右大臣とは?

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う だいじん [2] 【右大臣】


みぎ の おおいもうちぎみ -おほいまうちぎみ 【右〈大臣〉】

うだいじん(右大臣)

みぎ の おとど 【右〈大臣〉】

うだいじん(右大臣)

右大臣

読み方:ミギノオトド(miginootodo)

太政官官名一つ左大臣に次ぐ


右大臣


右大臣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/04 08:01 UTC 版)

右大臣(うだいじん)は、朝廷の最高機関、太政官の職の一つ。唐名は「右府」「右丞相」「右相国」「右僕射」「太保」。和訓は「みぎのおおいもうちぎみ/みぎのおとど」。定員1名。官位相当は、従二位太政大臣と左・右大臣(後に左・右大臣と内大臣)とを総称して、三公・三槐と呼ぶ。


  1. ^ 在職期間は『扶桑略記』による。『日本書紀』『公卿補任』にはただ「大臣」とあるのみで、左右の区別をしていないが、本来はこの方が正確か。
  2. ^ 園太暦観応2年3月4日条所引勘例は、正慶2年2月8日1333年2月22日)とする。
  3. ^ 師守記』貞治3年8月7日条による。
  4. ^ 大乗院日記目録』は7月25日8月20日)、『大乗院寺社雑事記』は7月27日とする。
  5. ^ 公卿補任』『諸家伝』はこの月に左大臣へ転任したとするが、実際は右大臣のまま留任していたと考えられる。詳細は左大臣#脚注を参照。


「右大臣」の続きの解説一覧

右大臣

出典:『Wiktionary』 (2010/01/27 02:13 UTC 版)

名詞

うだいじんみぎのおとどみぎのおおいもうちぎみ

  1. 朝廷政治機関中でも最高機関である太政官の職の一つ左大臣補佐をつとめる。
  2. 雛人形ひなだん下段位置する人形。若いほうを指す。

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