親水とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 関係 > 親水 > 親水の意味・解説 

しん‐すい【親水】

親しむこと。

との親和性があること。⇔疎水


親水

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/30 02:32 UTC 版)

親水(しんすい)は、水に親しむこと[1]。水や川に触れることで水や川に対する親しみを深めることを指す造語で、1960年代の後半、都市河川が水害や公害に悩まされた時期に東京都の河川計画の技術者の自主的な研究活動が支えとなり、東京都土木技術研究所(現·土木技術支援・人材育成センター)の山本彌四郎らが使った用語である。1969年から1970年に土木学会年次学術講演会で発表され広まった [2]


  1. ^ デジタル大辞泉. “親水とは” (日本語). コトバンク. 2020年11月30日閲覧。
  2. ^ 親水の意味は? 日本初の親水公園をつくった江戸川区”. 江戸川フォトライブラリー. 2019年7月24日閲覧。
  3. ^ 親水工学試論. 信山社. (2002) 
  4. ^ デジタル大辞泉. “親水公園とは” (日本語). コトバンク. 2020年11月30日閲覧。
  5. ^ 古川親水公園”. 江戸川区. 2019年7月24日閲覧。
  6. ^ 59 全国初の古川親水公園”. 江戸川区. 2020年3月28日閲覧。


「親水」の続きの解説一覧



親水と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「親水」の関連用語

親水のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



親水のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの親水 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS