ウィキペディア |
TBSラジオ&コミュニケーションズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 16:18 UTC 版)
(TBSラジオ から転送)
株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(ティービーエスラジオアンドコミュニケーションズ 、英称:TBS Radio & Communications,Inc.)は、東京放送ホールディングス(TBSHD)の連結子会社で、関東広域圏を放送対象地域として中波ラジオ放送を行う一般放送事業者である。
|
|||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ 各TBS制作番組宛の郵便番号は従前通りラジオ・テレビ共通で「107-8066」。
- ^ あまり用いられず『TBS』と表記されることが多い。放送では「ティービーエス・アールシー」というように、&は省かれることもある。
- ^ TBSラジオ954プレスメール!第398号(2011年9月22日発行)による。
- ^ TBSラジオ 10月聴取率調査でもトップ 2期連続単独首位 男女35才~49才でも平日平均、土曜、週平均でトップ - TBSラジオ&コミュニケーションズ 編成局編成部 2001年11月7日
- ^ 2010年2月 石原社長 定例記者会見概要 (PDF) TBSテレビ総務局広報部 2010年2月24日
- ^ TBSラジオでは放送されず裏送りだったが35年続いた「トヨタ・ミュージック・ネットワーク」もこの時期に終了。
- ^ 偶数週と第5日曜深夜の放送終了時間が30分遅いのは『クチ×コミ』(RKB毎日放送制作)をネット受けするためのもの。また『文化系トークラジオ Life』放送時、スペシャルウィーク直前、スペシャルウィークが2週間あるときの1週目は放送休止はなし(『クラブ954スペシャル』や特別番組放送のため)
- ^ TBSラジオのCMについて(TBSラジオ営業情報)
- ^ 毎日新聞東京本社は1966年(昭和41年)に、東京都千代田区一ツ橋1-1-1の現本社ビルに移転。当時のニュースは毎日・朝日・読売の全国紙最大手3社の出資があったため、この3社による曜日ごとのローテーションでニュースを提供していた
- ^ 日本国との平和条約が締結され占領が解除されたのは月末の28日なので、この時点ではまだ「在日米軍」ではない。
- ^ ステレオ放送の最初の番組は、「TBSポップスベスト10」、提供スポンサーはYKKで、最初に放送されたステレオCMは、同社の「補助スキーゴーゴー」だった。
- ^ 但し、テレビのはなまるマーケットや選挙特番・期首特番などでは、現在でも「(番組名等)@best.tbs.co.jp」が使用されている。地方局向けの「ドライバーズ・リクエスト」では、その後も、2009年3月まで「dr@best.tbs.co.jp」が使用されていたが、同年4月から「dr@tbs.co.jp」へ変更された。
- ^ TBSラジオデジタル
- ^ サイマル放送開始当初の放送時間帯は月-土曜日は6:00から27:00まで、日曜日は6:00から25:00に限られた
- ^ TBS、デジタルラジオ事業などを、ホールディングス傘下に(Impress Watch - ケータイ Watch)
- ^ 日曜日深夜25時〜29時はメンテナンスのため、放送休止
- ^ 『ラジオ:ネットで同時放送 在京、在阪13局が本格参入』 - 毎日新聞 2010年(平成22年)2月13日
- ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
- ^ 新会社radikoを12月1日に設立、IPサイマルラジオ放送が本格始動 - 朝日新聞 2010年(平成22年)11月25日
- ^ 株式会社radikoが12月1日発足、区域の拡大や新局の参加を2011年春までに - NIKKEI BP 2010年11月25日
- ^ a b c TBSラジオ954 AMラジオ放送モノラル化について - TBSラジオ トピックス&ニュース
- ^ NHKとアール・エフ・ラジオ日本は従来からモノラルのまま
- ^ 他の予告のある時報を使用する放送局(NHK・ニッポン放送など)よりは予告は1秒短い。これは現在の音楽がついたものも同様である。
- ^ NIFTY-ServeのFRADIO(NIFTY ラジオハウス)内「AM放送会議室」での1994年9月23日00時13分付け、高林徹TBSラジオ編成制作局放送部技術デスク(当時)の投稿による。
- ^ NIFTY-ServeのFRADIO(NIFTY ラジオハウス)内「AM放送会議室」での1995年8月4日18時24分付け、伊藤アキラ本人の投稿による。
- ^ TBSラジオ自身も関東地方で住宅展示場「TBSハウジング」を展開しており、CMが多い。また、このCMは文化放送でも流れていた。
- ^ 2000年(平成12年)秋頃には、グループ企業のTBSテレビのライバル局であるテレビ朝日『タイムショック21』の番組宣伝を流していたことがある他、テレビ朝日とイベントを共催することもある。系列について、ABCテレビはテレビ朝日系列だが(ただし、1975年(昭和50年)3月まではJNN系)、ABCラジオはTBSラジオをキー局とするJRNに属している。
- ^ 954プレスメール
- ^ 954press
- ^ 関連情報:TBSテレビコールサイン変更、TBSラジオ免許人変更モニター
[続きの解説]
「TBSラジオ&コミュニケーションズ」の続きの解説一覧
- 1 TBSラジオ&コミュニケーションズとは
- 2 TBSラジオ&コミュニケーションズの概要
- 3 概説
- 4 傾向
- 5 番組
- 6 オープニング・クロージング
- 7 歴代コーポレートメッセージ
- 8 完全分社化に伴う告知放送
- 9 関連項目
固有名詞の分類
TBSラジオ&コミュニケーションズに関係した商品
TBSラジオ&コミュニケーションズのページへのリンク