サクラ 日本国外でのサクラ

サクラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 05:32 UTC 版)

日本国外でのサクラ

サクラは北半球に広範に分布しているが、ヨーロッパや北米には、観賞に適した大きな花をたくさん付ける野生のサクラの種はあまりなく、それらの多くは今日の人々が想像している典型的なサクラとは異なっている[18][87]。また中国本土には日本より多い30種以上の野生種のサクラが分布しているが、それらの種は小さな花をつけるものが多く、観賞用にふさわしい大きな花を咲かせるサクラの分布域は人々の生活圏から離れた狭い地域に限定されていた。一方日本では、観賞に適した大きな花を大量に咲かせ大木になりやすいオオシマザクラヤマザクラが人々の生活圏に近い全国のかなり広い地域に分布していた。そのため日本では歴史的にサクラを観賞する文化や栽培品種の生産が発展したと考えられている[88]

欧米各国は江戸時代末期から日本のサクラを収集し、イチハラトラノオ、フゲンゾウウコンなどがこの時期に欧州に持ち出され、サクラ観賞の文化が始まった。また明治時代の都市の近代化によるサクラの伐採により日本では一部のサトザクラが失われていたが、タイハクやホクサイなどは欧州に持ち出されて後に日本に里帰りすることで再び日本で観賞できるようになった[87]

アメリカ

全米桜祭りが有名であり、日本が日米友好の証として寄贈したサクラに起源がある[87]

イギリス

コリングウッド・イングラムは19世紀後半から20世紀初頭にかけて日本のサクラを収集して研究し、オカメやクルサルなどのさまざまな栽培品種を生みだすなどして、欧州でのサクラの観賞文化の始まりに貢献した。イングラムは、日本から輸入して自邸で栽培していた20世紀初頭までに日本で姿を消していたタイハクを日本に里帰りさせ、日本で失われていた品種を復活させることに貢献した。1993年に日本花の会は王立ウィンザー大公園に松前系の58品種のサクラを寄贈し、それらは王立キューガーデンなどに分与され活着している[87][89]

ドイツ

1866年にシーボルトが栽培品種のホクサイを日本から持ち出し、その後日本では失われていたが、後に里返りしたことで日本でも見られるようになっている[87]。 1977年から3年に渡って日本花の会がハンブルグ市の日本人会の依頼を受けて5,000本のサクラの苗木を同市に寄贈し、それらのサクラはアルスター湖畔や公園に植えられた。またテレビ朝日と日本花の会がドイツ統一を果たした記念にベルリン市に1991年から6,000本のサクラの苗木を寄贈し同市のベルリンの壁跡や隣接するポツダム市にも植えられた[89]。またボンにはカンザンの桜並木があり有名な花見の名所になっている。

フランス

日本花の会が1981年にベルサイユ市にサクラの苗木を5,000本寄贈し、それらは市内の病院や公園などに植えられた[89]

中国

日中戦争中、日本軍により武漢大学に28本のサクラが植えられた。終戦後、これらのサクラは歴史的観点から伐採されかけたが保存されることになった。1972年、日中共同声明による日中国交正常化に伴い、サクラが日本から武漢大学に寄贈され、その後も次々と寄贈され、現在は武漢大学には約1000本のサクラがある。これらのサクラの80%は日本軍が植えたサクラの直系の子孫である。新型コロナウイルスの蔓延で花見ができなくなった2020年には、武漢大学のサクラの様子がウェブで公開され、延べ7億5000万回視聴された[90][91]

サクラは頻繁に中国と日本の友好関係に利用されている。日中国交正常化の翌年の1973年、日本は中国に友好のシンボルとしてサクラを送り、それらは北京の玉淵潭公園に植樹された。その後もサクラの木は増殖されて植えられ、同公園はサクラの名所となった[92]

1997年、みちのく銀行と樹木医の斎藤嘉次雄が日中友好のために武漢市に桜公園を開くことを計画し、同年からサクラで有名な弘前公園がある弘前市が武漢市にサクラの植樹や栽培の指導をするようになり、2016年には武漢市と弘前市が友好協定を締結した。2001年に東湖桜花園が開園し、2018年には250万人が花見に訪れる名所となった。ソメイヨシノやシダレザクラなど60種類のサクラが1万本植えられている[93][94]

無錫市の無錫国際花見ウィークは、1980年代に坂本敬四郎氏と長谷川清巳が「中日桜友誼林」に1,500本のサクラを植えたことから始まった。2019年現在、「中日桜友誼林」は毎年50万人の花見客が訪れる名所となっており、100種類のサクラが植栽されている[89][95]

1990年代後半から21世紀に入り、訪日旅行客の増加やSNSの普及により中国でのサクラの人気が急速に高まり、中国各地に開設された多くの広大な桜公園に多くの花見客が訪れている。例えば貴州省の平壩万宙桜花園は1,600ヘクタールの広大な土地に70万本のサクラが咲き、世界最大の桜公園といわれている。2019年の統計によると、中国国内だけでのサクラ関連の観光客数は3億4,000万人に達し、消費額は600億元を超えている[90]

このような中国でのサクラの人気の急激な高まりとナショナリズムにより、中国では「サクラの起源は中国」という間違った言説が蔓延するようになっている[90]。2013年には中国共産党直属の中国網で、武漢大学園林環境衛生サービスセンターの主任や中国科学院武漢植物園の専門家などが「サクラの起源は中国で日本には宋王朝の時代に伝わった」と主張していることが紹介され[96]、2015年には同中国網で唐王朝の時代に日本に伝わったとする記事が発表された[97]。また2016年には武漢市の金融系企業が渋谷109に「武漢、世界の桜の故郷 ぜひ武漢大学に桜を見に来てください」という広告を出し、一部の中国人たちから快哉を浴びた[90]。2019年には中国櫻花産業協会がサクラの起源は中国であり、中国の国花にすることがふさわしいとの声明を決議した[98]。またこの協会の会長が会長を務めるサクラの栽培に関する企業の副責任者は、2016年時点で「日本に抵抗するとともに愛国的な真の方法」として「チャイナレッド」の真紅の花色の栽培品種を開発して日本のサクラの品種を駆逐することを企図している[99]。一方、このような主張に反対する意見もあり、例えば武漢大学の歴史家は「現在栽培されているサクラの多くの品種は事実上日本固有のもので(中略)武漢大学のサクラも少量の中国原産種を除けばほとんどが日本から来たものだ。」との主張を新華社に投稿して批判している。なお中国側がサクラの起源を主張する際には、1975年に日本で発行された『櫻大鑑』を引用して権威付けすることが多いが、ここにはサクラの野生種の起源がヒマラヤである可能性と、野生種が中国大陸と日本列島が地続きの時代に東進して、後に日本で盛んに分化して独自化した可能性が書かれているだけである。もちろん人類が文明を築いていた唐王朝や宗王朝時代の話でも栽培品種の話でもなく、明らかに誤読である[90]。また上海辰山植物園の職員も、多くのサクラは日本固有種のオオシマザクラなどを核にして作出されていると主張し、中国側の主張を「故意あるいは意図せずに野生種と栽培品種を混同して論じ、野生種の起源を用いて人々をミスリードしている。」と批判している[100]

韓国

鎮海の桜に見られるように、韓国には日本統治中にソメイヨシノが導入されサクラ観賞の文化が始まった[101]。韓国ではソメイヨシノの正体は済州島原産の雑種である王桜であるという韓国起源説が蔓延しているが遺伝子研究により事実無根として否定されている。2022年に行われた調査によると、ソウルのサクラの名所である韓国国会汝矣島周辺に植えられたサクラのうち9割以上が日本原産のソメイヨシノであり、韓国原産の王桜は1本も植えられていなかったことが判明した[102][103]


注釈

  1. ^ ヤマザクラオオヤマザクラカスミザクラオオシマザクラエドヒガンチョウジザクラマメザクラタカネザクラミヤマザクラクマノザクラの10種。疑義のあるカンヒザクラを含めると11種。
  2. ^ 五穀豊穣の神が稲作の始まる春になると田に降りてくる。サケとサクラとサ神様

出典

  1. ^ コトバンク‐桜 小学館の『大辞泉』の解説に「バラ科サクラ属の落葉高木の総称」と記され、また、三省堂の『大辞林』第三版の解説に「バラ科サクラ属の落葉高木または低木」と記されている。
  2. ^ 赤毛のアン』の冒頭にも桜の大木が出てきて、アンは「雪の女王」と名づける。松本侑子『誰も知らない「赤毛のアン」』(集英社)によれば、これはハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『雪の女王』が源泉であり、花言葉が樹は「良き教育」、花は「精神美」で、女主人マリラそのものとしている。
  3. ^ FAQ”. 財団法人日本花の会. 2016年4月24日閲覧。
  4. ^ 桜の種類”. 財団法人日本さくらの会. 2011年2月1日閲覧。
  5. ^ 【仰天ゴハン】桜の花漬け(神奈川県秦野市)摘み取った春 食卓に咲く『読売新聞』よみほっと(朝刊別刷り)2019年5月12日、1面。
  6. ^ サクラの花言葉”. 花言葉-由来. イーガオジャパン合同会社. 2019年3月19日閲覧。
  7. ^ 文字さんぽ”. 国立国語研究所 (2007年4月1日). 2016年3月23日閲覧。
  8. ^ 勝木俊雄『桜』p60、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  9. ^ 勝木俊雄『桜』p24 - p32、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  10. ^ 勝木俊雄『桜』p16 - p18、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  11. ^ Wen, J.; et al. (2008). “Phylogenetic inferences in Prunus (Rosaceae) using chloroplast ndhF and nuclear ribosomal ITS sequences” (PDF). Journal of Systematics and Evolution 46 (3): 322-332. doi:10.3724/SP.J.1002.2008.08050. http://people.iab.uaf.edu/stefanie_bond/Publications_files/Wen_et%20al_JSystEvol2008.pdf 2022年3月21日閲覧。. 
  12. ^ Infrageneric information from NPGS/GRIN: Prunus”. GRIN. アメリカ合衆国農務省. 2011年2月1日閲覧。
  13. ^ a b 勝木俊雄『桜』p13 - p14、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  14. ^ a b 紀伊半島南部で100年ぶり野生種のサクラ新種「クマノザクラ」 鮮やかなピンク 森林総研 産経ニュース 2018年3月13日
  15. ^ a b c 紹介 桜の品種 株式会社 日比谷花壇.
  16. ^ a b c 2016年4月 サクラ 一般社団法人 北九州緑化協会
  17. ^ a b c d 日本の桜について”. このはなさくや図鑑. 2010年10月20日閲覧。
  18. ^ a b c d さくらの基礎知識 公益財団法人 日本さくらの会
  19. ^ Origins of Japanese flowering cherry (Prunus subgenus Cerasus) cultivars revealed using nuclear SSR markers”. Shuri Kato, Asako Matsumoto, Kensuke Yoshimura, Toshio Katsuki etc.. 2021年2月27日閲覧。
  20. ^ 空欄に「Prunus ~~」と入力するとシノニムが表示される。 Advanced Query of GRIN-Global Species Data
  21. ^ 勝木 2017, p. 96-97.
  22. ^ a b 勝木俊雄『桜』p86 - p95、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  23. ^ a b 勝木俊雄『桜』p106、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  24. ^ a b 勝木俊雄『桜』p166 - p168、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  25. ^ DNAからわかったサクラ品種の真実 ―そのほとんどは雑種が起源― 森林総合研究所 2014年6月16日
  26. ^ サクラの化石”. 鳥取県教育センター. 2011年2月1日閲覧。
  27. ^ さくら長寿番付”. 桜雑学辞典. 2011年2月1日閲覧。
  28. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p78 - p81、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  29. ^ a b Newton』竹内均、株式会社ニュートンプレス、2004年5月7日、74-83頁。
  30. ^ 勝木俊雄『桜』p18 - p21、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  31. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p74 - p77、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  32. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p82 - p84、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  33. ^ 勝木俊雄『桜』p96 - p98、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  34. ^ 第7回 桜前線に異変あり! P3”. 日経BP (2009年3月12日). 2011年2月1日閲覧。
  35. ^ a b 今泉忠明、岡島秀治『自然観察』学研プラス、2018年、8頁。
  36. ^ 浅利政俊さんが「桜守」に Hakodate.com 2005年4月26日
  37. ^ “日本一のお花見”が楽しめる場所は北海道にある 桜と共に歴史を重ねる、松前町のあゆみ 松前町 2017年5月29日
  38. ^ a b c C・W・ニコル『歴史は眠らない サクラと日本人』日本放送協会出版会、2010年。ISBN 978-4-14-189541-1
  39. ^ a b 勝木俊雄『桜』p115 - p119、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  40. ^ 勝木俊雄『桜』p119 - p123、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  41. ^ 勝木俊雄『桜』p178 - p182、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  42. ^ 重イオンビームで世界初のサクラの新品種の作成に成功 理化学研究所 archeivwdate=2012-3-7 Internet Archive
  43. ^ 斎藤正二『日本的自然観の研究III:変化の過程』 <斎藤正二著作選集>3 八坂書房 2002年 ISBN 4-89694-783-5 pp.219-255.
  44. ^ a b 丸谷馨『日本一の桜』講談社現代新書、2010年。ISBN 978-4-06-288041-1
  45. ^ 「散る桜、残る桜も散る桜」、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅雙樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」(平家物語)
  46. ^ 日本の国花はサクラということらしいが、正式な指定を受けたのか。また、いつ、何によってか。”. レファレンス協同データベース (2005年2月11日). 2012年4月7日閲覧。
  47. ^ 日タイ修好120周年 ロゴマーク・キャッチフレーズ発表!!”. 外務省. 2010年10月20日閲覧。
  48. ^ ワシントン桜物語 アメリカと日本の友情を深める花”. 2010年11月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年4月9日閲覧。
  49. ^ 上海に桜2千本植樹 さくらの会と静岡県”. 産経新聞 (2010年2月6日). 2010年11月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年10月20日閲覧。
  50. ^ トルコ交友120周年 「桜」から新たに始まるトルコとの友情物語。”. 和歌山県総合情報誌「和」. 和歌山県知事室広報課 (2010年7月23日). 2010年10月20日閲覧。
  51. ^ NHK放送文化研究所 (2007年12月1日). “日本人の好きなもの調査”. http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/social/pdf/071201_01.pdf 2014年8月16日閲覧。 
  52. ^ ウェザーニュース (2013年3月19日). “日本人のお花見意識を一斉調査”. http://weathernews.com/ja/nc/press/2013/130329.html 2014年8月16日閲覧。 
  53. ^ 「日本一の桜好きは宮崎県民」花見調査”. 日経ウーマンオンライン. 日経新聞社 (2010年4月8日). 2010年10月20日閲覧。
  54. ^ a b c d e 橘 1926, pp. 588-589
  55. ^ a b c jpsearch.go.jp/data/nij04-nijl_nijl_nijl_21daisyuu_0000026441
  56. ^ a b jpsearch.go.jp/data/nij04-nijl_nijl_nijl_21daisyuu_0000026442
  57. ^ 沿革」日本気象協会、2015年3月25日閲覧
  58. ^ 気象庁におけるさくらの開花予想の発表終了について」気象庁、2009年12月25日付
  59. ^ 気象等の予報業務許可についてよくある質問と回答」気象庁、2015年3月25日閲覧
  60. ^ a b c d 生物季節観測の情報」気象庁、2015年3月25日閲覧
  61. ^ まちの緑・街路樹の今昔/1 どんな木が多い?”. 毎日.jp. 毎日新聞. 2010年6月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2011年2月1日閲覧。
  62. ^ 久保光 (2005年7月). “街路樹の本数と樹種の推移”. 福井県雪対策・建設技術研究所年報地域技術第18号2005.. 福井県雪対策・建設技術研究所. 2011年2月1日閲覧。
  63. ^ “桜のトンネル、列車迎える…青森・五所川原”. 読売新聞. (2014年5月1日). http://www.yomiuri.co.jp/national/20140430-OYT1T50167.html 2014年5月2日閲覧。 
  64. ^ 桜トンネル (豊川市)」など
  65. ^ 桜を魅せる基本型 日本花の会
  66. ^ a b 実際に植えてみよう 日本花の会
  67. ^ a b 成育に適した場所 日本花の会
  68. ^ 植える間隔 日本花の会
  69. ^ a b 土づくり 日本花の会
  70. ^ 勝木俊雄『桜』p198 - p202、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  71. ^ 台木にあった植え方 日本花の会
  72. ^ 植え穴のつくり方 日本花の会
  73. ^ 支柱 日本花の会
  74. ^ 整枝・剪定 日本花の会
  75. ^ 勝木俊雄『桜』p74、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  76. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p12 - p15、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  77. ^ 除草 日本花の会
  78. ^ 施肥 日本花の会
  79. ^ 健康診断 日本花の会
  80. ^ シリアカヒヨドリ等16種類の追加指定について 環境省
  81. ^ 環境省 特定外来生物等専門家会合(第11回)議事次第 特定外来生物等の選定作業が必要と考えられる外来生物に係る情報及び評価(案)p13 (PDF)
  82. ^ クビアカツヤカミキリ 日本花の会
  83. ^ サクラの外来害虫“クビアカツヤカミキリ”情報 埼玉県環境科学国際センター
  84. ^ 獣害(ノネズミ、ノウサギ) 日本花の会
  85. ^ 鷽(ウソ)の被害と予防 日本花の会
  86. ^ フォローアップ”. 山梨県・実相寺ホームページ. 山日新聞 (2006年4月26日). 2011年2月1日閲覧。
  87. ^ a b c d e 勝木俊雄『桜』p119-123、岩波新書、2015年、ISBN 978-4004315346
  88. ^ 勝木俊雄『桜の科学』p160 - p161、SBクリエイティブ、2018年、ISBN 978-4797389319
  89. ^ a b c d こころをつなぐ桜の名所 p.19 日本花の会
  90. ^ a b c d e 中国の人たちはなぜ花見をするようになったのか 日本を通じて桜を再発見した中国の人々 NEC 2021年3月24日
  91. ^ 中国で「日本風のお花見」と桜の名所が増えている理由 2/5 ダイヤモンドオンライン 2021年3月24日
  92. ^ 今天中国~中国のいま(24)大陸でも「桜花入魂」 西日本新聞 2017年4月17日
  93. ^ China’s East Lake Cherry Blossom Gaeden sweat and tears of the unsung hero from Aomori. From Aomori in Japan-Local News & Article Site. 2019年5月1日
  94. ^ 中国・武漢市訪問団が弘前公園の桜管理学ぶ 陸奥新報 2018年4月27日
  95. ^ 無錫国際花見ウィーク、桜が取り持つ中日友好 AFP 2019年3月27日
  96. ^ 中国専門家:桜の起源は中国 宋代に日本に伝わる 中国網 2013年3月27日
  97. ^ 桜の起源、中国にあり 日本へは唐代に伝来 中国網 2015年3月31日
  98. ^ 世界が「桜は中国の花」と思う日は来るか 日本と中国の「量か質か」問題(後編)2/3 日経ビジネス 2019年9月20日
  99. ^ サクラの故郷は日本か中国か、企業の広告が物議 ウォールストリートジャーナル 2016年4月1日
  100. ^ 日中韓の「桜の起源」論争に終止符?=中国専門家「奪うな、桜は日本のものだ」 2019年3月26日
  101. ^ 竹国友康『ある日韓歴史の旅 鎮海の桜』(朝日新聞社(朝日選書)、1999年) ISBN 4-02-259722-4
  102. ^ 국회·여의도 벚나무 90% 일본산 '소메이요시노 벚나무' (国会・汝矣島の桜の90%は日本産「ソメイヨシノ桜」)” (朝鮮語). News 1 Korea, Daum News. (2022年4月6日). 2022年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月10日閲覧。
  103. ^ 국회·여의도 벚나무는 일본산… 토종 왕벚나무가 하나도 없다 (国会・汝矣島の桜は日本産… 土着の王桜が一つもない)” (朝鮮語). ソウル新聞, Naver News. (2022年4月6日). 2022年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月10日閲覧。
  104. ^ 事業活動”. 公益財団法人日本さくらの会. 2020年3月27日閲覧。





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

サクラのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



サクラのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサクラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS