サクラ 野生種の分類

サクラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 05:32 UTC 版)

野生種の分類

野生種のサクラとは

現在の生物学では、独立したspecies)と見なされるためには、その種の中の個体に遺伝的多様性があり、個体が互いに交配して子孫を残すことができている一定規模の集団でなければならない。このため野生で自生している特定の種類のサクラがあったとしても、それが即ち独立した野生種とみなされるわけではない[8]。また種間雑種であったり、種の下位分類の変種variety)や品種form)であったり、全く異なる分類体系となる野生種から選抜・開発された栽培品種cultivar)は、独立した種の数に含めない[9]

サクラ属(狭義のサクラ属)とスモモ属(広義のサクラ属)

サクラ類をサクラ属Cerasus、ケラスス)に分類するか、スモモ属Prunus、プルヌス)に分類するか国や時代で相違があり、現在では両方の分類が使われている。ロシア中国、1992年以降の日本ではヤマザクラセイヨウミザクラなどサクラのみ約100種をサクラ属(Cerasus)として分類するのが主流である(狭義のサクラ属)。一方で西欧北米では各種サクラとスモモモモウメウワミズザクラなど約400種を一括してスモモ属(Prunus)として分類するのが主流である(広義のサクラ属)。これは比較的サクラ類の多いロシアや中国ではサクラ類を独立した属として分類していたのに対し、伝統的にサクラ類の少ない西欧と北米ではサクラ類をスモモやモモやウメなどと一括して分類していたためである。日本の科学は西欧や北米の基準に合わせる事が多かったため従来はサクラ類をスモモ属(Prunus)としていたが、1992年の東京大学大場秀章の論文発表以降は、実態に合ったサクラ属(Cerasus)表記が主流である[10]

西欧と北米式のスモモ属(Prunus)による分類法

スモモ属(Prunus)は約400の野生の種(species)からなるが、主に果実の特徴から5から7の亜属に分類される。サクラ亜属 subg. Cerasus はその一つである。サクラ亜属は節に分かれ、それらは非公式な8群に分かれる[要出典]

このうちサクラ亜属には100の野生の種(species)がある。

  • サクラ節 sect. Cargentiella (sect. Pseudocerasus)
    • ヤマザクラ群 - ヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ など
    • エドヒガン群 - エドヒガン など
    • マメザクラ群 - マメザクラ など
    • チョウジザクラ群 - チョウジザクラ など
    • カンヒザクラ群 - カンヒザクラ など
    • サトザクラグループ(雑種からなる群)
  • ミザクラ節 sect. Cerasus
  • ミヤマザクラ節 sect. Phyllomahaleb
    • ミヤマザクラ群 - ミヤマザクラ など
  • ロボペタルム節 sect. Lobopetalum

サクラ属であり、やはり名前に「サクラ」と付くイヌザクラウワミズザクラなどはウワミズザクラ亜属 subg. Padus(もしくはウワミズザクラ属 Padus)であり、サクラ亜属ではない。

かつてはニワザクラ、ユスラウメなどを含むユスラウメ節 sect. Microcerasus もサクラ亜属とされたが、Krüssmann (1978) によりニワウメ亜属 subg. Lithocerasus に分離された。分子系統からは、ニワウメ亜属はサクラ亜属とは別系統であり、しかもスモモ亜属/モモ亜属 Prunus/Amygdalus alliance 内に分散した多系統という結果が出ている[11]。ただし、サクラ亜属をサクラ節 sect. Cerasus(通常のサクラ亜属)とニワウメ節 sect. Lithocerasus(ニワウメ亜属とウワミズザクラ亜属?)に分ける資料もある[12]

日本に自生する野生種

日本に自生するサクラのうち、現在の生物学上で独立した野生種(species)と認められるのは次の11種、もしくはカンヒザクラを除いた10種である。このうちクマノザクラは2018年に発見された種で、オオシマザクラ以来約100年ぶりに発見されたサクラの基本野生種である[13][14]。日本人は歴史的にこれらの野生種とその種間雑種からサトザクラ群に代表される少なくとも200品種以上(分類によっては600品種以上[15][16][17])の栽培品種を生み出して花見に利用してきたのである[18]Cerasusでの学名のほかにPrunusに分類にした場合にCerasusと別の学名がある場合はその一部の主なものをP.の略表記で記載した[19][20]


注釈

  1. ^ ヤマザクラオオヤマザクラカスミザクラオオシマザクラエドヒガンチョウジザクラマメザクラタカネザクラミヤマザクラクマノザクラの10種。疑義のあるカンヒザクラを含めると11種。
  2. ^ 五穀豊穣の神が稲作の始まる春になると田に降りてくる。サケとサクラとサ神様

出典

  1. ^ コトバンク‐桜 小学館の『大辞泉』の解説に「バラ科サクラ属の落葉高木の総称」と記され、また、三省堂の『大辞林』第三版の解説に「バラ科サクラ属の落葉高木または低木」と記されている。
  2. ^ 赤毛のアン』の冒頭にも桜の大木が出てきて、アンは「雪の女王」と名づける。松本侑子『誰も知らない「赤毛のアン」』(集英社)によれば、これはハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『雪の女王』が源泉であり、花言葉が樹は「良き教育」、花は「精神美」で、女主人マリラそのものとしている。
  3. ^ FAQ”. 財団法人日本花の会. 2016年4月24日閲覧。
  4. ^ 桜の種類”. 財団法人日本さくらの会. 2011年2月1日閲覧。
  5. ^ 【仰天ゴハン】桜の花漬け(神奈川県秦野市)摘み取った春 食卓に咲く『読売新聞』よみほっと(朝刊別刷り)2019年5月12日、1面。
  6. ^ サクラの花言葉”. 花言葉-由来. イーガオジャパン合同会社. 2019年3月19日閲覧。
  7. ^ 文字さんぽ”. 国立国語研究所 (2007年4月1日). 2016年3月23日閲覧。
  8. ^ 勝木俊雄『桜』p60、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  9. ^ 勝木俊雄『桜』p24 - p32、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  10. ^ 勝木俊雄『桜』p16 - p18、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  11. ^ Wen, J.; et al. (2008). “Phylogenetic inferences in Prunus (Rosaceae) using chloroplast ndhF and nuclear ribosomal ITS sequences” (PDF). Journal of Systematics and Evolution 46 (3): 322-332. doi:10.3724/SP.J.1002.2008.08050. http://people.iab.uaf.edu/stefanie_bond/Publications_files/Wen_et%20al_JSystEvol2008.pdf 2022年3月21日閲覧。. 
  12. ^ Infrageneric information from NPGS/GRIN: Prunus”. GRIN. アメリカ合衆国農務省. 2011年2月1日閲覧。
  13. ^ a b 勝木俊雄『桜』p13 - p14、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  14. ^ a b 紀伊半島南部で100年ぶり野生種のサクラ新種「クマノザクラ」 鮮やかなピンク 森林総研 産経ニュース 2018年3月13日
  15. ^ a b c 紹介 桜の品種 株式会社 日比谷花壇.
  16. ^ a b c 2016年4月 サクラ 一般社団法人 北九州緑化協会
  17. ^ a b c d 日本の桜について”. このはなさくや図鑑. 2010年10月20日閲覧。
  18. ^ a b c d さくらの基礎知識 公益財団法人 日本さくらの会
  19. ^ Origins of Japanese flowering cherry (Prunus subgenus Cerasus) cultivars revealed using nuclear SSR markers”. Shuri Kato, Asako Matsumoto, Kensuke Yoshimura, Toshio Katsuki etc.. 2021年2月27日閲覧。
  20. ^ 空欄に「Prunus ~~」と入力するとシノニムが表示される。 Advanced Query of GRIN-Global Species Data
  21. ^ 勝木 2017, p. 96-97.
  22. ^ a b 勝木俊雄『桜』p86 - p95、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  23. ^ a b 勝木俊雄『桜』p106、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  24. ^ a b 勝木俊雄『桜』p166 - p168、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  25. ^ DNAからわかったサクラ品種の真実 ―そのほとんどは雑種が起源― 森林総合研究所 2014年6月16日
  26. ^ サクラの化石”. 鳥取県教育センター. 2011年2月1日閲覧。
  27. ^ さくら長寿番付”. 桜雑学辞典. 2011年2月1日閲覧。
  28. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p78 - p81、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  29. ^ a b Newton』竹内均、株式会社ニュートンプレス、2004年5月7日、74-83頁。
  30. ^ 勝木俊雄『桜』p18 - p21、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  31. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p74 - p77、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  32. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p82 - p84、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  33. ^ 勝木俊雄『桜』p96 - p98、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  34. ^ 第7回 桜前線に異変あり! P3”. 日経BP (2009年3月12日). 2011年2月1日閲覧。
  35. ^ a b 今泉忠明、岡島秀治『自然観察』学研プラス、2018年、8頁。
  36. ^ 浅利政俊さんが「桜守」に Hakodate.com 2005年4月26日
  37. ^ “日本一のお花見”が楽しめる場所は北海道にある 桜と共に歴史を重ねる、松前町のあゆみ 松前町 2017年5月29日
  38. ^ a b c C・W・ニコル『歴史は眠らない サクラと日本人』日本放送協会出版会、2010年。ISBN 978-4-14-189541-1
  39. ^ a b 勝木俊雄『桜』p115 - p119、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  40. ^ 勝木俊雄『桜』p119 - p123、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  41. ^ 勝木俊雄『桜』p178 - p182、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  42. ^ 重イオンビームで世界初のサクラの新品種の作成に成功 理化学研究所 archeivwdate=2012-3-7 Internet Archive
  43. ^ 斎藤正二『日本的自然観の研究III:変化の過程』 <斎藤正二著作選集>3 八坂書房 2002年 ISBN 4-89694-783-5 pp.219-255.
  44. ^ a b 丸谷馨『日本一の桜』講談社現代新書、2010年。ISBN 978-4-06-288041-1
  45. ^ 「散る桜、残る桜も散る桜」、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」(平家物語)
  46. ^ 日本の国花はサクラということらしいが、正式な指定を受けたのか。また、いつ、何によってか。”. レファレンス協同データベース (2005年2月11日). 2012年4月7日閲覧。
  47. ^ 日タイ修好120周年 ロゴマーク・キャッチフレーズ発表!!”. 外務省. 2010年10月20日閲覧。
  48. ^ ワシントン桜物語 アメリカと日本の友情を深める花”. 2010年11月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年4月9日閲覧。
  49. ^ 上海に桜2千本植樹 さくらの会と静岡県”. 産経新聞 (2010年2月6日). 2010年11月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年10月20日閲覧。
  50. ^ トルコ交友120周年 「桜」から新たに始まるトルコとの友情物語。”. 和歌山県総合情報誌「和」. 和歌山県知事室広報課 (2010年7月23日). 2010年10月20日閲覧。
  51. ^ NHK放送文化研究所 (2007年12月1日). “日本人の好きなもの調査”. http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/social/pdf/071201_01.pdf 2014年8月16日閲覧。 
  52. ^ ウェザーニュース (2013年3月19日). “日本人のお花見意識を一斉調査”. http://weathernews.com/ja/nc/press/2013/130329.html 2014年8月16日閲覧。 
  53. ^ 「日本一の桜好きは宮崎県民」花見調査”. 日経ウーマンオンライン. 日経新聞社 (2010年4月8日). 2010年10月20日閲覧。
  54. ^ a b c d e 橘 1926, pp. 588-589
  55. ^ a b c jpsearch.go.jp/data/nij04-nijl_nijl_nijl_21daisyuu_0000026441
  56. ^ a b jpsearch.go.jp/data/nij04-nijl_nijl_nijl_21daisyuu_0000026442
  57. ^ 沿革」日本気象協会、2015年3月25日閲覧
  58. ^ 気象庁におけるさくらの開花予想の発表終了について」気象庁、2009年12月25日付
  59. ^ 気象等の予報業務許可についてよくある質問と回答」気象庁、2015年3月25日閲覧
  60. ^ a b c d 生物季節観測の情報」気象庁、2015年3月25日閲覧
  61. ^ まちの緑・街路樹の今昔/1 どんな木が多い?”. 毎日.jp. 毎日新聞. 2010年6月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年2月1日閲覧。
  62. ^ 久保光 (2005年7月). “街路樹の本数と樹種の推移”. 福井県雪対策・建設技術研究所年報地域技術第18号2005.. 福井県雪対策・建設技術研究所. 2011年2月1日閲覧。
  63. ^ “桜のトンネル、列車迎える…青森・五所川原”. 読売新聞. (2014年5月1日). http://www.yomiuri.co.jp/national/20140430-OYT1T50167.html 2014年5月2日閲覧。 
  64. ^ 桜トンネル (豊川市)」など
  65. ^ 桜を魅せる基本型 日本花の会
  66. ^ a b 実際に植えてみよう 日本花の会
  67. ^ a b 成育に適した場所 日本花の会
  68. ^ 植える間隔 日本花の会
  69. ^ a b 土づくり 日本花の会
  70. ^ 勝木俊雄『桜』p198 - p202、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  71. ^ 台木にあった植え方 日本花の会
  72. ^ 植え穴のつくり方 日本花の会
  73. ^ 支柱 日本花の会
  74. ^ 整枝・剪定 日本花の会
  75. ^ 勝木俊雄『桜』p74、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  76. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p12 - p15、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  77. ^ 除草 日本花の会
  78. ^ 施肥 日本花の会
  79. ^ 健康診断 日本花の会
  80. ^ シリアカヒヨドリ等16種類の追加指定について 環境省
  81. ^ 環境省 特定外来生物等専門家会合(第11回)議事次第 特定外来生物等の選定作業が必要と考えられる外来生物に係る情報及び評価(案)p13 (PDF)
  82. ^ クビアカツヤカミキリ 日本花の会
  83. ^ サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”情報 埼玉県環境科学国際センター
  84. ^ 獣害(ノネズミ、ノウサギ) 日本花の会
  85. ^ 鷽(ウソ)の被害と予防 日本花の会
  86. ^ フォローアップ”. 山梨県・実相寺ホームページ. 山日新聞 (2006年4月26日). 2011年2月1日閲覧。
  87. ^ a b c d e 勝木俊雄『桜』p119-123、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  88. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p160 - p161、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  89. ^ a b c d こころをつなぐ桜の名所 p.19 日本花の会
  90. ^ a b c d e 中国の人たちはなぜ花見をするようになったのか 日本を通じて桜を再発見した中国の人々 NEC 2021年3月24日
  91. ^ 中国で「日本風のお花見」と桜の名所が増えている理由 2/5 ダイヤモンドオンライン 2021年3月24日
  92. ^ 今天中国~中国のいま(24)大陸でも「桜花入魂」 西日本新聞 2017年4月17日
  93. ^ China’s East Lake Cherry Blossom Gaeden sweat and tears of the unsung hero from Aomori. From Aomori in Japan-Local News & Article Site. 2019年5月1日
  94. ^ 中国・武漢市訪問団が弘前公園の桜管理学ぶ 陸奥新報 2018年4月27日
  95. ^ 無錫国際花見ウィーク、桜が取り持つ中日友好 AFP 2019年3月27日
  96. ^ 中国専門家:桜の起源は中国 宋代に日本に伝わる 中国網 2013年3月27日
  97. ^ 桜の起源、中国にあり 日本へは唐代に伝来 中国網 2015年3月31日
  98. ^ 世界が「桜は中国の花」と思う日は来るか 日本と中国の「量か質か」問題(後編)2/3 日経ビジネス 2019年9月20日
  99. ^ サクラの故郷は日本か中国か、企業の広告が物議 ウォールストリートジャーナル 2016年4月1日
  100. ^ 日中韓の「桜の起源」論争に終止符?=中国専門家「奪うな、桜は日本のものだ」 2019年3月26日
  101. ^ 竹国友康『ある日韓歴史の旅 鎮海の桜』(朝日新聞社(朝日選書)、1999年) ISBN 4-02-259722-4
  102. ^ 국회·여의도 벚나무 90% 일본산 '소메이요시노 벚나무' (国会・汝矣島の桜の90%は日本産「ソメイヨシノ桜」)” (朝鮮語). News 1 Korea, Daum News. (2022年4月6日). 2022年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月10日閲覧。
  103. ^ 국회·여의도 벚나무는 일본산… 토종 왕벚나무가 하나도 없다 (国会・汝矣島の桜は日本産… 土着の王桜が一つもない)” (朝鮮語). ソウル新聞, Naver News. (2022年4月6日). 2022年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月10日閲覧。
  104. ^ 事業活動”. 公益財団法人日本さくらの会. 2020年3月27日閲覧。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



サクラのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサクラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS