料が中国から入らないトイレットペーパーだ」というデマが出回り、都内の店舗では通常の3〜4倍ほどトイレットペーパーが売れ、商品の補充が追いつかない事態となった。またオークションサイトやフリーマーケットアプリでは高額な転売が多発した。安倍晋三内閣総理大臣は29日の会見で、「トイレットペーパーほぼ全量が国内生産で十分な供給量や在庫が確保されているので、冷静な購買活動をお願いしたい」と呼びかけた[38]。コロナウイルス流行が元となったトイレットペーパーなどの買い占めは日本に限らず世界中で起こっている。



  1. ^ 川上善郎『うわさが走る』p.1
  2. ^ 白川『字通』の「流言」の項目参照。周の武王が死亡した後、後継者の成王を補佐していた大臣の周公旦に対して、謀反を起こした管叔らが「周公旦が王位を奪おうとしている」という流言を行ったというもの。
  3. ^ a b c 木下富雄 日本心理学会(編)「うわさのコントロールは可能か」『心理学ワールド:50号刊行記念出版』 日本心理学会 2011 pp.221-226.
  4. ^ 加藤直樹『九月、東京の路上で―1923年関東大震災ジェノサイドの残響』
  5. ^ 山岸秀『関東大震災と朝鮮人虐殺―80年後の徹底検証』早稲田出版、2002年
  6. ^ 広井脩『流言とデマの社会学』文春新書、2001年
  7. ^ 桑原真瑞『吁人間』霊肉統一団、1924年
  8. ^ 『鮮人襲来流言の真相』帝都復興協会、1923年
  9. ^ a b “佐賀新聞創刊125周年タイムトリップ1973(昭和48)年”. 佐賀新聞. http://www1.saga-s.co.jp/koremade/timetrip/47/01.html 2018年6月18日閲覧。 
  10. ^ 震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理 絵文録ことのは2011年4月10日
  11. ^ アーカイブされたコピー”. 2011年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月6日閲覧。
  12. ^ <外国人犯罪デマ>被災地半数聞き86%信じる 河北新報 2017年1月16日閲覧
  13. ^ 村上義人「手拭いの旗暁の風に翻る」より、当時の社会状況描写
  14. ^ 汐文社版はだしのゲン1巻より
  15. ^ 茨城新聞 昭和37年4月1日号掲載
  16. ^ 廣井 脩『うわさと誤報の社会心理』日本放送出版協会〈NHKブックス 562〉、1988年11月20日、2頁。ISBN 4-14-001562-4
  17. ^ 「5Gでコロナ拡大」流布 英政府、因果関係否定”. 産経新聞 (2020年4月5日). 2020年4月5日閲覧。
  18. ^ “「創価学会の会員ではありません」愛川欽也がサイトで「宣言」”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009年3月2日). http://www.j-cast.com/2009/03/02036905.html 2009年3月2日閲覧。 
  19. ^ 「新興宗教『有名人信者113人』禁断リスト」(「フラッシュ」07年6月26日号)
  20. ^ 「創価学会『ニッポン洗脳』の不気味 学会系芸能人最新版39人リスト」(「週刊文春」05年3月17日号)他2誌
  21. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【大津中2自殺】いじめ関係者と記載したブログ開設者を提訴へ 間違われた男性が大津地裁に” (日本語). 産経WEST. 2020年2月20日閲覧。
  22. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【衝撃事件の核心】裁判所に「非常に軽率」と指摘されたデヴィ夫人…ブログで「大津いじめ自殺」にモノ申し、アクセス急増も掲載写真は無関係な女性” (日本語). 産経WEST. 2020年2月20日閲覧。
  23. ^ 加害生徒親族と思い込んで抗議、中傷 いじめ事件で事実無根デマが飛びかう”. J-CASTニュース (2012年7月12日). 2020年2月20日閲覧。
  24. ^ 広島被災地 悪質デマに要注意 R252014年8月25日
  25. ^ 熊本地震のデマ、ネットで出回る 安易な拡散には注意を 朝日新聞 2016年4月15日
  26. ^ 地震直後「ライオン逃げた」=ネット投稿の男逮捕-熊本県警 時事通信2016年7月20日
  27. ^ “フジテレビが「デマ写真」に釣られる 東武東上線事故に「インドネシアの映像」を使ってしまう”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2016年5月20日). https://www.j-cast.com/2016/05/20267388.html?p=all 2017年8月30日閲覧。 
  28. ^ “「紀伊民報 福島山火事で「放射性物質飛散」 コラムで陳謝」”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年5月9日). https://mainichi.jp/articles/20170509/k00/00m/040/055000c 2017年5月9日閲覧。 
  29. ^ “SNSに“ミサイル画像”投稿”. 首都圏 NEWS WEB (日本放送協会). (2017年8月29日). オリジナルの2017年8月30日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20170830002441/http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170829/3438361.html 2017年8月30日閲覧。 
  30. ^ “嘘だった「AED使った男性をセクハラで...」 投稿主「問題提起のつもりだった」”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2017年12月22日). https://www.j-cast.com/2017/12/22317403.html?p=all 2018年2月16日閲覧。 
  31. ^ “広がった「AEDセクハラデマ」と、その裏で築かれる偏見”. 琉球新報Style (琉球新報社). (2017年12月31日). https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-639820.html 2018年2月16日閲覧。 
  32. ^ Fukuzaki, Osamu (2019年3月17日). “NZ銃乱射事件 容疑者 法廷で白人至上主義のジェスチャー” (日本語). mashup NY. 2019年4月10日閲覧。
  33. ^ 訴追された男 裁判所に出廷 NZ乱射テロ” (日本語). FNN.jpプライムオンライン. 2019年4月10日閲覧。
  34. ^ Blizzard reportedly tells OWL fans to not use OK gesture due to "association as a white power symbol"” (英語). Dot Esports (2019年4月5日). 2019年4月11日閲覧。
  35. ^ 「あおり運転車同乗の女」とウソ情報拡散 愛知 豊田の市議辞職 NHKニュース 2019年11月2日
  36. ^ デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から” (日本語). 毎日新聞. 2020年2月2日閲覧。
  37. ^ 「関空入国の肺炎患者逃走」 SNSでデマ拡散:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2020年2月2日閲覧。
  38. ^ AERAdot.トイレットペーパーも消えた 安倍首相が「冷静な購買」呼びかけもうデマが止まらない 2020年2月29日20:34更新 同日閲覧。
  39. ^ 『週刊誌の読み方』株式会社話の特集、1985年、pp.257-259
  40. ^ 沢木耕太郎『馬車は走る』
  41. ^ 木村拓哉「マスク2000枚」否定だけじゃない!不仲や娘の病気「3つのデマ」 Wezzy 2020.04.09 07:00(2020年5月22日閲覧)
  42. ^ a b 木島康雄『図解で早わかり 最新 刑法のしくみ』2017年11月、pp.138-141
  43. ^ 「ライオン逃げた」熊本地震のデマ情報を拡散した疑い 20歳男を逮捕 - huffingtonpost 2016年7月21日
  44. ^ 東名あおり事故でデマ=名誉毀損容疑で11人送検-福岡県警 時事ドットコム、2018年6月19日
  45. ^ 四川大地震、関連デマのネット書き込みで17人処分 - AFP BB NEWS 2008年5月16日
  46. ^ 守随憲治監修『故事ことわざ辞典』新文学書房
  47. ^ 山本弘のSF秘密基地BLOG2010年11月13日付記事 2012年12月16日閲覧。





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