無文銀銭とは?

無文銀銭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/05 21:25 UTC 版)

無文銀銭(むもんぎんせん)は、近江朝時代(667年-672年)に発行され、日本最古の貨幣といわれている私鋳銀貨。実際には地金価値で取引されたと考えられ秤量貨幣または計数貨幣とされる。江戸時代など後代にも豆板銀丁銀などの銀の秤量貨幣が西日本では使用されている。ただし、7世紀当時に発見された銀山は、対馬銀(『日本書紀』)であり、戦国期以降に流通した石見銀ではない(対馬銀山の項目も参照)。






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