自衛隊の旗とは?

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自衛隊の旗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/28 13:41 UTC 版)

自衛隊の旗(じえいたいのはた)とは、自衛隊において使用されているのことである。


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  1. ^ 方面総監旗、師団長旗、旅団長旗、団長旗、海将旗、海将補旗、代将旗、隊司令旗(甲)、隊司令旗(乙)、長旗、先任旗、航空総隊司令官旗、航空方面隊司令官旗、航空混成団司令旗、航空支援集団司令官旗、航空教育集団司令官旗、航空開発実験集団司令官旗、航空団司令旗、第83航空隊司令旗、航空警戒管制団司令旗、航空救難団司令旗、飛行開発実験団司令旗、航空医学実験隊司令旗及び航空安全管理隊司令旗。
  2. ^ 1999年の第13旅団が編成されるまでは、桜星は階級では無く部隊規模を示していた。例としては、桜星3個が方面総監・2個が師団・1個が団及び将補が指定階級の部隊長等となっていた
  3. ^ 統合幕僚長陸上幕僚長海上幕僚長航空幕僚長
  4. ^ 但し、かつては桜星1個の団旗も存在していた。北恵庭駐屯地資料館に帽章に桜星1個の戦車団旗として現存、詳細は東長崎機関を参照
  5. ^ かつては防衛庁長官旗。
  6. ^ 天皇旗については、自衛隊の旗に関する訓令等には規定はないが、海上自衛隊旗章規則第2条第2項などに規定がある。
  7. ^ (一)から(三)まで全ての1佐がこれに指定されており、まれに2佐が指揮する部隊の隊旗も含まれるがこの場合は規定上指揮官の階級が1佐(三)が指定職となっている
  8. ^ 但し一部の旅団・施設群隷下の施設中隊においては駐屯地司令職を兼ねる関係で2佐が中隊長の職にある場合もあるが、中隊旗(甲)が授与されている他、かつて第2混成団の施設隊は編成上2佐が指定職の隊編成であったが部隊旗は中隊に準ずる隊編成という関係から中隊旗が授与されていた
  9. ^ 師団特科連隊・方面特科群の射撃中隊等
  10. ^ 1990年代までは横線が存在せず桜星3個であった。
  11. ^ 1990年代までは桜星2個であった。
  12. ^ 1999年第13師団が旅団改編に伴って策定された。従来の団長旗よりも上級者である証として横線が組み込まれている。
  13. ^ 中央業務支援隊等、陸将補が部隊長の場合の隊旗としても使用される。部隊旗と違い指揮官旗であるので離着任式の際は式の部隊指揮官でなく離着任する当該部隊長に随伴する。また、かつて東京や札幌といったオリンピック開催年に方面隊直轄として臨時編制された「オリンピック支援団」に対しては、桜星2個とオリンピックの五輪を意匠とする旗が団長旗として使用されていた。1964年東京オリンピック支援団長旗は朝霞駐屯地自衛隊広報センター2階に現存、また札幌オリンピック支援団旗に関しては「北部方面隊のあゆみ」に写真が掲載されている。かつて陸将が部隊長であった部隊においても師団長旗が使われる事無く、団長旗が使われていた時代もあった模様(いくつかそれらしき写真が現存)。またかつては師団長旗として使用されていた(1990年代まで)団長旗は桜星1個とされていた。また教育団及び方面混成団に関しては、1佐が指揮官のため指揮官旗でなく群旗が授与されている
  14. ^ 予備自衛官補標旗の取扱いについて(通達) (PDF)
  15. ^ 予備自衛官標旗の取扱いについて(通達) (PDF)
  16. ^ 部隊旗は指揮官の離着任式には部隊側に随行しているが、指揮官旗は常に指揮官を随行する
  17. ^ 司令部所在駐屯地外に視察に行く場合は、視察先駐屯地に所在する隷下部隊から旗手が差し出される例が多い
  18. ^ 自衛隊の旗に関する訓令
  19. ^ 桜星の数はかつての陸上自衛隊と同様、階級ではなく部隊規模を示していた。
  20. ^ 航空開発実験団が航空開発実験集団に改編後も、自衛隊の旗に関する訓令の別表第6では、「航空開発実験団司令官」とされている。
  21. ^ 本章では以下、内閣総理大臣旗、防衛大臣旗並びに防衛副大臣旗又は幕僚長旗並びに指揮官旗をいう。
  22. ^ 本章では以下、内閣総理大臣、防衛大臣並びに防衛副大臣又は幕僚長並びに指揮官旗が定められている指揮官をいう。
  23. ^ 自衛隊の旗に関する訓令10条1項、12条1項。
  24. ^ 自衛隊の旗に関する訓令19条。
  25. ^ 自衛隊の礼式に関する訓令第51条
  26. ^ 例としては頭中の敬礼は「頭(かしら)」の号令で旗を垂直に揚げ、「中(右・左)」の号令で前方に倒す。捧げ銃の敬礼は「捧げ」の号令で上方に掲げるのは同じであるが、「銃(つつ)」の号令後は(1,2,3)と心の中で数えて「3」と同時に前方に倒す。また部隊旗等において棒持用バンド装着は原則として連隊旗の保持に使われ、指揮官旗に使われる場合は式典等で指揮官に随行する場合等に限られており、当該師団長等の指揮官が部隊指揮官となり式典の場において部隊を指揮する場合は棒持バンドは使われず旗手はそのまま携行する例が多い


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