ヨーガ 種類

ヨーガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/06 17:06 UTC 版)

種類

バラモン教・ヒンドゥー教

古典ヨーガ

パタンジャリの彫像(ハリドワール)

心の作用の止滅を目指す静的なヨーガである[256]。教典はパタンジャリの『ヨーガ・スートラ』(紀元後4-5世紀頃)。サーンキヤ学派同様に、宇宙の究極的な原理として純粋精神(プルシャ)と根本物質(プラクリティ)とを認める二元論であり、根本物質から統覚器官・自我意識・思考器官という心(心理・認識機能を司る器官)を含め、一切が展開するとみなす[257]。よって、心は本来の自己である純粋精神とは本質が異なる物質的なものであるとする[257]。心の作用には煩悩性があり、煩悩を原因とする経験によってが心の中に蓄積するため、苦行・学習・最高神(イーシュヴァラ、自在神)への祈念という行作ヨーガ(クリヤー・ヨーガ、『ヨーガ・スートラ』2:1[258]。クリヤーは行為の意)の実践で煩悩を弱め、禅定によって煩悩の活動をし止滅させることで、作用を伴う心は根本物質に帰り、輪廻は消滅し、肉体の死とともに完全な解脱が実現できるとされた[257]。古典ヨーガは、後世ではラージャ・ヨーガとも呼ばれた。

『ヨーガ・スートラ』第2章29節は、実修法として以下の八部門が説かれている[257]

  1. ヤマ(禁戒):不殺生・真実・不盗・不淫・無所有の五戒の実践[257]
  2. ニヤマ(勧戒)・内外の清浄・満足・苦行・学習(読誦)・最高神への祈念[257]
  3. アーサナ座法
  4. プラーナーヤーマ(調気、調息)
  5. プラティヤーハーラ(制感)
  6. ダーラナー(凝念):心を特定の場所に縛りつけること。縛り付ける対象は『ヨーガ・スートラ』には実例は挙げられていないが、へその輪、心臓の蓮華、頭蓋の光明、鼻の先、舌の先や外部の対象などがあるとされる[20]。ディヤーナへのプロセスである[20]
  7. ディヤーナ(静慮、禅定):ダーラナーと同一の対象に想念を集中すること[20]。サマーディへのプロセスである[20]
  8. サマーディ(三昧):ディヤーナと同じ対象だけが顕れていて、本性が無くなったかのような状態[20]

第1段階と第2段階は、当時の宗教や哲学体系で説かれた実践徳目と共通するものが多い[257]。第2段階(ニヤマ)のうち、タパス(苦行)、スヴァディアーヤ(読誦)、イーシュヴァラ・プラニダーナ(自在神祈念、念神)の3つはクリヤー・ヨーガ(実践ヨーガ、行事ヨーガ)と呼ばれ、準備段階に当たる。安定した座法で(アーサナ)呼吸を調整し(プラーナーヤーマ)、外界の支配から感覚を引き離して対象と感覚を切り離すことで、感覚器官を支配下に置く(プラティヤーハーラ)[240]。心を一か所に集中し(ダーラナー)、さらに他の観念に妨げられずに中断することなく持続し(ディヤーナ)、ついに集中する対象のみとなって自身が対象そのものであるかのようになる(サマーディ)。第6から8段階は同一の対象に対して行い、これをサンヤーマ(綜制)と言い、熟達することで真の智の輝きに達し、解放されると考えられた[240]

実修法は8つの段階で構成されることから、ラージャ・ヨーガをアシュターンガ・ヨーガ(八支ヨーガ)[† 12]とも言う。ハタ・ヨーガをラージャ・ヨーガの準備段階として用いることもある[259]

『ヨーガ・スートラ』に先行し紀元前後に成立した『バガヴァッド・ギーター』では、ヨーガ思想と結合したサーンキヤ説(ヨーガ学派)としてサーンキヤ・ヨーガ説がみられ、サーンキヤ・ヨーガはジュニャーナ・ヨーガとも呼ばれている[260]。サーンキヤ・ヨーガによって「行為(カルマ)の束縛を断つ」ことが目指されており、「ある者は、静慮(dhyāna 禅定)によってアートマンの中に、アートマンによって、アートマンを見る。他の人々は,サーンキヤ・ヨーガ〔の知〕によって、また他の人々は、カルマ・ヨーガ〔の行〕によって〔アートマンを見る〕。」と説かれている[260]。サーンキヤ・ヨーガとカルマ・ヨーガは二つの立脚地であるが、両者は同一であるともされており、どちらの道を進んでも両者の果報を得ると述べられている[260]

二元論のサーンキヤ学派・ヨーガ学派は、6世紀を過ぎると徐々に支持を弱め、10世紀を過ぎると衰退した[103]。19世紀半ば時点で、古典ヨーガを体系的に指導できるインド人はすでにいなかったようである[150]

ラージャ・ヨーガ(राज योग、心理的ヨーガ)

「ラージャ」は「王の」という意味である。「マハー(偉大な)・ヨーガ」とも呼ばれる。ヴィヴェーカーナンダは19世紀末にジュニャーナ、バクティ、カルマ、ハタを四大ヨーガとして、その総称をラージャ・ヨーガとしたが[261]、後にラージャ・ヨーガは第5のヨーガを指す言葉とされるようになった[262]。今日ではラージャ・ヨーガは『ヨーガ・スートラ』に示される古典ヨーガと同義とされる[263]。ただし、ラージャ・ヨーガという言葉の文献上の初出はハタ・ヨーガの教典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』にある[† 13]

インドの宗教哲学の研究者中村元は、佐保田鶴治のヨーガの特徴の解説をベースに、ラージャ・ヨーガを心理的、ジュニャーナ・ヨーガ(知慧のヨーガ)を哲学的と特徴を説明している[165]。『バガヴァッド・ギーター』においてジュニャーナ・ヨーガとはサーンキヤ・ヨーガであるため、ジュニャーナ・ヨーガとラージャ・ヨーガを区別することが可能なのかはわからない。

クリヤー・ヨーガ(क्रिया योग、実践ヨーガ、行事ヨーガ)

『ヨーガ・スートラ』において、イーシュヴァラ・プラニダーナ(自在神祈念、念神)、スヴァディアーヤ(読誦)、タパス(苦行)の3つが、クリヤー・ヨーガ(実践ヨーガ、行事ヨーガ)と呼ばれる[113]。三昧を修習し煩悩を弱めるためのもので、三昧を達成するために欠かせないヨーガである[265]

ジュニャーナ・ヨーガ (ज्ञान योग、哲学的ヨーガ)

ジュニャーナ・ヨーガ英語版は知のヨーガである[266]。ここでのヨーガは、行法体系ではなく、宗教実践の道や方法を意味している[16]。超越的な真理の認識を重んじ、霊肉の関係を正しく分別することを学ぶ。

『バガヴァッド・ギーター』で説かれた解脱に至る3つの道のうちの一つであり、ジュニャーナ・マールガ(知識の道)は、正しい知識を学び、正しく認識することによって解脱に到達するとされている[267]。『バガヴァッド・ギーター』で言われるジュニャーナ・ヨーガは、無神論・二元論のヨーガであるサーンキヤ・ヨーガ学派のことである。静かに座して観法すること主とする、非行動的な、哲学的ヨーガである[266]

真我(観照能力)と自性(宇宙的普遍存在)の一致による解脱を目的とした[266]。絶対者との本質的合一を己の精神の中に確立することを目指すもので、ウパニシャッド梵我一如の思想の流れを汲むものとなっている[14]。唯一絶対なる存在への帰一を目指すものと理解されるようになり、ヴェーダーンタ学派、特にシャンカラに由来する不二一元論派で重視されている[165][256]。シャンカラは著書『バガヴァッド・ギーター註解』で、祭祀の実行といった世俗的な繁栄をもたらす「活動を促すことを特徴とするダルマ」は心の浄化を通じて間接的に解脱につながるものにすぎず、ウパニシャッドに説かれる梵我一如の知識である「活動を止滅させることを特徴とするダルマ」ジュニャーナ・マールガこそが至福すなわち解脱への道であり、『バガヴァッド・ギーター』が真に意図するところであるとしている[268]

カルマ・ヨーガ (कर्म योग、倫理的ヨーガ)

ティラク

カルマ・ヨーガ英語版は行のヨーガであり[266]、ここでのヨーガは、行法体系ではなく、宗教実践の道や方法を意味している[16]。日常生活を修行の場ととらえ、行為(カルマ)の結果としての報酬を求めず、願いを持たず、ただ各自の義務・本務(ダルマ)を行う実践倫理のヨーガである[269][266]バール・ガンガーダル・ティラクなど、インド独立運動の志士たちが重視した[165]

この語はウパニシャッドには見られず、『バガヴァッド・ギーター』で初めて強調され、解脱に至る3つの道のうちの一つとして説かれた[165]。『バガヴァッド・ギーター』には、サーンキヤ・ヨーガ(ジュニャーナ・ヨーガ )と対比されるヨーガ行者の行法としての用法がみられる[260]。サンニヤーサ・ヨーガ(行為の厭離・放擲(ほうてき))とカルマ・ヨーガ(行為の実践による心統一)が比較され、カルマ・ヨーガの方がより優れるとも説かれた[260]

カルマ・マールガ(行為の道、実践の道)は、先祖祭祀の実行、正しい日常生活、正しいヨーガを学んで実践することで、心身を清め、解脱に到達するものとされている[267]。各ヴァルナ(身分)の義務の遂行を説いており、出家者向けでなく在家者のための教えであると理解されている[269]。ただし、シャンカラはこれを一段低いヨーガとみなしていた[165]

サンニヤーサ・ヨーガ(行為の厭離・放擲)

カルマ・サンニヤーサ英語版とも。『バガヴァッド・ギーター』で説かれるヨーガである。行為の放棄であり、行為の結果を他者に委ねるということを、さらには「知」を最高神(ブラフマン)あるいはヴィシュヌ神に、または自身の奥にあるプルシャに全て委ねることである[270]。サンニヤーサ(厭離)のためにはジュニャーナ・ヨーガ(サーンキヤ・ヨーガ、知のヨーガ)に続き、カルマ・ヨーガ(行為のヨーガ)が必要であるとされる[270]

サンニヤーサ(厭離)によって行為(カルマ)の離脱という最高の完成に到達すると説かれているが、「サンニヤーサ(厭離)のみによって完成に至ることはない」とも説かれ、行為の離脱には行為が必要とされている[260]。『バガヴァッド・ギーター』では、行為の厭離よりも行為の実行が重んじられている[260]。サンニヤーサによって自身のこだわりをクリシュナに、ヴィシュヌに、またはブラフマンに委ね、本性によって定められた行為に徹すれば(カルマ・ヨーガ)、人は罪に至ることはないとされた[260]。一切の行為を神に委ねることによって信頼(バクティ)が生じるため、そう感じられるよう知識をヨーガ(ジュニャーナ・ヨーガ)するよう勧められている[270]

「サンニヤーサ」は、のちにサンニヤーシン“出家者”という意味でつかわれるようになった[270]

ハタ・ヨーガ (हठयोग、生理的ヨーガ)

ナーディー、チャクラ、クンダリニーの図

「ハタ」は「力」(ちから)を意味する。教義上、「ハ」は太陽、「タ」は月をそれぞれ意味すると説明されることもある[† 14][271]アーサナ(姿勢)、プラーナーヤーマ呼吸法)、ムドラー(印・手印や象徴的な体位のこと)、クリヤー/シャットカルマ(浄化法)、バンダ(制御・締め付け)などの肉体的操作により、深い瞑想の条件となる強健で清浄な心身を作り出すヨーガ。その萌芽は8-9世紀[272]ないし9-10世紀頃[273]に遡り、13世紀のゴーラクシャナータによって確立したとされる[272][† 15]。『ハタ・ヨーガ』と『ゴーラクシャ・シャタカ』という教典を書き残したと言われているが、前者は現存していない[11]。インドにおいて社会が荒廃していた時期に密教(タントラ)化した集団がハタ・ヨーガの起源と言われる場合もある。欧米など世界的に学習されているハタ・ヨーガの大半は、伝統的なハタ・ヨーガとは別系統である。アーサナが中心で、身体的なエクササイズの側面が重視されている。(→#現代のハタ・ヨーガ

近代インドでは、ハタ・ヨーガ(あるいはクンダリニー・ヨーガ)とその実践者は、不審で望ましくない、危険なものとして避けられる傾向にあった。(#中世を参照)

ラヤ・ヨーガ (クンダリニー・ヨーガ、心霊的ヨーガ)

ラヤ・ヨーガはハタ・ヨーガの奥義とされ、ラヤとは帰入する、没入するという意味である[165]。クンダリニーとの合一を目指し[165]、これをクンダリニー・ヨーガともいう[274]。クンダリニー・ヨーガの行法はハタ・ヨーガからタントラ・ヨーガの諸流派が派生していくなかで発達した[275]。ムーラーダーラに眠るというクンダリニーを覚醒させ、身体中のナーディーやチャクラを活性化させ、悟りを目指すヨーガ。密教の軍荼利明王は、性力(シャクティ)を表わすクンダリー(軍荼利)を神格化したものであると言われることもある[276]。クンダリニーの上昇を感じたからヨーガが成就したというのは早計で、その時点ではまだ「初期」の段階にすぎない。「火の呼吸」と呼ばれる呼吸法はクンダリニー・ヨーガの側面もあるがイコールではない。

今日では超心理学的な現象を出現させるヨーガと考えられ、注目されている[165]

クンダリニー・ヨーガに相似するものとしては、チベット仏教のゾクリム(究竟次第)などがある[要出典]

バクティ・ヨーガ (भक्ति योग、宗教的ヨーガ)

クリシュナが『バガヴァッド・ギーター』をアルジュナに説く場面

バクティ・ヨーガ英語版は、信のヨーガであり[266]、ここでのヨーガは、行法体系ではなく、宗教実践の道や方法を意味している[16]。呪法祭祀主義のバラモン教を否定して登場した、バクティ(信愛)を精神的支柱とし、ヨーガを実践的支柱とする、ヨーガの歴史の中では比較的新しい運動である[266]。有神論のヨーガであり、神への絶対帰依と全き信愛を重視する宗教的なヨーガである[266]。バクティ・ヨーガは神を招く方法でもあり、三昧の境地で神と一体化することを目指す[266]

ヴェーダ聖典一般、古ウパニシャッドの中にこの語は見られない[165]。『バガヴァッド・ギーター』で説かれた解脱に至る3つの道のうちの一つであり、バクティ・マールガ(信愛の道)は、神の恩寵によって解脱に到達するものとされている[267]。『バガヴァッド・ギーター』では3つの道のうち最後に挙げられ、最も重んじられている[267]。ヒンドゥー教の諸派で重視される道である[165]

マントラ・ヨーガ (मंत्र योग、呪法的ヨーガ)

聖音オーム

神聖な呪句、特に呪術的効果があると考えられる神聖な音節(種子(しゅじ))を唱えることによって解脱が得られるというヨーガである[140]。マントラ(真言)としてはブラフマンを表す「オーム」が広く知られているが、心の平安を意味する「シャンティ」もよく用いられる[140]ガーヤトリー・マントラをはじめ、マハー・マントラ、ハレークリシュナ・マントラ等、主にサンスクリット語のインヴォケーション・マントラ(神を讃えるマントラ)などがある。音(ヴァイブレーション=振動)のヨーガである、ナーダ・ヨーガ(नादयोग)の一種。仏教の中でも、種子を重んじる真言密教と密接な関係がある[165]

マントラに簡単なメロディをつけ、コール・アンド・レスポンス(初めに一人が一節を歌い、次に参加者が同様に歌う)方式で、複数人から大勢で歌うものをキールタン(कीर्तन)という。キールタンと混同されやすいものにバジャン (भजन) がある。

現代では、ヒンドゥー教系新宗教とも言われる超越瞑想で、マントラを心の中で唱えて雑念を追い払う瞑想(超越瞑想)が行われる。

ジャパ・ヨーガ (जप योग)

基本的には、数珠を用いて定数のマントラを唱えるヨーガ。紙に定数のマントラの文字を書いてゆくものを、リキタ・ジャパという。

数珠を繰りながら神名を繰り返す方法は、インドからヨーロッパに伝えられている[277]

ヴィヤーヤーマ・ヨーガ(Vyāyāma-yoga、体育的ヨーガ)

体育を主とするヨーガである[165]。ヨーガの古典には登場しない[165]

仏教

四禅

ブッダが菩提樹の下で行い悟りを開いた瞑想の一形態で、仏教における瞑想の基本形である。実践することで到達できる心の境地を四段階のレベルに分けている[98]。仏教では、ブッダ独自の瞑想法であるとみなされているが、ブッダと同時代の修行者(サマナ、沙門)たちが実践していた禅定が原型であるだろうと考えられている[98]

  • 初禅:もろもろの感覚的な欲望・不健全な状態(欲界)から遠離し、初禅(瞑想状態)に入る。粗い思考(対象を志向する思考)と微細な思考(対象に定着して観察する思考)をまだ伴っているが、遠離によって生じる喜び・安らぎがある状態となる[98][92]
  • 第二禅:粗い思考と微細な思考が修まると、次のステージである第二禅に移る。内心が清浄となり、心が統一し、心の安定によって生じた喜び・安らぎがある状態となる[98][92]
  • 第三禅:喜楽が静まると、平静で、正念(正しい気づき)・正見(正しい知・自覚)があり、身体で安らぎを感受する状態となる[98][92]
  • 第四禅:すでに安楽や苦しみ、喜びや悲しみもないため、苦しみ・安らぎもなく、心の平静さによって気づきが純粋な状態となる[98][92]。これが正しい集中である[98]

止観

止観(サマタ・バーヴァナーとヴィパッサナー・バーヴァナー)は、三学の定と慧にそれぞれ相当する[278]

止(サマタ・バーヴァナー)

呼吸など、心を何か一つのものに集中し(心を結びつけ)、心を静める瞑想法[279]

安那般那念(アーナーパーナ・サティ)
観(ヴィパッサナー・バーヴァナー)

身体の感覚機能で感じること、五蘊と呼ばれる心の働き等を対象に、複数の対象を次々と気づきながら、頭で考えるのではなく、精神を集中し、物事の本質を洞察し、対象を判断せず、言葉を用いずありのままに見、心を振り向けることを通し、無分別と呼ばれる境地を目指す[279][278]パーリ仏典念処に相当すると考えられる[279]

心の働きを観察する時に心を結びつける対象は、カンマッターナ(業処)と呼ばれ、初期には、歩く動作などの身体の動き(身)、苦楽などの感受(受)、心の働き(心)、誰もが持つ心の働き(法、一般には五蓋五蘊)の四つに分類されていた[279]。やがて言葉も対象となり、短い言葉を唱えること、文章に心を結びつけることというように言葉も対象となり、東アジア世界では称名念仏唱題が盛んにおこなわれた[279]

慈悲の瞑想は現代でも大乗仏教で広く実践されているが、止観の観点から見ると、観に入る準備段階と位置付けられる[280]

阿字観

真言宗の伝統的な瞑想法で、僧侶の鍛錬の方法である。仏と行者の一体を観想するものが、阿字の観法である[281]。正式な阿字観への言及は、弘法大師空海が口述したものを、その弟子実慧が記録したといわれる「阿字観用心口決」が最初といわれる[282]。本尊である大日如来の象徴である阿字観掛け軸(大きな月輪(がちりん)の中に梵字の「阿」が蓮華の花の上に鎮座している図・曼荼羅)の前に座禅し、半眼または目を閉じて阿字観本尊を観じ、曼荼羅世界に入っていく[282][283]

本来出家者の修行法であるが、近年では高野山に外部から瞑想はないのかという問い合わせがあり、一般向けにも指導が行われるようになった[281]。僧侶の指導の下で行われる。

念仏

チベット密教

様々なタントラ・ヨーガを行うシッダ大成就者英語版)達

チベット語ではヨーガのことを ワイリー方式rnal 'byor (ネンジョル、ネージョル、ナルジョル)という。チベット密教にもさまざまなヨーガが伝承されている。

夢のヨーガ

夢のヨーガ英語版、夢ヨーガ (チベット語: rmi-lam もしくは nyilam; サンスクリット語: स्वप्नदर्शन, svapnadarśana)は、チベット仏教密教の階梯で行われるもの。チベット仏教では伝統的に、明晰夢を訓練で導き出す技術を養ってきた[284]。最初は夢の中で、次は夢のない睡眠の中で、さらに24時間常にはっきり覚醒した状態を保つ訓練を行い、最終的に通常の覚醒そのものが夢であるという認識を目指す[284]

生起次第(キェーリム)

世界を構成する森羅万象が究極の存在である仏たちの顕現であることを体得する修行で、曼陀羅の観想法(瞑想法)や本尊瑜伽とも類似している[69]

究竟次第(ゾクリム)

後期密教が究極の修行法として開発した、快楽と叡智の究極の関係をベースにした性瑜伽にまつわる修行法で、インドの後期密教とそれを受け継ぐチベット密教に独特のものである[69]。生起次第と、究竟次第の準備に当たる微細瑜伽に続いて行われるが、チベット密教の究極の修行法で、秘伝であり、ごく少人数にしか伝えられてこなかった[69]

近年の種類

ヨガマット
ハタ・ヨーガの練習をする人々
スポーツジムのヨーガ教室

近現代に創られた、新たな「ハタ・ヨーガ」にフィットネス等の要素を取り入れ改良を加えたものが、現代人に人気である。B.K.S.アイアンガー(1918年 - 2014年)によって、滑らない個人用のマット上で実施することや、補助具を利用して安全性や運動の効果を高める工夫がなされた[285]

ハタ・ヨーガ(ヨーガ体操)

現代になってティルマライ・クリシュナマチャーリヤ英語版が重視したといわれる「シールシャーサナ」(頭立ちのポーズ、ヘッドスタンド)[286]

現代の英語圏ではアーサナに重点を置いた体操的なヨーガがハタ・ヨーガと呼ばれて広まっているが、マーク・シングルトンの研究によると、それは中世のハタ・ヨーガが連綿と現代に伝えられたものではない。その直接的な起源は、西洋の身体鍛錬文化英語版体操法の影響を受けて20世紀初頭の数十年間にインドで形成された「創られた伝統」であった[45]

現在世界的に普及している体操的なヨーガのポーズの多くは、イギリスの筋肉的キリスト教などを背景に19世紀後半から20世紀前半に西洋で発達した身体鍛錬運動に由来しており、それらはキリスト教を伝道するYMCAやイギリス陸軍によってインドに輸入されたものである[43][151]。宗教社会学者の伊藤雅之は、この西洋身体鍛錬に由来するヨーガ体操はハタ・ヨーガと呼ばれるが、現在のハタ・ヨーガのアーサナと、『ヨーガ・スートラ』に代表される伝統的な古典ヨーガや中世以降発展した(本来の)ハタ・ヨーガとのつながりは極めて弱いと指摘している[43]。イギリス人はインド人とインド社会は肉体的、道徳的、精神的に堕落しているという脆弱神話を唱えてインド支配を正当化しようとし、インド人も脆弱神話を内面化していたため、インド人知識人たちは身体鍛錬文化に興味を持ち、肉体を強化して個人と社会の堕落と言われる状態を克服しようとし、またイギリスとの武力闘争の闘士を育てようとした[151]。1920-30年代に、西洋の身体鍛錬から発生した多様な体操法などが融合してインド伝統のハタ・ヨーガの技法として確立した[43]

「現代ヨーガの父」と呼ばれるティルマライ・クリシュナマチャーリヤ英語版(1888年 - 1989年)も、西洋式体操の影響を受けた身体技法を自らのヨーガ・クラスに取り入れ、思想面にヴィヴェーカーナンダ(1863年 - 1902年)などのヒンドゥー復興運動の思想と『ヨーガ・スートラ』を援用した[43]。現代のハタ・ヨーガはアーサナ(ポーズ)主体で、解剖学を修め、『ヨーガ・スートラ』を聖典とし[153]、現代の多くのヨーガのアーサナは、現代のハタ・ヨーガがベースになっている[43]シールシャーサナ英語版(頭立ちのポーズ)やサルヴァンガーサナ英語版(肩立ちのポーズ)はクリシュナマチャーリヤが重要視したものといわれ、現代のほとんどのヨーガ教師は、クリシャナマチャーリヤとは別系統の人々も含め、直接的・間接的に彼の影響を受けていると言われる[286]

アシュターンガ・ヴィニヤーサ・ヨーガ

現在のパワー・ヨーガの源流ともなっているヨーガ。呼吸と共にアーサナを行う。

現在、一般的にヨーガのシーンで「アシュタンガ・ヨガ」と呼ばれているものは正式には「アシュターンガ・ヴィニヤーサ・ヨーガ英語版」(アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガ)という(本来は、アシュターンガ・ヨーガという語は『ヨーガ・スートラ』第2章29節に記述されている八部門ないし八階梯からなる修行体系を指す)。ティルマライ・クリシュナマチャーリヤに教えを受けたパッタビ・ジョイス英語版がこのヨーガの創始者である。現在は継承者でパッタビ・ジョイスの孫であるシャラスが指導している。

クリヤー・ヨーガ

マハー・アヴァター・ババジからラヒリ・マハサヤ英語版パラマハンサ・ヨガナンダへと、グルから弟子への伝統によって伝えられたとされるヨーガも、『ヨーガ・スートラ』におけるクリヤー・ヨーガと同じくクリヤー・ヨーガと呼ばれている。

パワー・ヨーガ

パワー・ヨーガ英語版」(パワーヨガ)は、アシュターンガ・ヴィニヤーサ・ヨーガをベースにしたヨーガで、アーサナを実践することで脂肪を燃焼させ、美しい肉体を作ることを目的として主にアメリカで開発された。ハリウッドスターを中心に一大ブームとなり先進諸国に広がったことから「ハリウッド・ヨーガ」ともいう。

ハタ・ヨーガ(ヨーガ体操)が、1つのポーズをとったまま一定時間静止した上で次のポーズに移行するのに比べ、アシュターンガ・ヴィニヤーサ・ヨーガをベースにしたパワー・ヨーガは、各種ポーズをストレッチのように一連の流れの中で行うのが特徴である。アイソメトリックな運動によるフィットネスが主な目的である。

ホット・ヨーガ

ホット・ヨーガ、ホットヨガは、室温35〜39度前後、湿度60%前後に保たれた室内でアーサナを中心としたエクササイズを行うヨーガである。実施する室内環境は、ヨーガ発祥の地インドの気候を模したとも言われる[287]。パワー・ヨーガ、ビクラム・ヨーガ(40度以上で行う)、フォレスト・ヨーガ英語版などの形態がある。アメリカ合衆国西海岸で1970年代に始まり、日本では2009年ごろから広まった[287]。2015年時点で日本で30万人が行っているとも言われる(出典のデータが何の統計によるかは不明)[287]

マインドフルネス


補注

  1. ^ 禅定はヨーガの一種であるが[14]禅宗の坐禅とインドの古典ヨーガの瞑想は、思想・方法とも、必ずしも同じというわけではない[15]
  2. ^ 唯物論チャールヴァーカと祭事に専念するミーマーンサー学派を除く[2]
  3. ^ カタ・ウパニシャッド」では、「感官(感覚器官)の彼方に対象あり、対象の彼方に意あり…未顕現の彼方に純粋精神あり。純粋精神の彼方には何ものもなし。」とサーンキヤ哲学(数論学派。ヨーガ学派との関係が深い)の諸原理が説かれており、今西順吉によると、これはヨーガによる精神の沈潜の深まりに対応すると考えられる[13]
  4. ^ ただし、日本語の長母音はサンスクリット語の三倍母音なので長くのばしすぎるのも問題である。インド人の発音を聞くとヨゥガと言っているように聞こえる。
  5. ^ マヌ法典』では、女性はどのヴァルナ(身分)であっても、入門式(ウパナヤナ)を受けてヴェーダを学ぶ男子として「再生」するドヴィジャ(二度生まれる者、再生族)ではなく、入門式を受けられず一度生まれるだけのエーカージャ(一生族)とされていたシュードラ(隷民)と同等視され、女性は再生族である夫と食事を共にすることはなく、祭祀を主催したり、マントラを唱えることも禁止されていた[67]
  6. ^ 伊藤武によると、ヨーギニーという言葉は本来、尸林英語版(シュマシャーナ)で土俗信仰の女神を祀り特異な儀礼にたずさわった巫女たちを指す言葉で、魔女の意味合いを帯びるようになった。その多くは被差別カーストの出身であった[68]。性ヨーガの相手をする女性たちは特殊な階級に属し、母から娘へと特殊な性的テクニックを伝承する娼婦だったともいわれる[69]。母系制社会を形成していた彼女たちは、中世インドの後期密教の時代にヨーギニー(瑜伽女)またはダーキニー(拏吉尼)と呼ばれた[70]。密教で説かれる性ヨーガの相手のステレオタイプは16歳の処女であるが、男を食い殺すような獰猛な女とも描写される[69]。経典では同時的に複数の女性を愛せとも説かれるが、実践者の記録では、おおむね一人の女性と長期的に性ヨーガを行ったようである[69]。彼女らは男性行者を導く師の役割を演じることもあり[71]、9-12世紀頃のインドの後期密教時代に活躍した大成就者英語版たちの伝記である『八十四成就者伝』には悟りを得た女性が5名登場する[72][69]。後期密教の性的儀礼における男性行者の相手の女性はムドラー(印契)とも呼ばれた[73]。『ハタヨーガ・プラディーピカー』は、ヴァジュローリー・ムドラーでラジャス(性分泌物と解される)を再吸収し、保持することのできる女性をヨーギニーと呼んでいる[74]
  7. ^ 例えば、近代インドを代表する聖者であるラマナ・マハルシ[156]の『あるがままに - ラマナ・マハルシの教え』は、修練方法としてジュニャーナ・ヨーガ、バクティ・ヨーガ、ラージャ・ヨーガを勧めている。ラマナは、霊性の向上は「心」そのものを扱うことで解決ができるという基本的前提から、ハタ・ヨーガには否定的であった。また、クンダリニー・ヨーガは、潜在的に危険であり必要もないものであり、クンダリニーがサハスラーラに到達したとしても真我の実現は起こらないと発言している[157]
  8. ^ 伊藤雅之はこれを1920年代から1930年代のこととしているが、シングルトン 2014によれば、少なくともクリシュナマチャーリヤに関して言えば1930年代以降のことである。伊藤論文では西洋式体操から編み出された近代ハタ・ヨーガをひとりクリシュナマチャーリヤのみに帰しているような記述となっているが[43]、シングルトンによれば同時代のスワーミー・クヴァラヤーナンダ英語版シュリー・ヨーゲーンドラ英語版も重要であり、クヴァラヤーナンダの活動はクリシュナマチャーリヤに先行している。また、伊藤は近代ハタ・ヨーガにはインド伝統武術に由来する要素もあるとしているが、シングルトンの著書にはそれを示唆する記述はない。
  9. ^ a b AYUSHは、次の頭文字をとった略語。AはAyurveda(アーユルヴェーダ)、YはYoga&Naturopathy(ヨーガとナチュロパシー=自然療法)、UはUnani(ユナニ医学)、SはSiddha(シッダ医学)、HはHomeopathy(ホメオパシー)。
  10. ^ 宗教学者の大田俊寛は、「シャクティーパット」を一言でいうと催眠術であり、フランツ・アントン・メスメルメスメリズム(動物磁気療法)の方法と酷似していると述べている[237]
  11. ^ オウム真理教犯罪被害者等を救済するための給付金の支給に関する法律に基づき給付金の支給を受けた被害者数(公安調査庁
  12. ^ アシュタ=8つ、アンガ=枝、支分、部門。
  13. ^ 伊藤武の解釈するところによると、『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』のいうラージャ・ヨーガはハタ・ヨーガの奥義を意味し、ラヤ・ヨーガ(クンダリニー・ヨーガ)のことを指している[264]
  14. ^ 印度哲学研究者の山下博司によると、これは通俗語源的な解釈である。
  15. ^ ゴーラクシャを山下は10-12世紀[10]、伊藤は12世紀前半の人物とする[11]

出典

  1. ^ 森本 2003, p. 288.
  2. ^ a b c d e f 川崎 1993.
  3. ^ a b 島 2002, p. 117.
  4. ^ a b c d 保坂 2004, p. 41.
  5. ^ a b c 湯浅 1977, pp. 16-17.
  6. ^ a b c 佐保田 1976.
  7. ^ a b c 保坂 2004, pp. 180-181.
  8. ^ 保坂 2004, pp. 171-172.
  9. ^ a b 吉田 1995, p. 112.
  10. ^ a b 山下 2009, p. 140.
  11. ^ a b c 伊藤 2011, p. 262.
  12. ^ a b c 森本 2003, p. 289.
  13. ^ a b 今西 1967, pp. 124-125.
  14. ^ a b c d e 奈良 1967, pp. 302-303.
  15. ^ 森本 2003, p. 290.
  16. ^ a b c d e f g 宮本 2005, p. 81.
  17. ^ a b c 湯浅 1977, pp. 3-23.
  18. ^ 番場 2011.
  19. ^ a b 保坂 2004, pp. 79-81.
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 番場 2015.
  21. ^ 今西 1967, pp. 90-91.
  22. ^ a b c d e f g h 雑密修験から大乗瑜伽行思想へ”. 空海誕生 -エンサイクロメディア空海-. 2020年8月14日閲覧。
  23. ^ a b 宮本 2005, p. 91.
  24. ^ a b c d e 立川 2012.
  25. ^ a b c d 保坂 2004, p. 51.
  26. ^ 保坂 2004, pp. 81-82.
  27. ^ 保坂 2004, pp. 109-110.
  28. ^ a b c 瑜伽行派”. 日本大百科全書(ニッポニカ). 2020年8月14日閲覧。
  29. ^ a b c 川崎 1993, pp. 95-96.
  30. ^ 斉藤征雄. “唯識思想 8.悟りは、瑜伽行の実践によってはじめて可能”. 企業OBペンクラブ. 2020年8月14日閲覧。
  31. ^ 河原 2014, p. 91.
  32. ^ a b c d 中屋 2012, p. 138.
  33. ^ 保坂 2004, p. 140.
  34. ^ 中村 1994, p. 63.
  35. ^ a b 今西 1967, pp. 122-123.
  36. ^ a b c d e 杉木恒彦. “母タントラの宗教性 ?真理観と初期中世世界”. 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科. 2020年8月14日閲覧。
  37. ^ a b c 森本 2003, p. 291.
  38. ^ 橋本 2005, p. 158.
  39. ^ a b c 橋本 2005, p. 153.
  40. ^ a b c Edwin Francis Bryant (2009). The Yoga s?tras of Patanjali: a new edition, translation, and commentary with insights from the traditional commentators. North Point Press. pp. 358-364, 229-233. ISBN 978-0-86547-736-0. https://archive.org/details/yogastrasofpataj0000brya 
  41. ^ a b c Stefanie Syman (2010). The Subtle Body: The Story of Yoga in America. Farrar, Straus and Giroux. pp. 72-74. ISBN 978-1-4299-3307-0. https://archive.org/details/subtlebodystoryo0000syma 
  42. ^ a b チベット仏教のダーキニー”. NIERIKA. 2020年8月16日閲覧。
  43. ^ a b c d e f g h i j 伊藤雅之「現代ヨーガの系譜 : スピリチュアリティ文化との融合に着目して(第十二部会,<特集>第六十九回学術大会紀要)」『宗教研究』第84巻第4号、日本宗教学会、2011年3月30日、 417-418頁、 doi:10.20716/rsjars.84.4_1255NAID 110008514008
  44. ^ De Michelis, Elizebeth,2004,『A History of Modern Yoga : Patanjali and Western Esotericism』,London:Continuum
  45. ^ a b シングルトン 2014.
  46. ^ 河原 2014, p. 90.
  47. ^ a b 加藤 2015, p. 168.
  48. ^ a b c d e Sammy Bishop. “Timeless Yoga and Sinister Yogis: David Gordon White’s Brief History of Yoga”. The Religious Studies Project. 2020年8月8日閲覧。
  49. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 永嶋 2011.
  50. ^ ブロード, 坂本訳 2013.
  51. ^ How Yoga Can Wreck Your Body(ヨーガはどのようにあなたの身体を破壊するのか) ニューヨークタイムズ、2012年
  52. ^ a b c d 沼田健哉 「マインド・コントロールとセルフ・コントロール : オウム真理教事件と関連して」『桃山学院大学社会学論集』 29(2), p.61-94, 1995-12-20 桃山学院大学, NAID 110004700873
  53. ^ a b 沼田健哉 「オウム真理教の研究 : 科学と宗教の関係に関連して」 総合研究所紀要 22(1), 93-128, 1996-09-30 桃山学院大学, NAID 110004088027
  54. ^ After sex scandal, a Bikram yogi asks whether it’s wise to put so much faith in a guru Benjamin Shalva The Washington Post 2015年4月9日
  55. ^ a b c d e f g h i j k l 竹村 2008.
  56. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 入江 2015.
  57. ^ a b c 中村 1994, p. 50.
  58. ^ 立川 2008.
  59. ^ 伊藤 2011, p. 90.
  60. ^ 保坂 2004, pp. 174-175.
  61. ^ 西尾 2008, p. 135.
  62. ^ a b c d 瑜伽”. 新纂浄土宗大辞典 (2018年3月30日). 2020年8月14日閲覧。
  63. ^ 山下 2009, p. 30.
  64. ^ 伊藤武 ヨーギン yogin योिगन्【伊藤武のちょこっとサンスクリット語】 バン・ボーラ!
  65. ^ 伊藤 2011, p. 14.
  66. ^ http://www.yogini.jp
  67. ^ 森本 2003, pp. 191-192.
  68. ^ 伊藤 2011, pp. 230-233.
  69. ^ a b c d e f g h i j k l m 正木 1996.
  70. ^ 田中 1997, pp. 79-83.
  71. ^ 伊藤 2011, pp. 232-233.
  72. ^ ケサン & 正木 2000, p. 166.
  73. ^ エリアーデ, 立川訳 1987, p. 88.
  74. ^ 佐保田 1973, pp. 245-246.
  75. ^ a b c キャロル, 小久保ら訳 2008.
  76. ^ ブリハディーシュワラ寺院 神谷武夫
  77. ^ 奴隷状態から自立へ:南インド、ダリット女性たちの物語 INPS International Press Syndicate
  78. ^ a b c d シングルトン 2014, p. 33.
  79. ^ a b 佐保田 1973, p. 23.
  80. ^ シングルトン 2014, pp. 33-34.
  81. ^ シングルトン 2014, p. 34.
  82. ^ 山下 2009, p. 69.
  83. ^ 山下 2009, p. 68.
  84. ^ a b c d 川崎 1993, pp. 37-38.
  85. ^ a b 山下 2009, p. 71.
  86. ^ a b c d e f g h 起源は4500年前。黒魔術と言われた「ヨガ」の語源とルーツを振り返る”. ヨガジャーナルオンライン (2020年1月5日). 2020年8月2日閲覧。 翻訳元
  87. ^ a b c d e ノーマン 2000.
  88. ^ a b c d e 平木 2008, pp. 61-63.
  89. ^ a b c 保坂 2004, pp. 116-117.
  90. ^ 宮元 2006, pp. 85-86.
  91. ^ a b 保坂 2004, pp. 119-121.
  92. ^ a b c d e 井上 2008, pp. 124-125.
  93. ^ a b c 中谷 2000.
  94. ^ a b 保坂 2004, pp. 113-114.
  95. ^ 保坂 2004, p. 115.
  96. ^ a b 湯浅 1977, pp. 120-121.
  97. ^ a b 湯浅 1977, pp. 112-114.
  98. ^ a b c d e f g h i 平木 2008, pp. 62-63.
  99. ^ 大乗の深層心理学を問う”. 空海誕生 -エンサイクロメディア空海-. 2020年8月14日閲覧。
  100. ^ a b 保坂 2004, p. 110.
  101. ^ 瀬古 1986.
  102. ^ 佐保田 1973, p. 27.
  103. ^ a b c d e f g 三澤 2015.
  104. ^ a b 西尾 2008, pp. 136-138.
  105. ^ 西尾 2008, pp. 163-164.
  106. ^ a b c 宮本 2005, p. 77.
  107. ^ 六派哲学”. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. 2020年8月23日閲覧。
  108. ^ a b 中村 1994, p. 61.
  109. ^ a b 山下 2009, p. 105.
  110. ^ 『世界宗教百科事典』丸善出版、2012年。p. 522.
  111. ^ a b 宮本 2005, p. 84.
  112. ^ 川崎 1993, pp. 100-101.
  113. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 雲井 1976.
  114. ^ 佐保田 1973, p. 36.
  115. ^ シングルトン 2014, p. 279.
  116. ^ 石橋 2017.
  117. ^ a b シングルトン 2014, p. 35.
  118. ^ 佐保田 1973, p. 35.
  119. ^ 雲井 1985.
  120. ^ a b 宮本 2005, pp. 84-85.
  121. ^ a b 佐保田 1983.
  122. ^ 山口 2008, p. 5.
  123. ^ 島 2002, pp. 117-118.
  124. ^ a b 加藤 1975.
  125. ^ 宮本 2005, pp. 85-86.
  126. ^ a b c d 宮本 2005, pp. 88-89.
  127. ^ 佐保田 1973.
  128. ^ 保坂 2004, pp. 134-135.
  129. ^ a b c d e 杉本 1985.
  130. ^ 吉田 1995, pp. 122-123.
  131. ^ 中村 1977.
  132. ^ 宮本 2005, pp. 85.
  133. ^ a b c 杉木恒彦. “バクティ”. コトバンク. 2020年8月16日閲覧。
  134. ^ 湯浅 1977, p. 114.
  135. ^ a b c 橋本 2005, p. 154.
  136. ^ 保坂 2004, p. 171.
  137. ^ a b c インド仏教とマンダラ”. 野口圭也. 2020年8月14日閲覧。
  138. ^ 湯浅 1977, pp. 118-119.
  139. ^ 関 1996.
  140. ^ a b c d e インド仏教史16 仏教の変遷8 大乗仏教の思想的展開”. 徳法寺. 2020年8月19日閲覧。
  141. ^ a b c 橋本 2005, pp. 155-159.
  142. ^ a b 宮本 2005, pp. 155-159.
  143. ^ 湯浅 1977, pp. 188-191.
  144. ^ a b c 藤巻 1995, pp. 102-104.
  145. ^ a b c d 吉田 1995, p. 123.
  146. ^ 佐保田 1973, p. 37.
  147. ^ 伊藤 2011, p. 96.
  148. ^ a b c d イスラームのインド侵入/インドのイスラーム教”. 世界史の窓. 2020年8月16日閲覧。
  149. ^ 河原 2017, p. 157.
  150. ^ a b c 河原 2014, p. 96.
  151. ^ a b c 河原 2017, p. 160.
  152. ^ a b c d e f 河原 2014, pp. 92-93.
  153. ^ a b c 伊藤武 ヨガ・ボディ【伊藤武のかきおろしコラム】 バン・ボーラ! 2015.07.05
  154. ^ a b c シングルトン 2014, pp. 45-52.
  155. ^ a b シングルトン 2014, p. 99.
  156. ^ ポール・ブラントン『秘められたインド 改訂版』日本ヴェーダーンタ協会訳、日本ヴェーダーンタ協会、2016年(原著1982年)。ISBN 978-4-931148-58-1
  157. ^ デーヴィッド・ゴッドマン編『あるがままに - ラマナ・マハルシの教え』福間巖訳、ナチュラルスピリット、2005年、249-267頁。ISBN 4-931449-77-8
  158. ^ A History of Modern Yoga by de Michelis”. Traditional Yoga Studies (2011年3月25日). 2020年8月4日閲覧。
  159. ^ Thoreau the Yogi”. Daily Cup of Yoga. 2020年8月4日閲覧。
  160. ^ Henry David Thoreau, Yoga Master”. MENTAL FLOSS (2013年5月6日). 2020年8月4日閲覧。
  161. ^ a b c d e 河原 2017, pp. 160-161.
  162. ^ a b c d e 島 2002, pp. 49-50.
  163. ^ 北川 2008, pp. 78-79.
  164. ^ a b 北川 2008, p. 99.
  165. ^ a b c d e f g h i j k l m n 中村 1994, pp. 46-49.
  166. ^ DHANURĀSANA: Two Versions of Bow Pose”. The Luminescent. 2020年9月18日閲覧。
  167. ^ シングルトン 2014, p. 5.
  168. ^ Yoga India Inscribed in 2016 (11.COM) on the Representative List of the Intangible Cultural Heritage of Humanity Intangible Heritage UNWSCO
  169. ^ 「ヨガの日」を国連に採択させたインドのソフトパワー外交”. 東京財団 (2015年3月31日). 2018年3月16日閲覧。
  170. ^ a b c 加瀬澤雅人 「身体と医療」『南アジア社会を学ぶ人のために』 世界思想社、2010年。pp. 243-245.
  171. ^ スワミ・ラムデブ”. 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」. 2020年10月8日閲覧。
  172. ^ a b c 山下 2009, p. 4.
  173. ^ 山下 2009, pp. 231-232.
  174. ^ a b c d e f g h i j k 保坂 2004, pp. 172-175.
  175. ^ a b 大野 2018.
  176. ^ a b 大野 1997.
  177. ^ パリンダー 2001, p. 123.
  178. ^ 影山 2006.
  179. ^ a b パリンダー 2001, pp. 124-125.
  180. ^ 佐保田 1973, pp. 61-62.
  181. ^ a b c d e f 片渕 2017.
  182. ^ 山下 2009, pp. 169.
  183. ^ a b 河原 2014, p. 94-95.
  184. ^ 河原 2014, p. 94.
  185. ^ 佐保田 1973, pp. 62-63.
  186. ^ 山下 2009, pp. 174-178.
  187. ^ 山下 2009, p. 178.
  188. ^ 大田俊寛『現代オカルトの根源 - 霊性進化論の光と闇』 筑摩書房〈ちくま新書〉、2013年。p. 25.
  189. ^ シングルトン 2014, pp. 41, 98.
  190. ^ 『現代世界宗教事典』 悠書館、2009年。p. 446.
  191. ^ Daniels, 宮坂清訳 2009, p. 506.
  192. ^ 島薗進『精神世界のゆくえ』 秋山書店、2007年。p. 54.
  193. ^ 有元裕美子『スピリチュアル市場の研究』東洋経済新報社、2011年、p. 39.
  194. ^ 大田 2011, pp. 88-90.
  195. ^ a b 大田 2011, pp. 88-91.
  196. ^ a b c 大田 2011, pp. 92-94.
  197. ^ a b すべて 2006, p. 12.
  198. ^ a b 山下 2009, p. 6.
  199. ^ 山下 2009, pp. 6, 90.
  200. ^ a b 中川康雄 数々の名曲が生まれた「ビートルズ・アシュラム」。インド・リシケシでファンの聖地を訪ねてみよう トラベルジェイピー 旅行ガイド
  201. ^ 大田 2011, pp. 82-85.
  202. ^ すべて 2006, pp. 12-13.
  203. ^ 佐保田 1973, p. 63.
  204. ^ a b c d e f g h たった200時間のトレーニングでヨガ指導者になれるのか?YTTの実態と問題に迫る”. ヨガジャーナルオンライン (2017年10月19日). 2019年1月13日閲覧。
  205. ^ a b すべて 2006, p. 13.
  206. ^ a b c d 伊藤雅之「スピリチュアル文化風にアレンジされたヨーガ・ブームとその背景」『宗教と現代がわかる本2007』渡邊直樹編、平凡社、2007年、p. 149.
  207. ^ 保坂 2004, p. 181.
  208. ^ a b 保坂 2004, pp. 180-183.
  209. ^ a b c d 保坂 2004, pp. 180-185.
  210. ^ 保坂 2004, pp. 185-186.
  211. ^ a b 保坂 2004, p. 190.
  212. ^ a b 保坂 2004, pp. 190-191.
  213. ^ a b 保坂 2004, pp. 194-195.
  214. ^ 保坂 2004, pp. 196-197.
  215. ^ 保坂 2004, pp. 199-201.
  216. ^ a b c 保坂 2004, pp. 202-206.
  217. ^ a b 保坂 2004, pp. 52-56.
  218. ^ 吉永進一, 「近代日本における神智学思想の歴史(<特集>スピリチュアリティ)」『宗教研究』 2010年 84巻 2号 p.579-601, 日本宗教学会, NAID 110007701175, doi:10.20716/rsjars.84.2_579
  219. ^ a b c d e すべて 2006, p. 14.
  220. ^ すべて 2006, p. 15.
  221. ^ a b 大田 2011, pp. 98-101.
  222. ^ a b c 佐藤壮広「癒しの見本市『すぴこん』」渡邊直樹編『宗教と現代がわかる本2007』平凡社、2007年、pp. 144-147.
  223. ^ a b 大田 2011, pp. 98-99.
  224. ^ a b c 大田 2011, pp. 101-104.
  225. ^ 大田 2011, p. 99.
  226. ^ a b c d 大田 2011, pp. 104-108.
  227. ^ a b c d すべて 2006, p. 16.
  228. ^ a b c d e f g h i すべて 2006, p. 17.
  229. ^ a b c d 大田 2011, pp. 211-214.
  230. ^ 女性の下着を透視するなど楽しいヨガ・サークルだったオウム真理教が「殺戮集団」へと変化した決定的瞬間”. TABLO (2018年7月6日). 2020年9月6日閲覧。
  231. ^ a b c 沼田 1995.
  232. ^ 大田 2011, pp. 61-62.
  233. ^ a b 大田 2011, pp. 235-238.
  234. ^ 大田 2011, pp. 262-264.
  235. ^ a b 大田 2011, pp. 235-237.
  236. ^ 大田 2011, pp. 264-265.
  237. ^ 大田 2011, pp. 224-226.
  238. ^ a b c 大田 2011, pp. 238-244.
  239. ^ 「YOGINI TOPICS 1」『Yogini Vol.55』 枻出版社、2016年。p. 9.
  240. ^ a b c d 前田 1982, pp. 116-117.
  241. ^ 北川 2008, pp. 122-123.
  242. ^ a b c d 宮元 2006, pp. 52-53.
  243. ^ 北川 2008, p. 92.
  244. ^ 湯浅 1977, p. 171.
  245. ^ 橋本 2005, p. 156.
  246. ^ 吉田 1995, p. 96.
  247. ^ 中谷 2006.
  248. ^ a b 原 1982, p. 173.
  249. ^ a b c 原 1982, pp. 172-173.
  250. ^ 原 1982, pp. 171-173.
  251. ^ 加藤 2015, pp. 172-174.
