遺伝子組み換え作物 世界各国での栽培と輸出入の現状

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遺伝子組み換え作物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/25 02:50 UTC 版)

世界各国での栽培と輸出入の現状

概説

1994年にFlavr Savrが発売された後に、GM作物は、1996年にアメリカで大豆の栽培が始められて以降、着々と普及してきた。

2015年現在、全世界のダイズ作付け面積の83%、トウモロコシで29%、ワタで75%、カノーラで24%がGM作物である(ISAAA調査)。特に食生活の変化による肉類消費の増加を背景とした飼料穀物の需要増加は、害虫除草剤への耐性が高く、生産性も高いGM作物の需要増加に繋がっている[149][27]

ダイズの栽培面積の拡大に関しては、BSE問題と関連があるとされている。BSEによって家畜飼料として肉骨粉の使用が敬遠され、それに代わるタンパク質源として、ダイズが使用されているからである[150]。その結果、組換え品種の割合の高いダイズの栽培面積が、組換え作物の栽培面積の増加となった。

その他、トウモロコシの栽培の増加には、バイオエタノール増産と関係があるとされている。アメリカを初め、中華人民共和国インドブラジルアルゼンチンカナダなど各国へ普及しており、2006年時点で22カ国で約1億200万 ha栽培され[151]、更に2007年には23カ国で約1億1430万 ha、2008年には25カ国で約1億2500万 ha、2009年には約1億3400万 ha、2010年には1億4800万 ha、2011年には1億6000万 ha、2012年には日本を除く28カ国において1億7030万 haで、2013年には27カ国において1億7520万 haで、2014年には28カ国において1億8150万 haで、2015年には28カ国において1億7970万 haで栽培された(ISAAA調査)。

2015年において、初めてその栽培面積が減少した主な理由は、2015年の農産物価格の低下と考えられた(ISAAA調査)。ちなみに農林水産省大臣官房統計部によると、2009年の日本の全耕地面積は約460万 haである[152]。また、国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization: FAO)によると、2006年の全世界の栽培面積は耕地面積の約14億1171.7万 haと永年性作物の栽培面積の1億4197.6万 haの計15億5369.3万 haであった[29]

つまり、2012年には全世界の耕地面積の約12%、耕地面積+永年性作物の栽培面積の約11%において遺伝子組換え作物が栽培されていたことになる。

2015年の遺伝子組換え作物生産国は、

北米
アメリカ合衆国カナダ
中南米
メキシコホンジュラスコロンビアチリアルゼンチンウルグアイパラグアイブラジルボリビアコスタリカ
アジア、オセアニア
中華人民共和国インドパキスタンミャンマーフィリピンベトナムバングラデシュオーストラリア
アフリカ
南アフリカブルキナファソスーダン
ヨーロッパ
ポルトガルスペインチェコスロバキアルーマニア

である。なお日本においては、遺伝子組換えバラが商業栽培されている。

近年の特徴として、複数の形質(stacked traits)が導入された品種の栽培面積が増えてきている(ISAAA調査、USDA調査[153])。複数の形質とは、複数の除草剤に対する抵抗性や、除草剤耐性と害虫抵抗性などを併せ持つものである。多くの場合、異なった遺伝子が導入された複数の組換え作物を交配して作られている。

日本は大量の穀類を輸入しており、その相当量は既に遺伝子組換え品種であると推定されている。

遺伝子組換え作物の主要栽培国と日本での栽培の現状

アメリカ
最初に栽培が始まったアメリカは遺伝子組換え作物の生産が最も盛んな国の一つである。2007年に報道されたところによると米国産作物の半分以上は遺伝子組換え作物であり、大豆はほぼ100%、トウモロコシは約70%を占める[149]。また、加工食品の多くにもGM作物が使用されている[149]アメリカ食品医薬局によると、遺伝子組み換えトウモロコシのほとんどは、牛などの家畜や鶏肉などの飼料として使用されている[154]。なお、米国農務省のNASS(National Agricultural Statistics Service)によると2008年の組換え作物の作付けの割合は、ダイズで92%(約2770万 ha[155])、トウモロコシで80%(約2820万 ha[156])、ワタで86%(約320万 ha[157])であった[158]。また、2009年の組換え作物の作付けの割合は、ダイズで91%(約2860万 ha[155])、トウモロコシで85%(約2990万 ha[156])、ワタで88%(約320万 ha[157])であった[159]。2010年では、ダイズで93%、トウモロコシで86%、ワタで93%であり[160]、2011年では、ダイズで94%、トウモロコシで88%、ワタで90%であり[161]、2012年では、ダイズで93%、トウモロコシで88%、ワタで94%[162]であり、2013年では、ダイズで93%、トウモロコシで90%、ワタで90%であった[163]。なお、2014年の組換え品種の栽培比率は、ダイズで94%、トウモロコシで93%、ワタで96%である[164]
カナダ
2007年のダイズの栽培面積の62.5%(約68.8万 ha)は組換え品種であった[155]。2007年のトウモロコシの栽培面積の84%(約117万 ha)は組換え品種であった[156]カノーラの2007年の栽培面積の87%(約510万 ha[165])は組換え品種であった。
ブラジル
当所、ブラジル政府はGM作物に対して態度を明確にしていなかった。そのため、隣国であるアメリカでGM作物が問題となっていたことを利用して、2002年大統領選では候補者が「ブラジルではGM作物を作らない」と宣言して自国農作物をアピールする動きも見られた。ところが、そのときにはすでに密輸されたGM作物が国内に流通しており、2005年にブラジル政府はGM作物を認めることになる[149][166]。2007年と2009年のダイズの栽培面積の64%(約1450万 ha)と71%(約1620万 ha)は組換え品種であった[155]。2009年のトウモロコシの栽培面積の36%(約500万 ha)は組換え品種であり[156]、ワタの栽培面積の18%(約14.5万 ha)は組換え品種であった[157]
アルゼンチン
組換えダイズの栽培が盛んであり、2008年と2009年のダイズ栽培面積の99%(約1620万 ha)と99%(約1740万 ha)は組換え品種であった[155]。2009年のトウモロコシの栽培面積の85%(約210万 ha)は組換え品種であった[156]。また、2008年のワタの栽培面積の95%(約38万 ha)は組換え品種であった[157]
ウルグアイ
2007年のダイズの栽培面積の100%(約47万 ha)は組換え品種であった[155]
パラグアイ
2007年と2009年のダイズの栽培面積の93%(約260万 ha)と85%(約220万 ha)は組換え品種であった[155]
インド
組換えワタの栽培が盛んであり、ナスなどの組換え品種の育種も進んでいる。2008年のワタの栽培面積の76%(約695万 ha)は組換え品種であった[157]。なお、上記のデータと多少の誤差があるがISAAAの調査によると[167][168][169]、インドの各地方に適した様々な品種が開発され2008年には綿花栽培面積の80%が、2009年には87%(約840万ha)がBtワタになっており、2009年には560万人の小農がBtワタを栽培した。さらに、2010年には86%(約940万ha)がBtワタになっており、630万人の小農がBtワタを栽培した。このように遺伝子組換えワタの栽培は急激に増えている。遺伝子組換えワタを導入する以前と比較すると綿花栽培に使用される農薬使用量の大幅な減少と単位面積当たりの収量の大幅な増加(2001-2002年では308 kg/ha、2009-2010年では568 kg/ha)によって、インドの農民に広く受け入れられている。インドにおける遺伝子組換え作物の現状については、ISAAAのIndia Biotech Information Centreによって詳しく解説されている。また、インドにおいて2002-2008年の期間のワタ栽培農家に対して経済学的な解析を行った結果によると、害虫被害の減少によってBtワタは伝統的ワタ品種より24%収量が多く、Btワタ栽培からの収入の50%増加につながり、その結果、Btワタを採用した農家の支出は2006-2008年の間に18%増加するほど生活水準が上がっていた。このことから、Btワタ品種の栽培はインドの経済的、社会的発展に貢献していると結論づけている[170][171]
中国
GM作物を積極的に取り入れる動きがある。中国政府が積極的に取り組んでおり、研究は1986年から行われている[151]。2006年時点では、GM作物のほとんどは綿花とタバコだが、基礎食品であるの開発に力を入れており、商業栽培も間近な状況となっている[151]。2007年のワタの栽培面積の68%(380万 ha)は組換え品種であった[157]
日本
一部自治体で環境や消費者団体などへの影響への懸念から遺伝子組み換え作物規制条例で栽培を規制している。北海道、新潟県など10都道府県では実質的に栽培が禁止されている[172]。また、購入した種子を撒いたところ混入していた組換え作物の種子に由来する組換え作物を栽培してしまった事例があるが、この場合は意図して栽培しているわけではないので処罰はされない[注釈 75]。このように、現実には意図せず日本においても組換え作物を商業栽培している可能性がある。そのほか、スギ花粉症緩和米などは医薬品としての規制を受ける。厚生労働省医薬食品局食品安全部が安全性審査を終えた組換え作物を公表している[3]青いバラ (サントリーフラワーズ)は国内で商業栽培されているため、2009年には日本も遺伝子組換え作物の商業栽培国となった。

日本の遺伝子組換え作物の輸入量

「農林水産物輸出入概況2008年(平成20年)確定値」[173]による主要穀類の日本の輸入量とその輸入相手国は以下の通りである。

  • トウモロコシ:16,460,160トン(内 飼料用 11,877,772トン) 主要輸入相手国(重量比) アメリカ 16,277,542トン(内 飼料用 11,726,815トン)(98.9%)、アルゼンチン 86,724トン(内 飼料用 85,991トン)(0.5%)、インド 72,578トン(内 飼料用 57,868トン)(0.4%)
  • ダイズ:3,711,043トン 主要輸入相手国(重量比) アメリカ 176,882,857トン(73.5%)、ブラジル 568,024トン(15.3%)、カナダ 325,010トン(8.8%)、中国 86千トン(2.3%)
  • 菜種(採油用):2,312,536トン 主要輸入相手国(重量比) カナダ 2,208,754トン(95.5%)、オーストラリア 103,450トン(4.5%)

これらの作物の主要輸入相手国は、上記のようにそれらの作物の遺伝子組換え品種の栽培の盛んな国である。よって、日本は遺伝子組換え作物を大量に輸入していると推定されている。その推定値の中には日本の輸入穀類の半量は既に遺伝子組換え作物であるというものもある[174][注釈 76][175]。日本における自給率は、トウモロコシ、ワタおよびナタネでは0%、ダイズでは7%で、国内需要を海外からの輸入に頼っている。日本への主要輸出国では、これらの作物にGM品種が高い割合で使用されおり、日本に輸入されるこれらの農産物の9割程度がGM品種であると推測されている。GM作物の安全性や必要性について、日本国内において広く普及していないとみられるが、経済的貢献は大きく、年間1兆8000~4000億円のGDPを生み出している[176][177]


注釈

  1. ^ Ignite/Basta、 Glufosinate (グルホシネート)、Herbiace等の名称で販売されている。
  2. ^ グルタミン合成酵素の阻害剤として実際に作用するのは、ビアラホスから2分子のアラニン残基が加水分解により遊離したホスフィノスリシン英語版である。
  3. ^ phosphinothricin N-acetyltransferase: PAT, EC 2.3.1.183, 反応
  4. ^ bromoxynil: 3,5-dibromo 4-hydroxybenzonitrile, BXN, CAS No. 1689-84-5
  5. ^ ioxynil: 3,5-diiodo 4-hydroxybenzonitrile
  6. ^ bromoxynil nitrilase, EC 3.5.5.6, 反応
  7. ^ EC 2.2.1.6, ALS: acetolactate synthase(アセト乳酸合成酵素), 反応; AHAS: acetohydroxy acid synthase(アセトヒドロキシ酸合成酵素)の両活性を持つ
  8. ^ branched-chain amino acids: BCAA, バリン(L-valine)、イソロイシン(L-isoleucine)、ロイシン(L-leucine)の三アミノ酸の総称
  9. ^ chlorsulfuron
  10. ^ 2,4-dichlorophenoxyacetate2,4-ジクロロフェノキシ酢酸
  11. ^ 2,4-dichlorophenol
  12. ^ 2,4-D monooxygenase, 2,4-D モノオキシゲナーゼ, EC 1.14.11.-, 反応
  13. ^ 申請書においてアリルオキシアルカノエート系除草なっているが、アリルではなくアリールが正しい。フェニル基アリール基の一部であり、2,4-D(2,4-ジクロロフェノキシ酢酸)のフェノキシ基はアリールオキシ(またはアローキシ)基と表記されるべきである。アリルとすると別の官能基であるアリル基と誤解されかねない。
  14. ^ dicamba monooxygenase: ジカンバ モノオキシゲナーゼ, DMO
  15. ^ 4-hydroxyphenylpyruvate dioxygenase: HPPD, EC 1.13.11.27, 反応
  16. ^ 4-hydroxyphenylpyruvate
  17. ^ homogentisate
  18. ^ plastoquinone
  19. ^ 2-methyl-6-phytylquinol
  20. ^ 2-cyano-3-cyclopropyl-1-(2-methylsulfonyl-4-trifluoromethylphenyl)propane-1,3-dione: DKN
  21. ^ mesotrione, 2-(4-メシル-2-ニトロベンゾイル)シクロヘキサン-1,3-ジオン: 2-(4-mesyl-2-nitrobenzoyl)cyclohexane-1,3-dione
  22. ^ Bt11スイートコーン(官報掲載日2001.3.30), MON89034(官報掲載日2007.11.6)
  23. ^ β-lactamase, EC 3.5.2.6, 反応
  24. ^ polygalacturonase, EC 3.2.1.15, 反応
  25. ^ ACC synthase, EC 4.4.1.14, 反応
  26. ^ ACC oxidase, EC 1.14.17.4, 反応
  27. ^ ACC deaminase, EC 3.5.99.7,反応
  28. ^ S-adenosyl-L-methionine hydrolase, EC 3.3.1.2, 反応
  29. ^ 家庭においてもキウイフルーツを追熟させたい場合、エチレンをよく発生するリンゴと同じビニール袋に入れて保存するのも同じ原理である。
  30. ^ DNA adenine methylase、EC 2.1.1.72、反応
  31. ^ choline
  32. ^ choline monooxygenase, EC 1.14.15.7, 反応
  33. ^ betaine aldehyde dehydrogenase, EC 1.2.1.8, 反応
  34. ^ choline oxidase, EC 1.1.3.17, 反応
  35. ^ proline dehydrogenase, EC 1.5.99.8, 反応
  36. ^ trehalose 6-phosphate synthase, EC 2.4.1.15, 反応
  37. ^ trehalose 6-phosphate phosphatase, EC 3.1.3.12, 反応
  38. ^ ascorbate peroxidase, EC 1.11.1.11, 反応
  39. ^ glutathione peroxidase, EC 1.11.1.9, 反応
  40. ^ catalase, EC 1.11.1.6, 反応
  41. ^ superoxide dismutase, EC 1.15.1.1, 反応
  42. ^ a b nicotianamine synthase, EC 2.5.1.43, 反応
  43. ^ nicotianamine aminotransferase, EC 2.6.1.80, 反応
  44. ^ 3"-deamino-3"-oxonicotianamine reductase, EC 1.1.1.285, 反応
  45. ^ 2'-deoxymugineic acid-2'-dioxygenase: IDS3, EC 1.14.11.24, 反応
  46. ^ EC 1.14.19.1, 反応
  47. ^ EC 3.1.2.14反応
  48. ^ 反応
  49. ^ デサチュラーゼ: カルボキシル基の反対側から数えて12番目と13番目の炭素の間に二重結合、Δ6-desaturaseともいう, EC 1.14.19.3, 反応
  50. ^ 反応
  51. ^ 反応
  52. ^ 多くの場合、リシン生産菌としてコリネバクテリウム属細菌のCorynebacterium glutamicumが用いられている。
  53. ^ dihydrodipicolinate synthase: EC 4.2.1.52, 反応
  54. ^ phytoene synthase, EC 2.5.1.32, 反応
  55. ^ フィトエン・デサチュラーゼ: phytoene desaturase: CrtI, EC 1.3.99.31, 反応
  56. ^ phytoene desaturase, EC 1.3.5.5, 反応
  57. ^ ζ-carotene desaturase, EC 1.3.5.6, 反応
  58. ^ lycopene β-cyclase, EC 5.5.1.19, 反応
  59. ^ lycopene ε-cyclase, EC 5.5.1.18, 反応
  60. ^ β-carotene 3-hydroxylase, EC 1.14.13.129, 反応
  61. ^ γ-tocopherol methyltransferase, EC 2.1.1.95, 反応
  62. ^ phytate
  63. ^ phytase, EC 3.1.3.8, 反応, EC 3.1.3.26, 反応
  64. ^ ADP-glucose
  65. ^ starch synthase, EC 2.4.1.21, 反応
  66. ^ branching enzyme, EC 2.4.1.18, 反応
  67. ^ lotaustralin
  68. ^ acetone cyanohydrin: CAS 75-86-5
  69. ^ hydroxynitrile lyase, EC 4.1.2.46, 反応
  70. ^ gossypol
  71. ^ δ-cadinine
  72. ^ farnesyl pyrophosphate
  73. ^ (+)-δ-cadinene synthase, EC 4.2.3.13, 反応
  74. ^ L-asparagine synthetase, EC 6.3.1.1, 反応
  75. ^ "「北海道遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」は、GM作物を栽培する場合の規制であり、今回のような場合は対象外", 「遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」をめぐる状況
  76. ^ 「日本の家畜飼料は、ほぼその輸入に頼っている。三石誠司・宮城大教授(経営学)の試算では、日本に輸入される全穀物は年間約3200万トンで、半分以上の約1700万トンがGMという。」 食卓どこへ:遺伝子組み換え/1 生協「不使用」から転換 (小島正美、遠藤和行) 毎日新聞 2009年11月2日 東京朝刊
  77. ^ 『フィリピンの国際イネ研究所(IRRI)のロバート・ザイグラー所長は「今こそ遺伝子革命が必要だ」と力説する。「世界を救える技術があるのに規制して使わないのは犯罪に近い」とまで言い放った。』, "遺伝子組み換えに追い風 食糧高騰・温暖化が均衡破る", (庄司直樹), 2008年7月20日 朝日新聞
  78. ^ イギリスではビタミンA不足は深刻な問題となってはおらず、文脈的にもインドと考えられるので、in Indiaをin Englandと、またはIndianをEnglandと聴き間違えたのであろう。なお、紹介者の島村菜津の同一内容を紹介した別の著作においても"ビタミン不足の英国の子どもたち"と記載されている。「世にもマヌケなスローフードへの旅 第19回 インド編 無知な経済学者・政治家が農民たちを苦しめる!」, ECO JAPAN, 日経BP, 2008年05月20日
  79. ^ ヴァンダナ・シヴァ自身は「四万人」と著書の中で述べている。"インドの子供たちは毎年ビタミンA不足で、四万人が視力を失っているが、ビタミンAが豊富でどこにでも生えている植物を除草剤で殺してしまったことが、この悲劇を招いている。", p. 214, 左から3-1行, 「緑の革命とその暴力」, ヴァンダナ・シヴァ 著, 浜谷喜美子 訳, 発行所 株式会社 日本経済評論社, 1997年8月5日 第1刷発行, 旧ISBN 4-8188-0939-X, 現ISBN 978-4-8188-0939-0
  80. ^ 紹介者の島村菜津は、同様の内容を紹介した別の著作では「4万人に近い」と記述している。"「これからは、数年単位ではなくて、もっと長いスパンで考えて、地域を豊かにしていく視点が大切なの。それに、単一品種を効率よく育てれば、薬草やビタミンをたくさん含む野草は、雑草として排除される。小麦とともに育つバツアという薬草は、ビタミンAが豊富なのに、そうしたものが一気になぎ倒される。毎年、4万人に近い子どもたちがビタミンA不足で失明しているこの国で、ですよ」", "かつて、イギリスの学者が、ビタミンAの豊富なGM米「ゴールデンライス」を開発したとき、学者は「なぜビタミン不足の英国の子どもたちを救う研究に楯突くのか」とシヴァを批判した。", "この時も、彼女は「そんな米など必要ない。それより、リンゴを1つかじろうと教えればいい。ビタミン不足で失明している産地の子の身にもなってほしい」と噛みついた。", 「世にもマヌケなスローフードへの旅 第19回 インド編 無知な経済学者・政治家が農民たちを苦しめる!」, ECO JAPAN, 日経BP, 2008年05月20日
  81. ^ 赤米黒米玄米の状態だと色素を含んでいるが、精米すると白米になる
  82. ^ 字義通り茶色の米か、玄米(brown rice)の誤訳かは不明である。なお、農学の分野おいて「茶米」とは、病害や生理障害などを受けて褐色を呈する被害粒やエクアドル茶米菌の増えた米を指す。
  83. ^ プシュタイまたはプッタイとも表記される

出典

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  6. ^ 概要は「低リグニンアルファルファ (CCOMT, Medicago sativa L.) (KK179, OECD UI: MON-ØØ179-5) 申請書等の概要」などによって公開されている
  7. ^ チョウ目及びコウチュウ目害虫抵抗性並びに除草剤グルホシネート及びグリホサート耐性トウモロコシ (cry1A.105, 改変cry2Ab2, cry1F, pat, 改変cp4 epsps, 改変cry3Bb1, cry34Ab1, cry35Ab1, Zea mays subsp. mays (L.) Iltis)(MON89034×B.t. Cry1F maize line 1507×MON88017×B.t. Cry34/35Ab1 Event DAS-59122-7, OECD UI: MON-89Ø34-3×DAS-Ø15Ø7-1×MON-88Ø17-3×DAS-59122-7) ( MON89034, B.t. Cry1F maize line 1507, MON88017 及びB.t. Cry34/35Ab1 Event DAS-59122-7 それぞれへの導入遺伝子の組合せを有するものであって当該トウモロコシから分離した後代系統のもの(既に第一種使用規程の承認を受けたものを除く。)を含む。)申請書等の概要
  8. ^ 除草剤グリホサート誘発性雄性不稔、チョウ目及びコウチュウ目害虫抵抗性並びに除草剤アリルオキシアルカノエート系、グルホシネート及びグリホサート耐性トウモロコシ(cry1A.105, 改変cry2Ab2, 改変cry1F, pat, DvSnf7, 改変cry3Bb1, 改変cp4 epsps, cry34Ab1, cry35Ab1, 改変aad-1, Zea mays subsp. mays (L.) Iltis)(MON87427×MON89034×B.t. Cry1F maize line 1507× MON87411×B.t. Cry34/35Ab1 Event DAS-59122-7×DAS40278、OECD UI: MON-87427-7× MON-89Ø34-3×DAS-Ø15Ø7-1×MON-87411-9×DAS-59122-7 ×DAS-4Ø278-9)並びに当該トウモロコシの分離系統に包含される組合せ(既に第一種使用規程の承認を受けたものを除く。)の申請書等の概要
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