江の川 江の川の概要

江の川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/30 22:49 UTC 版)

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江の川
浜原ダム付近。
水系 一級水系 江の川
種別 一級河川
延長 194 km
流域面積 3,900 km²
水源 阿佐山(広島県)
水源の標高 1,218 m
河口・合流先 島根県江津市
流域 日本
広島県島根県
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名称・呼称

「ゴウノカワ」「ゴウガワ」「ゴウカワ」という名の由来は定かになっていない[5][6]

「ゴウ」とは川・川岸という意味があり、これに「江」「郷」の字があてられた[5]。河口の江津はゴウの津、つまり川の港から名付けられたと言われている[5][7]。漢字での「江津」という地名は永和2年(1376年)にでてくるが、康保4年(967年)『延喜式』では「ゴウ」という地名で出てくる[5][6][7]

また広島、特に三次市中心部より上流は可愛川(えのかわ[8])と言われていた。これは養老4年(720年)『日本書紀』に出てくる名である[5]。この可愛に大和仮名の江を用いて江の川としたとする話もある[9][4]

最上流部である源流から北広島町大朝までは「大谷川」と呼ばれる[10]

現代に至るまで流域各地で個別の名で呼ばれていた[5]

  • 明治19年(1886年) : 内務省土木局編『六十五大川流域誌』石見国(島根)側が「郷川」、安芸国(広島)側が「吉田川(あるいは可愛川)」と記載[11]
  • 大正8年(1919年) : (旧)河川法に則り、広島県がその管理区間を「郷川」とした[5]
  • 大正12年(1923年) : 逓信省編『水力調査書』島根側が「江川」、広島側が「可愛川」と記載[12]
  • 昭和5年(1930年) : (旧)河川法に則り、島根県がその管理区間を「江川」とした[5]
  • 昭和41年(1966年) : (現)河川法制定に伴い、一級河川指定(国の管理)の際に「江の川」に定められた[5]

異名として「中国太郎」がある[5]。河川を管理する国土交通省によると、江の川は中国地方最大の河川であり、太郎は長男あるいは最大・最長の一番を意味することから、呼ばれるようになったとしている[5]。江津市にある石見智翠館高等学校は旧校名を江の川高校といった。

流域

広島県山県郡北広島町壬生。中央の川が江の川。奥に写る中国道の高架の陰で、志路原川が合流する。
広島県安芸高田市吉田町。中央の川。

阿佐山から南進、北広島町高野で東進する。北広島町大朝で田原川・大塚川が合流した後そこから南東に進み、北広島町壬生で志路原川が合流、土師ダムで八千代湖を形成する。ダムから流下し、安芸高田市吉田町長屋で簸ノ川が合流、吉田町桂で北東へ進み、甲田町下小原で戸島川が合流、そのまま北東へ進み三次市中心部で馬洗川が合流する。そこから大きく西へ進路を変え、神野瀬川が合流、更に西進し江の川取水堰(鳴瀬堰)に入る。

源流から江の川取水堰付近までにあたる[13]。最上流部が大谷川[10]、また上流域は可愛川とも呼ばれている。河床勾配は1/500から1/900、丘陵地や隆起準平原の中を比較的緩やかに流れていく[12][14][15][16]

中流
中流域風景
広島県安芸高田市高宮町川根付近から上流側。
島根県邑智郡美郷町長藤付近から下流側。

取水堰から西進する。この区間からは川が安芸高田市と三次市の市境になる。左岸安芸高田市高宮町船木で生田川が合流、左岸安芸高田市高宮町佐々部・右岸三次市作木町門田で大きく北に進路を変える。左岸高宮町川根で長瀬川が合流、左岸高宮町川根・右岸三次市作木町香淀で左岸側が島根県との県境を越え邑智郡邑南町に入る。ここから左岸側が島根県、右岸側が広島県になり、川が県境となる。右岸三次市作木町下作木で作木川が同地区で砂井谷川が合流、左岸邑南町下口羽で出羽川が合流する。北進し、左岸邑南町宇都井・右岸作木町伊賀和志で右岸側が島根県との県境を超え邑智郡美郷町へ入る。川は町境になるも、すぐ邑南町境は西の内陸部に移り、川面は美郷町内になる。そのまま北進を続け、浜原ダムで浜原貯水池を形成する。

江の川取水堰から浜原ダム付近までにあたる[17]。大きく蛇行しながら中国山地内を流れるいわゆる山地流であり、河床勾配は1/300から1/600と上流域よりも急勾配になる[14][17]先行谷を形成、河岸段丘とごく狭い谷底平野が発達、流路に岩・巨石も露出し、両岸は急峻な斜面が迫る[14][15][18][16]。所々にある狭い氾濫原に集落が点在する[3]。日本海から季節風が吹き込むため、この中流域のことを「江の川関門」と呼ばれる[14][18]

下流
下流域風景
島根県邑智郡美郷町明塚付近から上流側。
島根県江津市金田町付近から河口側。

北進していた川は美郷町中心部で大きく南西へ進路を変える。川本町に入り、その中心部で三谷川が、川本町川下で木谷川が合流する。川本町因原で濁川が合流すると、西に進路を変え、江津市に入る。江津市桜江町川戸で八戸川が合流、西北西に進路を変え、江津市松川町下河戸で都治川が合流、江津市渡津町で平野部に入り、そのまま日本海に流れ込む。

浜原ダムから河口までにあたる[19]。河床勾配は1/900から1/6,000[14]。石見高原と呼ばれる隆起準平原の中を進み、中流域からの山地流がしばらく続き、のち川幅は広がり、蛇行する河川の中でわずかながら広がる氾濫原に集落が点在する[15][17][16]。丘陵を抜け出した川はそのまま日本海に注ぐ[15][3]。農地・宅地利用できる大きな沖積平野を作らなかったことから「無能な川(能無川)」とも呼ばれた[20][21]




注釈

  1. ^ 日本の年平均降水量は1,700mm [32]
  2. ^ 流域:本流上流部流域686km2、馬洗川流域699km2、西城川・神野瀬川流域627km2 [34]。1923年島根県教育会編『島根県誌』には源流は安芸国の東北部と備後国の北部とに発す、と記されている[35]
  3. ^ 藩境を超える輸送の禁止[64]
  4. ^ 官営八幡製鐵所など。
  5. ^ 熊野川で運用されていた舟を持ち込んだものであるという[75]
  6. ^ 法 : 河川法第23条の許可を受けたもの。 ウィキブックスには、河川法第23条に関する解説書・教科書があります。
    慣 : 河川法以前からある慣行水利権。

出典

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