  252. ^ 宮本 2005, pp. 82-83.
  253. ^ 宮本 2005, pp. 87-88.
  254. ^ a b 宮本 2005, pp. 87-91.
  255. ^ 大田俊寛『現代オカルトの根源 - 霊性進化論の光と闇』 筑摩書房〈ちくま新書〉、2013年、pp. 52-55.
  256. ^ a b 保坂 2004, pp. 47-48.
  257. ^ a b c d e f g 前田 1982, pp. 114-116.
  258. ^ 佐保田 1973, p. 86.
  259. ^ 前田 1982, p. 118.
  260. ^ a b c d e f g h 福田 2014.
  261. ^ 伊藤 2011, pp. 96, 98.
  262. ^ 伊藤 2011, pp. 98-99.
  263. ^ フォイヤーシュタイン, スタジオ・ヨギー監訳 2005, p. 48.
  264. ^ 伊藤 2011, p. 97.
  265. ^ 山口 2008.
  266. ^ a b c d e f g h i 瀬古 1978, pp. 131-132.
  267. ^ a b c d 川崎 1993, pp. 77-78.
  268. ^ 島 2002, p. 191.
  269. ^ a b 西尾 2011.
  270. ^ a b c d 1512夜『バガヴァッド・ギーター』”. 松岡正剛の千夜千冊. 2020年9月13日閲覧。
  271. ^ 山下 2009, pp. 137-138.
  272. ^ a b 立川 2008, p. 101.
  273. ^ 立川 2014, p. 194.
  274. ^ 伊藤 2011, pp. 92, 321.
  275. ^ 山下 2009, p. 153.
  276. ^ 佐藤 2009, pp. 308-309.
  277. ^ パリンダー 2001, p. 70.
  278. ^ a b 平木 2008, pp. 64-67.
  279. ^ a b c d e 蓑輪 2014.
  280. ^ 平木 2008, pp. 46-49.
  281. ^ a b 阿字観とは? 高野山 金剛三昧院
  282. ^ a b 密教瞑想法・阿字観(あじかん)について 薬師院
  283. ^ 別記11:「阿字観」について 西明寺住職・普門院診療所医師 田中雅博
  284. ^ a b 安藤 2003.
  285. ^ 古田瑞穂「ヨーガの方法とその潮流 : 心身一体となるための身体トレーニング法とは何か」『筑紫女学園大学・筑紫女学園大学短期大学部紀要』 6号 p.265-274, 2011, NAID 110008151328
  286. ^ a b Ruiz, Fernando Pagés. "Krishnamacharya's Legacy." YogaJournal.com and Yoga Journal, May/June 2001.
  287. ^ a b c “女の園”脱皮を図るホットヨガ 稼働率アップのカギは?”. SankeiiBiz (2015年7月12日). 2015年12月1日閲覧。
  288. ^ 200時間のヨガ教師トレーニングコース”. 07-01-2020閲覧。
  289. ^ a b c d e f 性的虐待に終止符を!経験者が語るヨガ界の#Timesup”. ヨガジャーナルオンライン (2018年3月24日). 2019年1月12日閲覧。
  290. ^ 静 2008.
  291. ^ a b MATTHEW REMSKI (2018年4月25日). “Yoga's Culture of Sexual Abuse: Nine Women Tell Their Stories(ヨーガのカルチャーにおける性的虐待:9人の女性が語った彼女たちの話)”. The Walrus. 2019年1月12日閲覧。
  292. ^ Pitzl-Waters, Jason. “Details of John Friend’s "Blazing Solar Flames" Coven Emerge”. Patheos. 2012年4月16日閲覧。
  293. ^ YOGA SPOT : Love Live Yoga. “ジョン・フレンドとアヌサラヨガの暗転からヨガコミュニティーが学べる事”. 2012年2月16日閲覧。
  294. ^ a b c masala life‐ヨガは人生、人生はヨガ. “アヌサラヨガ:混沌の光と影”. 2012年2月15日閲覧。
  295. ^ a b WashingtonPost. “Scandal contorts future of John Friend, Anusara yoga”. 2012年3月28日閲覧。
  296. ^ YogaDark. “Running Timeline of Anusara Controversy, Updates and Teacher Resignations”. 2011年11月閲覧。
  297. ^ ホットヨガのビクラム・チョードリー氏、レイプ疑惑で提訴 CNN.co.jp 2015.02.27
  298. ^ GQ JAPAN. “ホットヨガ創始者のご乱心!?──ヨガ教室の元生徒がセクハラ疑惑で次々と提訴”. 2015年10月10日閲覧。
  299. ^ a b c d e ヨガ界に衝撃走る、ヨギのセクハラ#MeTooストーリー”. ヨガジャーナルオンライン (2018年3月3日). 2019年1月12日閲覧。
  300. ^ a b c d e f g h i j k l m n “Yoga: In Depth”. アメリカ国立補完統合衛生センター(NCCIH). (2018年10月). https://nccih.nih.gov/health/yoga/introduction.htm 2019年3月5日閲覧。 
  301. ^ a b c Penman, Stephen; Cohen, Marc; Stevens, Philip; Jackson, Sue (2012). “Yoga in Australia: Results of a national survey”. IJOY, International Journal of Yoga 5 (2): 92-101. doi:10.4103/0973-6131.98217. PMC 3410203. PMID 22869991. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3410203/. 
  302. ^ a b c d e Broad, William J. (2012年1月5日). “How Yoga Can Wreck Your Body”. The New York Times Magazine. https://www.nytimes.com/2012/01/08/magazine/how-yoga-can-wreck-your-body.html 2012年8月29日閲覧。 
  303. ^ Broad, William J. (7 February 2012). The Science of Yoga The Risks and the Rewards (hardcover) (1st ed.). Simon & Schuster. p. 336. ISBN 978-1-4516-4142-4 
  304. ^ Walters, Joanna (2012年1月14日). “'Yoga can damage your body' article throws exponents off-balance: A $5bn industry is outraged over a New York Times article saying that the keep fit regime is bad for your body”. The Guardian, The Observer. https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2012/jan/14/yoga-can-damage-body-row 2012年8月29日閲覧。 
  305. ^ a b c d ヨガで体が…急増するトラブル”. NHK NEWS WEB (2018年3月13日). 2019年1月13日閲覧。
  306. ^ a b アジャストメントに潜む罠 現役ヨガ講師が大怪我を通して感じたこと”. ヨガジャーナルオンライン (2018年10月14日). 2019年1月13日閲覧。
  307. ^ Biffl, Walter L.; Moore, Ernest E.; Elliott, J. Paul; Ray, Charles; Offner, Patrick J.; Franciose, Reginald J.; Brega, Kerry E.; Burch, Jon M. (May 2000). “The Devastating Potential of Blunt Vertebral Arterial Injuries”. Annals of Surgery 231 (5): 672-681. doi:10.1097/00000658-200005000-00007. PMC 1421054. PMID 10767788. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1421054/. 
  308. ^ Critchley, E. M. (June 1984). “Non-atheromatous causes of cerebral infarction”. Postgraduate Medical Journal 60 (704): 386-390. doi:10.1136/pgmj.60.704.386. PMC 2417905. PMID 6379628. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2417905/pdf/postmedj00124-0008.pdf. 
  309. ^ 楠勝介. “椎骨動脈解離”. 済生会. 2019年1月13日閲覧。
  310. ^ Kang, Chan; Hwang, Deuk-Soo; Cha, Soo-Min (December 2009). “Acetabular Labral Tears in Patients with Sports Injury”. Clinics in Sports Injury 1 (4): 230-235. doi:10.4055/cios.2009.1.4.230. PMC 2784964. PMID 19956481. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2784964/. 
  311. ^ 先生があなたに伝えたいこと / 【後藤 公志】老後まできれいな姿勢で、健康的に歩いてほしいと願って治療にあたっています。”. 人工関節と関節痛の情報サイト 【関節が痛い.com】 (2018年10月14日). 2019年1月13日閲覧。
  312. ^ 【衝撃】ホットヨガは “ホット” だからと言ってダイエットに対して特に何の効果もないという研究結果”. ロケットニュース24(参照元: Mail Online) (2013年8月10日). 2015年12月3日閲覧。






ヨーガと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ヨーガ」の関連用語

ヨーガのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ヨーガのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのヨーガ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS