mADとは? わかりやすく解説

mad

別表記:マッド

「mad」とは、気の狂った・ばかげた・無謀なということを意味する表現。

「mad」とは・「mad」の意味

「mad」とは気の狂った~・ばかげた~・無謀な~という意味を表す英語表現である。主に形容詞として使われているが、名詞や動詞としても使われる単語である。また「like mad」という形をとって「猛烈に」「がむしゃらに」という、程度の大きさを表すための副詞的な使われ方をする場合もある。以下に品詞ごとの詳細な意味を挙げている。
【形容詞】
・気の狂った~
・無分別な~、ばかげた~
・ばかげていて
・(~で)狂わんばかりに、ひどく興奮して
・(~に)熱狂して、夢中になって
・(~に)(~のことで)腹を立てて※口語表現として
【名詞】
・怒り
【動詞】
・(人を)怒らせる

「mad」という語はイギリスとアメリカの両方において同じ意味で使われている単語である。しかし、イギリスでは「狂人」や「気が狂っている人」をダイレクトに指す言葉として「mad」が使われているのに対し、アメリカではこうした使われ方をされることはあまりない。アメリカでは、イギリスでの「狂人」と同じ意味を持つ言葉として「mad」よりも「crazy」の方が使われることが多い。

「mad」の発音・読み方

madの読み方は、カタカナで表記すると「マァド(ゥ)」となる。発音記号は【mǽd】である。音節は二つに区切られ「Ma-d」となっている。発音のポイントとしては、以下の2点が挙げられる。
・一音節目(Maの部分に)強いアクセントを置くこと。
・「d」を発声する際には、舌先を前歯の裏につけた状態から勢いよく息を吐きだし「ドゥ」と破裂させるようにして音を出す。

「mad」の語源・由来

madの語源・由来は古期英語の「madden」にある。この「madden」は現在でも使用されている英単語であり、「発狂させる」「激怒させる」という意味を持つ他動詞である。以下にmaddenの例文を挙げている。
・Their behavior is so maddening. 「彼らのふるまいは非常に腹立たしい」

「mad」を含む英熟語・英語表現

「mad」を含む英熟語・英語表現には様々なものがある。

「get mad」とは


「get mad」とは、「かっかする」「頭にくる」「お冠になる」などと言った怒りを表す表現である。例として以下のような使い方がある。
・Don’t get mad. 「苛々するなよ」

「mad」に関連する用語の解説

「mad」という単語は、主に日本国内で「怒り」や「気が狂った」という本来の語句の意味を表す使い方とは全く異なる意味をもつ言葉としても使われている。以下にその語についての説明を記載している。

「MAD」とは


MADとは、主に「MADムービー」のことを指す言葉である。読み方は「エムエーディー」や「マッド(ムービー)」である。MAD(ムービー)とは、アニメなどの既存の画像や動画等を個人が独自に編集・合成を行い、作成した編集動画のことである。1970年代以降に日本において作られ始め、その後家庭・個人向けのパソコンが誕生したことや2000年代の動画視聴サービスの爆発的な普及に伴い、一気に興隆を見せた。しかし、個人が許可無く動画の編集・作成を行っているということもあり、近年では著作権などの観点から問題視されることも多く、Web上にアップされている動画は削除される事例が増えている。

「mad」の使い方・例文

「mad」の使い方・例文については以下のようなものが挙げられる。
・Are you mad? 「気でも狂ったの?」
・She studied like mad for this examination.「彼女はこの試験のために、めちゃくちゃ勉強した」
・My father will never get mad at me.「私の父は私には決して怒らない」
・My mother has been mad about a star figure skaterfor over 10 years.「私の母は十年以上もあるフィギュアスケートのスター選手に夢中である」
・go mad「錯乱状態に陥る」
・mad hatter 「変人・奇人」または「不思議の国のアリス」に出てくる登場人物【いかれ帽子屋/マッドハッター】のこと

※以下はイディオム
・stark raving mad 「完全に乱心した・完全に狂っている」
(例文)king Lear is stark raving mad.「リア王は完全に乱心している」

・don't go mad「度を越さない」
(例文)I love him so much,but I’m careful don't go mad「私は彼をとても愛しているが、度を越さないように気をつけている」

・be as mad as a March hare. 「めちゃくちゃ怒っている」
(例文)She is as mad as a March hare.「彼女はめちゃくちゃ怒っている」

MAD

別表記:マッド

「MAD」とは、既存の動画・画像・音声・アニメーション・ゲームなどを個人が編集および合成し再編集した二次創作物を意味する英語表現である。

「MAD」とは・「MAD」の意味

「MAD」は「MADムービー」とも呼ばれる二次創作物だ。「MAD」は本来、「狂っている」「怒っている」という意味の英単語であり、「very much」のスラングとして使われる場合もある。「MADムービー」の「MAD」は「狂っている」が由来だという説があり、それは「MAD」は癖が強い作品が多いからだと言われている。「MAD」の始まりは、1970年代から1980年代に作られていた「MADテープ」だとされている。「MADテープ」はダブルカセットの録音機能と停止ボタンを利用して、アニメやドラマ、特撮、ゲームなどの音声を切り貼りしてカセットテープに録音したものだ。

「MADテープ」は主に同人誌即売会などで流布され、面白い作品は全国に広まることもあった。しかし初期の「MADテープ」はあくまでも、大学の漫画やアニメ関連のサークルなど、同人誌即売会に参加するような層の人々のみに認知されている存在だった。1980年代になると、ラジオ番組でニュースのアナウンサーの声を切り貼りして作られたものを流すコーナーが登場し話題となる。このラジオ番組のコーナーをきっかけに、「MADテープ」のようないわゆるコラージュ作品の認知層や制作者層が広がった。

その後、音声だけでなく映像も用いてビデオテープに収録した二次創作物「MADビデオ」が登場する。内容は主に、アニメや特撮などの一部シーンを取り上げセリフのみを改変したり、曲を差し替えたりしたものだった。2000年代に突入するとインターネット環境が整い始め、パソコンを所有する家庭も増えていった。アンダーグラウンドな掲示板サイトの登場や、画像や動画を編集できるフリーソフトの普及なども後押しし、「MAD」はインターネット上で爆発的に流通し始める。ただしこの頃の「MAD」はFlashを利用して作られた作品が多く、「MAD」ではなく「フラッシュ動画」や「面白フラッシュ」と呼ばれていた。

「MAD」はその性質上ほとんどが著作権侵害にあたる作品で、度々違法性が問題視されJASRACからの要請により削除される作品が増えていった。Flashを利用した「MAD」は減っていったが、2005年にyoutubeが登場し2007年にニコニコ動画が登場すると、今度はこちらで公開する「MAD」が増えていく。メディアでも取り上げられるほど「MAD」はメジャーなものとなったが、やはり違法性は問題視され続けていた。権利者の申請により削除される場合が多かったが、中には宣伝効果があるため黙認する権利者もいた。企業が公式に「MAD」のようなCMを作った事例も存在する。

「MAD」の読み方

「MAD」は「マッド」と読む。

「MAD」の熟語・言い回し

手描きMADとは


「手描きMAD」とは、既存のアニメやゲームなどの動画を切り貼りするのではなく、制作者自らが描いたものを利用して作られる「MAD」作品を意味する。ただし既存の動画などをトレースする場合もあり、完全なオリジナル作品とは言えない。既存のアニメ映像をトレースした「手描きMAD」の場合、まずはアニメ素材を静止画にし一枚ずつ色を塗る。その後背景を描き、もとのアニメ映像と同じになるように静止画を並べる。そして最後に、音声を加えて動画にするという作り方が一般的だ。

音MADとは


「音MAD」とは、音声メディアを用いて音楽をメインとして作られる「MAD」作品の一種である。「音声MAD」や「音系MAD」とも呼ばれる。音声と映像の素材を集め、音声編集ソフトでBGMに合わせて音声素材を切り貼りし、その後映像編集ソフトを用いて映像を切り貼りするという作り方が主流だ。

アニメMADとは


「MAD」の中でもアニメの映像を素材として作られたものを「アニメMAD」と呼ぶ。素材となるアニメは、自ら録画したテレビ放送の映像をパソコンに取り込んだり、動画サイトの映像を画面キャプチャーしたりして用意する。

MAD動画とは


「MAD動画」は「MAD」と同じ意味で使われる言い回しである。「MAD動画」は、まずは音声編集ソフトを用いてBGMを作成するのが一般的な作り方だ。その後BGMに合わせて、動画編集ソフトを使い映像素材を切り貼りする。

MAD

別表記:マッド

「MAD」とは、既存の動画や音声を編集して改変した動画・音声のことを意味する英語表現である。

「MAD」とは・「MAD」の意味

「MAD」とは、既存のアニメやゲームなどの動画や音声を編集しなおして、再編成した動画あるいは音楽である。動画の場合は「MAD動画・MADムービー」、音声の場合は「音MAD・音声MAD」とも呼ばれる。

1980年頃、当時のアニメーションや特撮番組のファンが、録画したビデオやテープを編集して、既存の作品を改変した笑える作品を手がけ、趣味の範囲内で個人間で流通させていた。少しずつ作品が広まるにつれて様々なジャンルにも飛び火し、深夜ラジオ等でも取り上げられる程となったと言われる。この頃、「頭がおかしい」といった意味から、「MAD」という言葉がつけられ、映像作品を「MADビデオ」、音声作品を「MADテープ」と呼ぶようになった。「MAD」は、「気が狂っている・馬鹿げている」といった意味を持つ英単語の「mad」がスラングとして当てはめられたと考えられている。

ビデオやテープの改変は技術力を必要とし、職人芸のような域にとどまっていたが、パソコンとインターネットの発展と普及が進むにつれて、「MAD」を作ること・「MAD」を発表することが非常に容易くなっていった。また、動画配信ができるWEBサービスなどでも、大量の「MAD」が投稿されるようになり、元の作品の著作権侵害などが問題視されるようになった(元々、ほとんどの「MAD」は無許可で作成され、著作者人格権のひとつである同一性保持権の侵害に該当していた)。「MAD」に対する権利者の対応はそれぞれ異なり、配信サイトに削除の申し立てを行うケース、広告と捉えるなどして黙認するケース、権利者があえて「MAD」の作成を許容してガイドラインを作るケースなど様々である。

海外ファンによる「MAD」も存在するが、外国語に「MAD」という表現はなく、「AMV(アニメミュージックビデオ)」と呼ぶのが一般的である。また、あらゆるジャンルの二次創作された動画・音声作品を「MAD」と呼ぶのに対して、「AMV」はアニメ映像と音楽を編集し、PVのようにまとめたものが多い。

「MAD」の読み方

「MAD」の読み方は、元々の由来である英単語「mad」と同様に「マッド」である。「エムエーディー」とは通常、読まない。

「MAD」の熟語・言い回し

アニメMADとは


「アニメMAD」とは、「MAD」の中でも、アニメーションの映像・音声を題材として作った作品のことを意味する言葉である。

音MADとは


「音MAD」とは、「MAD」の中でも、音楽に特化した作品のことを意味する言葉である。「音声MAD」「音系MAD」と呼ぶこともある。音声のみの作品とは限らず、音声と静止画の作品(静止画MADとも言う)、音声に単純な映像を合わせた作品まで幅広くある。映像については技巧をこらさず、ループ・左右反転・コラージュなどが多用される傾向にあり、よりシュールな作風になることが多い。ただし明確な定義があるわけではないので、音楽も画像もハイレベルな作品も存在する。

MAD動画とは


「MAD動画」とは、「MAD」「MADムービー」を言い換えた言葉である。「MAD動画」は、更に「映像MAD」「音MAD」など複数のジャンルに細分化することができる。

「MAD」の使い方・例文

・かつてはMADテープやMADビデオと呼ばれていたが、時代の流れと共にMADも様々に発展した。
・彼はあのアニメの大ファンらしくて、とうとうMADムービーを作ったらしいよ。
・このアニメMAD、本物のオープニングみたいに凝っているね。
・MADを製作する場合は、初めに公式のガイドラインを見た方がよい。
・最近見つけたアーティストが、昔見ていたMADの製作者だと知って驚いた。
・不意に見つけた静止画MADの中毒性が高くて、かれこれ20分ぐらいぼんやり眺めている。
・音MADを作りたいんだけど、音源はどうやって見つければいいかな?
・笑えるMAD動画をSNSで見つけて、笑いをこらえるのが大変だった。
・あの動画、神MADだったね!
・アメリカ人の友だちにMADって言ったら伝わらなくて、あっちではAMVって言うんだって。

マッド【MAD】

読み方:まっど

《mutual assured destruction》相互確証破壊。核による先制攻撃を受けても、その敵国に報復して絶対的な損害を与えることができる核戦力を保持することによって、核攻撃を抑止するという米ソ冷戦時代の核戦略構想。


マッド【MAD】

読み方:まっど

《magnetic anomaly detector》磁気探知装置。潜水艦の存在によって生じる、地球の磁力線の乱れを利用して、潜水艦の位置を探る装置。


マッド【mad】

読み方:まっど

1 狂っているさま。馬鹿げているさま。

2 マッド動画の略。

[補説] 2は日本語での用法。


相互確証破壊(Mutual Assured Destruction : MAD)


【相互確証破壊】(そうごかくしょうはかい)

Mutual Assured Destruction(MAD).
20世紀後半の冷戦期、アメリカとソ連が打ち立てた抑止力の概念。

要約すれば「報復として自分の頭上にも核弾頭が降ってくる事を承知で核攻撃を命令できる国家首脳など存在しない」の一言に尽きる。
この前提に立つなら、全ての仮想敵国首脳の頭上に必ず戦略核兵器を命中させられる体制(確証破壊)を整えておく事が、敵国の核兵器を使用不能にする最良の手段となる。
こうした思想に基づいて、アメリカ軍とソ連軍が核兵器を主軸とした戦略体系を構築し、相互に確証破壊を成立させた事により、世界中の誰も安易に核兵器を使用できない国際情勢が成立した。

運用においては「いかにして『国家首脳の頭上』に対して確実な報復を行える状況を維持し続けるか」が問題となる。
現実的には、全面核戦争が想定されるような情勢で政府中枢が平時と同じ場所にあるとは考えにくく、また、諜報活動によってその拠点を確定させることも期待できない。
よって、通常は敵国の領土全域で経済活動が不可能になるほどの無差別攻撃が行われるものと想定される。
また、戦略核兵器の所在が確定すると当然ながら破壊工作や先制攻撃で使用不能にされる危険性があるため、核兵器の分散配備、戦略哨戒、戦略潜水艦など、いささか偏執的な戦略を取る事となる。

関連:弾道弾迎撃ミサイル制限条約 弾道ミサイル 5分待機

問題点

相互確証破壊という概念は一つの時代を象徴する思想であり、多角的な検証によって数多くの批判が唱えられている。
自国の滅亡を不可避な前提として想定する戦略であるため感情的な批判は根強く、批判的プロパガンダ要素を含んだ娯楽作品も数多い。
とはいえ、現在に至るまで相互確証破壊はひとまず上手く機能している――少なくとも核戦争は起きていない。
しかし、そこに至るまでの経緯は偶然や幸運の産物であるという主張には一定の説得力があり、近い将来に核戦争が起きることを危惧する声はいまもなお少なくない。

相互確証破壊戦略に対する典型的な批判としては以下のようなものがある。


【磁気捜索装置】(じきそうさくそうち)

Magnetic Anomaly Detector(MAD).

地中や水中から発せられる磁力を検知し、地磁気が急激に変動している地点を特定する探査機器。
基本的には地質学などの学術調査機器であり、磁場の乱れから地底の鉱脈などを探り当てる用途に用いる。
鉄などの強磁性物質は地球の磁場に影響を及ぼし、その影響によって周辺の磁場に検知可能な歪みをもたらす。

軍事用途では海中に潜む巨大な強磁性物質、即ち潜水艦を発見する用途に用いられる。
現状では潜水艦の位置を特定する最も確実な手段であり、ほぼ全ての対潜哨戒機に装備されている。


Mad

名前 マッド

M.A.D.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/04 04:26 UTC 版)

M.A.D. (エム.エー.ディー.)は、日本のダンスユニットである。ジャニーズ事務所に所属するジャニーズJr.で構成される。また、本項では改名後の"MAD"(読み方は同じくエムエーディー)についても記載する。

ユニット名は「MUSICAL ACADEMY DANCING」の略[1]。

概要

メンバー変遷

※ 名前は各五十音順

2000年夏(『ジャニーズジュニア名鑑 2000 SUMMER VOL.8』刊行時)[1]
2001年春(『ジャニーズジュニア名鑑 2001 SPRING VOL.9』刊行時)[9]
『POTATO』2006年3月号発売時[10](全14人[11])
  • 江田剛、野田優也、武内幸太朗、辰巳雄大、松崎祐介、福田悠太、越岡裕貴、藁谷亮太、池田優、前田俊宏T.J.、山本亮太、加藤幸弘、川村陵、林翔太
2007年夏
  • 野田優也、武内幸太朗、加藤幸宏、川村陵、前田紘利T.J.(前田紘利[12])、松本幸大、林翔太、池田優、稲葉光、山下拓海[12][13]
  • 福田悠太・松崎祐介・辰巳雄大・越岡裕貴[14]
2008年9月5・6日嵐ツアー時(全14人[15])

舞台

M.A.D.
"MAD"

脚注

注釈

  1. ^ 髙橋は10月にはM.A.D.を抜け、MADEとして活動していた[3]。
  2. ^ メンバーは不明だがM.A.D.は10名出演と書かれている[20]。

出典

  1. ^ a b 『ジャニーズジュニア名鑑 2000 SUMMER』 8巻、J-STATION、2000年、80-85頁。 
  2. ^ “「ジャニーズJr.には皆さんが必要」と安井謙太郎が告白”. NEWSポストセブン. 小学館 (2014年7月24日). 2019年3月21日閲覧。
  3. ^ a b “Concert/Stage「World's Wing 翼 Premium 2008」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2008年). 2008年10月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  4. ^ 「get going」『Wink up』2009年3月号、ワニブックス、2009年2月7日、84頁。 
  5. ^ 『duet』公式Twitter2011年4月1日の発言
  6. ^ “TOKIO松岡イチオシのジャニーズグループ「ふぉ〜ゆ〜」って何者?”. VenusTap. 小学館 (2015年2月26日). 2016年8月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月21日閲覧。
  7. ^ a b 堀江純子「「PLAYZONE'11 SONG & DANC'N.」歌とダンスだけで感動ショー!」『BESTSTAGE』第36巻2011年9月号、音楽と人、2011年7月27日、17-24頁。 
  8. ^ “Concert/Stage「PLAYZONE '11 SONG & DANC'N.」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2011年). 2011年8月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月21日閲覧。
  9. ^ 『ジャニーズジュニア名鑑 2001 SPRING』 9巻、J-STATION、2001年、108-112頁。 
  10. ^ 「attention!!」『POTATO』2006年3月号、学研、2006年2月7日、124-125頁。 
  11. ^ 「URA・Bang DX」『duet』2006年4月号、ホーム社、2006年3月7日、104頁。 
  12. ^ a b 「With a Storm…」『duet』2007年11月号、ホーム社、2007年10月7日、100頁。 
  13. ^ 「Jr. Bang DX M.A.D.の窓 第15回 嵐コンSP」『duet』2007年10月号、ホーム社、2007年9月7日、166頁。 
  14. ^ a b 「Changeすることをやめない希代のエンターテイメント」『LOOK at STAR!』第31巻2007年9月号、学研、2007年、12-15頁。 
  15. ^ 「Jr. Bang DX M.A.D.の窓 第27回 嵐、国立SP」『duet』2008年11月号、ホーム社、2008年10月7日、153頁。 
  16. ^ 「cheer!!」『POTATO』2006年6月号、学研、2006年5月6日、104-105頁。 
  17. ^ 「滝沢演舞城」『Wink up』2006年5月号、ワニブックス、2006年4月7日、9頁。 
  18. ^ 「21年目の“プレゾン”は心の再生の物語」『POTATO』2006年9月号、学研、2006年8月7日、174頁。 
  19. ^ 「オレらの関係は…!?4×4」『duet』2007年4月号、ホーム社、2007年3月7日、78-79頁。 
  20. ^ 「22年の歴史を感じさせた、大迫力のステージ!少年隊 PLAYZONE 2007」『POTATO』2007年9月号、学研、2007年8月7日、72-73頁。 
  21. ^ “Concert/Stage「World's Wing 翼 Premium 2007」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2007年). 2007年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  22. ^ “Concert/Stage「Endless SHOCK」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2008年). 2008年1月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  23. ^ “少年隊 PLAYZONEFINAL1986〜2008SHOWTIMEHitSeries『Change』東京公演千秋楽”. シアターガイド (2008年8月13日). 2011年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  24. ^ “Concert/Stage「Endless SHOCK」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2009年). 2009年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月4日閲覧。
  25. ^ “『PLAYZONE2009 太陽からの手紙』公開ゲネプロ”. シアターガイド (2009年7月17日). 2017年7月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月28日閲覧。
  26. ^ “Concert/Stage「Endless SHOCK」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2010年). 2010年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月4日閲覧。
  27. ^ “その他の出演者はこちら” (PDF). 滝沢歌舞伎. 松竹 (2010年). 2010年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月7日閲覧。
  28. ^ “Concert/Stage「PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONE」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2010年). 2010年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  29. ^ “Concert/Stage「Endless SHOCK」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2011年). 2011年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  30. ^ 桜井麻子 (2011年4月14日). “滝沢秀明が主演、演出を務める『滝沢歌舞伎2011』開幕!”. 演劇キック 観劇予報. 株式会社えんぶ. 2022年5月6日閲覧。
  31. ^ “Concert/Stage「PLAYZONE '11 SONG & DANC'N.」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2011年). 2011年8月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  32. ^ “キャスト” (PDF). 滝沢歌舞伎2012. 松竹 (2012年). 2014年9月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月22日閲覧。
  33. ^ “〈DVD〉PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTⅡ。”. ジャニーズ・エンタテイメント. ジャニーズ事務所. 2016年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  34. ^ “滝沢演舞城 2013”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2013年). 2013年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月22日閲覧。
  35. ^ “PLAYZONE'13 SONG & DANC‘N。PARTIII。”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2013年). 2013年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  36. ^ “2013年 日生劇場9月公演 ANOTHER” (PDF). ANOTHER. 松竹. 2016年4月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年4月24日閲覧。
  37. ^ “Concert/Stage「ANOTHER」(日生劇場)”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年9月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年9月26日閲覧。
  38. ^ “出演者情報はこちら” (PDF). 滝沢歌舞伎2014. 松竹 (2014年). 2014年5月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  39. ^ “日生劇場『PLAYZONE→IN NISSAY』”. PLAYZONE→IN NISSAY. 東宝 (2014年). 2014年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  40. ^ “PLAYZONE 1986・・・・2014 ★ありがとう!〜青山劇場★”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2014年). 2014年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  41. ^ “★さよなら!〜青山劇場★ PLAYZONE 30YEARS ★1232公演”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2015年). 2015年1月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  42. ^ “キャスト” (PDF). 滝沢歌舞伎 10th Anniversary. 松竹. 2015年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月22日閲覧。
  43. ^ “シアタークリエ『ジャニーズ銀座2015』”. シアタークリエ. 東宝 (2015年). 2015年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月27日閲覧。

MAD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/11 14:55 UTC 版)

MAD(マッドまたはエム・エー・ディー)

音楽

略称

  • 相互確証破壊 (mutual assured destruction) - 核抑止戦略の用語。
  • 磁気探知機 (magnetic anomaly detector) - 地表の磁場の乱れを探知することで、地表からは見えない地中の構造や物体を探知するための装置。軍用のものは対潜哨戒機などに装備され、潜水艦を探知するための装置として用いられる。
  • 軍事保安局 (ドイツ) (Militärischer Abschirmdienst)

コード

その他


M・A・D

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/19 09:28 UTC 版)

BUCK-TICK > 作品リスト > M・A・D
「M・A・D」
BUCK-TICK の シングル
初出アルバム『狂った太陽』
B面 ANGELIC CONVERSATION
リリース
規格 8cmCDシングル
録音 1990年
ジャンル ロック
エレクトロニック
インダストリアル・ロック
シンセポップ
時間
レーベル ビクター/Invitation
作詞・作曲 作詞: 櫻井敦司
作曲: 今井寿
プロデュース BUCK-TICK
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン)
  • 登場回数5回(オリコン)
BUCK-TICK シングル 年表
「スピード」
(1991年)
「M・A・D」
(1991年)
「JUPITER」
(1991年)
『狂った太陽』 収録曲
ミュージックビデオ
「M・A・D」 - YouTube
EANコード
EAN 4988002231140
テンプレートを表示

「M・A・D」(エム・エイ・ディー)は、日本のロックバンドであるBUCK-TICKの楽曲。

1991年6月5日にビクター音楽産業のインビテーションレーベルから4枚目のシングルとしてリリースされた。作詞は櫻井敦司、作曲は今井寿が担当し、BUCK-TICKによるセルフ・プロデュースとなっている。

前作「スピード」(1991年)よりおよそ半年振りにリリースされたシングルであり、6枚目のオリジナル・アルバム『狂った太陽』(1991年)からの1枚目のリカットとなった(リリース時には「M・A・D (EXTENDED DANCE MIX)」という表記がされていた)。同日にはシングル盤と同内容のミュージック・ビデオを収録したVHS作品がリリースされた。

オリコンチャートでは最高位4位となった。

録音

アルバム『狂った太陽』(1991年)は、1990年9月20日から11月13日に掛けてビクター青山スタジオにてレコーディングが行われていた。しかし当初10日間の予定であった今井寿のギター・ダビングに25日間を要する結果となり、さらに同年10月6日に開催予定のイベントライブ「Great Double Booking」のリハーサルも同時進行で行われたため時間が不足している状態であった[1]。さらに10曲分レコーディングが終了した後に今井が「スピード」と本作を含む新曲4曲を持ち込んだために、レコーディングと同時進行で4曲分のリハーサルも必要となったために2個から3個のスタジオを占拠した状態で、時間に追われながらの作業であったと樋口豊は述べている[1]。ヤガミトールは4曲は無理だと訴えて、2曲はボツにしたと述べている[2]。

リリース

1991年6月5日にビクター音楽産業のInvitationレーベルから8センチCDおよびカセットテープの2形態でリリースされた。カセットテープ版はA、B両面に「M・A・D」「ANGELIC CONVERSATION」が2曲続けて収録されている。

カップリング曲「ANGELIC CONVERSATION」は4枚目のアルバム『TABOO』(1989年)収録曲の新バージョンである。アコースティック・ギターを12弦に差し替え、ボーカルは全て録り直している[3]。今井のギターはフレーズ及び音色を様々に変化させている。ボーカル録り直しについては、櫻井自身も今の声で表現してみたいと考えてのことであると述べている。同曲のミュージックビデオは世界各地より様々な映像を取り寄せて編集を行っており、貴重な映像資料も含まれている[4]。

チャート成績

本作はオリコンチャートにおいて最高位4位となり売り上げ枚数は8.4万枚となった。

本作の売り上げ枚数はBUCK-TICKのシングル売上ランキングにおいて9位となっている[5]。また、2022年に実施されたねとらぼ調査隊によるBUCK-TICKのシングル人気ランキングにおいては17位となった[6]。

カバー、別バージョン

シングルバージョンはアルバム『狂った太陽』に収録されたバージョンとは異なり、前奏のSEおよび終盤の歌唱部分がカットされている。またミックスも再度行っており、ドラムがタイトになったほかにベースもバランスをほぼシンセベースのみにし、よりテクノ的なサウンドになっている[3]。

また、BUCK-TICK自身によるセルフカバー・アルバム『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』(1992年)においてリアレンジ・バージョンが収録された。ヤガミトールによれば、同アルバムにおいてシングルとしてリリースした楽曲は基本的に手を加えないという方針をメンバー間で決定していた[7]。しかし本作に関して今井は、シングルバージョンが完璧に仕上がった出来であったために、「この曲はもう壊すだけ壊すしかないと思った」と述べたほか、それ以上のものを制作するよりも一度破壊して再度組み立て直すつもりでリアレンジに踏み切ったと述べている[7]。そのため新しい切り口で新曲のつもりで制作し、またライブでの再現性を無視してすべて打ち込みで制作、「中途半端はヤメて、人間じゃ再生不可能にしました。だからこのままではライヴでは出来ません。無理です」と述べている[7]。

その他、本作はトリビュート・アルバム『PARADE II 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』(2012年)においてAA=がカバーしている[8][9]。

シングル収録曲

全編曲: BUCK-TICK。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. 「M・A・D」 櫻井敦司 今井寿
2. 「ANGELIC CONVERSATION」 今井寿 今井寿
合計時間:

スタッフ

BUCK-TICK

スタッフ

リリース履歴

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1991年6月5日 ビクター/Invitation 8センチCD
CT
VIDL-62 (CD)
VISL-130 (CT)
4位

収録アルバム

「M・A・D」
「ANGELIC CONVERSATION」

脚注

参考文献

外部リンク


M.A.D.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/29 15:23 UTC 版)

「ジャニーズJr.解散グループ (2000年以降)」の記事における「M.A.D.」の解説

2011年からは"MAD"として活動。 「M.A.D.」を参照

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「M.A.D.」を含む「ジャニーズJr.解散グループ (2000年以降)」の記事については、「ジャニーズJr.解散グループ (2000年以降)」の概要を参照ください。

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