錦の御旗とは?

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にしきの みはた 【錦の御旗】

官軍のしるしである旗。赤い錦地日月金銀刺繡ししゆうしたもの
その行為主張正当化し、権威づけるもの。 「公害防止を-とする」

錦の御旗

読み方:にしきのみはた

錦を生地使用した官軍の旗、御上意志を示す印として掲げられる旗。転じて、自らを正当化するための権威大義などを形容する際に用いられることがある

錦の御旗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/22 07:00 UTC 版)

錦の御旗(にしきのみはた)は、天皇朝廷)の官軍)の。略称錦旗(きんき)、別名菊章旗日月旗赤地に、金色日像銀色月像刺繍したり、描いたりした旗(この日之御旗と月之御旗は二つ一組)。朝敵討伐の証として、天皇から官軍の大将に与える慣習がある。承久の乱1221年(承久3年))に際し、後鳥羽上皇が配下の将に与えた物が、日本史上の錦旗の初見とされる。


  1. ^ 杉山一弥「室町幕府における錦御旗と武家御旗」『室町幕府の東国政策』(思文閣出版、2014年) ISBN 978-4-7842-1739-7(原論文は二木謙一 編『戦国織豊期の社会と儀礼』(吉川弘文館、2006年))
  2. ^ 宮さん宮さん(作詞:品川弥二郎、作曲:大村益次郎)


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