千円紙幣
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/07 12:25 UTC 版)
千円紙幣(せんえんしへい)は、日本銀行券(日本銀行兌換券を含む)の1つ。千円券(せんえんけん)、千円札(せんえんさつ)ともいう、額面1,000円の紙幣。現在発行されている日本銀行券では最小額面である。
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注釈
- ^ よって当時の最高額面券はA百円券であった
- ^ チ-37号事件など
- ^ ○が一つ、点字の「あ」
- ^ 広義では二千円紙幣も
- ^ デザインはA拾圓券に流用されたが、GHQの肖像に対する指示により伐折羅大将像は国会議事堂に変更された
出典
- ^ 1942年(昭和17年)4月16日付け大蔵省告示では同年4月20日と予告されていた
- ^ a b 1949年(昭和24年)12月28日、大蔵省告示第1048号「昭和二十五年一月七日から発行する日本銀行券千円の様式を定める件」
- ^ a b c d 1963年(昭和38年)3月5日、大蔵省告示第55号「昭和三十八年中に発行を開始する日本銀行券千円の様式を定める件」
- ^ 1976年(昭和51年)3月18日、大蔵省告示第22号「昭和五十一年中に発行を開始する日本銀行券千円の様式を定める件」
- ^ a b c d e 昭和59年(1984年)6月25日、大蔵省告示第76号「昭和五十九年十一月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」
- ^ 平成2年(1990年)6月20日、大蔵省告示第107号「平成二年十一月一日から発行する日本銀行券千円の様式を定める件」
- ^ 平成5年(1993年)6月24日、大蔵省告示第134号「平成五年十二月一日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」
- ^ 平成12年(2000年)2月2日、大蔵省告示第26号「平成十二年四月三日から発行する日本銀行券千円の様式を定める件」
- ^ 平成13年(2001年)3月30日、財務省告示第85号「平成十三年五月十四日から発行する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」
- ^ 平成15年(2003年)6月13日、財務省告示第482号「平成十五年七月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」
- ^ a b c 2004年(平成16年)8月13日、財務省告示第374号「平成十六年十一月一日から発行を開始する日本銀行券壱万円、五千円及び千円の様式を定める件」
- ^ 視覚障害者の暮らし--お金の見分け方編【FTCJフィリピン盲学校支援事業】
- ^ 識別マーク(凹版印刷)
- ^ お札識別アプリ「言う吉くん」
- ^ 2011年(平成23年)4月26日、財務省告示第141号「平成二十三年七月十九日から発行を開始する日本銀行券壱万円及び千円の様式を定める件」
- ^ 日本銀行 (2011年4月26日). “日本銀行券一万円券および千円券の記号および番号の印刷色変更について”. 2011年4月26日閲覧。
- ^ 財務省 (2011年4月26日). “日本銀行券一万円券及び千円券の記号及び番号の印刷色を変更します”. 2011年4月26日閲覧。
- ^ “日本銀行券千円券の記号及び番号の印刷色を変更します”. 財務省. 2018年10月19日閲覧。
- ^ “千円札、来年3月に「新色」登場 記号と番号が紺色に”. 朝日新聞. 2018年10月19日閲覧。
- ^ “新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します”. 財務省 (2019年4月9日). 2019年4月15日閲覧。
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